おわん展

おわん展
 

新米が出回り、秋の味覚も楽しめる季節。
涼しくなると、あたたかいみそ汁も恋しくなります。

食欲の秋、そして日本の食卓にかかせないのが「おわん」です。
毎日使うものだからこそ、こだわりたいですよね。

2018年10月5日(金)~16日(火)の12日間
cotogoto実店舗では「おわん展」と題して、
「飯わん」、「汁わん」合わせて150種類以上をご用意。

お気に入りのおわんが見つかる企画展を開催します。


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おわん展

【会期】
2018年10月5日(金)~16日(火)
無休 11時~20時

◎漆・木のおわんでいただく みそしるスタンド
2018年10月6日(土) 11時~なくなり次第終了

【会場】
cotogoto(コトゴト)
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
(JR中央線・総武線 高円寺駅 南口より徒歩1分)
詳しくはこちら

【展示ブランド一覧】
東屋、amabro、イイホシユミコ、卯之松堂、essence、喜八工房、九谷青窯、
小石原ポタリー、国場陶芸、JICON、瀬戸晋、宋艸窯、薗部産業、大日窯、
陶眞窯、ノモ陶器製作所、白山陶器、まゆみ窯、瑞々、輪島キリモト など

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木や漆でできた「汁わん」、陶器や磁器の「飯わん」など
期間中cotogoto実店舗には、なんと150種類もの「おわん」が集まります!
かたち、大きさ、素材や産地もさまざま。


▲銘木椀 (薗部産業)


▲樫椀 (喜八工房)


▲平茶わん (白山陶器)


▲ご飯茶碗 (東屋)


▲ヘラ模様椀 (輪島キリモト)


▲小福椀 (輪島キリモト)

夫婦で使いたい夫婦茶わん。
日本昔話に出てきそうな木の汁わん。
憧れの漆器のおわん。

一口に「おわん」といっても、その種類は多種多様です。

普段から取り扱いのあるものに加え、
今回のイベントだけ取り扱いする「おわん」もございます!

例えば……
・沖縄の窯元「国場陶芸」や「ノモ陶器製作所」の「おわん」、「マカイ」
・北海道の木工作家・瀬戸晋(せとすすむ)さんの漆の「おわん」
・大人気「薗部産業」銘木椀の漆塗り
・山中漆器が有名な石川県加賀市の「卯之松堂(うのまつどう)」の「おわん」
・熊本の民窯「まゆみ窯」の「おわん」
・「平茶わん」がロングライフデザインの「白山陶器」の「おわん」

……などなど。

さらに、「輪島キリモト」が今秋新発売する「はじめて椀」も
受注販売いたします!



「はじめて椀」はJICONやFUTAGAMIでもおなじみの
手工業デザイナー・大治将典氏と一緒に、輪島塗のこれからの
スタンダードを目指した「おわん」です。

是非お手に取ってじっくりとご覧ください。
※お渡しは12月上旬を予定しております。予約には限りがございます。


また「おわん」にあわせて、お米や、白米のお供、
味噌汁に欠かせない味噌なども販売いたします。

毎日の食卓がもっと楽しくなる、長く愛用できる「おわん」を探しに
ぜひcotogoto実店舗までお越しください。



さらに今回は、1日限定で憧れの漆のお椀が使えるイベントも開催します!

≪漆・木のおわんでいただく みそしるスタンド≫
2018年10月6日(土) 11時~18時(なくなり次第終了)



おわんは、見た目のかたちに加え、手に持ったときの感触、
そしてなんと言っても口当たりも重要なポイントです。
普段なかなかお試しいただけないこの口当たりを、
とびきりの味噌汁と共に体験していただけます。

輪島キリモトの「ヘラ模様椀」「小福椀」「端反椀」に加え、
新作の「はじめて椀」も実際にお試しいただける貴重な機会です。
さらに、ころんとしたかたちと
木そのものの素朴な木目が人気の薗部産業「銘木椀」もご用意。
お好きなおわんをお選びください。

そして、とびきりのおわんには、とびきりの味噌汁を!
味噌汁も2種類からお選びいただけます。

味噌汁を担当していただくのは、
「みそしるぼうや」の屋号で味噌や発酵の世界を
楽しく美味しく伝える活動をする村瀬峻史さん。
これぞという味噌をセレクトしていただきました。


◎やまごみそ(五味醤油)
山梨県甲府市で150年の歴史を持つ醸造所「五味醤油」の「やまごみそ」。
米麹と麦麹を両方入れて仕込む、山梨県特有の味噌です。
旨味が強く、酸味、ほんのりとした甘みのバランスがよく、
出汁が少な目でもしっかりとした味わいの味噌汁になります。


※販売時のパッケージは、瓶ではなくパックとなります。

◎cocoromiso(石元淳平醸造)
鹿児島県長島町で2016年から味噌づくりをはじめた石元淳平醸造。
「どんな家庭にも馴染む、お母さんの味噌」を目指してたどり着いた「cocoromiso」は、
麦麹をたっぷり使うことで、仕込みからわずか3週間ででき上がる超短期発酵の味噌。
ふくよかな甘みと香りが特徴的で、クリーミーな味わいです。

「『やまごみそ』は旨味がしっかりあるので味噌の味に負けない具、
『cocoromiso』は繊細な甘みと香りを損なわないやさしい味の具を合わせます」と村瀬さん。
さらに、
「『cocoromiso』は麦味噌ですが、あえて濾しません。
味噌汁にしたときに、上澄みとおわんの下にたまった麦麹の2層ができて、
1杯の味噌汁で変化する味わいも楽しんでいただきたいですね」とのこと。



出汁は、味噌の味を引き立てる、椎茸と昆布でとる菜食出汁「oh!dashi」を使用。
着色料、保存料無添加、遺伝子組み換え、砂糖不使用の安心で美味しい出汁です。

味噌にこだわり、出汁にこだわった、とびきりの味噌汁。
どの味噌汁にも、味噌2種類の味比べができる小皿つきです。

ぜひおわんの口当たりと使い心地、
味噌汁と味噌を味わいつつ、
「みそしるぼうや」こと村瀬さんの味噌トークもお楽しみください。
味噌についての素朴な疑問、質問、味噌汁のお悩み相談も喜んで!

【みそしるぼうや について】

味噌の国・愛知県に生まれ、家に代々伝わる味噌煮込み育ち。
甘酒づくりを機に、生きる菌の働きに感動。
発酵の世界に魅了され、生きる哲学を菌から学びながら、
人間や社会のあり方を問い、経済と自然の循環を楽しく探求しています。
発酵にまつわる旅やワークショップデザイン、イベント企画を中心に活動中。

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【漆・木のおわんでいただく みそしるスタンド】

■開催日時
2018年10月6日(土)11時~18時(なくなり次第終了)

■内容
漆や木のおわんの中からお好きなおわんを選び、
こだわりの味噌でつくった味噌汁をお楽しみいただけます。
<おわん>
・輪島キリモトの「ヘラ模様椀」「小福椀」「端反椀」、新作「はじめて椀」
薗部産業「銘木椀」
<味噌汁>
2種類の味噌からお選びいただけます。
・やまごみそ(五味醤油/山梨)
・cocoromiso(石元淳平醸造/鹿児島)
・味噌味比べ小皿つき

■開催場所
cotogoto店内
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
(JR中央線・総武線 高円寺駅 南口より徒歩1分)
詳しくはこちら

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「おわん展」でどのおわんを買うか悩んだら、
まずは「みそしるスタンド」へ。
美味しい味噌汁を飲みながら、ゆっくりご検討ください。

たくさんの方のご来店、お待ちしております。

ご利用ガイド