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花火 (筒井時正玩具花火製造所)

450円(税抜)〜


 

夏の想い出に、線香花火のある情景を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

しゃがみ込んで、火をつけて、どんどんと膨らんでいく、火の玉。
そして勢いよく散る、美しい火花。
けれど、徐々に火花の勢いが弱くなり、決して花火が揺れないようにとそっと持っていても、
いつかぽとりと火の玉が落ち、楽しかった夏の終わりを感じる瞬間。
それが寂しくて、また次の花火に火を灯すのです。

そのほんの数十秒の短い一瞬は、私たち日本人の記憶にいつまでも残ります。

けれど、今では国産の線香花火は希少なものとなってしまいました。
そんな中、福岡県みやま市に工房をかまえる筒井時正玩具花火製造所では、
80年以上もの間、1本1本、手仕事で花火をつくり続けています。

線香花火に使われる火薬は、わずか100分の1グラムの増減で燃え方が大きく左右されるそう。
長い歴史のなかで培われた熟練の職人がつくる線香花火は、
途中で火の玉が落ちることなく、最後まで美麗な火玉を放ち続けてくれるはずです。

線香花火を知り尽くした筒井時正玩具花火製造所の東の線香花火「長手牡丹」は、
米づくりが少なく、紙すきが盛んな関東地方でワラの代用品として紙で火薬を包んでつくられていた、
昔なつかしい色鮮やかな線香花火です。



西の線香花火「スボ手牡丹」は、300年変わらない線香花火の原形です。
米づくりが盛んな関西地方には、ワラが豊富にあったため、このスボ手牡丹は関西地方を中心に親しまれています。
現在、国内でこの花火を製造しているのは筒井時正玩具花火製造所のみとなりました。



「花々(はなはな)」「花」「蕾々(らいらい)」「蕾」は、
線香花火をより良いかたちで後世に伝えたいとつくり上げた新しい線香花火。
花びらをかたどったり、春夏秋冬をイメージした淡い色調の持ち手が、なんとも優美です。
福岡県八女市の手すき和紙を、草木染めで染色し、1本1本丁寧によりあげてつくります。
花火は、熟成によって火花の色の味わいが増すため、
ゆっくり時間をかけて楽しんで欲しいと、桐箱や貼箱など、
保存に適したパッケージになっているのも一興。贈り物としてもおすすめです。



「蕾」と同じ線香花火の和紙を紅白に仕上げて、水引をイメージした「祝い線香花火」は、
結婚式などお祝いの席のプチギフトとしてお使いください。

「和火 炭火」と「洋火 三色芒(さんしょくすすき)」は、ぜひ比べながら楽しみたい花火。
「和火」は、江戸時代につくられていた花火を再現したもの。赤橙色の火の色が特徴です。



一方「洋火」は、明治維新後に外国から入ってきた材料によって、さまざまな色を表現できるようになった花火です。



そして、まったく新しい、斬新な花火が「透花 to-ka」です。


火をつけると、オレンジ、ピンク、グリーン、ブルーのカラフルな火薬と同系色の火花が
透けて見えるという仕掛け。

今年の夏も、いつかは想い出になります。
こんな花火に火をつければ、きっと特別なものになるはずです。

 

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • 花火 (筒井時正玩具花火製造所)

    線香花火に使われる火薬の量は、0.08グラム。わずかな増減で燃え方が大きく左右されます。
     

  • 花火 (筒井時正玩具花火製造所)

    途中で火の玉が落ちないためには、“よる”作業が肝心。熟練の職人が、丁寧に仕上げていきます。
     

  • 花火 (筒井時正玩具花火製造所)

    線香花火の燃え方には、段階ごとに名前がついています。左から「蕾」「牡丹」「松葉」「散り菊」。
     

  • 花火 (筒井時正玩具花火製造所)

    和紙をよってつくるのが「東の線香花火」。ワラを使うのが「西の線香花火」。
     

  • 花火 (筒井時正玩具花火製造所)

    持ち手の和紙を花びらに見立て、束ねて満開の花を表現した優雅な花火「花々」。
     

  • 花火 (筒井時正玩具花火製造所)

    「蕾々」「蕾」は、和紙の色で四季を表現。1年を通して楽しんで欲しいという想いが込められています。
     

  • 花火 (筒井時正玩具花火製造所)

    左が「和火 炭火」右が「洋火 三色芒」。どことなく古風な佇まいです。

     

  • 花火 (筒井時正玩具花火製造所)

    「祝い線香花火」。持ち手の和紙を紅白に仕上げ、おめでたい水引をイメージ。
     

  • 花火 (筒井時正玩具花火製造所)

    「透花 to-ka」の火をつける側は、火薬の色が見えるよう植物由来のプラスチックが使われています。
     

  • 花火 (筒井時正玩具花火製造所)

    「蕾々」は貼箱、「花」「花々」は桐箱入り。保存に適しているうえ、贈り物にもおすすめです。

     

  • 花火 (筒井時正玩具花火製造所)

    箱に押されたロゴ。左は「筒井時正玩具製造所」、右は花の線香花火シリーズのロゴです。

     

  • 花火 (筒井時正玩具花火製造所)

    「花々」には、ハゼの実から抽出したロウでできた和ロウソクと、山桜製のロウソク立て付き。

     

  • 材質
  • 松煙、和紙、ワラ他
  • サイズ

  • 東の線香花火 長手牡丹:D240×W30×H13mm
    西の線香花火 スボ手牡丹:D160×W30× H13mm
    花々:D288×W96×H65mm
    花:D288×W112×H33mm
    蕾々:D230×W100×H17mm
    蕾:D240×W40×H7mm
    祝い線香花火:D240×W40×H7
    和火 炭火:W375×W22×H19
    洋火 三色芒:W450×D12×H12mm
    透花 to-ka:W320×D40×H10mm
    ※すべてパッケージのサイズ
     
  • 入り数

  • 東の線香花火 長手牡丹:15本
    西の線香花火 スボ手牡丹:15本
    花々:40本
    花:42本
    蕾々:32本
    蕾:8本
    祝い線香花火:2本
    和火 炭火:15本
    洋火 三色芒:20本
    透花 to-ka:4本
     
筒井時正玩具花火製造所について
 

福岡県の南部に位置する自然豊かな「みやま市」。
筒井時正玩具花火製造所はこの地で80年間、玩具花火を生産してきました。
3代目・筒井良太氏が手掛ける線香花火は今では希少な純国産の一品。
火薬の量から紙縒(こより)の縒り方に至るまで、
ひとつひとつの行程に職人の技が凝縮しています。
 

 
  • ▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
    種類

    選択
    東:長手牡丹/500円×売り切れ再入荷
    西:スボ手牡丹/500円×売り切れ再入荷
    花々/10,000円
    花/5,000円×売り切れ再入荷
    蕾々/3,500円
    蕾/1,000円×売り切れ再入荷
    祝い線香花火/450円×売り切れ再入荷
    和火 炭火/3,000円
    洋火 三色芒/3,000円
    透花 to-ka/500円×売り切れ再入荷
  • 販売価格: 円(税抜)
    (税込 円)
  • ポイント: 9ポイント進呈
  • 1万円(税込)以上のお買い上げで送料無料

    ※「再入荷のご案内」はご予約ではありません。

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  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと
  • ご購入前の注意
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  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • >> 1本1本職人の手仕事によりつくられているため、線香花火の長さや太さには個体差があります。
    >> 桐箱は、天然木を使用しているため、木目や色味には個体差があります。ご了承ください。
    >> 桐箱のロゴや文字には、焼印されたときの焦げがにじみのように見える場合がございます。
    >> 手すきの和紙ならではの毛羽立ちが見られることがありますが、製品仕様になります。
    >> 「和火 炭火」「洋火 三色芒」は、火薬部分に色ムラが見られることがありますが、製品仕様となります。
    >> 取扱説明書をよくお読みの上ご使用ください。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。
     
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