新米とおわん展 | お知らせ | cotogoto コトゴト

新米とおわん展


 

cotogoto 実店舗では、2021年10月15日(金)~31日(日)の 17日間、
「新米とおわん展」と題して、
日本中のさまざまな産地でつくられたおわん200種をはじめ、
杓文字やおひつ、お箸などお米を美味しくいただくための道具を販売。
さらに注目の新米や美味しいごはんのお供なども集めます。

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新米とおわん展

【会期】
2021年10月15日(金)~31日(日)
無休 11時~19時

※会期中は混雑することも予想されます。
ご来店前にこちらをお読みいただき、ご協力いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。


【 開 催 内 容 】
①ごはんを美味しくいただくための「おわん」約200種販売

②「つちや農園」の新米&お米ライター柏木智帆さん厳選のごはんのお供の販売

③掘り出しおわん市


【会場】
cotogoto(コトゴト)
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
(JR中央線・総武線 高円寺駅 南口より徒歩1分)
詳しくはこちら

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①ごはんを美味しくいただくための「おわん」約200種販売

日本人の宿命でしょうか。
「新米(しんまい)」と聞くと、
やわらかな湯気の向こうに見える、ふっくらつやつやの白米が頭に浮かびます。
その美味しさも呼び起されて、なんだかお腹が減ってきてしまうほど。

新米の出回る時期に入り、その美味しさからお米を炊く頻度が増えます。
そんなとき、同じく食卓に並ぶ機会も増える「おわん」をお気に入りのものにしたい、と
考えている人も多いのではないでしょうか。

「おわん」と一口にいっても、
磁器でできたつるっとしたものや、土の質感が楽しい陶器製のもの、
手に優しく馴染むような木製のものなど、
素材だけでもさまざまなものがあります。

会期中には、お米をより美味しくいただける
とっておきのおわん約200種類がずらりと勢揃いいたします。
素材はもちろん、サイズや絵柄などもさまざま。
ここまでたくさんのおわんが集まる機会はなかなかありませんので、
ぜひ、自分好みのおわんに出会いに来てください。


<主な取扱商品>


※左上から時計周りに

<木材>
銘木椀(薗部産業)
端反椀 (輪島キリモト)
小福椀(輪島キリモト)
BASE01 汁椀/汁椀乱筋(ろくろ舎)



※左上から時計周りに

<半磁器>
いろは 茶碗 (BARBAR)

<磁器>
飯碗 (オウジヤマ/OJIYAMA)
平茶わん (白山陶器)
es rice bowl (エッセンス/essence)



※左上から時計周りに

<陶器>
マカイ (陶眞窯)
飯碗 しのぎ (石州嶋田窯)
飛び鉋 おとな茶碗 (小鹿田焼)
飯碗 (佐藤大寿)

<その他の取扱いブランド>
朝日陶器/東屋/amabro/OJIYAMA/小鹿田焼/九谷青窯
西海陶器/JICON・磁今/白鷺木工/石州嶋田窯/瀬戸晋
瀬戸本業窯/薗部産業/宋艸窯/陶芸城/陶眞窯
長谷園/長戸製陶所・陶彩窯/BARBAR/梅山窯/白山陶器
畑漆器店/堀江陶器/まゆみ窯/瑞々
yumiko iihoshi porcelain/ヨシタ手工業デザイン室
ろくろ舎/輪島キリモト(50音順)


▼2018年の「おわん展」の様子
※2018年の様子のため、取り扱いのないアイテムもございます。







200種類以上のおわんが並ぶ様は圧巻。
カラーや種類が豊富なおわんや、こども用にも使える小ぶりなものなど
さまざまなおわんを取り揃えております。
一人一人こだわりのおわんを選ぶ、その過程も楽しんでいただけるはずです。
食べ応えのある新米を、お気に入りのおわんによそって、
より美味しくいただきましょう。



②「つちや農園」の新米&
お米ライター柏木智帆さん厳選のごはんのお供の販売


お米には「コシヒカリ」や「ササニシキ」など、いろいろな品種がありますが、
どの品種にするか、何気なく選んでいませんか?
お米は品種によって、香りや粘り、甘さや旨味、舌触りなどが異なります。
お茶や調味料などと同じように、食べ比べて自分好みのものを探す楽しさがあります。

今回は、福島県で特別栽培や、
農薬や肥料を使わない自然栽培に取り組む「つちや農園」さんにご協力いただき、
cotogotoがおすすめする3品種の新米をご用意いたしました。

すべてのブランド品種の祖である、伝説のお米「亀の尾」。
農薬化学肥料を使用する現代的な農法に合わず、栽培も難しいため、
現在ではほとんどその姿をみることができない、貴重なお米です。
香り高い炊きあがりが魅力で、
しっかりとした旨みと甘さがじんわり口の中に広がります。
2016年にできた「つきあかり」は、大粒でぴかぴか美しく、強い弾力と粘りが織りなす食感が魅力。
甘みが強く、華やかな印象のお米です。
同じく新品種の「里山のつぶ」は2017年にデビュー。
米粒が大きく、しっかりとした歯ごたえと適度な粘りがあり、
香りが高くすっきりとした甘さです。
歴史ある1品種と真新しい2品種を、ぜひ食べ比べてみてはいかがでしょうか。

また、つちや農園へ嫁ぎ、全国のさまざまなお米を食べ、
お米ライターとしてお米の魅力や可能性を追及する活動をしている柏木智帆さんに
おすすめのごはんのお供を伺いました。
柏木さんお気に入りのごはんのお供も新品種の新米とともにぜひご賞味ください。


【柏木智帆(かしわぎちほ)さんについて】
柏木智帆さん

日本で唯一のお米ライター。元神奈川新聞記者。
福島県の米農家「つちや農園」に嫁ぎ、夫と娘と共に田んぼに触れる生活を送りながら、
「クックパッドニュース」や「Forbs JAPAN」などでコラムを執筆するなど、
さまざまなメディアを通し、お米の魅力を伝える活動を精力的に行っている。
さらに年間200種以上の米を試食し、日本各地のごはんのお供も追及、
その知識は深くおいしいごはんの食べ方に余念がない。
Instagramやブログでもお米のおいしい情報を日々発信中。

Instagram: https://www.instagram.com/chiho_kashiwagi/
Blog「柏木智帆のお米ときどきなんちゃら」: https://chihogohan.hatenablog.com/



③掘り出しおわん市

各メーカーさんから販売終了した商品を募り、
通常販売からはずれてしまったおわんを特別価格にて販売いたします。

すでに販売を中止してしまい、一般の店頭に並ばないものばかりが揃います。
この機会を逃すと手に入らないおわんを購入できる、貴重なチャンスです。
まさにおわんとの一期一会の出会いがある「掘り出しおわん市」。
どうぞこの機会にご来店ください。

※「掘り出しおわん市」で販売する商品は、数に限りがございます。
なくなり次第終了となりますので、ご了承くださいませ。




【ご来店について】
会期中は多くの方のご来店が予想されます。
新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、店内が混雑してしまった場合には、
ご入店を制限させていただく場合がございます。
ご不便をおかけすることになり、誠に恐縮ではございますが、
何卒ご理解のうえ、ご容赦いただけますよう、お願い申し上げます。

特に土、日曜日、祝日は混み合うことが予想されます。
平日のご来店もご検討いただけますようお願い申し上げます。

通常の営業では、
・ 12 時~14 時ころのお昼時
・ 18 時~19 時の閉店前
が比較的お客様が少ない時間帯です。
・ 11 時~の開店直後
・ 14 時~17 時頃
など、日中は混み合うことがございますので、ご注意ください。

また、ご来店の際には、マスクの着用ならびに、
店内でのソーシャルディスタンスの確保のため、
2 名様以下でのご来店にご協力いただけますようお願い申し上げます。
何卒よろしくお願いいたします。