おわん展 | お知らせ | cotogoto コトゴト
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おわん展

おわん展

2026年2月6日(金)
~23日(月)

日本人の食卓の基本である、一汁一菜。
その中心にあるのは、温かな湯気がのぼる「ごはん」と「お味噌汁」ではないでしょうか。
毎日手に触れ、口を運ぶものだからこそ、自分の手にしっくりと馴染む「おわん」があるだけで、
日々の食事の時間はぐっと豊かなものになります。

今回で4回目となる「おわん展」では、
飯わん・汁わんを合わせて150種類以上というたくさんのラインナップに加え、
今回はさらに一歩踏み込み、中身である「お米」や「お味噌」、
そしてそれらを美味しくいただくための道具まで取り揃えました。

自分だけのおわんを探しに、ぜひお越しください。


飯わん、汁わんが150種類以上!
さらにお米や味噌、道具も一堂に

陶器、磁器、木製、漆器。素材によって手触りも、口当たりも驚くほど異なります。
cotogotoで人気の定番品はもちろん、普段は取り扱いのない作家ものまで、
かたちも大きさも様々な「おわん」が150種類以上集まります。

かご・ざる展

▲磁器や陶器のおわん

かご・ざる展

▲木製のおわんでも、木目がわかるものや漆で仕上げたものも揃います。

主な取り扱いブランド・つくり手

安比塗漆器工房/今井律湖/黒木嘉津才(小鹿田焼)/JICON/瀬戸本業窯/宋艸窯/
薗部産業/陶來/冨本大輔/中嶋窯/BARBAR/梅山窯/白山陶器/樋上雄貴/
平井岳・綾子/風香原/horimoku/Holz/まもる窯/ユミコ イイホシ ポーセリン/
ヨハク木工舎/ろくろ舎/輪島キリモト  など



さらに今回は「おわんの中身」にもこだわりました。
まずは「おわん」に欠かせない、お米と、みそ汁の味噌。

かご・ざる展

益子祥太朗さんのお米
栃木県大田原市で米農家を営む益子さんのコシヒカリを販売します。
高円寺にある「鮨 時成」さんで使われているご縁から、
今回特別に取り扱いさせていただけることに。
コシヒカリらしい心地よい粘り気があり、
雑味のないお米本来の旨味と甘みが口いっぱいに広がります。

かご・ざる展

加藤兵太郎商店の「いいちみそ」
安政元年の創業以来、小田原で170年以上にわたり味噌造りを続ける老舗。
箱根・丹沢連峰の良質な地下水を用い、
保存料などを一切加えない「天然醸造」にこだわっています。
職人の手でじっくりと熟成させたお味噌は、大豆の旨みが凝縮された、まろやかで奥深い味わい。
今回は味わいの異なる、4種類の味噌が並びます。

そのほか、お味噌汁に欠かせない出汁や、
ふっくらとお米を炊き上げる炊飯鍋など、
お米とみそ汁にまつわる、美味しい食卓を支える道具たちも一堂に並びます。

つくり手に教わる「味噌といりこ出汁の試飲試食会」

「自分に合ったお味噌はどれ?」「美味しい出汁の取り方は?」
そんな疑問に答えてくれる、作り手の方々との交流イベントを開催します。

神奈川県小田原市「加藤兵太郎商店」の加藤さん、
そして香川県観音寺市「やまくに」の山下さんをお招きし、
自慢の味を振る舞っていただきます。

加藤さんからは、種類豊富な「いいちみそ」の中から、
それぞれのお味噌の特徴を伺いながら試飲を。
山下さんからは、雑味のない澄んだ「いりこ出汁」の試飲に加え、
そのまま食べても美味しい「パリパリいりこ」の試食もご用意しています。

作り手の方から直接お話を聞ける貴重な機会です。
ぜひお気に入りの味を見つけてみてください。

試食試飲会

つくり手に教わる「味噌といりこ出汁の試飲試食会」
■【作り手の在廊日程】

「加藤兵太郎商店」加藤さん
2月21日(土)・2月22日(日) 各日12:00~17:00

「やまくに」山下さん
2月21日(土) 12:00~17:00

■開催場所

cotogoto
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
(JR中央線・総武線 高円寺駅 南口より徒歩1分)
詳しくはこちら

おわん展

開催概要

【会期】

2026年2月6日(金)~23日(月)
無休 11:00~19:00

【会場】

cotogoto(コトゴト)
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
(JR中央線・総武線 高円寺駅 南口より徒歩1分)
詳しくはこちら

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