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蕎麦猪口 (東屋)

各1,334円(税抜)


 

同じように見えても、ひとつひとつ手作業で柄が転写されている「印判」の蕎麦猪口。
藍色の呉須(ごす)で印判が施された蕎麦猪口は、骨董品にも多くありますが、
今の空気を反映した、少しかわいらしさのある紋様が魅力です。

育てていきたい
粋な蕎麦猪口

「蕎麦猪口」とは言いますが、
そもそもは、祝膳や会席料理で、
お膳の中央より向こう側に置き、
刺身や酢の物などを入れる「向こう付け」として
使われていたそうです。
それが江戸時代の後期から
蕎麦のつけ汁を入れるために
お蕎麦屋さんが使うようになり、
「蕎麦猪口」と一般的に呼ばれるようになったのだとか。
「猪口」(ちょこ)は、
実は「ちょく」と読む、だったり、
つくられた時代によって、素地の厚みが違ったり、
染付けの文様がさまざまだったり、と、
コレクター心をそそる要素がたくさんあるため、
昔の蕎麦猪口を集める骨董好きがいるのもうなずけます。
東屋の蕎麦猪口は、もちろん新品。
ですが、明治時代から盛んになった、
柄を転写する「印判」の技術を使って
絵付けされています。
新品ではあっても、ひとつひとつ印判が施され、
柄も古典柄をモチーフにしたもの。
そして、お値段も手頃。
今も昔も、そばつゆ専用ではなく、
何にでも使えるその大きさとかたち。
骨董も粋ですが、
これから、自分で育てるというのも
一興ではありませんか。

蕎麦猪口 (東屋)サブPH1

上から、瓔珞(ようらく)、輪線、あられ、雨、鳥と木。蕎麦猪口は重ねておいても絵になります。でも、じゃまにはなりません。

東屋について
 

白山陶器ロゴ

日本の素材を扱う、熟練の日本の職人とともに、「使い手」の立場に立った暮らしの道具をつくり出し、発信し続けている東屋。一切の妥協を許さない、東屋ブランドの道具たちは「大事に使えば、千年だってもつ道具」なのです。

バリエーション&商品詳細

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  • 材質
  • 磁器(天草陶石)
    貼箱:紙
  • サイズ
  • Φ75×H57mm
    貼箱:W90×D180×H70mm
    ※蕎麦猪口2個用のギフトボックスです。蕎麦猪口2個に対して1箱をご注文ください。
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:○ オーブン:× 食器洗浄機:○
  • ▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
    種類

    選択
    雨/1,334円×

    再入荷

    あられ/1,334円
    輪線/1,334円×

    再入荷

    鳥と木/1,334円
    瓔珞/1,334円
    蕎麦猪口用貼箱/334円

    △・・・残りわずか

    ×・・・品切れ

  • 販売価格: 円(税抜)
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  • ご購入前の注意
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  • >> 「印判」という、ひとつひとつ手作業で柄を転写する手法でつくられているため、柄の欠けや濃淡、ズレ、にじみなどが見られることがあります。
    >> 底部分に、わずかながたつきが見られることがあります。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。
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