特集 最新記事一覧

  • 2020年9月9日更新

    保存食暦

    【長月】蓮池陽子さんに教わる「無花果のコンポート」

    やさしい甘味とプチプチした食感が特徴的な果物、いちじく。気温が高いと傷みやすいので、生で食べきれない分は 加熱しつつも果実感が残るコンポートに。保存瓶ごと加熱して、料理と脱気を兼ねる方法をご紹介します。アレンジレシピは、おもてなしの食卓でも活躍する「無花果とトマトのマリネ」と「ローストポークの無花果バルサミコソース」です。

  • 2020年9月7日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【白露】ヒカド

    今回のレシピの「ヒカド」とは江戸時代に長崎県に伝えられた南蛮料理のこと。にんじんや大根、しいたけなどの野菜類と、めかじきや真鯛、ハマチやマグロなどの魚を細かく切り、煮込んで、すりおろしたさつまいもを加えてとろみをつけたスープです。今回は旬の「めかじき」と「さつまいも」を存分に使っています。

  • 2020年8月31日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    エビ

    子どもから大人まで、日本人が大好きな魚介の一つ。世界で約3,000種あり、日本で食べられている種類だけでも20種ほどあるとされています。日本で獲れるエビの代表格であり、「エビの王様」とも、最も味がいい品種ともいわれる「クルマエビ」。スーパーで手に入りやすい「ブラックタイガー」や「バナメイエビ」、「アマエビ」、「サクラエビ」も人気です。どの種類も低脂肪、高タンパク質でダイエットの心強い味方といえます。

  • 2020年8月31日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    しょうが

    料理のアクセントとして欠かせない香味野菜のしょうが。昔から薬としても使われるほど薬効の高い食材です。「ひねしょうが(根しょうが)」と「新しょうが」があり、通年出回っている薄茶色をしたものがひねしょうがです。収穫後2~3ヵ月寝かせて出荷するひねしょうがに対し、収穫したての瑞々しい状態でいただくのが新しょうが。ひねしょうがよりも繊維がやわらかく、辛味も控えめで、爽やかな辛さと香りを楽しめます。

  • 2020年8月21日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【処暑】オクラ和出汁カレーうどん

    二十四節気は、“暑さが終わる”という意味の「処暑(しょしょ)」を迎えました。今回ご紹介する「オクラ和出汁カレーうどん」は、旬のオクラの粘りや出汁が利いて深みがある味わい。梅干しが入ることで全体にアクセントが加わり、辛さだけにならず、味が単調になりません。また梅干しの酸味のおかげで、夏バテ気味でも重たく感じません。

  • 2020年8月17日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    かぼちゃのうま煮

    夏から初秋にかけて収穫され、保存が利くので冬頃まで楽しめるかぼちゃを、定番のおかず「かぼちゃのうま煮」に。煮汁を含んだかぼちゃは、冷めてもしっとりとして食べやすいので お弁当のおかずにおすすめです。ベーコンと玉ねぎを加えて洋風に変化させる「かぼちゃコロッケ」と、素朴な甘さでおやつにもぴったりな「お惣菜スコーン」にもリメイクします。

  • 2020年8月12日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    桔梗・菊皿 取り皿 (ジコン/JICON)

    シンプルだけど一癖ある「ジコン/JICON」の器が大好きというスタッフ。愛用の「桔梗 取り皿」と「菊皿 取り皿」は、副菜にもおやつにも使いやすいサイズ・かたちで、手に取る頻度が多いんだとか。長く使えば使用感が出てきますが、それも味と思えるような、ありのままを受け止める寛容さがあり、育てる楽しみを感じているようです。

  • 2020年8月10日更新

    保存食暦

    【葉月】稲垣晴代さんに教わる「なすのスパイシーマリネ」

    6月から9月にかけて旬を迎える夏野菜の一つ、なす。スパイスとお酢を活用した「なすのスパイシーマリネ」は、甘酸っぱくてごはんにもパンにもパスタにも合う、夏におすすめの保存食です。アレンジレシピは、旬の桃とフレッシュにいただく「なすと桃の冷製カッペリーニ」と、マリネを調味料のように利かせる「なすと牛肉のメンチカツ」です。

  • 2020年8月7日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【立秋】かんぱちのみょうがゼリー添え

    二十四節気は「立秋(りっしゅう)」を迎え、暦のうえでは秋を迎えました。暑いこの時季におすすめなのが、旬のかんぱちの刺身に、みりょうがゼリーを添えた「かんぱちのみょうがゼリー添え」。みょうがのシャキシャキとした歯ごたえと出汁のやさしい味わいのゼリーは、見た目にも爽やかです。添えている蛇の目切りの方法もご紹介します。

  • 2020年8月3日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    もやし

    いつでも安くて、家計に優しい野菜の代表格。緑豆や大豆など、マメ科の種子を人工的に発芽させたものです。最も多く流通しているのは写真の「緑豆もやし」ですが、栄養の観点で見ると豆がついた状態の「大豆もやし」の方が優れています。

  • 2020年8月3日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    レタス

    シャキシャキとした瑞々しい食感が特徴のレタス。レタスと一口に言っても、その品種はさまざま。球状の「玉レタス」が最も流通している品種。玉レタスと、白菜のように縦に長い形状の「ロメインレタス」は淡色野菜です。一方、球状で葉の巻き方が緩い「サラダ菜」や、葉先が赤褐色の「サニーレタス」、焼肉で欠かせない「サンチュ」など色が濃いレタスは緑黄色野菜に分類されます。

  • 2020年8月3日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    オクラ

    ねばねばした食感が特徴的な夏野菜のオクラ。空洞がれんこんに似ていることから、陸蓮根(おかれんこん)とも呼ばれます。ねばねば成分には、粘膜を保護して、胃腸を整える効果があるので、胃腸が弱りがちな夏にぴったりな食材と言えます。

  • 2020年7月28日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    まな板

    今月のテーマは「まな板」です。キッチンの必需品でもある「まな板」は、サイズやかたちなどさまざま。定番の長方形から正方形、丸型もあってそれぞれの使い勝手が気になるところ。他にも刃当たりの良し悪しで、料理のモチベーションも変わってきたりしますよね。今回は、cotogotoで扱う4メーカーのまな板を比べてみました。

  • 2020年7月22日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    タコとおろしきゅうりの素麺

    二十四節気は「大暑(たいしょ)」を迎えました。旬のタコときゅうりを使った「タコとおろしきゅうりの素麺」は、目にも涼やかな一品で、暑さが厳しくなるこの時季にぴったり。しっかり冷やすことできゅうりの瑞々しさが存分に感じられ、夏バテ気味の体でも無理なく、爽やかに食べることができます。

  • 2020年7月20日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    ホタテのガーリックバター焼き

    7月頃は、貝柱が太ってホタテが美味しくなる時季。ぷっくりとした貝柱をお弁当に入れるなら、ニンニクとバターでシンプルに焼きつける「ホタテのガーリックバター焼き」に。衣にハーブとチーズを混ぜ込んで一工夫した「ホタテフライ」と、野菜と一緒にごはんと炒めるだけでできる「ホタテピラフ」にもリメイクします。

  • 2020年7月13日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    とうもろこし

    甘く瑞々しい夏の味覚、とうもろこし。分類上はイネ科の穀物であり、世界各地で欠かせない食物の一つです。種類が豊富で、スイートコーンや、早めに収穫されたベビーコーンなどが野菜として食べられています。加工用品種も豊富で、パンやコーンフレーク、ポップコーンに、でんぷんを分解してコーンスターチに、さらには家畜の飼料にと、あらゆるところで活用されています。

  • 2020年7月13日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    かぼちゃ

    甘みがあり、煮ても焼いても潰しても美味しいかぼちゃ。抗酸化作用が高いβ-カロテン、ビタミンC、Eが豊富で、栄養的にも非常に優れた野菜です。世界中に大小さまざまな品種があり、日本では「日本かぼちゃ」と「西洋かぼちゃ」が主流。現在では、西洋かぼちゃの方が多く流通しています。

  • 2020年7月7日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【小暑】なまり節と素揚げゴーヤのサラダ

    7月に入り、二十四節気の一つ「小暑(しょうしょ)」を迎えました。生の鰹を加工し、日持ちをよくしたなまり節を使ったレシピをご紹介。旬のゴーヤとなまり節などを使った「なまり節と素揚げゴーヤのサラダ」は、レモン風味でさっぱりしています。ごろっとしたなまり節は食べ応え抜群で、ゴーヤはワタや種まで食べられるので栄養満点です。

  • 2020年7月6日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    玉子焼き器

    今回比較するのは「玉子焼き器」。お弁当の定番おかずとしてはもちろん、食卓でも愛されている玉子焼き。だからこそ、一家に一台は必ず持っておきたいですよね。しかし、素材の違いやサイズ、細かいディティールなどを追及していくとその種類はさまざま。今回は、cotogotoで扱う2メーカーの玉子焼き器を比べてみました。

  • 2020年6月26日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    ホットパン (家事問屋)

    家で過ごす時間が増えた今、家事問屋の「ホットパン」が大活躍!簡単に短時間でつくれて、後片付けも楽々なところに、子育て中のスタッフは助けられているよう。何を挟んでも美味しく、栄養バランスも工夫できます。さらにかっこよく、使いやすいデザインもツボなんだとか。「ホットパン」を使ったおすすめメニューを含めて、スタッフのリアルな声を聞きました。

  • 2020年6月21日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【夏至】冷やし刀削麺

    二十四節気は一年で昼間が最も長い「夏至(げし)」を迎えました。今回ご紹介するのは、暑い夏でもさっぱり食べられる「冷やし刀削麺」。麺のつくり方からご紹介します。麺からつくるので時間はかかりますが、おうち時間が充実している今だからこそ挑戦してほしいレシピです。旬のなすと新生姜、香菜を使い、彩りに半熟卵を添えていただきます。

  • 2020年6月15日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    いわしの生姜煮

    脂がのり旬を迎えたいわしを、たっぷりの生姜と梅干しで煮る「いわしの生姜煮」に。じめじめと蒸し暑い梅雨時でも箸が進むおかずです。いわしのうま味と煮汁の甘味が麺に絡んで美味しい「いわしそうめん」と、野菜も一緒に摂れる「いわしのドライカレー」にもリメイクします。

  • 2020年6月8日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    ホタテ

    大きな貝柱にうま味がぎゅっと濃縮されたホタテ。動脈硬化の予防やコレステロール値の低下など生活習慣病の予防効果が高いタウリンが非常に多く含まれています。大きいホタテなら、一つ食べれば一日に必要なタウリンを摂取できます。

  • 2020年6月8日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    枝豆

    ビールのおつまみとして定番の枝豆。実は枝豆は、成熟する前に収穫された大豆で、若いさやを枝ごと収穫しています。「畑の肉」ともいわれる大豆と同様に、枝豆もタンパク質をはじめとした栄養が豊富。塩茹でで食べることが多いですが、焼いて食べた方が栄養の流出を最小限に抑えられます。

  • 2020年6月5日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【芒種】みょうがとヤングコーンの鶏巻き天

    二十四節気は「芒種(ぼうしゅ)」を迎えました。西の方から徐々に梅雨がやってくる時季でもあり、今回はじめじめした気候でもさっぱりと食べられる「みょうがとヤングコーンの鶏巻き天」をご紹介します。旬のみょうがとヤングコーンを使い、そこに青じそをプラスすることで揚げ物なのにさっぱり、爽やかな風味が広がる一品に仕上げています。

  • 2020年6月3日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    玉子焼き用フライパン・オムレツパン (ambai)

    鉄フライパンはハードルが高いと感じていたスタッフ。ところが「玉子焼き用フライパン 角 (ambai)」を一度使ってみたら、意外にも扱いやすく、格段に美味しく仕上がることに感動!同シリーズの「オムレツパン」まで追加購入したんだとか。そこまで惹かれる理由を聞きました。

  • 2020年5月27日更新

    暮らしの読みもの

    父の日特集2020 お父さんへありがとうの贈り物

    6月21日(日)は「父の日」です。今年はとくに、大きな変化の中で頑張っているお父さんへ、日頃の感謝に加え、「おつかれさま」の想いも込めた贈り物を選びたいもの。気分転換やリラックスできるものを中心に、お父さんが喜んでくれること間違いなしの、おすすめギフトをご紹介。cotogotoならではの、ブランドを超えた特別なギフトセットもご用意しました。

  • 2020年5月20日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【小満】イカとレタスの蒸しフォー

    生命が美しく満ちる季節、二十四節気の「小満(しょうまん)」を迎えました。今回紹介するのは、夏の旬の食材である「イカ」と「レタス」をふんだんに使った「イカとレタスの蒸しフォー」です。ねりごまをベースにつくったタレをかけていただきます。ごまの風味が口いっぱいに広がり、レタスの甘みが感じられる一品です。

  • 2020年5月18日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    揚げごぼう

    瑞々しくやわらかい新ごぼうを、丸太状のまま揚げて「揚げごぼう」に。片栗粉をまぶして揚げるシンプルなおかずですが、こりこりとした食感とごぼうの香りを存分に味わえます。ふわふわの卵とごぼうの触感のコントラストが後を引く「ご巻き焼き」と、「揚げごぼう」の香ばしさと歯ごたえでボリュームのある「揚げごぼうサンド」にもリメイクします。

  • 2020年5月14日更新

    暮らしの読みもの

    ぬか漬け入門

    米ぬかに水と塩を混ぜて発酵させたぬか床に、野菜などを漬けてつくる「ぬか漬け」。少量で失敗しにくいぬか床づくりから、ぬか漬けの楽しみ方まで、発酵のエキスパートである料理研究家・舘野真知子さんに教わりました。今こそぬか漬け、はじめてみませんか?

  • 2020年5月13日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    にんにく

    独特の強い香りが食欲を増す、香味野菜のにんにく。においの素であるアリシンにはがん予防などの高い健康効果があります。香味野菜を上手に取り入れることで、少ない塩分でも味をしっかり感じることができ、減塩にも繋がります。さまざまな料理に取り入れてみましょう。

  • 2020年5月13日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    キャベツ

    年間を通じて生産量が多く、家庭のさまざまな料理に活躍するキャベツ。地中海沿岸が原産地で、青汁などに使われるケールという野菜から生まれました。胃腸を守る効果のあるビタミンU(キャベジン)という栄養が豊富です。胃もたれや胸やけなどで調子が悪いときには、ぜひ取り入れてみましょう。

  • 2020年5月13日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    トマト

    生でも煮ても焼いても美味しい、トマト。ミニトマトはお弁当の彩りとしても欠かせません。バランスのいい甘味と酸味に、うま味成分の一種であるグルタミン酸も豊富。肉や魚と一緒に調理すると、相乗効果でうま味が増します。抗酸化作用が非常に強いリコピンが含まれるので、がんや老化予防に効果が期待できます。

  • 2020年5月5日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【立夏】鰹のニラミント醤

    二十四節気の一つ「立夏(りっか)」は、春分と夏至のちょうど中間にあたり、夏のはじまりを意味します。今回ご紹介する「鰹のニラミント醤」は、初夏にぴったりな一品。旬の鰹とニラを、ミントやバジルと合わせることでなんとも爽やかに。火を一切使わずに短時間でつくれるので、簡単で手抜きに見えない、お役立ちレシピです。

  • 2020年4月20日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    トレー

    ランチョンマット代わりや、キッチンから食卓へ料理を運ぶときに使う「トレー」。アクセサリートレイとして使ったり、キッチンなどの整理整頓にも大活躍。さまざまなことに使えるからこそ、何枚も集めてしまいがちですが各所に最適な一枚を見極めて使いたいですよね。今回は、cotogotoで扱う4メーカーのトレーを比べてみました。

  • 2020年4月17日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【穀雨】スナップエンドウとささ身の甘辛炒め

    二十四節気は雨の多い節気である、「穀雨(こくう)」を迎えました。 紹介する「スナップエンドウとささ身の甘辛炒め」は、旬のスナップエンドウの旨味をしっかり感じられる一品。スナップエンドウは、しっかり火を通すことで甘みが引き立って美味しくいただけます。甘辛いタレを絡ませているので、おつまみにぴったりです。

  • 2020年4月13日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    ビーフハンバーグ

    子どもから大人まで大好きなハンバーグを、コクのある牛100%、さらに牛コマ肉を叩いてつくります。仕上げにウスターソースとみりんを絡めるので、冷めてもしっとり。さらに、マスタードの香りが爽やかな「ビーフバーグのマスタード炒め」と、うま味たっぷりの「ボロネーゼ」にリメイクします。

  • 2020年4月6日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    ピーマン・パプリカ

    独特の苦みが癖になる美味しさであり、苦手に感じる子どもも多いピーマン。そして似たような見た目ながら、甘みがありサラダなど生でも食べやすいパプリカ。どちらもナス科トウガラシ属の植物で、辛みのないトウガラシの一種。実の厚みや味で名前が異なり、緑色のピーマンは成熟前に収穫したもの。完熟してから収穫した黄色やオレンジ、赤色のものはカラーピーマンと呼ばれます。なかでも、大型のベル型で果肉の厚いものがパプリカです。

  • 2020年4月6日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    グリーンピース

    春の豆の代表格である、グリーンピース。冷凍や缶詰で年中出回っていますが、旬のさやつきのものは香りも甘みも格別です。実はグリーンピースと豆苗、さやえんどう、えんどう豆は同じもの。若い芽が豆苗、さやがやわらかい時期に収穫し、さやごと食べるのがさやえんどう、少し大きくなり熟す前の実がグリーンピース、そして成熟したものが豆大福などに使われるえんどう豆です。

  • 2020年4月3日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【清明】もずくと切干大根入り卵焼き

    「清明(せいめい)」の時季には新年度がはじまり、入社式に入学式などの行事がたくさん。今回は、旬のもずくを使った「もずくと切干大根入り卵焼き」を紹介。切干大根をかために戻すため、シャキシャキとした食感が新鮮。もずくと切干大根には、醤油ベースの下味をつけているので、噛むごとに味が染み出て美味しくいただけます。

  • 2020年4月1日更新

    保存食暦

    【卯月】牧田敬子さんに教わる「きゃらぶき」

    春から初夏に向けて旬を迎える「ふき」は、独特の香りと苦みが特徴的な山菜の一つ。砂糖を使わず、みりんと醤油で煮詰めてすっきりとした味わいの「きゃらぶき」に。アレンジレシピは、鶏肉と一緒に卵とじにする「きゃらぶきと鶏肉の卵小丼」と、オリーブオイルや黒胡椒と合わせて豆腐にのせる洋風「きゃらぶき冷や奴」です。

  • 2020年3月24日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    銘木椀 (薗部産業)

    結婚を控えたスタッフが新しい暮らしのお供に選んだのは、日本の木を使ったお椀「銘木椀」。木とサイズが選べるところや、ウレタン塗装が施されているから気兼ねなく使えるところ、そして安心感のあるかたちに愛着が湧き、追加購入を検討するほど気に入っているよう。使い手のリアルな声を聞きました。

  • 2020年3月23日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    バターナイフ

    切ったり、削ったり、塗ったりなど、気持ちよく、きれいにバターを使うのに必要不可欠な「バターナイフ」。切る、削る、塗る、と用途が限られているからこそ、その使い心地にはこだわりたいもの。今回は、バターナイフを愛用しているスタッフ3人がcotogotoで扱う素材もかたちもさまざまなバターナイフを比べてみました。

  • 2020年3月20日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【春分】あさりと新じゃがのマヨネーズスープ

    二十四節気は「春分(しゅんぶん)」に入りました。今回は、肌寒い日の朝食にぴったりな「あさりと新じゃがのマヨネーズスープ」です。旬のあさりやえびなど、魚介の出汁がたっぷり出ているところにマヨネーズを溶かすことでクリーミーでコクのあるスープに。もう一つの旬の食材である新じゃがやお米も入っているので食べ応えは抜群です。

  • 2020年3月16日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    鯛の山椒味噌焼き

    淡白な白身でくさみが少ないから、子どもから大人まで食べやすい「鯛」。春は脂がのって鯛が旬を迎えます。山椒味噌を塗ってトースターで焼くだけで、ごはんが進むおかずに。炊いたごはんに混ぜるだけの簡単「鯛めし」と、同じく旬のふきと合わせて「鯛とふきの酢味噌和え」にリメイクします。

  • 2020年3月9日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    タイ

    「めでたい」の語呂合わせから、お祝いごとの食卓には欠かせないタイ。低脂肪で高タンパクな白身魚です。金目鯛や石鯛など、タイと名のつく魚は200種以上いますが、タイ科の魚はほんの一部だけ。ここではタイとして最も代表的な真鯛を例に紹介します。

  • 2020年3月9日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    サワラ

    癖のないさっぱりとした味と、きめ細かくやわらかな肉質が美味しいサワラ。身の色が淡いので白身魚と思われがちですが、カツオなどと同じ回遊魚であり、肉質の成分からも赤身魚と考えられています。さらに赤身魚のなかでも、背が青い青魚で、血液をサラサラにする効果のある不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

  • 2020年3月9日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    たけのこ

    春の味覚といえば、たけのこ。竹の地下茎から伸びた若芽の部分です。竹にはさまざまな種類がありますが、食用のたけのことして出回っているほとんどは孟宗竹(もうそうちく)という品種のもの。10日ほどであっという間に成長して竹になってしまうので、たけのことして採れる期間はほんのわずか。日光に当たるとすぐにアクが発生し、えぐみが出てくるので、なるべく早くアク抜きをすることが美味しくいただくコツです。

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