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ラウンドプレート S (野田琺瑯)

1,500円(税抜)

 

ラウンドプレートS

 

ワンプレートで食事が出てくると、なんだか楽しくなって、
いつもよりごはんがおいしく感じられるのはどうしてなのでしょう。
子どもの頃に食べた「お子さまランチ」の記憶からでしょうか。

とはいえ、野田琺瑯のラウンドプレートは琺瑯(ほうろう)製。
お子さまランチのプラスチックのプレートとは、やはり違います。
鉄をガラス質の釉薬でコーティングした琺瑯は、しっとりとした光沢と清潔感があって、
ほどよい重みが安定感を感じさせ、とても使いやすいのです。

3つに分けられた仕切りには、何を盛っても自由。
丸い仕切りにはコーヒーや牛乳、スープなどを入れたマグやボウルを置いてもいいでしょう。
左右対称の仕切りは、たとえば片方にパンやごはん、もう片方にはサラダやおかず。
そんなふうに自然とバランスの取れた食事を意識させてくれます。
もちろん、それぞれの仕切りにいろいろなおかずを盛って食卓の中央に置き、
みんなでつつくのも楽しいものです。
アイデアと工夫次第でさまざまな使いかたができる、ワクワクさせてくれる器です。

そして、なによりうれしいのは、洗いものが少なくなるということ。
楽しくて、ラク。一石二鳥のプレートです。

 

バリエーション&商品詳細

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  • ラウンドプレートS (野田琺瑯)

    直径は24cm。一般的なプレートとほぼ同じサイズです。
     

  • ラウンドプレートS (野田琺瑯)

    左右対称に3つに仕切られています。何を盛っても自由です。
     

  • ラウンドプレートS (野田琺瑯)

    高さは1cm。食器棚のなかでもじゃまになりません。
     

  • ラウンドプレートS (野田琺瑯)

    ラウンドプレート同士ならスタッキングもできます。
     

  • ラウンドプレートS (野田琺瑯)

    滑らかな琺瑯(ほうろう)の表面。清潔感があります。
     

  • ラウンドプレートS (野田琺瑯)

    端の部分は、素地や下釉薬の黒い色が見えます。
     

  • 材質
  • 本体:琺瑯(ほうろう)
  • サイズ
  • Φ240×10mm
  • 重量
  • 約300g
  • 備考
  • 直火:○ IH:× 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:×

野田琺瑯の工房を訪ねて
野田琺瑯(のだほうろう)について
 

野田琺瑯ロゴ

琺瑯(ほうろう)の製造は、「素地」と呼ばれる、いわゆる鉄の本体部分の成型行程と、 それにガラス質の釉薬をかけて焼き上げる焼成行程の2つに分かれます。
強いけれどサビやすい鉄と、美しいけれど壊れやすいガラスのいいとこどりをしたのが琺瑯。
けれど、ステンレスやアルミの製造に比べて行程が多く、時間も手間もかかるため、 最盛期には100社近くあった琺瑯メーカーが、今ではめっきりその数が減ってしまいました。
野田琺瑯は、琺瑯づくりの全行程を自社で行うことのできる数少ないメーカーです。

1934年創業の野田琺瑯は、琺瑯一筋に琺瑯製品をつくり続け、家庭用容器のほか、衛生用品や理化学用品などの琺瑯製品の製造も手がけています。

琺瑯は酸や塩分に強いので、食材や薬品の保存に適しており、 さらに、そのまま火にかけることができるため、調理や調合にも都合のいい商品です。そうした琺瑯の特性を生かしながら、野田琺瑯ではさらに、家庭用製品の製造にあたって、料理研究家や主婦の意見を反映させたものづくりを行っています。
そして、効率が悪くても、手間ひまをかけて、数名の熟練の職人によって丁寧に仕上げられた琺瑯製品。 使い勝手を最優先した、奇をてらわないシンプルなデザインは、 時代が変わっても多くの人に支持され続けることでしょう。

 
  • 販売価格: 1,500 円(税抜)
    (税込1,620 円)
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  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • >> 手仕事で釉薬を施すため、釉薬のムラによる凹凸や、下地釉薬(黒色の部分)が見えたりなど、ひとつひとつの表情には個体差があります。
    >> 焼成時に高温の炉内で粉塵(黒点)が付着する場合がありますが、ご使用に支障はありません。
    >> 工程上、鋼板の切断部(端部)には釉薬がかかりにくく、素地や下釉薬の黒い筋が見られます。
    >> 焼成の際に吊り具で吊るして炉に入れるため、フチの裏など、製品の一部には数カ所吊り痕が残ることもございます。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。
     
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