上甲清さんがつくる艶やかな注連縄飾り

2019年12月6日実店舗のみ取扱商品





愛媛県から正月飾りにぴったりな注連縄飾りが届きました。

愛媛県の米どころである西予市(せいよし)で
農家を営む上甲清(じょうこうきよし)さんによってつくられた注連縄飾り。
上甲さんは約50年前に独学で注連縄飾りの技術を身につけ、
田植えから藁(わら)づくり、綯(な)い作業まですべて行っています。



左から
■「注連縄飾り 白米 (上甲清)」 3,000円(税抜)
■「注連縄飾り 黒米 (上甲清)」 3,000円(税抜)

各約W200×H500mm

たっぷりついた稲穂が実りの多い一年を連想させる「注連縄飾り」は、
黒米と白米の2種類からお選びいただけます。


特徴は、お神輿の飾りから着想を得たという中央の宝結び。
宝結びは、連続する無限を意味し永久の繁栄、長寿、多幸などを願う吉祥紋なので、
お正月飾りに最適なかたちです。



左から
■「藁細工 亀(上甲清)」 1,440円(税抜)
■「藁細工 鶴(上甲清)」 1,440円(税抜)

亀:約W80×H150mm
鶴:約W110×H210mm

ほかにも、縁起のいい鶴と亀の藁細工も。
稲わらと古代米の稲穂、たこ糸を使ったシンプルなつくり。
小さいので、場所をとらず飾れるのがうれしいところです。


「鶴」の羽の部分は、細い藁を使っていて繊細。
顔の部分も白と赤い糸を使って細かに再現されています。 首のあたりには吊るせるよう、紐があります。


つぶらな瞳がかわいらしい「亀」。
こちらにも首のあたりには、吊るすための紐がつけられています。

「注連縄飾り」、「藁細工」は、
天然素材のため保管状況や気温上昇などによっては
虫(米虫)やカビがでてしまうことがあります。
長期間保管する場合は、日光を遮った冷暗所などで保管し、
乾燥材や防虫剤を入れるのがおすすめです。
虫は米虫なので害などはありませんが、
出てきてしまった場合は、家庭用の殺虫剤などをお米の部分に吹きかけてください。




そして、cotogotoオンラインショップでは、
「年末年始の家しごと手帖」と題した特集を現在公開中。
大掃除やおせちの準備、正月飾りの飾りつけ時期など、
年末年始に行う諸々と関連する商品を紹介しています。
今回ご紹介した商品のほかにも、
重箱や大掃除の道具などさまざまなアイテムを掲載しています。

詳しくはこちら



こちらの商品は、実店舗のみでの販売にはなりますが、
お電話・メールでのご注文も承っております。
ご希望の商品の番号を明記の上、お気軽にご連絡ください。

年末が近づいてまいりますと、
売り切れる可能性もございますので、
お求めの方は、お早めにご購入・お問い合わせください。



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