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醤油差し  (東屋)

1,800円(税抜)



 

この醤油差しには驚かされます。
「気が利く」という言葉は、この醤油差しのためにあるのではないかと思うほど。
とくにそれは注ぎ口の先端、ひゅっと下を向いた部分のこと。
ここからちょうど欲しいと思っていた分だけ、しょうゆが出てきます。
たとえ醤油差しいっぱいにしょうゆが入っていたとしても、どばっと出ることなく、
細く、静かにしょうゆが出てくるのです。

適量のしょうゆをかけて、それを引くとき、これまた驚かされます。
今度はそのキレのよさに。
「もういい」というところで、しょうゆがぴたっと止まって、
最後に一滴たれちゃった、なんてこともありません。
今までその口からしょうゆが出ていたことが嘘のように、醤油差しは真っ白できれいなままの姿です。

さらに、その真っ白な姿はいつまでも続きます。
なぜなら、ふたにも本体にも、ほとんどすべての箇所に釉薬がかかっているから。
たいていの“ふたもの”は、本体にふたをしたまま窯で焼くため、
ふたと本体の「合わせ」部分に釉薬をかけません。
だから「合わせ」部分には釉薬というコーティングがなされず、
長く使っているとしょうゆの色が染み込み、黒っぽくなってしまうのです。
でも、この醤油差しなら、合わせ部分にまでしっかり釉薬がかかっているので、そうはならないのです。

そして、酸化しない程度のしょうゆが入る、小さく丸っこい姿。
手のひらにころりとおさまるため、どうにもかわいくて手放せなくなるのです。

毎日のように使う醤油差し。
だから、これくらい文句のつけどころのない醤油差しがおすすめです。


 

バリエーション&商品詳細

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  • 醤油差し(東屋)

    試行錯誤を重ねて生まれたという液だれしない注ぎ口。
     

  • 醤油差し(東屋)

    球体に近いシルエットから伸びる注ぎ口。デザインは猿山修氏。
     

  • 醤油差し(東屋)

    内側から見た注ぎ口の部分。内側まで釉薬で艶やかです。
     

  • 醤油差し(東屋)

    しょうゆが付いて固まりやすい合わせ部分も釉薬でコーティング。
     

  • 醤油差し(東屋)

    ふたの裏側までしっかり釉薬がかかっています。
     

  • 醤油差し(東屋)

    長崎県波佐見町の「白岳窯」の製造。一番右は東屋のロゴ。
     

  • 材質
  • 磁器(天草陶石/石灰釉)
  • サイズ
  • Φ83×H67mm(注ぎ口含む)
  • 容量
  • 85ml
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:○
東屋について
 

東屋ロゴ

日本の素材を扱う、熟練の日本の職人とともに、「使い手」の立場に立った暮らしの道具をつくり出し、発信し続けている東屋。一切の妥協を許さない、東屋ブランドの道具たちは「大事に使えば、千年だってもつ道具」なのです。

  • 販売価格: 1,800 円(税抜)
    (税込1,944 円)
  • ポイント: 38ポイント進呈
  • 1万円(税込)以上のお買い上げで送料無料

    ※「再入荷のご案内」はご予約ではありません。

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  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

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  • ご購入前の注意
  • >> ふたの底と本体の底のみ釉薬がかかっていません。
    >> まれに小さな黒点が見られることがありますが、釉薬もしくは陶石の成分であり、製品仕様です。
    >> まれに底部分やふたと本体の合わせ部分がわずかにがたつく場合もあります。
    >> エッジ(角)の部分は釉薬のかかりが薄く、若干色が薄くなっている場合があります。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。
ご利用ガイド