薗部産業展 | イベント | cotogoto コトゴト

薗部産業展


 

2022年4月29日(金・祝)~5月15日(日)までの17日間、
cotogoto 実店舗にて「薗部産業展」を開催いたします。

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薗部産業展

【会期】
2022年4月29日(金・祝)~5月15日(日)
無休 11時~19時


※会期中は混雑することも予想されます。
ご来店前にこちらをお読みいただき、ご協力いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。


【会場】
cotogoto(コトゴト)
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
(JR中央線・総武線 高円寺駅 南口より徒歩1分)
詳しくはこちら

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箱根・伊豆・丹沢の山々に囲まれるように位置する神奈川県小田原市は、
豊かな森や山を背景に、古くから木工や漆器の生産が盛んな土地。
その小田原に工場を構えて70年以上の木工メーカーが、「薗部(そのべ)産業」です。
小田原漆器から間伐材を使った木工製品まで、幅広く手がけています。

今回、cotogotoでは、そんな歴史ある「薗部産業」のアイテム約80種類を集めて販売します。
人気の「めいぼく椀」をはじめ、国産の材でつくられたプレートやカップ、トレーなど
普段取り扱いのない商品もたくさん集まります。


① cotogotoオリジナル「めいぼく椀 かえで」をお披露目!






めいぼく椀」は、「さくら(桜)」、「ぶな(橅)」、「けやき(欅)」、
「くるみ(栲)」、「くり(栗)」、「なら(楢)」の6種類の銘木から選べ、
それぞれの木ならではの木目が楽しめるお椀です。
また、「北欧の器にも合う、スープにも使えるお椀」をイメージしたという、
ころんとしたかたちも特徴的。
「薗部産業」を代表する、そして、cotogotoでもロングセラーのアイテムです。

cotogotoが今年の4月29日(金)で10周年を迎えるにあたり、
この「めいぼく椀」に、
cotogotoオリジナルとなる「かえで(楓)」が
仲間入りすることになりました。
10周年を記念して生まれた、cotogotoオリジナルの「めいぼく椀 かえで」を
この機にお披露目します。

メープルシロップでお馴染みの楓(かえで)。
北海道の「イタヤカエデ」をじっくり乾燥させ、丁寧に削り出してつくりました。
ほんのり赤みがかった明るい色と、やわらかな木目が特徴です。
裏側には、「楓」と共に「cotogoto」のロゴが刻まれています。
明るい色味で、どこか北欧らしい雰囲気も漂っているから、
スープやサラダなど、洋風なメニューにもしっくりマッチ。

cotogotoでしか手に入らない特別な「めいぼく椀」です。

▶ オンラインショップでのご購入はこちら

② 全ての仕上げの「めいぼく椀」が勢ぞろい!




2021年に「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」も受賞した「めいぼく椀」シリーズ。
お馴染みの無色透明なウレタン塗装仕上げの他、茶色のウレタン塗装や漆塗りなど、
実はいろいろなタイプがあります。
普段取り扱いのない、さまざまな仕上げの「めいぼく椀」が一堂に会します。


写真左は、茶色のウレタン塗料を使いマットに仕上げた、
「大地」を意味する「めいぼく椀 terra(テッラ)」。
写真右は、コロンとしためいぼく椀の可愛さはそのままに、
漆でシックな佇まいになった「銘木椀 漆」。

ぜひ、お手に取って見比べてみてください。

【取扱い商品】
・めいぼく椀 terra(テッラ)
・銘木椀 漆
めいぼく椀

③ 普段取り扱いのない商品も多数!


普段取り扱いのあるものに加え、通常は取り扱いのない、
薗部産業のバラエティに富んだアイテムが多数、集まります。
かたちやサイズもさまざまなプレートや深皿、ボウルやカップ、お箸やトレー、
なかにはカッティングボードまで。

主に国産の木材を使った多彩な樹種のアイテムが揃います。


上から時計回りに「Zelkova バルク皿」、「オーバル皿」、「さくら皿」


左から「めいぼくボウルポム」、「Zelkova サラダボウル」


左から時計回りに「スタイル銘々皿」、「カップ」、「漆 めいぼく箸たがね 桜」


上から時計回りに「きなり 隅丸長手盆尺5寸」、「白木 ランチョントレー12寸 ぶな」、「カッティングボード」

会場では、薗部産業の木のアイテムと、ガラスや陶磁器、ステンレスなど
異素材の器を組み合わせたディスプレイもご覧いただけます。
お手持ちの器に、薗部産業の器を取り入れる参考にしてみてください。

【その他の取扱い商品】
さくらのスープボウル、マグボウル
カフェトレー
仁取皿
間伐材檜 リス皿
間伐材檜 リスボウル
めいぼく箸 たがね
シェルフ
他、多数



薗部産業の器でコーディネート!


木の器を使うことで、ぬくもりのある食卓が演出できます。
今回取り扱いのある器を使った、コーディネート例をご紹介します。
和洋を選ばず、異素材の器たちともしっくりマッチするから、
気負わず、楽しく使えます。

  • オープンサンドの朝食を「オーバル皿 ナラ」にのせて、優雅な朝時間。ワンプレートにちょうどいい大きさです

  • 「オーバル皿 ヤマザクラ」と「めいぼく椀 さくら」でいただく和の朝ごはん。長さがあるので秋刀魚など、魚もまるまる一匹収まります

  • 欅(けやき)の「Zelkova 深皿 7寸」にサラダをのせて。少し深さがあるので、サラダもゆとりを持って盛りつけることができます

  • カフェトレー L」に1人分の食事を一式のせれば、キッチンから食卓まで運んで、そのままいただけます。「めいぼく椀」(写真はさくら・中)や異素材の器との相性もばっちり

  • さくらのスープボウル」は取っ手つきで持ちやすく、落としても割れることがないので、子どもの食器としてもおすすめです

  • 「銘木椀 漆 サクラ・中」にいちごぜんざいを盛りつけて。ツヤのある拭き漆が、スイーツを上品に引き立ててくれます

  • 丸みのあるかたちで握りやすい「めいぼく箸 たがね」(写真は桜・大)と「めいぼく椀」(写真はさくら・中)で、夕食の時間。あたたかみのある食卓で、きっとごはんも進むはず

  • 仁取皿」にオードブルを盛りつければ、おもてなしの食卓で大活躍。ほどよい厚みが食卓に高低差を生み、華やかな印象をつくってくれます。写真は「27cm」

  • 間伐材檜 リスボウル」(写真左から「M」、「S」)と写真右の「間伐材檜 リス皿」で晩酌の時間。器の存在感が、食卓を個性的に演出してくれます



薗部産業について



薗部産業は、小田原漆器の名産地である神奈川県小田原市に木工所を構えて70年。
山や森、海、そしてきれいな水と温暖な気候に恵まれた、
小田原でしかできないものづくりを続け、
木目の楽しさを活かした、毎日、長く使える木のプロダクトを届けています。

「つくりたいもの、つくれるものをつくる」ではなく
「愉しい食卓をもっと愉しく」がモットー。
製品のデザインも社内発信で行い、オリジナリティあふれるアイテムを多数生み出しています。

さらに、木工の生産地では分業が進むなか、薗部産業では品質向上のため、
原木の加工から乾燥、ろくろ成形や塗装まで一貫生産にこだわっています。
ろくろ成形や塗装の職人の中には、その分野では日本トップクラスの腕前を持つ人も。


職人たちが一つ一つ、丁寧に仕上げた製品たちは、
あたたかみのある佇まいや、手に持ったときのなめらかな木肌など、
使えば使うほどに愛着がわいてきます。


現在、社長の薗部利弘さんの息子さんである、
薗部弘太郎さん(写真左)と薗部玄士朗さん(写真右)が中心となって会社を支えています。
長い年月をかけて育てた国産の木材を、木屑まで無駄にしないという姿勢を受け継ぎ、
持続可能な生産にも力を入れています。

70年以上続く薗部産業のものづくりや考えは脈々と継承され、
さらに現代の食卓に合わせたものづくりへと進化しています。
これからもずっと私たちに木のアイテムのよさ、楽しさを伝え続けてくれるはずです。

薗部産業の工場を訪ねて
※商品名の表記が「めいぼく椀」に変更になりました。

木ならではの木目や色味の楽しさ、機能性を活かしてデザインされた、
一つ一つ職人によって丁寧に削り出された製品には、愛着がわくこと間違いありません。
薗部産業の多彩なアイテムが揃うこの機会にぜひお越しください。



【お電話・メールでのご注文について】

お電話・メールでのご注文も承っております。
お気軽にご連絡ください。
Tel:03-3318-0313
Mail:info@cotogoto.jp

【ご来店について】

会期中は多くの方のご来店が予想されます。
新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、店内が混雑してしまった場合には、
ご入店を制限させていただく場合がございます。
ご不便をおかけすることになり、誠に恐縮ではございますが、
何卒ご理解のうえ、ご容赦いただけますよう、お願い申し上げます。

特に土、日曜日、祝日は混み合うことが予想されます。
平日のご来店もご検討いただけますようお願い申し上げます。

通常の営業では、
・17時~19時の閉店前
が比較的お客様が少ない時間帯です。
・11時からの開店すぐの時間
・13時~17時頃
など、日中は混み合うことがございますので、ご注意ください。

また、ご来店の際には、マスクの着用ならびに、
店内でのソーシャルディスタンスの確保のため、
2名様以下でのご来店にご協力いただけますようお願い申し上げます。
何卒よろしくお願いいたします。