小暑


特集 小暑イメージ

梅雨の終わりに

二十四節気のひとつ「小暑(しょうしょ)」。
梅雨の晩期にあたり、集中豪雨などの多い時期。

7月は、夏ならではのさまざまな行事がはじまる月。
山開き、川開き、海開き、花火大会。
そして、梅雨があけたら「暑中見舞い」の挨拶状を出す頃です。
また15日頃までの間に、日頃お世話になっている人に「お中元」を贈る時期でもあります。

ちなみに7月のことを「文月(ふみつき)」と呼ぶのは、
七夕行事にちなんで短冊などに詩歌などの文を書き、書道の上達を祈ったことに由来するのだそう。

織姫と彦星が一年にたったの一度だけ、会うことのできる日。
小暑は、その7月7日の「七夕」の頃。


ところで。
なぜ織姫と彦星が一年に一度しか会うことができなくなってしまったのか、覚えていますか?

天の神の一人娘である織姫と、働き者の牛飼い彦星は、
結婚してからというもの、夫婦仲が良すぎて遊んでばかり。すっかり働かなくなってしまいました。
怒った天の神様は、天の川を隔てて、ふたりを東と西に引き裂いてしまったのです。
でも、ふたりがとても悲しんだため、年に一度、七夕の日にだけ会うことを許された……。
そんな物語です。

ちょっぴり極端なお話ですね。
もうしばらく続く梅雨の間、昔読んだ本を読み返してみるもの楽しいかもしれません。

7月も下旬になれば梅雨明けとともに真夏の暑さが訪れます。
季節の変わり目、体調を崩しやすい時期です。
しっかりと栄養をつけて、ご自愛くださいませ。




7月(小暑・大暑の頃)が旬の食べもの

野菜・果物 うり、きゅうり、しそ、みょうが、なす、レタス、トマト、ピーマン、モロヘイヤ、青とうがらし、とうがん、ゴーヤ、梅、桃、すいか、青りんご、メロン など
魚介 あじ、はも、黒だい、こち、うなぎ、あなご、あわび、ほや、しじみ など
小暑の頃におすすめの商品
プレート / プレート ミニ(HASAMI)
プレート (HASAMI)
長崎県波佐見町を産地とする波佐見焼のブランド「HASAMI(ハサミ)」。 和洋を問わない、使いやすいシンプルなかたちに、大・小、各8色のカラーバリエーション。 カラフルに揃えても、同じ色で揃えても素敵。何色にするか迷ってしまうことは必至です。

写真は、プレート ミニ(グリーン)

>> 商品についてもっと詳しく

純銅洋食器 銀仕上 カトラリー (工房アイザワ)
純銅洋食器 銀仕上 カトラリー (工房アイザワ)
大正11年創業の老舗道具店、工房アイザワの銅のカトラリー。 どんな食事にも使いやすいスプーン、フォーク、ナイフから、 コーヒーや紅茶、バターやジャムなど、細かく用途別につくられたものまで、 ひとりひとりの暮らしに寄り添う、美しく使いやすいカトラリーが揃っています。

写真は、デザートフォーク(左)、デザートナイフ(右)

>> 商品についてもっと詳しく


ご利用ガイド