キッチンばさみ編 | 暮らしの道具、徹底比較 | cotogoto コトゴト
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私たちが比べてみました 暮らしの道具、徹底比較

キッチンばさみ編

2025年9月公開

肉や魚、野菜などの食材から、牛乳パックなどの包装材まで。
「キッチンばさみ」は、幅広い場面で活躍する頼もしい道具です。
まな板を出さずに切れるので後片づけが楽になり、
毎日の料理を少し軽やかにしてくれます。
だからこそ、切れ味はもちろん、持ちやすさやお手入れのしやすさなど、
使い勝手や清潔さにもこだわりたいもの。
今回は、cotogotoでご紹介している5種類のキッチンばさみを比べてみました。

比べるアイテム


スタッフの紹介

  • ナツエ

    40代、夫と子どもと3人暮らし。
    子どもの離乳食用に、分解して洗えるシンプルなオールステンレスの「スパッター」を購入し、10年来愛用中。
    現在ではまな板無しで肉や生ものを切るのに主に使用中。

  • ウメ

    20代、彼と2人暮らし。
    最近料理の楽しさに目覚めて台所道具が充実してきているが、キッチンばさみはまだ持っていない。
    薬味好きなので、野菜を切りやすいはさみを探している。

  • キッツ

    40代、夫と2人暮らし。
    愛用の「スパッター」で、食べ物からパッケージ、切り花まで、日々あらゆるものをカットしている。
    愛用品じまん」でも「スパッター」の魅力を語っている。

まずは、それぞれのキッチンばさみの素材を確認

刃物用ステンレス鋼

通常のステンレスよりも切れ味と強度が優れている

  • 栗忠
  • テーブルシザー

刃物用ステンレス鋼(鍛造)

叩くことにより丈夫にした素材

  • カーブ鋏

ハイカーボンステンレス

「炭素」の含有量が多く、かたくて切れ味が鋭い

  • スパッター
  • 播州刃物

キッツ

食材を切る道具なので、丈夫で長持ちする素材かどうかは気になるところですよね。
素材は「刃物用ステンレス鋼」と「ハイカーボンステンレス」の2種類に分かれます。
「刃物用ステンレス鋼」は、通常のステンレスよりも切れ味と強度が優れたものになります。

ナツエ

「ハイカーボンステンレス」も「刃物用ステンレス鋼」の1種になりますが、通常のステンレスより「炭素」の含有量が多いステンレスです。
炭素の量が多いとかたく切れ味が鋭くなるんだとか。
「カーブ鋏」は、商品名に「鍛造」とありますね。

キッツ

こちらは叩いてつくっています。叩いて圧力を加えることにより、密度が高くなりより丈夫になります。

ウメ

つまり、今回比較する5種類のはさみは素材的にはどれも刃物として申し分ないですね。
「スパッター」と「播州刃物」、「カーブ鋏」はよりかたさや丈夫さにこだわっているということでしょうか。
あとは実際に使ってみることで違いを確かめたいと思います。

握り心地や重さ、開閉の滑らかさはどうですか

▲左はそれぞれの持ち手の大きさ、右は握ったところ。

キッツ

握り心地は、持つところの穴の大きさや太さ、そして全体の重さが関係しそうですね。
「テーブルシザー」は軽く持つことができますが、持ち手が細いため、手が大きい私は使っていると指に痛みを感じるときがあります。
ただ、持ち手の先にくぼみがあり、人差し指をかけることで、持ち心地を調整したり、飾り切りのような細かい作業や力を入れたいときに安定して切ることができます。

▲「テーブルシザー」を、上は持ち手のくぼみに人差し指をかけたとき。下は指をかけずに持ったとき。

ウメ

私は手が小さいので、持ち手の幅が狭い「テーブルシザー」が自分の手に合っていると思いました。ただ、人差し指をくぼみにかける持ち方は、私だと薬指が持ち手に挟まってしまいそうで逆に持ちにくいかも。
「栗忠」や「播州刃物」は私にはちょっと重く感じます。

キッツ

私は手が大きめなので「栗忠」や「播州刃物」の持ち手に指が入りきらず、力を入れにくそう。
逆に、「カーブ鋏」は持ち手が大きく指が遊んでしまうので、持ち手と持ち手の間に指を挟んでしまうことがあります。
持ち手がほどよい大きさで太めの「スパッター」が私の手には合っているかな。

ナツエ

私はやはり、いつも使っている「スパッター」の持ち手のかたちや大きさが自分に合っているなと感じました。重さも重すぎず、持ちやすいです。

キッツ

開閉の滑らかさはどうですか?
「スパッター」や「テーブルシザー」は開閉がスムーズですね。
この二つはネジの間にバネが入っているので、開閉がやわらかいんだとか。

ナツエ

「播州刃物」は開閉がかためで少し力がいるなと感じます。その分しっかり刃がかみあっている感じがありますね。
開閉に力がいるものは、開閉して切るというより、少し開いたまま、裁ちばさみのようにスーッと滑らせて切るのもいいと思います。
逆に開閉がスムーズなものは、海苔やねぎをたくさんサクサクと切りたいときに向いていますね。

ウメ

ネジから持ち手までが長いと、刃を広げるときにたくさん手を広げる必要があるので力が要る気がします。
なので私は1番短い「テーブルシザー」が開閉しやすく、「播州刃物」が開閉しにくく感じました。

キッツ

一口にキッチンばさみといっても、それぞれ持ち心地が全然違いますね。

ウメ

一緒に住んでいる彼も料理をするのですが、手のサイズや切りたいものが違うので、各自に合うものをそれぞれ用に買うのもいいかなと思ってきました。

実際に切ってみましょう

キッツ

次は、いろいろな食材やパッケージを切り比べて、はさみの切れ味、切り心地に注目して比べてみましょう。

肉/鶏もも肉

▲写真は「カーブ鋏」

ナツエ

まずは鶏もも肉。普段キッチンばさみで生肉をよく切るので、切り心地が気になります。

よく切れるなと感じたのが、「播州刃物」、「カーブ鋏」、「スパッター」の三つ。

「播州刃物」は先端だけでも軽く切ることができますね。
刃が密着しているので切るときに力が入りやすく、裁ちばさみのようにすっと滑らせるような感じでスムーズに切れます。
皮ごと一気に切れる分、包丁よりも切りやすいんじゃないかって感じます。

ウメ

「カーブ鋏」は刃が大きく、ギザギザが肉をしっかり押さえるので、ザクッとダイナミックに大きく切ることができました。
唐揚げなど、たくさん切りたいときに手早く切れていいですね。

「スパッター」も刃のギザギザが肉をホールドしてくれるので、スパッと気持ちよく切ることができました。

キッツ

それに比べると、「テーブルシザー」、「栗忠」はやや切れにくく感じるかも。

「テーブルシザー」は刃の先端だとうまく切れず、奥側で力を入れて挟み込んだら切れました。
「栗忠」は刃のギザギザが肉に引っかかりにくく、肉が逃げる感じがしましたね。

すべてのはさみにギザギザがありますが、あるからといって切りやすいとは限らないのが意外でした。

栗忠
テーブルシザー
スパッター
カーブ鋏
播州刃物

▲それぞれの刃のギザギザ部分。

ナツエ

切れ味以外でいうと、「カーブ鋏」、「テーブルシザー」は刃にカーブがあるので、パックにのせたまま切るときでも持ち手が当たりにくく、切りやすいです。

私はかたまりのまま肉を焼いた後にはさみで切ることが多く、「スパッター」で切るときは一度まな板に置いてから切っています。なので、フライパンやお皿の上でそのまま切れるのは、洗い物を少なくできてポイント高いです!

栗忠
テーブルシザー
スパッター
カーブ鋏
播州刃物

▲それぞれの刃のカーブの比較。

魚/アジ

▲写真は「播州刃物」。

ナツエ

次は、魚で試してみましょう。魚をさばくときも、キッチンばさみって便利ですよね。
アジを開いて、骨を切ったり、おろしたりしたときの切り心地を見ていきます。

特に「よく切れる!」と感じたのが、「カーブ鋏」と「播州刃物」。

「カーブ鋏」は切れ味がよく、骨までしっかり切れます。
また、カーブがあるから持ち手が魚に当たりにくくて助かります。
刃が長いから1回切るだけで魚全体を切ることができるのもいいですね。

ウメ

「播州刃物」も切れ味がよくて、気持ちよく切れます。かための骨の部分も切りやすかったです。
ただ開閉に力がいるので、ずっと切っていると手の疲れを感じてくるかも。

キッツ

「栗忠」、「スパッター」も骨のある部分も難なく切ることができました。
一方で、「テーブルシザー」は骨の部分を切るのにかなり力がいりますね。
特に腹を開くとき、尾びれ付近が切りにくく感じました。

野菜/ねぎ

▲写真は「テーブルシザー」。

ウメ

野菜を切ることも多いキッチンばさみ。潰さずにきれいに切れるのか気になる、ねぎを切ってみましょう。

「テーブルシザー」が一番きれいに丸くカットできました。肉や魚のときはいまいちかなとも思ったけど意外です。私はキッチンばさみで薬味を切りたいのでこれはうれしい!
力は少し入れる必要がありますが、刃が薄いから、潰さずに刃がねぎに入っていくのかなって思いました。

キッツ

次に比較的切りやすかったのが「栗忠」と「スパッター」。
多少潰れる感じはありますが、スムーズに切ることができました。

ナツエ

ねぎを切るのに今一つだったのが、「播州刃物」と「カーブ鋏」。

「播州刃物」は意外や意外、潰れながら皮がやぶけてバラバラになることが多いです。「テーブルシザー」と反対で、刃に厚みがあるから1点に力がかかりにくく、潰れやすいのかなぁ。

ウメ

「カーブ鋏」はまっすぐ切っているつもりが、刃がカーブしているからか、斜めに切れてしまいます。刃の長さがあって力をうまくかけにくいのかもしれません。
肉と魚とねぎとでははさみによって得意不得意が逆転したのは意外でした。

かたいもの/昆布

▲写真は「カーブ鋏」。

キッツ

次はかたいものということで、昆布を切っていきましょう。かたいものを切るときに困るのが、力を入れ過ぎて手が痛くなったり疲れてしまうこと。力をかけずに、スムーズに切れるかに注目してみます。

抜きん出て切りやすかったのは「栗忠」でした。

ナツエ

刃の先端を使ってもよく切れるから、切るのも楽ちん! 刃と昆布の交わる部分に力が入りやすい構造なのかな。

ウメ

「播州刃物」、「スパッター」は、刃の中ほどでもサクサクと切ることができます。さらに、「播州刃物」は人差し指を持ち手の外に出すと力が入りやすく、先端でも切りやすく感じました。
また、「カーブ鋏」は刃の根元を使うとしっかりと昆布を押さえてくれて、ザクザクと切りやすかったです。

キッツ

一方、切るときに工夫が必要なのが「テーブルシザー」。 結構かたさを感じましたが、くぼみに指をかけると力が入りやすく、切りやすくなりました。

かたい昆布でも、意外にもどのはさみでも、工夫次第で割とスムーズに切ることができるという、うれしい結果となりました。

細かい作業/鶏肉の脂肪取り

▲「栗忠」で先端を使いながら鶏肉の脂肪を取っているところ。

ウメ

細かい作業をするとき、刃の先端を使って何度もチョキチョキと切ることが多いですよね。刃の先端の切れ味のよさや、開閉のしやすさに注目しながら、鶏肉の脂肪を切り取っていきます。

細かい作業がしやすく感じたのが「スパッター」、「テーブルシザー」、「播州刃物」。 「スパッター」は、開閉がスムーズなのと、先端までよく切れるからかなと思います。

ナツエ

「テーブルシザー」は小回りがよくて開閉が滑らかだから、細かい作業がしやすいです。

「播州刃物」も刃の先端まで切れ味がいいから、脂肪も取りやすいです。

ウメ

一方で、切り心地があまりよくなかったのが「栗忠」と「カーブ鋏」。

「栗忠」は開閉の重さからでしょうか、チョキチョキし続けるとちょっと疲れを感じました。

キッツ

「カーブ鋏」は刃が長いからか、先端の位置のコントロールが難しく、先端を使った細かな作業はあまり向いていないかもしれませんね。

牛乳パック

▲パックの端までザクザクと切れる「スパッター」。

ナツエ

切り開いてちゃんとリサイクルしたい牛乳パックを切っていきましょう。切れ味以外にも、はさみを持っている手がパックに当たりにくいかも見ていきます。

よく切れるなと感じたのが、「播州刃物」や「栗忠」。

「播州刃物」は、重みがある分切りやすく感じます。よく切れるので、使えば使うほど重さが気にならなくなってきました。

ウメ

私も同感です。
「栗忠」もですが、まるで電動自転車を漕いでいるときのように気持ちいいです!

そして、「スパッター」もとても切りやすい! 刃のギザギザがパックをしっかり押さえてザクザクと切れる感じ。先端も切れ味がいいから、端っこまでスパッと切れます。

キッツ

一方、切りにくく感じたのが「カーブ鋏」と「テーブルシザー」です。

「カーブ鋏」は、刃が長いゆえに、先端に力がかかりにくいからか、パックの隅の部分が切りにくかったです。

ウメ

「テーブルシザー」は他のはさみと比べると、けっこう力を込める必要があります。
ただ、持ち手よりも下に刃がある特殊なかたちのおかげで、パックに手が当たりにくいのはいいところですよね。

ナツエ

「スパッター」、「栗忠」、「播州刃物」も刃のカーブはありませんが、切れ味がいいからか、指が当たるより前に切り開いていくので、手に当たるのが気になりにくかったです。

キッツ

私は手が大きいので「栗忠」や「播州刃物」だと小さめな持ち手に指が入りきらず、はみ出た指がパックに当たってしまいました。
刃にカーブのない3種の中だと、私は「スパッター」が一番当たりにくいですかね。

パッケージ袋

▲写真は「テーブルシザー」。

ウメ

ビニールのパッケージ袋もよく切る機会がありますので、切り心地を比べましょう。

切りやすかったのは「栗忠」、「播州刃物」、「スパッター」。
いずれもやはり一般的な文房具のはさみよりもとてもスムーズに切れます。

ナツエ

「栗忠」、「播州刃物」は切れ味がよく、スッと切れていくのが癖になりそう。
「スパッター」も、ザクザクとした感触で気持ちよく切れます。

ウメ

「テーブルシザー」や「カーブ鋏」は、薄手の袋だとスムーズに切れますが、厚みのある袋だと力を入れる必要があります。

キッツ

とはいっても「テーブルシザー」は刃の先端を使って滑らせるように切ると、袋に引っかからずスムーズに切ることができました。刃の先端1cmほどがまっすぐな刃なおかげですね。

切り心地のまとめ

商品名 鶏肉 アジ ねぎ 昆布 鶏肉の脂肪取り 牛乳パック パッケージ袋
栗忠
テーブルシザー
スパッター
カーブ鋏
播州刃物

お手入れについて

▲「テーブルシザー」を分解、組み立てしているところ。

ウメ

お手入れに当たって、分解して隅々まで洗えるかというのは大事なポイントですね。私もはさみをこれから購入しようとしているので、気になります。
「播州刃物」を除く四つはいずれも分解することが可能なんですね。

ナツエ

普段「スパッター」を使っていますが、いつも洗ったら分解した状態でフックにかけて、乾かしながら保管しているので、継ぎ目のところにゴミが溜まったり錆びたりしている感じはありません。

キッツ

すべてオールステンレスだからサビには強いですが、洗ったら水気を取って乾燥させるのは大事。なので乾かしたまま保管するのはいいアイデアですね! 私も食洗機で乾燥させて、さらに一晩乾かしているので、サビは見られないです。

ウメ

ところで、長く使っているうちにだんだん切れ味って落ちていきますよね……?そういうときはどうお手入れするのがいいのでしょうか。

ナツエ

一般的には、汚れをしっかり取り除いたり、アルミホイルを切ったり、細かいやすりで整えると、切れ味がよくなると言われていますよね。
さらに、開閉がぎこちないと感じたら、刃の内側にサラダ油などの食用油を薄く塗ると、滑らかさが蘇るんですよ。

キッツ

「それでも切りにくい!」という場合は、「スパッター」、「播州刃物」、「栗忠」なら、傷み具合にもよりますが、メーカーに依頼して研ぎ直しができます。
アフターフォローに力を入れているのは、メーカーの切れ味へのこだわりを感じます。

ナツエ

「スパッター」は、まだ研ぎ直したことがないくらい切れ味が変わらないのですが、必要になったら研げるというのは安心感があります。
刃の外側は自分で研ぐこともできるそうなので、まずは自分で研ぎ直してみるのもいいかな。

切る以外の機能

▲写真は「栗忠」。

キッツ

「栗忠」、「播州刃物」は、栓抜き、瓶のねじ蓋回し、缶のプルタブ開け、くるみ割りにも使うことができます。

ナツエ

はさみ一つで役割を兼ねられると、いろいろ揃えなくて済みますね。

まとめ

    ウメ

    まず、はじめてのキッチンばさみを買う人、「お手頃で万能なものがいい!」という人には「栗忠」がいいですよね。
    まだキッチンばさみへの強いこだわりはなくて、まず使ってみようという人には、何を切るにも切れ味が平均点以上で、なんといってもお手頃だから購入へのハードルは低いと思います。

    キッツ

    「オールマイティーによく切れるものがいい!」という人には「スパッター (鳥部製作所)」がおすすめです。
    不得意なものがなく、開閉もスムーズで、なんでもストレスなく切ることができます。

    ナツエ

    刀の伝統を受け継ぐ、本格的な切れ味を求めるなら「播州刃物」。
    とにかく刃の切れ味がよく、裁ちばさみのように刃同士がしっかり噛み合って、スーッと切ることができます。

    ウメ

    「コンパクトで軽いものがいい!」、「ねぎをきれいに切りたい!」という人には「テーブルシザー」がよさそう。
    小回りが効いて、手の小さな人にも持ちやすく、薄い刃でねぎも潰さずにスパスパッとカットすることができます。

    キッツ

    食材を置いて切りたい人には、「カーブ鋏」。
    カーブした刃のおかげで、パックのまま、フライパンや皿の上で切りやすいので、洗い物が減らせます。刃のかたちはユニークですが、肉や魚、かたいものもスムーズに切ることができます。

スペック一覧

  • キッチンバサミ (栗忠製作所)

    【材質】
    ステンレス(刃物用ステンレス鋼)

    【サイズ】
    約W205×D75×H10mm
    刃渡り:約80mm
    持ち手:約W44×D25mm

    【重量】
    約150g

    【お手入れ】
    分解:○
    食器洗浄機:○
    研ぎ直し:○

    【切る以外の機能】
    栓抜き、瓶のねじ蓋回し、缶のプルタブ開け、くるみ割り

    【特徴】
    ・何を切っても平均点以上のバランスのよさ
    ・切る以外の機能もついている
    ・お求めやすい価格

    詳しくはこちら
  • テーブルシザー (basislab/ベイシスラボ)

    【材質】
    ステンレス(刃物用ステンレス鋼)

    【サイズ】
    約W180×D70×H10mm
    刃渡り:約85mm
    持ち手:約W49×D23mm

    【重量】
    約85g

    【お手入れ】
    分解:○
    食器洗浄機:○
    研ぎ直し:×

    【切る以外の機能】
    なし

    【特徴】
    ・コンパクトで軽い
    ・ねぎがきれいに切れる
    ・フライパンや皿の上で切りやすい

    詳しくはこちら
  • キッチンスパッター (鳥部製作所)

    【材質】
    本体:ステンレス刃物鋼(ハイカーボンステンレス)
    柄、留め具:SUS303ステンレス

    【サイズ】
    約W203×D73×H10mm
    刃渡り:約85mm
    持ち手:約W57×D25mm

    【重量】
    約114g

    【お手入れ】
    分解:○
    食器洗浄機:○
    研ぎ直し:○

    【切る以外の機能】
    なし

    【特徴】
    ・どんな物も切りやすい
    ・開閉がスムーズでサクサク切れる
    ・「テーブルシザー」に次いで軽い

    詳しくはこちら
  • 鍛造オールステンレスカーブキッチン鋏 (貝印)

    【材質】
    ステンレス刃物鋼(鍛造)

    【サイズ】
    約W220×D75×H10mm
    刃渡り:約110mm
    持ち手:約W66×D22mm

    【重量】
    約160g

    【お手入れ】
    分解:○
    食器洗浄機:○
    研ぎ直し:×

    【切る以外の機能】
    なし

    【特徴】
    ・フライパンや皿の上で切りやすい
    ・肉や魚、昆布が切りやすい

    詳しくはこちら
  • キッチン鋏 (播州刃物)

    【材質】
    ステンレス(ハイカーボンステンレス)

    【サイズ】
    約W205×D75×H5mm
    刃渡り:約85mm
    持ち手:約W45×D25mm

    【重量】
    約162g

    【お手入れ】
    分解:×
    食器洗浄機:×
    研ぎ直し:○

    【切る以外の機能】
    栓抜き、瓶のねじ蓋回し、缶のプルタブ開け、くるみ割り

    【特徴】
    ・とにかく切れ味抜群
    ・切る以外の機能もついている
    ・分解はできない

    詳しくはこちら
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