cotogotoスタッフの愛用品じまん
スタッフが日々愛用している道具への愛を、
独断と偏見を交えながらご紹介!
2025年8月公開
ミナミさんの愛用品
ミナミ
接客や店舗の情報を発信する運営スタッフ。
1年通して野菜たっぷりの温かいスープと
おにぎりがお昼の定番。
仕事場にはスープジャーを持参している。
最近は暑さにも負けないように、
スパイスたっぷりのスープを研究中。
夏でも冷房の効いた店内で仕事をしていると、体は冷えがちです。
チゲスープなど、スパイスを効かせたスープは温まっていいですね。
自宅の大鍋でたくさんつくって、
「持ち手付ストッカー 丸型 L(野田琺瑯)」に移して
冷蔵庫で保管するのがいつもの流れです。
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好きなところ その1
丸型だから小鍋として使い勝手が抜群
▲上がすっきり収納できる「持ち手付ストッカー 角型L」、下が鍋としても重宝する「持ち手付ストッカー 丸型 L(野田琺瑯)」。
琺瑯容器は、火にかける調理と料理の保存、
どちらもできるのがなんと言っても便利です。
1~2人分のお吸い物をつくったり、
スープの温め直しはこの「持ち手付ストッカー」一つでこと足ります。大量のスープを料理するときは大鍋が登場して、
保存するときにこのストッカーに移し替えてますね。5年くらい前に「持ち手付ストッカー 角型L」を購入して、
同じような用途で使っていたんです。
ただ、使ってみて分かったのですが、
角型は大き目の五徳の上だと安定しにくかったり、
お玉を入れてかき混ぜにくかったり、
具材が均一に温まりにくい……など、
場所をとらない保存容器としては優秀なものの、
鍋として使おうとすると、角型ゆえのネックもあったんです。
▲コンロの上で火にかけている様子。強中火ほどの火加減で温めることができます。
それを解決してくれたのが「持ち手付ストッカー 丸型」です。
コンロの火も丸いので、
角型だと弱火にしないと脇から漏れてしまっていましたが、
底面の直径ギリギリまで火を大きくすることができるようになりました。
温め直す時間が短くなったことが実感できて、
「時短になってる!」とうれしかったです。保存容器としての優秀な点はもちろん、
鍋としても本当に重宝しているので、
「保存容器と調理道具のいいとこ取り」という表現ではもったいないくらい。
私は「使いやすさの完成形」だと思っています!丸型ゆえ、収納時に場所をとるのは否めないですね。
味噌やトマトソースなどを保存する容器としては空間を無駄なく使える
角型をメインに使っていますが、
温めが必要になりそうな食材はこの丸型ストッカーが断然活躍します。 -
好きなところ その2
たっぷり入るサイズと口径の広さ購入するときに「大は小を兼ねる」と思って「L」を選びました。
いつも使っている容量350mlのスープジャー3杯分はしっかり収まるので、
私にとっては充分な大きさです。「S」よりも背が低くて、直径が大きくなります。
口が広い分、おたまが入りやすくなりますし、
小さいお玉なら、かき混ぜる動作も難なくできます。洗うときに手がしっかり中まで入るので
隅々まで洗い上げられるのも気持ちがいいです。
▲冷蔵庫内の高さが変えられない棚にもぴったり収まります。スープを保存するとその分重くなるため、冷蔵庫の上部に置かなくて済むのは大助かり。
あと、これはたまたま、なんですが、
私の冷蔵庫の棚にちょうど収まる高さなんです。
空間を有効活用したすっきり収納を眺める度に、1人ほくそ笑んでいます。 -
好きなところ その3
においや色移りがなくて安心
▲口が広いから手も入れやすく、円形だから隅々まで洗いやすいのです。
どんなに色の濃い食材や、香りの強いスープを保存しても安心なのは、
やっぱり琺瑯容器ならではですよね。
特に私は最近、スパイス系のスープにハマっているので、
スープカレーはもちろん、チゲやトマトベースのスープを保存しても
中性洗剤でするりと真っ白な元の姿に戻って、
におい移りもないのがうれしいです。酸味のあるジャムやトマトソースをつくるとき、
油っこい煮物や、カレーの保存にも
このストッカーについつい手がのびてますね。
中に入れるものを選ばないのが、何より頼れる理由です。5年近く使っている「持ち手付ストッカー 角型L」も含め、
琺瑯容器は本当に丈夫で、長持ちしますね!
はじめて使った頃は
ガラス質のコーティングが欠けたりするかと心配していたけど、
今のところはそういったこともないです。
大げさじゃなくほぼ毎日出番があるので、
サイズ違いでもう一つ買おうか迷っています。