商品担当のあれこれ日記
2026年7月公開
title:キャンプでも大活躍の暮らしの道具 その2
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今年のゴールデンウィークは昨年に引き続き、「家事問屋」と「ambai」の営業さんと一緒に、「第二回 五十沢キャンプ」に行ってきました!
今年もこのメンバーということで、せっかくなのでいろいろな暮らしの道具を持っていきました。
そのなかで、「アウトドアにもイイネ!」となった商品を紹介します。日記を書こう書こうと思っていたら、1ヵ月以上経ってしまっていましたが……。
思い出を振り返りながらお届けします。■丸形保存容器(家事問屋)
汎用性が高かったのは、こちらの道具。


保存容器ですが、ボウルのように切ったものの一時置き、肉の下ごしらえで蓋をして冷やしておいたり。
そして極めつけはダッチオーブンのような使い方!

鶏肉とじゃがいもを入れ、シリコンを外した蓋をして炭火に当ててみました。
メーカーとしては直火などの調理使用を想定していませんが、家事問屋の営業マン・久保寺さんと「ハードな炭火でも使えるか実験をしてみよう!」ということで。
結果は鶏肉はホロホロ、じゃがいもはホクホクに!
蓋と身の合わさる精度が高いので、簡易的なダッチオーブンとしても活躍してくれました。
(試す際は火傷に注意して、ステンレスの変色は覚悟の上でお願いします)■キッチンペーパーホルダー
(ヤマサキデザインワークス)意外と?活躍してくれたのが、キッチンペーパーホルダー。
アウトドアだと近くに水道がないので、何かとキッチンペーパーを使う機会が多かったです。
ちょうどテーブルに引っかけられたので、お手本のような使い方に!
カラビナとかで引っ掛けるのもよさそうです。平面でシンプルなつくりで気軽に持っていけて、邪魔にならないように設置できて、握ると切りやすくなる。使い心地もアウトドアにマッチしていました。
■食卓ナイフ(ambai/アンバイ)
昨年も活躍していたナイフ。

「食卓用」という名前ですが、なんとニンジンも切れちゃいます!
ギザギザの刃なので持っていくのも安心、コンパクトなのでアウトドアにも持ってこいです。また「しなる」のがこのナイフの最大の特徴なので、バターを塗ったりするのも活躍してくれますよ。
■サイバシトング
(イイトコ/EAトCO)キャンプといったらBBQ!ということで、焼き肉用トングのようにも使えるサイバシトングも持っていきました。

少し長めにできていますが、先端がぴたっと合わさりやすいつくりで、炭火の熱さから遠ざかりつつ、ストレスなくお肉をつかめます。
ステンレスでつくられているので、強めの炭火に使うの安心でした。
焼き網の上でも細かな作業がしやすく、焼き加減を見ながらお肉を返すのに重宝しました。■小バケツ(家事問屋)
直火にかけられるシンプルなバケツ。
「夜は寒いしこれで熱燗をやりたい!」という想いだけで持っていきました。
バケツだし、他にも使うかなーと思っていましたが、結果、熱燗でしか使いませんでした……。
でも水を汲んでおいたり、野菜洗いに、山菜とかの採取用にもと、今思うと想像が膨らむ道具でした。サイズもコンパクトなので、持っていきやすいところもおすすめです。
■鉄のたまご焼き kokotama
(OIGEN/オイゲン)スキレットは持っていないけど、鋳鉄の玉子焼き器ならある、と思って持っていきました。
鋳鉄なら家庭用の鉄板のフライパンよりも厚みがあり、炭火で火力が強くても変形の心配がありません。
さらに直火よりも、熱がじっくり伝わります。ということで、朝にパンを焼きました。
サクッとフワッとした焼き上がり!
本当は夜にアヒージョを試したかったのですが……食材を買いすぎていてそれまでに行き着きませんでした。
来年に再挑戦です。■収納かご(城戸繁延×cotogoto)
これらの色々な道具は、収納かごに入れて持っていきました!

竹なのでかご自体は軽いし、でも丈夫なつくりなので、鉄のフライパンを2個収納しても安心。
四角いので車のトランクに入れやすかったのも、とても便利でした。いかがでしたでしょうか?
個人的にはアウトドアグッズを持っていないので、暮らしの中の道具がこのように活躍してくれると、アウトドアのハードルがぐっと下がります。
特にしっかりしたつくりの道具は、とても安心感がありますね。
ぜひ皆さんも、家庭にある道具の新しい良さを見つけてみてください!帰りは近くの八海山の雪室へ。
樽熟成の日本酒、菜の花も見頃、山菜そばにも舌鼓を打った、大満足のキャンプでした。

