私たちが比べてみました 暮らしの道具、徹底比較
ふきん編
2026年6月公開
日々、器やカトラリーを拭くのに欠かせないふきん。
快適に拭き上げられると気持ちがいいものです。
ふきんは素材も綿や麻、生地の製法も蚊帳織りや脱脂綿など、さまざま。
用途や拭きたいものの量によって、必要な大きさも違ってきます。
拭き心地や吸水量、乾きやすさにお手入れなど、注目すべきポイントから、
cotogotoで人気の4種類のふきんを比べてみました。
比べるアイテム
ふきん (YARN HOME/ヤーンホーム)※以下、「ヤーンホーム」
かや 棉ふきん (BAN INOUE)※以下、「かやふきん」
麻布十四番/ふきん (東屋)※以下、「麻布十四番」
キッチンクロス (SyuRo/シュロ)※以下、「キッチンクロス」
スタッフの紹介

アヤノ
40代、夫と子どもと3人暮らし。
「花ふきん (中川政七商店)」を愛用中。「花ふきん」は土ものの器に引っかかるため「麻布十四番」も購入したが、やわらかく育っていないため、活躍の機会はまだまだ少なめ。
ナツエ
40代、子どもと2人暮らし。
ふきんやタオルなど、布ものにはこだわりがあり、「麻布十四番」をはじめ、綿、麻など、素材もさまざまなふきんを使い分けている。
キッツ
40代、夫と2人暮らし。
ふきんを頂くことも多く、蚊帳生地や「パシーマ」生地、マイクロファイバーや麻、晒など、いろいろなふきんを使っている。
白くて漂白できる、やわらかい八枚重ねの蚊帳生地のふきんがお気に入り。
もくじ
今回比較するふきんの素材について

キッツ
今回比較するふきんは、cotogotoで人気の4種類をピックアップしました。

アヤノ
「ヤーンホーム」と「かやふきん」は綿素材ですが、生地のつくりが大きく異なります。
「ヤーンホーム」は「パシーマ」と呼ばれる、脱脂綿を綿100%のガーゼで挟んだ生地。
「かやふきん」は通気性のいい蚊帳生地を二重にしています。

ナツエ
「麻布十四番」と「キッチンクロス」は同じリネン素材ながら、こちらも生地のつくりが異なっています。
「麻布十四番」は十四番手の太い麻糸を使い、シャトル織機でゆっくり織り上げた厚手の生地。
「キッチンクロス」は細めの糸で織られた薄めの生地で、使いはじめからくったりとやわらかな手ざわりになるよう洗い加工をかけています。
グラスを拭いてみましょう
▲「麻布十四番 50×50cm」でグラスを拭いているところ。

アヤノ
さっそく、それぞれのふきんでグラスを拭いてみて、拭き心地を試してみましょう。
新品の状態だと糊がついていてかたいため、何回か洗濯済みのふきんを使用します。
今回は、毛羽残りが分かりやすいということでグラスを使ってみたいと思います。
グラスは約φ78×H117mmの「THE GLASS TALL (ザ/THE)」を使用します。
水滴がなくなるまで何回拭けばいいか、ふきんのやわらかさ、グラスを拭きやすい大きさかどうか、底は拭きやすいか、毛羽が残るかについて注目していきたいと思います。
水滴がなくなるまでの拭き上げ回数

ナツエ
どのふきんも水の吸い具合はよく、「キッチンクロス」以外は1回くるっと拭くだけですっと水滴が取れました。

キッツ
「キッチンクロス」のみ水の吸い込みがややゆるやかで、2回拭くと水滴が取れるという結果になりました。
ただ、「キッチンクロス」は目が細かいためか、グラスの茶渋の汚れまで拭き取ることができました。これは、思わぬうれしい誤算ですね。
やわらかさ

アヤノ
やわらかいと隅々まで拭きやすいですよね。
特にやわらかいと感じるのが「かやふきん」。蚊帳織りで薄手な上に空気を含むような織り方をしているからなのかも。
「ヤーンホーム」は厚みがありますが、外側がガーゼ、中綿が脱脂綿なので空気を含んでやわらかいです。

キッツ
「キッチンクロス」はリネン素材ですが、使いはじめからくったりとやわらかいのがうれしいですね。それもそのはず、生地に「ソフトタンブラー加工」という生地をやわらかくする加工を施しているからなんです。

ナツエ
「麻布十四番」も同じくリネン素材なのですが、こちらは太めの糸を使って目が詰まった織り方をしているので、使いはじめはかたさがあります。でも、使い込むほどにくったりとやわらかくなっていきます。私は数年使い込んでいますが、今では手に馴染んでとっても使いやすいですよ。
▲「麻布十四番 50×50cm」の左が新品で、右がナツエさんが数年使用したもの。洗うと少し縮み、使い込むとくったりとなっていきます
大きさ

キッツ
十分な大きさがあると、グラス全体を包み込めるので、外側と内側を同時に拭くことができます。
「ヤーンホーム M」を除いて、グラス全体を包み込んで拭くことができました。

アヤノ
ただ、「麻布十四番 50×70cm」はグラス一つには少し大きすぎる感じだったので、二つ折りにして使うのがよさそうです。「ヤーンホーム L」や「麻布十四番 50×70cm」は大判なので、大きめの器やたくさんの器を拭きたいときによさそうですね。
底の拭きやすさ

キッツ
底の部分や隅の部分にふきんが届いてしっかり拭けるかも気になるポイント。
グラスに手を入れたり、ふきんを押し込んで拭いてみました。
▲「かやふきん」でグラスに手を入れて底を拭いているところ。

ナツエ
グラスに手を入れて拭いたところ、「麻布十四番」以外は、底や隅まで拭くことができました。
「麻布十四番」は使いはじめはかたさがあるため、隅にフィットせず拭くことができませんでした。
使い込んだもので拭いたところ、やわらかくなっているので、隅もしっかり拭くことができました。
▲「ヤーンホーム L」を押し込んで底を拭いているところ。

アヤノ
「THE GLASS TALL」は直径が比較的大きいので手が入りますが、直径の小さいグラスを想定し、ふきんを押し込んで拭いてみたところ、「ヤーンホーム L」と「かやふきん」は押し込んで隅まで拭くことができました。
やわらかさとある程度の大きさがあるので、押し込むと隅まで届きます。

キッツ
「ヤーンホーム M」と「キッチンクロス」は大きさが足りず、隅までは届きませんでした。もう少し小ぶりなグラスなら隅まで届きそうですね。

ナツエ
「麻布十四番」はグラスに手を入れたとき同様、かたさがあるせいか、隅まで拭くことは難しかったです。使い込んだものだと、しっかり隅まで拭くことができました。
毛羽残り
▲左は「キッチンクロス」で拭いた後、毛羽が残っている様子。右は「ヤーンホーム」で拭いた後、毛羽がほとんど見られない様子。

アヤノ
毛羽立ちが目立ちやすいグラスは、毛羽残りなく拭けるかも気になるところです。

キッツ
「キッチンクロス」以外は毛羽残りがなく拭き上げることができました。リネンは繊維に含まれるペクチンの効果で毛羽立ちにくいといわれているのに、意外でした。他と比較すると細い糸を使っているから、繊維がほつれやすくて付着してしまうのかもしれませんね。
吸水量について

ナツエ
ふきんで気になるのが、どれくらい水を吸ってくれるかという吸水量。
今回は下記の手順で吸水量を検証しました。
① 乾いた状態のふきんの重さを計測します。
② 水に浸し、吸水できていない余分な水分を落とすため1分乾かします。
③ その後重さを測ります。
④ ③から①を引いた差分を吸水量とします。
①乾いた状態のふきんの重さを計測。
②水に浸し、1分乾かす。
③その後重さを計測。▲計測の様子。

キッツ
吸水量が多い順に並べると、以下の表のようになりました。
| 吸水後と乾燥時の重さの差 | |
|---|---|
| ヤーンホーム L | 318g |
| ヤーンホーム M 麻布十四番 50×70cm |
146g |
| 麻布十四番 50×50cm | 118g |
| かやふきん | 108g |
| キッチンクロス | 50g |
▲吸水後と乾燥時の重さの差(多い順)。

アヤノ
吸水量が最も多かったのが「ヤーンホーム L」、次に多かったのが「ヤーンホーム M」と「麻布十四番 50×70cm」。「麻布十四番 50×50cm」と「かやふきん」はそれよりも少なく、最も少なかったのが「キッチンクロス」でした。

キッツ
厚みのある「ヤーンホーム」は多く、薄い「キッチンクロス」は少なめで、厚みの影響が多い気がします。
もちろん大きさの影響もあり、同じふきんだと大きい方が吸水量が多いです。比較的薄めの「かやふきん」と「キッチンクロス」で比べると、大きさのある「かやふきん」の方がやはり吸水量が多くなっています。

ナツエ
「ヤーンホーム」は中綿の脱脂綿が空気を多く含んでいるので、その分水を吸い込んでいそうな印象もあります。
先ほどグラスを拭いたときも、拭いても拭いてもまだ拭ける、という余裕を感じました。
「L」は吸水量が300g以上と、今回比較したふきんの中では飛び抜けて多いので、器や調理道具をたくさん拭きたいときにいいですね。
乾きやすさについて

アヤノ
こちらも重要な、乾きやすさについても検証していきます。
検証方法は下記の通り。
① 濡らす前の重さを測ります。
② 水に浸し、洗濯機で5分脱水を行います。
③ 陰干しを想定し、日影の窓を開けて風通しをよくした室内でハンガーにかけて干します。
④ 30分ごとに重さを測り、①の重さになったら乾いたと見なします。
検証した日の気温は24.4度、天気は晴れ。
▲ふきんを干しているところ。

ナツエ
乾き終わるのが速い順に並べると、下記の表の通りとなりました。
| 乾くまでの時間 | |
|---|---|
| キッチンクロス | 1時間 |
| ヤーンホーム M かやふきん |
1時間30分 |
| ヤーンホーム L | 2時間 |
| 麻布十四番 50×50cm 麻布十四番 50×70cm |
4時間 |
▲乾くまでの時間(速い順)。

キッツ
リネン素材は乾くのが速そうだと予想していましたが、同じリネンでも、「キッチンクロス」は1時間と最も早く、「麻布十四番」は4時間と最も時間がかかってしまったのがとても意外です。
「麻布十四番」は繊維が密に織られていたり、糸が太いので、水が蒸発するのに時間がかかったのかもしれません。

アヤノ
そして、「ヤーンホーム」は「M」だと1時間半、「L」でも2時間と、たっぷり水を含む割には乾くのが速い印象です。
中綿の脱脂綿がふわっとした空洞だから、空気が抜けて乾きやすいのかも。
たくさん拭けるのに乾きがいいのは、うれしいですね。

ナツエ
「かやふきん」は乾くまで1時間半。薄手で、ゆったりと織られているから風通しがよく、乾きが速いのかなと思いました。
お手入れ、耐久性について
▲「ヤーンホーム」を干しているところ。左から「M」、「L」。

キッツ
ふきんは清潔を保てるかどうかも大事なポイント。
お手入れのしやすさについても見ていきましょう。
洗濯については、いずれも洗濯機で気軽に洗うことができます。
「かやふきん」のみ、引っかかりやすい生地のため、ネットに入れての洗濯が推奨されています。

アヤノ
器を拭くものだから、煮沸消毒もしっかりしたいですよね。
煮沸には、「ヤーンホーム」、「麻布十四番」が対応しています。
「かやふきん」は煮沸自体は可能ですが、色落ちの可能性があるので、自己責任で。
「キッチンクロス」は、生地をやわらかくする加工が取れてしまうため、煮沸はNGとなっています。

ナツエ
私は普段「麻布十四番」を使っていますが、煮沸するだけでもかなりきれいになり、漂白剤はあまり使用しなくても問題なく使えています。

キッツ
消毒や汚れをすっきり落とす方法として、漂白剤への対応状況も気になりますよね。
酸素系漂白剤に対応しているのは、「ヤーンホーム」と「麻布十四番」の「白」。ふきんは汚れが気になるものなので、しっかり漂白できるのは個人的にはうれしいポイントです。
「かやふきん」、「麻布十四番」の「白」以外、「キッチンクロス」は、色落ちの恐れがあるので、酸素系、塩素系問わず漂白剤の使用はNGです。

ナツエ
耐久性についても気になります。
リネンの方が綿よりも丈夫と一般的には言われていますよね。
私の愛用している「麻布十四番」は、数年使い込んでいるのですが、厚みがあって糸も太いので、破れたりしそうな気配はまだまだありません。

アヤノ
私が使っている「花ふきん (中川政七商店)」は綿素材です。こちらは使いはじめてから6年くらい経ちますが、破れたりすることなく使えています。4枚買ってしょっちゅう洗い替えをしているからかもしれませんね。
ただ、やわらかく織り目がゆるやかなので、土ものの器の高台など、無釉の部分や釉薬が盛り上がっているところなどには引っかかりそうになることがあるので要注意。そんなときには丈夫なリネンの「麻布十四番」、と使い分けしています。

キッツ
綿素材はずっと使っていると表面が擦れたり、穴が空いたりしてしまうこともあるので、だめになったものは台ふきんなどとして活用するのもいいですね。
大きさについて

アヤノ
大きさについても見ていきましょう。
小さいものから順に並べていったのが下記の図です。
▲ふきんの大きさの比較図(小さい順)。

キッツ
小さくて小回りが利きやすいのが幅40cm弱の「ヤーンホーム M」。器の少ない1人暮らしや、普段食器洗浄機を使っていて、手洗いは少ない、なんて家庭によさそうですね。

ナツエ
幅55cm前後で、グラスや器をしっかり包み込めて拭きやすいのが「キッチンクロス」、「麻布十四番 50×50cm」、「かやふきん」。
ある程度拭く量が多い人におすすめです。
▲「ヤーンホーム L たんぽぽ」を二つ折りにして器の水きりに使っているところ。

アヤノ
「ヤーンホーム L」、「麻布十四番 50×70cm」は幅70cm前後あるので、複数人分の食器や調理道具までたっぷり拭くことができます。
大きさがあるので、水きりかごの代わりとして、乾かす器の下に敷いてもいいですね。
デザインについて
▲「ヤーンホーム」の色展開。

ナツエ
毎日キッチンに出しておくものだから、デザインのよさも見逃せないポイントですね。
「ヤーンホーム」は、どんなキッチンにも似合う「グレー」の他に、「たんぽぽ」、「青磁」、「珊瑚」といったcotogotoのオリジナルカラーが3色もあるんです。鮮やかなビタミンカラーがキッチンを明るくしてくれて、やる気も出そう。
▲左から「かやふきん」と同シリーズの「かやお台ふき 銀ねず」、「かやふきん 墨」。

アヤノ
「かやふきん」は、明るいグレーの「銀ねず」、パキッとした黒の「墨」の、モノトーンの2色展開。シンプルで汚れが目立ちにくいのがいいですよね。
▲左から「キッチンクロス」の「ブルー」、「サックス」、「チャコールグレー」、「グレー」、「ホワイト」。

キッツ
「キッチンクロス」は、色展開の多さが魅力。モノトーン3色に、ブルー系の2色の大人っぽい落ち着いたカラーです。濃い色は汚れが目立ちにくいのもうれしいです。
▲左から「麻布十四番 50×50cm」の「白」、「赤」、「青」、「生成り」。

ナツエ
「麻布十四番」は、端に施されたライン使いがデザインのポイント。フレンチリネンの布の耳みたいな可愛らしさがあります。「白」のみ、ラインのないシンプルなデザインです。
▲「キッチンクロス」の中央にはループがついています。

アヤノ
「かやふきん」以外にはループがついているから、フックなどに吊り下げて乾かすこともできて、狭いキッチンでは便利ですね。
まとめ

アヤノ
いろいろと比べてみると、素材や糸の太さ、厚みなどによってふきんの特性はかなり異なることが分かりました。

ナツエ
「たっぷり拭けて、乾きも速いふきんがいい!」となったらおすすめなのが「ヤーンホーム」。色も4色から選べて、元気の出るオリジナルカラーがあるのもいいですね。

アヤノ
やわらかさや持ちやすさを求めるなら、「かやふきん」。薄さの割にかや生地が水を含むのでたくさん拭けますし、乾きも速くてバランスのいいふきんです。汚れが目立ちにくい色合いも助かります。

ナツエ
丈夫さを求めるなら、「麻布十四番」です。土ものの高台や刃物を拭くときにも安心して使えます。しゃりっとした麻の感触が好き、という人にもおすすめです。「白」はガンガン漂白できるのもうれしいですね。

キッツ
速く乾くことを重視したいなら「キッチンクロス」。落ち着いた5色から選べるのもうれしいです。最初から使い込んだリネンのようなやわらかくくたっとした風合いがおしゃれで、ギフトにもよく選ばれています。
スペック一覧
-
ふきん (YARN HOME/ヤーンホーム)
【材質】
詳しくはこちら
布:綿100%(ガーゼ)
中綿:綿85%(脱脂綿)複合繊維(ポリエステル)15%
【サイズ】
M:約W395×D295mm
L:約W690×D390mm
【重量】
M:約30g
L:約60g
【グラスの拭きやすさ】
・水滴がなくなる拭き上げ回数:1回
・やわらかさ:やわらかい
・大きさ:「M」はグラスを包み込めない/「L」はグラスを包み込める
・底の拭きやすさ:「M」は小さいため少し水滴が残る/「L」は完全に拭ける
・毛羽残り:ほぼない
【吸水量】
・M:146g(多い)
・L:318g(今回の中で最も多い)
【乾くまでの時間】
・M:1時間30分(速い)
・L:2時間(普通)
【お手入れ】
・洗濯機:○
・漂白剤:○(酸素系漂白剤のみ使用可)
・自然乾燥:陰干し
・タンブラー乾燥:×
・煮沸消毒:○
【デザイン】
・縁どりのカラーは4色から選べる
・キルティングの生地が印象的
【特徴】
・中綿は使うごとにふっくらしていき、へたりにくい -
かや 棉ふきん (BAN INOUE)
【材質】
詳しくはこちら
綿
【サイズ】
約W570×D570mm
【重量】
約40g
【グラスの拭きやすさ】
・水滴がなくなる拭き上げ回数:1回
・やわらかさ:やわらかい
・大きさ:グラスを包み込める
・底の拭きやすさ:完全に拭ける
・毛羽残り:ほぼない
【吸水量】
・108g(普通)
【乾くまでの時間】
・1時間30分(速い)
【お手入れ】
・洗濯機:○(ネット使用)
・漂白剤:×
・自然乾燥:陰干し
・タンブラー乾燥:×
・煮沸消毒:△(色落ちする場合があります)
【デザイン】
・汚れが目立ちにくい「墨」もある
【特徴】
・薄くやわらかくて持ちやすい -
麻布十四番/ふきん (東屋)
【材質】
詳しくはこちら
リネン(亜麻)
【サイズ】
50×50cm
使用前:約W540×H530mm/5回洗濯後:約W490×H480mm
50×70cm
使用前:約W710×H530mm/5回洗濯後:約W690×H490mm
【重量】
50×50cm:約95g 50×70cm:約125g
【グラスの拭きやすさ】
・水滴がなくなる拭き上げ回数:1回
・やわらかさ:かたい
・大きさ:「50×50cm」はグラスを包み込める/「50×70cm」は2重にするとグラスを包み込むのにちょうどいい
・底の拭きやすさ:かたさがあり少し水滴が残る
・毛羽残り:ほぼない
【吸水量】
・50×50cm:118g(普通)
・50×70cm:146g(多い)
【乾くまでの時間】
・50×50cm:4時間(遅い)
・50×70cm:4時間(遅い)
【お手入れ】
・洗濯機:○
・漂白剤:△(「白」のみ塩素系・酸素系ともに使用可/他の色は漂白剤全般不可)
・自然乾燥:陰干し
・タンブラー乾燥:△
・煮沸消毒:○
【デザイン】
・縁のラインが4色から選べる
【特徴】
・糸が太く、生地の目が詰まっていて丈夫で、へたりにくい
・丈夫なので土ものや刃物などにも使いやすい -
キッチンクロス (SyuRo/シュロ)
【材質】
詳しくはこちら
リネン100%
【サイズ】
約W540×D360mm
【重量】
約30g
【グラスの拭きやすさ】
・水滴がなくなる拭き上げ回数:2回
・やわらかさ:やわらかい
・大きさ:グラスを包み込める
・底の拭きやすさ:少し水滴が残る
・毛羽残り:ややあり
【吸水量】
・50g(少ない)
【乾くまでの時間】
・1時間(最も速い)
【お手入れ】
・洗濯機:○
・漂白剤:×
・自然乾燥:陰干し
・タンブラー乾燥:×
・煮沸消毒:×
【デザイン】
・5色の豊富なカラーバリエーション。汚れの目立ちにくい濃い色も
【特徴】
・使いはじめからくたっとやわらかい