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木曽ヒノキのせいろ

24cm 蓋、身:各6,000円(税抜)
27cm 蓋、身:各6,500円(税抜)


  • 買ってきたシュウマイも、せいろを使ってあたためるだけで、しっとりふっくら、美味しさが増します。
    「24cm」を使用

  • 「27cm」は、内寸の直径が約23.5cm。皿ごと蒸し上げたいときにも悠々入る大きめサイズです

  • 水分を補いながら熱を入れるから、パンのあたためにもおすすめ。
    焼き立てのふんわりもっちりが蘇ります。「24cm」を使用

  • 左が「木曽ヒノキのせいろ」、右が電子レンジであたためたもの。
    加熱後の大きさにも一目瞭然の違いがありました

  • 節のない上質な木曽ヒノキを贅沢に使用。
    厚手だから蒸気を漏らさず、効率的に蒸すことができます

  • 別売りの「蒸し板(照宝)」があれば、使える鍋の種類やサイズが広がります。
    左:「せいろ 24cm」+「蒸し板 29cm」+「直径27cmのフライパン」
    右:「せいろ 27cm」+「蒸し板 32cm」+「直径19cmの両手鍋」

  • サイズは2種類。左が「24cm」で、右が「27cm」です

 

電子レンジのある時代に、なぜせいろが
無くならないどころか求められ続けるのかと言えば、
やはりそれは美味しさに尽きるでしょう。

正直、蒸しているときから、なんだかもう美味しいのです。
立ちのぼる爽やかなヒノキと竹の香りに、
幸せな気持ちになります。
食卓に移動して、蓋を開けた途端、もくもくと蒸気に包まれて……。
なんだかマジックの瞬間みたいなワクワク感がたまりません。

岐阜県付知(つけち)町でつくられている「木曽ヒノキのせいろ」は、
節のない細やかな木目が美しく、ひときわ清々しい香り。
長野県の木曽地方と県境を挟んだ向かい側に位置する付知のヒノキは、
とくに厳しい森林管理のもとに育ち、
節がなく良質な高級建材として人気があります。
そのヒノキの丸太から柱などを切り出した後の側板を
手仕事による曲げ木の技術で「せいろ」に仕上げていることが、
そのまま食卓に出しても喜ばれる所以です。

サイズは、「24cm」と「27cm」の2種類。
1〜2人前の肉まんやシュウマイをあたためるのには「24cm」。
家族が多い方は「27cm」を。
「27cm」は内寸の直径が約23.5cmあるので、
皿ごとせいろに入れて蒸し上げる料理もお手の物。

どちらのサイズも、蓋と本体にはかみ合わせがなく、ただのせるだけ。
蓋を布巾で覆ったりするので、
むしろその方が使いやすいというのが実感です。

せいろで蒸すと、食材に均一に熱が入るだけでなく、
水分も補われるのでふっくらしっとり仕上がります。
シュウマイで比べてみると、
せいろで蒸したものは電子レンジを使ったものより
1.2倍ほど大きくふわふわに仕上がりました。
電子レンジであたためたものは逆に中心が熱くなりすぎ、
表面の皮が乾燥で硬くなってしまいました。
時間をかけただけ美味しくなる、
というのはせいろ蒸しに関しては真実のようです。

野菜も、茹でるより蒸すことで栄養素も逃さず、
ゆっくり加熱することで甘みも増します。
ちょっと日が経ってしまったパンをあたためるのにも。

大切につくられた食材は、丁寧に味わいたいもの。
意外と使い勝手も広そうです。
この「木曽ヒノキのせいろ」のさらにうれしいところは、その価格。
日本製で木材もつくりも一流ですが、飾りっけはありません。
手に取りやすい価格だから、気軽に調理道具に加えられそうです。
せいろ生活、始めてみませんか。
 


●蒸し板があると便利です

せいろと一緒にあると便利なのが「蒸し板」。
鍋にお湯を沸かしたあと、「蒸し板」、「木曽ヒノキのせいろ」の順に重ねて使います。
今ある鍋を活用できるので、せいろ専用の鍋を用意する必要はありません。
鍋に直接せいろをのせることもできるのですが、蒸し板があればせいろが焦げることを防げるのです。
また、安定して置くことができるため、せいろとセットで揃えたいアイテムです。


 
【せいろの簡単活用法】
 

基本の3ステップ
1. 水にさらしたせいろの身に、クッキングシートや蒸し布(ガーゼやさらしを湿らせたものでOK)を敷き、食材を並べます。
2. お湯が沸騰した鍋に、蒸し板をのせ、せいろの身と蓋をのせます。
3. 食材によって蒸し時間を加減して蒸し上げます。

*シュウマイ・中華まん
10〜15分でふっくらと蒸しあがります。
※既成のもののあたためは、各商品の表示に従ってください。

*ごはんのあたため
1膳あたり約2〜3分蒸らせば炊きたての味に。
※冷凍ごはんは、自然解凍してから蒸します。冷凍したままだと上記の時間より長く蒸すことになります。

*蒸し野菜
さつまいもの輪切り 約15〜20分
かぶ半切り 約8〜10分

※ 蒸し時間は、目安です。食材の量や切り方によっても異なりますので、
竹串などで刺したときの固さや、割ったときの具合を見ながらお好みの加減で蒸し上げてください。

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • せいろ (マルヤ製作所)

    ヒノキの枠は、ステンレスの留め具でしっかり留められています。

  • せいろ (マルヤ製作所)

    蓋と身は、ただのせるだけのシンプルなつくりです。

  • せいろ (マルヤ製作所)

    蓋には竹を編んだ持ち手が付いています。

  • せいろ (マルヤ製作所)

    蓋を真上から見たところ。竹が編みこまれています。左が「27cm」、右が「24cm」。

  • せいろ (マルヤ製作所)

    蓋の内側にはしっかり補強がされています。左が「27cm」、右が「24cm」。

  • せいろ (マルヤ製作所)

    身の内側。ひごにした竹が渡されています。左が「27cm」、右が「24cm」。

  • せいろ (マルヤ製作所)

    身の裏側にも補強がされています。皿ごと蒸すなど、重さのあるものをのせても安心です。左が「27cm」、右が「24cm」。

  • せいろ (マルヤ製作所)

    「フタ24」、「ミ24」のように、側面に種類とサイズが記載されています。

  • せいろ (マルヤ製作所)

    蒸気が上へと抜けるせいろは、身を重ねても同じ蒸し上がり。同時に何品もつくれるのも魅力のひとつです。左が「24cm」で、右が「27cm」。

  • 材質
  • 木曽ヒノキ、竹、ステンレス(留め具)
  • サイズ
  • 24cm 蓋:約φ240×H95(内寸 φ205×H65)mm
    24cm 身:約φ240×H75(内寸 φ205×H55)mm
    27cm 蓋:約φ270×H100(内寸 φ235×H75)mm
    27cm 身:約φ270×H75(内寸 φ235×H55)mm
    ※蓋の外寸の高さは取っ手を含みます。
  • 重量
  • 24cm 蓋:約445g
    24cm 身:約425g
    27cm 蓋:約500g
    27cm 身:約505g
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:×
  • ▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
    サイズ x 種類

    24cm/6,000円
    27cm/6,500円
  • 販売価格: 円(税抜)
    (税込 円)
  • ポイント: 129ポイント進呈
  • 1万円(税込)以上のお買い上げで送料無料

    >> 「再入荷のご案内」はご予約ではありません。

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  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

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  • >> 天然素材を使用しているため、竹や木の色、節目などには個体差があります。
    >> 素材の性質上、割れやささくれ、トゲ、節、ムラ等があります。これは自然素材の特性です。不良品ではありませんのでご理解ください。
    >> 蓋の竹は、編む上で裂けている箇所がある場合があります。
    >> 枠の部分は、薄くした木板を重ね合わせています。木の形状によって、若干隙間があいているものがあります。
    >> 製造工程上、留め具を打ち付けた跡や小さな凹みが見られることがあります。
    >> ひとつひとつ手仕事にて制作しています。かたちに個体差があったり、蓋の取っ手の位置が中央から少しずれていることがあります。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【ご使用上のご注意】
    >> 一番初めにご使用になる前に、15分位空蒸ししてください。木の匂いが弱まり、殺菌効果があります。
    >> 長時間水につけるのは、避けてください。
    >> 使用後は、洗剤は使わず、お湯で湿らせた布で拭くようにしてください。
    >> 使用後は風通しのいいところで陰干しにしてください。
    >> ポリ袋など通気性の悪いものに入れたり、通気性の悪い場所にしまわないでください。カビや歪み、虫くい等の原因になります。
    >> せいろは、鍋のお湯が沸いてから、のせてください。ガスの火は、その後弱めにしてください。
    >> すのこが汚れそうなものを蒸す時は、せいろの中にお皿、お椀などを入れ、すのこを汚さないように、お使いください。
     
ご利用ガイド