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湯たんぽ (FD STYLE)

9,000円(税抜)


 

ざっくりとしたケーブル編みが愛らしくて、一瞬ポーチとして欲しくなったほど。
いつもそばに置いておきたい「湯たんぽ」は、
新潟の金属加工・素材・ニット技術の3つのメーカーが、
それぞれの得意分野を活かして共同でつくりあげたもの。
3社を結びつけたのは、新潟に拠点を置く「FD STYLE(エフディースタイル)」のデザイナー萩野光宣氏。
それまでの湯たんぽには、
「本体とカバーのどちらもしっかりデザインされたものが少ない」と感じていたそうです。
そこにきて、地元新潟には金属加工や、ニットの技術がありました。
デザインを通して3社がつながる。新潟だからこそ、実現したコラボレーション。
それが寒い冬を乗り切るための湯たんぽだということにも、
なんだか納得してしまいます。

カバーの素材は超長綿の「落ち綿」を使用しています。
一本一本の繊維が長い超長綿は、空気を含んで温かく、
落ち綿独特のしっとりと柔らかな質感が指先から包むように温めます。

湯たんぽは、お布団を温めるだけでなく、
デスクワークやアウトドアで、 膝の上に乗せておくだけで体全体がほかほか温まります。
また、一晩中ぬくぬく温まった翌朝、湯たんぽの中のお湯は洗顔にちょうどいい温かさ。
再利用すればエコにもつながります。

湯たんぽだったら、エアコンやストーブと違って乾燥の心配もなし。
足元が温かいだけで、暖房を付ける回数も不思議なくらい減るはずです。
小さくても、頼れる存在。
これから手放せなくなる優しい相棒です。


 

バリエーション&商品詳細

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  • 湯たんぽ(FD STYLE)

    真上から見ると、円盤のような丸いかたち。表面に凹凸があるので滑りにくく、持ちやすくなっています。
     

  • 湯たんぽ(FD STYLE)

    真横から見ると、薄めの円柱形。無駄のない機能的な美しさです。
     

  • 湯たんぽ(FD STYLE)

    キャップの取り付けは、ネジ式でしっかり締まります。
     

  • 湯たんぽ(FD STYLE)

    キャップの内側には、ゴムのパッキン付きで、水漏れも安心です。
     

  • 湯たんぽ(FD STYLE)

    お湯を入れて熱くなっても持ちやすい、取っ手付き。パタンと倒せるので、使用しているときはかさばりません。
     

  • 湯たんぽ(FD STYLE)

    本体の裏側のロゴ。「Made in Niigata, Japan」と刻まれています。
     

  • 湯たんぽ(FD STYLE)

    カバーの内側にも、ロゴと「Made in Japan」の文字入りのタグが付いています。
     

  • 湯たんぽ(FD STYLE)

    糸もカバーも本体も、すべてメイド・イン・ニイガタ。各生産地の場所が記された地図や、商品説明が書かれた説明書入りです。
     

  • 湯たんぽ(FD STYLE)

    シンプルで可愛らしい箱入りです。ギフトにもおすすめです。
     

  • 材質
  • 本体:ステンレススチール18-8(サテン仕上げ:キャップのみミラー仕上げ)
    カバー:綿100%
  • サイズ
  • 本体:φ165×H67mm
    カバー:W210×D280×H20mm
  • 重さ
  • 本体:301g
    カバー:113g
  • 適正湯量
  • 約600cc(満水:800cc)
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:× オーブン:×
FD STYLE(エフディースタイル)について
 

FD STYLEロゴ

新潟県新潟市生まれのプロダクトデザイナー萩野光宣氏が代表を務める「エフディー」と 新潟の職人・つくり手との共同作業から生まれるモノ・コトの総称。
地域産業活性化への取り組みとして、使い手の顔を思い浮かべながら、 新潟に息づく技術や伝統を「伝える」モノを生み出してきました。
地元に根ざした活動を地道に続けてきた萩野氏だからこそ、 つくり手に信頼され、それがまた新たな信頼を生む商品づくりにつながっています。
町工場の職人が誇りをもって、ものづくりに取り組めるように。
それが「FD STYLE」の願いだそうです。

 
  • 販売価格: 9,000 円(税抜)
    (税込9,720 円)
  • ポイント: 194ポイント進呈
  • 1万円(税込)以上のお買い上げで送料無料

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  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • >> 「ヘアライン」と呼ばれるステンレスならではの筋が傷のように見える場合がありますが、傷ではなく製品仕様です。
    >> お湯の注ぎ口の根元に、溶接時の凹みや傷が見られることがあります。
    >> カバーは、超長綿を使用し、ふんわりと編まれています。毛羽立って見える部分がありますが、製品仕様となります。
    >> メーカーでの検品の際に、本体に水が入ってしまうことがあります。品質に問題はありませんので、安心してご使用ください。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【ご使用上の注意】
    >> 心地よく感じる程度の温度でも、皮膚の同じ部分が長い時間湯たんぽに接していると「低温やけど」になる場合があります。一定時間ごとに湯たんぽの位置を変えたり、バスタオルや布をカバーの上からかぶせることで予防できます。
    >> お湯を入れた後は、キャップがしっかり締まっていることを確認してください。
    >> キャップのパッキンは外さないでください。また、パッキンの劣化がないか、ご使用前にお確かめください。
    >> 湯たんぽの上に乗ったり、重いものを乗せないでください。
    >> 使用後のお湯は飲めません。
    >> 本体を火の側に置かないでください。熱くなり、火傷の恐れがあります。
    >> 本体を直火や電子レンジにかけないでください。
    >> 保管の際は、水気をよくきり、湿気の少ない場所に保管してください。
    >> 長時間使用しない場合は、内部を乾燥させてから保管してください。  
ご利用ガイド