cotogotoスタッフの愛用品じまん
スタッフが日々愛用している道具への愛を、
独断と偏見を交えながらご紹介!
2025年9月公開
キッツさんの愛用品
キッツ
オンラインショップの制作担当。
山登りにハマっていて、
奥多摩の川苔山(1363m)に登り、
滝を見て涼むなど夏場も登山を楽しんでいる。
他にも高尾、秩父などで練習登山をして
今年の夏には富士山登頂に成功。
山登りへの体力づくりに美味しいご飯は欠かせない。
「かまどさん(長谷園)」をはじめて使ったのは、撮影のとき。
撮影前に目止めをしておこうと、自宅でお粥やご飯を炊いたんです。
それがちょうどいいかたさで、とても美味しくて。
一緒に食べた夫もすっかり気に入り、すぐに購入を決めました。
ある程度まとめて炊きたい派なので「二合」だと小さすぎ、
「五合」だと持ってみたところ私には重すぎたので、
迷った末に「三合」を購入しました。
-
好きなところ その1
劇的な美味しさ!
▲炊きたてのご飯。ふっくら粒が立っていて、毎回ご飯を炊くのが楽しみになる美味しさです。
鍋での炊飯歴は10年ほどになりますが、
「かまどさん」で炊いたご飯は、
旨味や甘味といったポテンシャルが最大限に引き出されるのか、
とにかく美味しい!
それまでは、手間を減らしたいので、
大きめのアルミ鍋で6合分をまとめて炊いたりしていました。
そして、6合を1~2週間で食べきっていました。炊きたてだとアルミ鍋で炊いたご飯も美味しかったのですが、
冷凍するとやっぱり味が落ちてしまっていました。
でも「かまどさん」で炊くと、冷凍しても美味しさが変わらなく感じたんです。
今は、3〜4日に一度炊いて、タッパーに小分けにして冷凍しています。
炊いてすぐに別容器に移せなくて鍋に入れたまま時間が経っても、
べちゃっとせずにお米がふっくらしているところもいいですね。
使われている伊賀の土の吸湿効果のおかげか、
おひつのように使えるところも便利です。 -
好きなところ その2
浸水時間がたったの20分!
▲夏場、「かまどさん」の中で浸水しているところ。浸水後そのまま炊飯できるのも楽ちんです。
以前は冬だと1時間、夏でも最低30分かかっていたお米の浸水時間。
それが説明書によると「かまどさん」なら夏でも冬でも20分でOK。
浸水時間が短く済むところも気に入っています。思い立ったらすぐに炊けるのには、本当に助かっています。
「かまどさん」自体が分厚く、着火してからゆっくり加熱していくから、
その時間も含まれて、浸水が短くて済むのかもしれないですね。説明書にある通り、20分までなら「かまどさん」の中で浸水が可能なので、
浸水からそのまま火にかけています。
▲きのこたっぷりの炊き込みご飯。炊き込みご飯もタイマーをセットして待つだけなので、とっても簡単。
炊くときも、火加減を調節する必要がないところもすごく楽で。
アルミ鍋だと火加減を調節する手間がちょっと面倒だったのですが、
「かまどさん」は、火にかけたらタイマーをセットして、あとは待つだけです。
お粥やきのこご飯のときも白米と変わらず、美味しく仕上がりました。 -
好きなところ その3
米粒もつるっと落ちて洗いやすい思いもよらなかったよさに、洗いやすさがあります。
アルミ鍋だと、しばらく水に浸けておいても
こびりついた米粒を落とすのはなかなか大変で。
しかし、「かまどさん」にしてからは、鍋を洗うのがぐんと楽になりました。
▲「かまどさん」を洗っているところ。スポンジでちょっとこすれば、するっと米粒も落ちていきます。
外側だけでなく内側にも釉薬がかけてあるから、つるつるしていて。
水でお米をふやかしながら、スポンジや棕櫚たわしでこすれば、
きれいに米粒が落ちるのに感動しました。
鍋にこびりついたお米を洗うことをストレスに感じていたんだと
逆に気がついたくらいです。
重さがあり、滑りやすいので、
とにかく落とさないように気をつけて洗っています。お米の価格が高騰している今だからこそ、
米とぎざるやしゃもじなど、
炊飯周りの道具を充実させて丁寧にご飯を味わいたいもの。
「かまどさん」だと失敗することがほぼないので、
安心して、美味しい土鍋炊きご飯を楽しむことができます。