cotogotoスタッフの愛用品じまん
スタッフが日々愛用している道具への愛を、
独断と偏見を交えながらご紹介!
2026年2月公開
キッツ
オンラインショップの制作担当。
食べるものはなるべく手づくりしたいと考えている。
無理なくお弁当やごはんづくりを続けるために、
使い勝手のいいものはどんどん活用したい。
この冬、新居に引っ越すにあたり手持ちの道具を見直しつつ、
新生活で活躍しそうなものにもアンテナを張っている。
一番最初に購入したのは「レクタングル浅型(野田琺瑯)」の「L」サイズ。
使い勝手がよかったので、他の型やサイズもだんだんと買い足していき、
気づけば「レクタングル」シリーズが全種類・サイズ揃っていました。
色はすべて清潔感のある「ホワイト」。
蓋は、一般的な保存容器として使い勝手がよく、
多少詰め込みすぎても蓋がぐにゅっとフィットし、
許容してくれるところもお気に入りなシール蓋で揃えています。
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好きなところ その1
全サイズ大きさや深さが絶妙やっぱり使う用途として代表的なのは、保存容器としてですね。
食事の支度は毎日のことなので、「家事貯金」をしておくというか、
次の日に使いそうな野菜は多めにカットして、
「レクタングル」に入れておくことが多いです。
「なるべくでき立てを食べたい」という気持ちが強いので、
つくり置きを入れておくというよりも、調理のハードルを下げるために
大半は野菜をカットして保存しています。
▲各サイズの「浅型」にカットした野菜を入れたところ。「S」には、じゃがいも2個と小さめの玉ねぎ2個。「M」には、にんじん1本、約10cmの大根と大根の葉1本分。「L」はキャベツ半玉分が収まっています。
▲各サイズの「深型」にカットした野菜を入れたところ。「S」には、ミニトマト1パック分。「M」には、1/8分の白菜。「L」には、各1パック分のしめじとえのきが収まっています。
プラスチックや耐熱ガラスの容器だと衛生面が気になったり、
入れにくかったりするんです。
例えば「浅型」だと、葉物野菜が広げて保存しやすく、
「深型」なら、深さがあるから輪切りや乱切りといった
ゴロゴロとカットした根菜にぴったりです。
食材の量や大きさによって「S」、「M」、「L」の全サイズを使っています。
レクタングル深型の「S」は、ちょうどしめじ1パックが入るぐらい、と
この野菜には、このサイズという感じでだいたい把握して使い分けています。保存容器は他にもプラスチックや耐熱ガラス製のものも持っていて、
用途によって使い分けています。
油汚れが気にならないものだとレンジにかけられるプラスチック、
お呼ばれのときに手づくりのものを持参するなら耐熱ガラスですね。
普段料理に使うためにたくさんカットした野菜を保存する他に、
直火やオーブンで使いたいときは琺瑯一択です。改めて持っている保存容器を並べてみると、
「そういえばステンレス製はないんだなぁ」と気づきますが、
ステンレスは私が保存容器を買いはじめた頃はあまり種類がなかったのと
オーブンでも使いたかったので、候補にあがらなかったんです。 -
好きなところ その2
キッチン道具としても優秀このレクタングルシリーズの使い勝手のよさを最も感じた部分でもあるのが、
キッチン道具としても活躍するところ。
まず「浅型」はその形状から、バットのように使うことも多く、
だからかバット類はほぼ持っていないんです。
オーブンや直火調理ができるので、
例えば「浅型」にオーブンシートを敷いて、
野菜やお肉を入れてそのままオーブンで焼いたりもします。
水を張った「浅型 L」にプリン液を入れた型を置いて、
蒸しプリンをつくることも。
▲「深型 L」に小さなキッチンツールを入れて、煮沸しているところ。
「深型」は一番使っているのが「L」サイズ。
その深さを活かして、ふきんやキッチンツールを煮沸したり、
酸素系漂白剤を入れて道具の油汚れを落とすときなどに使います。
▲「深型 L」でパンの生地づくりから発酵まで行えます。写真は発酵し終えたパン生地の様子。
あと珍しい使い方かもしれないですが、
「深型 L」がパンづくりのときに活躍してくれるんです。
cotogotoのオンライン特集「仕込み上手な朝ごはん」に載っている
「切りっぱなしパン」のレシピを少しアレンジしたもので、
「深型 L」を火にかけて、バターを入れて溶かし、
牛乳と水を入れて混ぜ合わせ、
火からおろしたらそこにイーストと粉類を入れて混ぜれば生地が完成。
蓋をして冷蔵庫に閉まっておけばそのまま発酵が進むので、
次の日の朝には成形して焼くだけです。
サイズ感ももちろんですが、
生地づくりから発酵までが1つの容器でまかなえるのは、
琺瑯という素材ならではのいいところだと思います。キッチン道具としてだと、
浅型・深型どちらも「L」のサイズをよく使っていますね。
それぞれ幅や深さがあるから、バットに鍋、ボウルなど、
場面に合わせて一つで何役もこなしてくれるので、本当に助かっています。 -
好きなところ その3
清潔に使えるところ
▲洗剤で汚れもきれいに洗い流せる琺瑯。清潔に保ちやすいところも魅力の一つ。
耐熱ガラスだと重く、プラスチックは油ものの汚れが落ちにくく、
琺瑯に自ずと手が伸びることが多いです。
容器はもちろんですが、「レクタングル」は蓋の形状もシンプルだから、
洗いやすいのも何気ない便利なところ。
そして琺瑯は、表面がガラス質で、汚れがつきにくく落としやすい素材。
色やにおい移りをしやすい食材を入れても、
清潔に保ちやすいところも気に入っています。個人的に好んで「ホワイト」を選んでいるのも、清潔感がある色だから。
白い琺瑯容器が冷蔵庫に並んでいると清々しくて、
ほかの容器に入れておくよりも
すっきり整頓できているように見える気がしています。全種類・サイズを揃えた「レクタングル」。
揃えたからこそ、
浅型と深型各サイズそれぞれの使い勝手のよさがわかったと思います。
その中でも使用頻度が高く、保存容器や小鍋としても使える「深型 L」は、
さらなる買い足しを検討しています。