春分


特集 春分イメージ

春がはじまります

二十四節気のひとつ「春分(しゅんぶん)」。
何をお祝いする日か、ご存知でしょうか?

国民の祝日として定められたのは、1948年。
「自然を讃え、生物を慈しむ日」とされています。
四季のある日本ならではの、美しい祝日です。
また、この日の前後3日間、合わせて7日間は、春のお彼岸でもあります。

「春分の日」には、太陽はほぼ真東から昇り、ほぼ真西に沈みます。
昼と夜の長さがほぼ等しくなる日です。
これまでは、昼よりも夜のほうが長かったのですが、
「春分の日」を境に、昼の時間が少しずつ長くなっていきます。
「暑さ寒さも彼岸まで」というように、これから、日に日に暖かさが増し、
本格的に春らしくなってくるのです。

「春一番」が吹くのもこの頃。
立春(今年は2月4日〜)から春分までの間に吹く強い南寄りの風のことで、
風が春を連れてきてくれるかのよう。

冬の間縮こまっていた体をぐーんと伸ばして、深呼吸。
体の中にも春の気配をたっぷり詰め込みたくなります。




3月(啓蟄、春分の頃)が旬の食べもの

野菜・果物 うど、ふき、あさつき、春大根、わけぎ、にら、つくし、木の芽、わらび、ポンカン、いよかん、きんかん など
魚介 あじ、ぶり、さより、とびうお、しらうお、はまぐり、もずく、わかめ など
春分の頃におすすめの商品
平茶わん (白山陶器)
平茶わん (白山陶器)
「毎日使う、日常の器こそが、一番大事な器」と言った、白山陶器のデザイナー、森 正洋さんは、 「碗の内側が広く見えて楽しめる」ようにと、この器を作ったそうです。大ぶりで、少し浅めで広い口、数百種以上もの色柄がある「平茶わん」。 毎日訪れる、あたりまえの食事の時間が、かけがえのないものになるように。

写真は、ST-16、ST-20、ST-28

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おひつ (柴田慶信商店)
おひつ (柴田慶信商店)
ひとつひとつ手仕事でつくられる、伝統工芸品・大館曲げわっぱのおひつ。 白木の秋田杉の吸湿性、芳香、殺菌効果を生かし、炊きたてのごはん以上に、お米のおいしさを感じさせてくれる道具です。 柴田慶信商店のおひつは、大事に使えば一生もちます。大切な人への贈り物にもおすすめです。

写真は、5寸

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木箸 (東屋)
木箸 (東屋)
日本の伝統工芸である、輪島塗の「木地」をつくる木地屋さんと東屋が作ったお箸。 無塗装で仕上げられている分、贅沢な木材を使っています。 食材にこだわるのなら、ぜひ、お箸もこだわってお選びください。3種の木材をご用意しました。

写真は、左下から、黒檀(こくたん)、欅(けやき)、鉄刀木(たがやさん)

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