cotogotoスタッフの愛用品じまん
スタッフが日々愛用している道具への愛を、
独断と偏見を交えながらご紹介!
2026年7月公開
ウメさんの愛用品
ウメ
商品の発送や接客を担う店舗スタッフ。
引っ越して1年5ヵ月が経ち、
家具や調理道具など必要なものは揃ってきたので
近頃は花瓶など、暮らしを彩るインテリアにも
目を向ける余裕が出てきた。
最近買ったのはサボテンと観葉植物。
つき合っている頃からはじめた彼へのお弁当づくりも長くなり、
最近はもっぱら味変やメニューを増やす余裕がつくれるようになりました。
それに伴いお弁当に使うふりかけなどの調味料系がぐんと増えて、
さらに、もともと輪ゴムやクリップ、
ワインのボトルキャップなどの
細々としたものの収納に困るようになってきていたんです。
場所を取らない収納が欲しいと思っていたところで
「Wall pockets(raregem/レアジェム)」が
新商品として入荷し、すぐに購入。
サイズは、より省スペースなポケット5個の「Five pockets」にしました。
-
好きなところ その1
適材適所な収納ができるところキッチンの壁に「Wall pockets」をかけています。
それまではキッチンの浅めの引き出しによく使うものを仕舞っていましたが、
他のキッチンツールだったり、カトラリーも一緒に入れていたため、
箸を取り出すときに輪ゴムがいくつも引っかかってきたりして。サッと出したいものって結構ある上に形状もさまざまで、
いろいろなものを同じところにしまうのは不便だと感じていました。「Wall pockets」は、大きさ、深さ、かたちの異なるポケットが
五つついているから、それぞれのポケットに適したものを収納できて便利です。そのおかげか、最初にものを収納していくとき、
何をどこに入れるかは、決めていなかったんですが、
大きく悩まずに自然と定まっていきました。
▲左上の赤くて丸いのは、商品タグ。かわいいので捨てずにつけています。
一番上の真ん中には、朝食用のインスタントのコーンスープ、
そのとなりの縦に細いポケットに、はさみとワインのオープナー。
2段目の一番大きなポケットには、
お弁当に使うパッケージ入りのふりかけ類や海苔、
その隣の浅めのポケットにワインのボトルキャップを。
その下には、鍋用調味料をいろんな味を取り混ぜて収納しています。
このポケットは、ボタンで蓋ができるんですが、
たまに、留めるボタンのところに輪ゴムを引っかけておくことも。
鍋用調味料は基本ボタンを外さずに、横の隙間から取り出すので、
何味になるかくじ引きみたいに楽しんでいます。
一番下にはキッチンペーパーを入れて、
なんならハンガーのレザー紐部分や生地の余ったところにも
クリップ類を留めるなど、余すところなく収納に使っています。 -
好きなところ その2
佇まいよく、収納できる
▲左はポケット部分の生地、右は本体部分の生地。
とくに何も考えず、がさつに入れても
ぴったりの大きさや深さのポケットに入れているからか、
きちっと収納しているように見せてくれます。
加えて、パッケージのデザインや色がバラバラの袋調味料も
帆布の布が隠してくれるから、見えなくなってすっきりしました。ベースが真っ白ではなく、生成りっぽい色をしているので、
ちょっと色のあるクリップなんかをつけても
アクセントになって、悪目立ちすることなくまとまってくれます。キッチンの壁にかけていてパッと目に入ってくるので、
何がどれくらいあるか、簡単に確認できるようになり、
「まだたくさんあったのに、買ってきてしまった!」
なんてことが少なくなったと思います。生地が生成りの帆布だから、
特有の雑味や風合いがとにかくいい佇まいです。
真っ白ではないから多少汚れても、その汚れも味として楽しめます。
▲帆布が下がる木製のバーと、吊るすためのレザーの紐。見た目も耐久性も申し分ありません。
帆布と木製のバーにレザーの紐と、
すべてナチュラルな感じだから、部屋になじみやすいのだと思います。
真鍮のS字フックにかけていますが、
真鍮との相性も申し分なしです。「Wall pockets」のいいところは、
ガサツに入れてもおしゃれに見えるところだと思っています。
パッと見て在庫量を確認できるので、
買いすぎを防げるのも壁かけ収納ならでは。私が最初、レアジェムのジェムをジャムと勘違いしていたところから
「Wall pockets」の愛称はジャムくんになりました。
おしゃれで頼りがいがあって、今では我が家に欠かせない収納です。