お酢と梅干し、天然の酸味で楽しむ夏の暮らし


 

いよいよ本格的な梅雨がはじまりましたね。
雨続きの天気や気圧の変化で、
疲れやだるさを感じやすくなるのだそう。

そんなときは、疲労回復効果のあるお酢や梅などの
すっぱいものの力を借りてみてはいかがでしょうか?

今回cotogotoでは、すっぱいものの代表格である
お酢と梅干しにまつわるイベントを開催します!

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―夏の体力回復には“すっぱい”チカラ!―
お酢と梅干し、天然の酸味で楽しむ夏の暮らし


【会期】
2019年6月14日(金)~6月30日(日)
無休 11時~20時

【開催イベント】
①飯尾醸造のお酢11種類の販売・試飲会
②久保香菜子さんに教わる、梅干しづくりワークショップ

【会場】
cotogoto(コトゴト)
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
(JR中央線・総武線 高円寺駅 南口より徒歩1分)
詳しくはこちら

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①飯尾醸造のお酢11種類の販売・試飲会
<お酢販売>
2019年6月14日(金)~30日(日)

<お酢試飲会>
2019年6月15日(土)
11時~17時
2019年6月16日(日)
11時~15時



酢の物やピクルス、餃子の漬けダレに使ったり、
炭酸でわってサワーにしたりと大活躍のお酢。

クエン酸を豊富に含んでいるので、
疲労回復や食欲増進、
弱った内臓を元気にしてくれる効果もあることから、
夏の暑さで疲れやすくなっているこの時期にこそ取り入れたいものです。

今回は、明治26年創業の京都にある老舗お酢メーカー、
「飯尾醸造」の数あるお酢の中から11種を販売。
そしてなんと6月15日(土)と16日(日)には、試飲会を開催します。



創業より変わらぬ製法でつくられている看板商品「純米富士酢」は、
酢1リットルにつき200gのお米を使用。
これは「米酢」と表示できる量の約5倍の量なのです!
すっぱいだけでなく、お米の旨味が強く濃厚な味わいが特徴です。

健康のために飲むなら、「紅芋酢」がおすすめ。
紅芋由来のポリフェノール「アントシアニン」が豊富に含まれ、
血糖値や血圧の上昇を抑えたり、抗酸化力が強いのでアンチエイジング効果が期待できます。
実際に飯尾醸造では蔵人の皆さんが毎朝飲み続け、
健康効果が現れている方も多いんだとか。

「純米富士酢」をベースに、手軽に料理に使いやすいよう
調味料を配合したお酢も充実。
ドライトマトの隠し味が利いている「富士ピクル酢」は
余った野菜を漬けるだけで美味しいピクルスができるから、
食材を無駄なく使えます。
ほかにも「富士ゆずなま酢」や「富士すし酢」など、
どれもつい飲みたくなってしまうほどの美味しさ。
名前から用途が限られたお酢と思いきや、
その名以上に幅広く使えるから、いくつも持っておきたくなります。

スタッフが実際に飯尾醸造を訪れ、選んできた11種です。
是非お気に入りを見つけてください。

「飯尾醸造」について、詳しくはブログをご覧ください。
→富士酢醸造元「飯尾醸造」に行ってきました!

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■開催日時:
<お酢販売>
2019年6月14日(金)~30日(日)

<お酢試飲会>
2019年6月15日(土)
11時~17時
2019年6月16日(日)
11時~15時
※予約不要

■内容:
飯尾醸造のお酢11種類の中から
お好きなものを選んでご試飲いただけます。
予約制ではないので、ご希望の方は
当店スタッフへお気軽にお申し付けください。

(取り扱い商品)
・純米富士酢:たっぷりのお米を使い、料理に深みとコクを与えてくれる基本のお酢
・富士ゆずぽん酢:ゆずと出汁のバランスが絶妙な贅沢なぽん酢
・富士すのもの酢:さっとかけるだけで手軽に酢の物がつくれます
・富士すし酢:はちみつの効果で酢飯がしっとり仕上がります
・富士ピクル酢:残り野菜を漬けるだけで手軽に美味しいピクルスのできあがり
・富士ゆずなま酢:ゆずの香りが爽やかな、やさしい味のなますがつくれます
・富士玄米黒酢:アミノ酸たっぷりで、飲みやすくまろやかな黒酢
・紅芋酢:アントシアニンが豊富で、健康のために毎日飲むのにぴったり
・はちみつ入り紅芋酢:はちみつを加えることで飲みやすくした紅芋酢
・梅べにす:「紅芋酢」で漬け込んだデザート梅酢
・梅くろす:富士玄米黒酢で漬け込んだデザート梅酢

■費用:無料

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②久保香菜子さんに教わる、梅干しづくりワークショップ
2019年6月29日(土)①13:00~15:00 ②16:00~18:00
2019年6月30日(日)③13:00~15:00
すべての回が満席になりました



そして今年も梅干しづくりの時期がやってきましたね!

梅干しもたっぷりのクエン酸を含んでいるので
夏バテ予防として毎日適量を取り入れたいもの。

cotogotoでは昨年に引き続き、料理研究家の久保香菜子さんを講師に招き、
「梅干しづくりワークショップ」を開催いたします。
ワークショップでは、ジッパーつき保存袋を使った
塩分10%の食べやすい梅干しづくりを学びます。

梅干しづくりは1日では終わらないため、
ワークショップでは、梅干しづくりの最初の工程である
梅の下ごしらえと下漬けを一緒に行います。
土用干しについてなど、その後のプロセスについては
ワークショップ内で詳しく教わり、ご自宅で完成させていただきます。

自分で丁寧に漬けた梅干しは、きっと美味しさもひとしお。
昨年もはじめての方にたくさんご参加いただきました。
初心者でも安心してお申込みください。


【料理研究家 久保香菜子さんについて】


高校生の頃から京都の老舗料亭「たん熊北店」にて懐石料理を学び、
同志社大学英文学科卒業後、辻調理師専門学校に入学。
調理師免許、ふぐ調理免許を取得。
その後、出版社で料理書の編集に携わり、独立。
テレビや書籍、雑誌、Webサイトでの料理製作、スタイリングの他、
レストランのメニュー開発・テーブルコーディネイト、編集など、
食に関するジャンルを問わず活動中。
「旬の味手帖 秋と冬」「きちんと、おいしい 昔ながらの料理」(ともに成美堂出版)、
「きちんと、野菜の小鉢」(河出書房新社)など、著書多数。
オフィシャルサイトは、こちらから。

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【「久保香菜子さんに教わる、梅干しづくりワークショップ」概要】

■開催日時:
2019年6月29日(土)
①13時~15時 ②16時~18時
2019年6月30日(日)
③13時~15時
すべての回が満席になりました

■内容:
・梅干しづくり(1kgの梅を仕込んでいただきます)
・おすすめ梅レシピ試食
※塩分濃度10%のため、
完成後冷蔵庫で保存するタイプの梅干しをつくります。

■定員:
各回最大7人

■費用:
参加費2,500円+材料費2,600円(税抜)
つくった梅干しは、
ジッパーつき保存袋に入った状態でお持ち帰りいただきます。

■持ち物:
・エプロン
※材料はすべてこちらでご用意いたしますが、
お好きな塩で漬けたい場合は、塩100gをご持参ください。
塩を持参の場合は、しっとりとした自然塩
(成分表示で塩化ナトリウムが95%以下のもの)をご用意ください。

■ワークショップご予約方法:
6月11日(火)11:00より、お電話(03-3318-0313)または店頭にて承ります。
ご希望の日時を、上記「開催日時」の①~③の中からお選びください。
受付は先着順となりますので、ご了承ください。

■開催場所:
cotogoto店内
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
(JR中央線・総武線 高円寺駅 南口より徒歩1分)
詳しくはこちら

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疲れやすい季節、
お酢や梅干しを積極的に摂取して
夏を元気に楽しみましょう。


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