2026年2月公開
商品をご紹介する際、cotogotoでは、素材やつくり、機能面などの客観的な情報に加え、
「スタッフの使い心地」と題して、実際に愛用しているスタッフの生の声も掲載しています。
今回は、その総集編。
調理道具やキッチンツールなど、ジャンル別にスタッフの使い心地を抜粋してご紹介します。
どんな風に使っているのか、お気に入りのポイントは?
道具を選ぶ際の一情報として、参考にしていただければと思います。
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調理道具
熱伝導のいい銅製は
待てない私にぴったり!
フライパン
(池田晴美)「フライパン (池田晴美)」を使ってフレンチトーストをつくってみました。 銅製なので熱伝導率がとてもよく、火加減には注意が必要なのですが、フライパンにくっつかずきれいにフレンチトーストを焼くことができました! 食材全体に均一に火が通っており、外はカリッと中はフワッとした食感に。 お店で出てくるような本格的なフレンチトーストを自宅でも簡単につくることができ感動しました! なんでもかんでも強火でガーッと焼いてついつい焦がしたり、道具が温まる時間を待てない自分にとっては、ぴったりの道具になりそうです。
柄が短いから
オーブン調理にも便利です
鉄フライパン
(la base/ラ バーゼ)卵焼きをつくるとき、横着してフライパンに卵をすべて入れたら、思いのほか厚みがあってなかなか焼けず……。ということで急遽オーブンにイン! 持ち手が短くてオーブンにも入れやすかったです。ついでにクリームチーズをのせて、ふっくら仕上がったし、そのまま食卓に出せるいいサイズ感で、大満足な食卓になりました。
お弁当に入れて冷めても
驚くほどふんわり!
玉子焼鍋
(中村銅器製作所)おうちで美味しい玉子焼きが食べたくて、色々な素材の玉子焼き器を試してきました。 テフロンは手軽で扱いやすく、鉄はしっかり焼き色がついて香ばしく仕上がるのが魅力。 でも、「もう少しふんわり感を出したいな」と思っていた私にぴったりだったのが、中村銅器製作所の「玉子焼鍋」でした。 銅ならではの熱伝導のよさで、玉子全体にじんわり火が入り、ふんわりしっとりした仕上がりに。 火加減に気をつけながら上手に焼き上げると、ちょっとした達成感を味わえます。 お弁当に入れて冷めても、驚くほどやわらかいんです! 道具が違うとこんなに変わるんだなと、使うたびに満足感が増していきます。
いつもの調理が時短になる
銅の機能性に惚れました
ジャム鍋
(池田晴美)「ジャム鍋 400ml」でゆで玉子をつくってみました。 銅製で熱伝導率のいい鍋で水を沸騰させるのははじめてでしたが、水が湧くまでの時間の速さにびっくり! 沸騰させたら、一般的なゆで玉子をつくる時間茹でれば、いつもつくっているゆで玉子が完成しました。 見た目がいいだけでなく、いつもの調理の時短にも繋がるといった機能面にも惚れてしまいました。
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キッチンツール
四角いと、無駄な隙間なく
詰められてうれしい
干しかご
(家事問屋)さつまいもを炊飯器で焼きいもにしてスライスし、干しいもをつくってみました。 四角いかたちのザルだから無駄な隙間なく詰められ、「2段」だと小ぶりなさつまいもが5本分ほどとたっぷり入るのがうれしいです。 朝一に干して、夕方取り込んで、次の日の朝ひっくり返してまた干して、の繰り返しで3日ででき上がり。 やさしい甘みで噛めば噛むほどその甘みは増して、小腹が減った時につい手を伸ばしたくなるおやつは、家族にも好評でした。
ほどよい重さで、
お刺身も一押しで切れます
キッチンナイフ/包丁
(柳宗理)私は、土のついた野菜や肉、魚など、かたいものからやわらかい食材まで、なんでも三徳包丁一本で下ごしらえします。 この包丁は、持ち手のカーブが握りやすく、つるりと手から逃げないように工夫されているので、根菜などのかたい食材を切っていても安心です。 そして重すぎない、適度な重量のおかげで、お刺身もすっと一押しで切れました。 一般的なシャープナーで簡単にお手入れできるところも私好み。 またいい道具に出会ってしまいました。
ステンレス製の丸型で、
直火での温めにも便利
丸型保存容器
(家事問屋)つくり置きして保存してあったスープを入れたまま火にかけて温めてみました。 メーカーでは推奨はしていないのですが、ステンレスなので直火もOK。底が少し茶色く変色はしましたが、お鍋いらずで手軽に温められるのはうれしいので、個人的にはこの使い方もありかなと思います!
バットとおろしプレートの
組み合わせがお気に入り!
システムバット、おろしプレート
(家事問屋)「おろしプレート」で大根をおろしてみると、軽いおろし心地。「システムバット」の上に「おろしプレート」をのせているだけなので、おろすときにはしっかり押さえる必要がありますが、さくさく作業ができました! 仕上がりも細かい大根おろしに。水がたくさん出るので「下ごしらえ角ザル」は必須だなと感じました。
琺瑯製は汚れもするっと落ちて
洗い物も楽ちん!
持ち手付ストッカー 丸型
(野田琺瑯)「計量みそマドラー (オークス/AUX)」とセットで味噌汁をつくる道具として大活躍しています。今までは鍋でつくって、そのまま冷蔵庫に保管していたので、とにかく邪魔でした。でも、「持ち手付ストッカー 丸型 L」のサイズは持ち手も小ぶりで冷蔵庫にちょうどよく収まるサイズ。琺瑯は味噌の汚れや、なめこ汁のヌメヌメもするっと落ちるので、洗い物も楽ちん。なくてはならない朝の相棒です!
夏は麦茶、冬は湯たんぽ2個分!
忙しい日々に頼れるやかんです
ステンレスケトル
(柳宗理)もう10年以上、毎日のように活躍してくれています。 たっぷり入る大容量サイズなので、昔ながらの煮出すタイプの麦茶をつくるのにぴったり。 火にかけると、台所に広がるあの香ばしい香りが、夏の楽しみの一つになっています。 冬場は湯たんぽ用のお湯を沸かすのにも大活躍で、二個分を同時に沸かしています。 さらにうれしいのは、作業を並行している時でも持ち手が熱くならないこと。 安心してサッと持ち運べるので、忙しい日々でも頼れる存在です。
さっとつかめるから、
億劫にならずに使えます
シンプルかや鍋つかみ
(BAN INOUE)私の2025年のベストバイは「BAN INOUE」の「シンプルかや鍋つかみ」。半円形の小さなミトンなのですが、手を入れる必要がないので、さっとつかむことができます。鉄瓶や金属製の持ち手の鍋、オーブンで熱々になったバットや耐熱容器など、扱うのがおっくうじゃなくなりました。コンパクトだから換気扇の手前にマグネットフックでひっかけても邪魔にならなくて、毎日何回も出動させています。 色は一目惚れした「銀ねず」を購入。汚れてしまうかもしれないなと濃い色と迷いましたが、丸洗いできるので、気に入った色にして正解でした!
味が均一になり
洗い物も最小限になりました
計量みそマドラー
(オークス/AUX)いつも味噌の適量が分からず、味がバラバラになるのが嫌だったんです。 また、以前はスプーンですくい、お玉に移し、箸で溶くというやり方だったので、洗い物が多いうえ、やりづらくて億劫になっていました。 「計量みそマドラー」があることで、味が均一になり、洗い物も最小限に。 そして、地味にうれしかったのが味噌の容器が汚くならないこと!! 味噌汁を毎日朝晩飲むので、なくてはならない相棒です。
無理な力が入らないから、
果汁が飛ばないのもポイント!
柑橘皮むき
(家事問屋)デコポンやグレープフルーツなど、外皮がかたいものは、むくきっかけをつくるところから至難の業。でも「柑橘皮むき」なら、刃になっている鳥のくちばし部分をすーっと押し込むだけで、簡単に切れ目を入れることができるのです。無理に力を加えないおかげで、果汁が飛んだり、滴ったりしないのもうれしいポイントです。
かたすぎず、やわらかすぎず、
とっても使いやすい
シュロ棒たわし
(山本勝之助商店)杉の木クラフトのお弁当箱の隙間にお米やおかずが挟まったのが洗っても落ちにくく私が悩んでいるのを見て、スタッフからプレゼントしていただきました。 かたすぎず、やわらかすぎないので、とっても使いやすいです。隙間に入り込んでくれるけど、へこたれない、でも木の弁当箱を傷つけないちょうど中間のやわらかさです。 今まで、たわしは何となく洗いにくいイメージがあったのですが、手が小さい私も持ちやすい形状でお弁当箱だけでなく、今までスポンジで力任せにこすり洗いしていた汚れたちにも一役買っています。
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収納・インテリア
この小さな灯りが生み出す
安心感と心の落ち着きは格別
ペンダントランプ
(JICON 磁今)私の家では、キッチンシンクの上に取りつけているのですが、特にお気に入りなのは夜中。 喉が渇いて水を飲みに立ったとき、真っ暗な部屋の中でこのライトだけをつけると、ほおずきのようにやさしい光がぽっと広がるんです。 静まり返った夜の空間に、この小さな灯りが生み出す安心感と心の落ち着きは格別。ほんの短い時間でも、リセットされるような感覚になります。 それだけではなく、わが家では 就寝前のルーティンにも大活躍! リビングとキッチンが一体になったつくりなので、消灯前の時間にはテレビやメインライトを消して、このペンダントランプだけのやわらかな灯りに切り替えます。 その穏やかな光の中で、歯磨きをしたり翌日の準備をしたりする時間が、自然と子どもたちの気持ちを落ち着かせてくれるようです。 昼間はナチュラルに部屋に溶け込み、夜は温かみのある光を生み出してくれる。キッチンでの何気ないひとときに特別な美しさを添えてくれる、私のお気に入りのアイテムです。
滑りにくく、音が静かなのも
気に入っています
ディッシュスタンド
(家事問屋)「ディッシュスタンド 18」を野田琺瑯の「バット 15取り」と組み合わせて、お皿洗いの水切りスタンドとして愛用しています。器を傷つけないためにステンレスワイヤーの上に透明のポリエチレンコーティングが施されているので、洗った器やキッチンツールを置くときに滑りにくく、さらに音が静かなのも気に入っています。
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バッグ・ストール
どんな服にも合わせやすい
シンプルさがいい!
いつものバッグ
(NIZYU KANO×cotogoto)旅行のサブバッグ、習いごと、ライブ、スーパーにお買い物に行くときなど、どこへ行くときも服に合わせやすいシンプルさに惹かれました! このシンプルで使いやすいバッグは、お出かけ時には欠かせなくなりそうです。 落ちついた色合いなので、明るい洋服を合わせたり、ベストやメガネなどの小物を合わせたりと、いろいろなコーディネートを楽しめそうです。 写真は「S」を使用。
羽衣のような軽さで、
ぬくぬくと心地いいんです
ストール
(Suno & Morrison)「ブランケット」を愛用しています。マフラーでも膝かけでも、ちょっとした隙間が許せないほどの寒がりなのですが、これはしっとりとしたやわらかさで体にくったり沿ってくれるので、ぬくぬくと心地いいんです。そしてなんといっても、羽衣のような軽さが秀逸! 寒いと肩こりも悩ましいですが、この「ブランケット」は肩にかけているのを忘れる軽さ。羽織ったり、膝にかけたり、寝るときは首から肩周りの布団との隙間を埋めるのに使ったり、そして夏はタオルケットとしてと、年中手放せないアイテムです。
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スキンケア
ヒバの香りに、
一瞬で心と体がほどけます
入浴液
(カルデサック/Cul de Sac)「入浴液/BATH ESSENCE 300ml」を愛用しています。 今まで使っていた入浴剤が、「合成香料だな」とわかる香りでした。それが嫌だなと思い、もっとふんわりと軽い自然の香りを探していたんです。これはまさに理想通りで、湯船に入れた瞬間からヒバの香りがして、一瞬で心と体がほどける心地で、すぐにお気に入りに! 香りは長時間続くというよりは、湯船で体が温まったなと思ったのと同時くらいに収まっていきます。 お湯もやわらかく変化するので、肌触りがいいのも好きなポイントです。
自分の肌のやわらかな感触に
気分が上がります
桜島の生搾り椿油ピュアプレミアム
(SAKURAJIMA TSUBAKI)40代半ばに差しかかり、肌のごわつきと化粧水の浸透力が薄らいできたのが気になっていました。そこで、さらっとした質感の「桜島の生搾り椿油ピュアプレミアム」を、化粧水前のブースターとして使ってみることに。ほんの1~2滴を手に伸ばして顔を覆うように塗ってから化粧水をつけると、その後のクリームはなくてもいいかなと感じるくらい保湿力があります。そして何よりうれしいのが、ふと自分の顔に触れたときのやわらかな感触。朝顔を洗うときのツルっとした手触り。気分が上がります。おすすめです。
ゆずをぎゅっと
詰め込んだようないい香り!
ハンド&ネイルクリーム
(taroma/タロマ)潤うのにべたつかないので、四季問わず年中使えると思いました! 「ゆず」を使っているのですが、ゆずがぎゅっと詰め込まれたような、すっきりとしたいい香りで気に入っています
