日々のコトゴト | cotogoto コトゴト
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スタッフの日々のコトゴト

2026.01.12


運営スタッフ ヒロコ

新年の定番メニュー

夫の実家に帰省すると毎年作り置きおかずと大好物のいくらを持たせてくれます。
贅沢にいくらを乗せた雑炊はお正月気分を味わいつつ、年末年始で疲れた胃を休ませることができる新年の定番メニューです。

2026.01.08


商品管理スタッフ クリハラ

正月はテレビの前でだらだらと

1月2日はゆっくり起きて、朝からテレビの前に着席。日本酒とおせちの残りを用意して。
おせちって、日本酒が本当に合いますよね。
テレビでは箱根駅伝の母校の様子をたまに見つつ、見れていなかった映画をひたすらに見る。
気がつくと、四合瓶がなくなって…。
ソファに座りすぎて、逆に腰が痛くなるほどでしたが、だらだらと幸せな正月時間でした。

2025.12.30


運営スタッフ アミ

2026年は午年ですね

来年は午年ですね。
年女になることもあり、午の置物やしめかざりがお店にたくさんあるのが、なんだか嬉しくて心が弾みます。
こちらは「大寺幸八郎商店」の「おおてらのミニ干支 福うま」。
お店に展示しているものですが、少しずつ味わい深い色味へと変化してきました。
個人的には、このシンプルなフォルムとつぶらな瞳が愛らしくてたまりません。

2025.12.25


運営スタッフ ミナミ

メリークリスマス

11月に実店舗で開催していた「花を飾る器展」で購入したドライフラワーと花器。
ドライフラワーは同僚のスタッフが選んでくれたんです。
赤やオレンジベースの色合いで、クリスマスにもぴったりでした!
横にサンタさんも添えて、今年はいつもより華やかなクリスマスになりました。

2025.12.23


制作スタッフ キッツ

デザイナー猿山修さんの展示へ

東屋」でお馴染みの、デザイナー猿山修さんの展示へ行ってきました。古い振り子時計に猿山さんご自身が一つずつ手を加えた、1点もののゼンマイ式振り子時計がたくさん出品されています。
チクタクと時を刻む音、ボーンボーンと時間を知らせる鐘の音が、静謐な空間に響き渡るのは特別なひとときでした。
実は縁あって、数台の時計の機械の修理を主人が手がけさせていただいています。こんな素敵な展示に関わることができてうれしい限りです。
展示は、12月28日(日)まで東京都台東区のギャラリーで開催されているので、ご興味のある方はぜひ覗いてみてください。

2025.12.18


制作スタッフ カメ

柿の食べ方マイベスト

柿の木が3本も庭にあるというお宅の柿の収穫を手伝ったりして、今年は柿をたくさん食べる機会に恵まれました。そのまま食べても美味しいですが、一番好きな食べ方は、香ばしく焼いたパンにクリームチーズと一緒にのせる方法。とろんとやわらかくなった柿がおすすめです。ワインにも合う!

2025.12.12


運営スタッフ ヒロコ

エジプトの調理道具店

新婚旅行で訪れたエジプトで見つけた調理道具店。
カイロの観光地・ハンハリーリ市場を目指していたら、現地の人でにぎわう場所に迷い込んだ先が調理道具屋さんが立ち並ぶエリアだったようで!
きれいに磨かれた金属の調理器具が、独特な陳列で積みあがっているのに目が釘づけに。
200年前にタイムスリップしたような、迫力のある建物など、日本とは違うお店の佇まいを見ることができて大満足でした。

2025.12.09


商品管理スタッフ クリハラ

午・馬・うま

来年の干支は午!ということで、ちょっとずつ増えてきた馬の置物や飾りたちが日の目を浴びるのが近づいてきました。
福島県の郷土玩具の里で買ったものや、ベトナムで手に入れたものも。
それぞれ、玄関、窓辺、リビング、どこに置こうかなーとワクワクしてきました。
干支の飾りは年中飾れるし、馬は昔から身近な動物で、様々な地域の郷土玩具でつくられているモチーフなので、探すのも楽しいですよ。
是非皆さんも干支飾りを楽しんでください!

2025.12.03


運営スタッフ ミナミ

この冬のお買い物

冬支度のために、今年はマフラーが欲しいと考えていました。
ベージュやチャコールなど、定番な色を選びがちな私。
でも今回は、「この色似合うと思いますよ!」というスタッフの言葉に背中を押されて「ウールメッシュストール (yourwear)」の「メープル」を思い切って購入!
自然光で見るとよりこの色のよさというか、きれいさが際立つところがお気に入りです。
このストールを身に着けて、冬のお出かけを楽しみたいです。

2025.11.27


運営スタッフ アミ

おいしい餃子を求めて

おうち餃子づくりが好きで、包み方にも焼き加減にもつい熱が入ります。
けれど、やっぱりお店の味も気になるもの。
先日訪ねたのは、銀座の「天龍」。
運ばれてきた餃子は、思わず笑ってしまうほどの大きさでした。
ひと口頬ばると、皮はもちっと、餡は意外なほど軽やか。
お腹も心も満たされる、贅沢な一皿でした。

2025.11.25


制作スタッフ カメ

はじまりだした忘年会シーズン

今年もあと1ヵ月と少し! ことさら改めて「忘年会をしよう!」というつもりはないのですが、ふと、しばらく会っていなかったあの人この人に会いたくなるのが年末だったりします。先日も友人宅にて美味しい料理とお酒でもてなされながら、ゆっくり楽しいひとときを過ごしてきました。楽しい予定が目白押しながら、仕事も繁忙期……。このわきゃわきゃする感じがまた、年末らしい醍醐味です。

2025.11.20


制作スタッフ キッツ

経木のあるフルコース

先日は記念日ということで、「日比谷 松本楼」のフレンチレストランへ食事に行きました。
松本楼の創業者がゆかりがあるという、長野県伊那市の食材を使ったコース料理をいただきました。伊那市はご縁があって何度も行ったことのある好きな場所なので、これはと思い注文させていただきました。
その中の一皿に、木を紙のように薄く切った「経木(きょうぎ)」が添えられていました。実はこちらも伊那市でつくられているものなんです。
添えものまで地域のものにこだわられている姿勢が、とっても粋だなと、お料理のみならずおもてなしにも感激した一日でした。
そして、この経木はcotogotoの店舗にもございます。自然の調湿効果で油や水分を吸い取ってくれたり、器の汚れを防いでくれますよ。

2025.11.18


制作スタッフ コウスケ

姉宅のわんちゃん

東京近郊に姉が住んでいるので、たまに遊びに行きます。
そのときに楽しみにしているのが、姉宅のわんちゃんと触れ合うこと。
先日遊びに行ったときも顔を覚えていてくれて、すぐに駆け寄ってきてくれました。
こんなに愛くるしいと、ペットを飼いたくなる気持ちが高まるばかりです……。

2025.11.13


運営スタッフ ヒロコ

エジプシャンコーヒーを味わう

夏の終わりのアフリカ旅行。
エジプト西部の砂漠にある、バハリヤオアシスに向かう途中、束の間の休憩で振る舞ってもらったエジプシャンコーヒー。
はじめて飲んでみましたが「スパイスが入っていて爽やか!」というのが第一印象。
そして甘い!
たっぷり白砂糖を入れて飲むのがエジプト式で、私は砂糖の量を少なくしていただいたんですけど、すでに砂糖が入っていたよう。
さらに挽いた豆の細かい粉がそのまま入っているので粉っぽくて、なんだか新鮮でした。

2025.11.10


商品管理スタッフ クリハラ

ピカソの器

先日、青山にあるヨックモックミュージアムに伺いました。
こちらにはパブロ・ピカソが後期に取り組んでいた皿や壺を中心とした、陶芸作品が展示されています。
絵画のイメージが強かったピカソですが、ピカソのエッセンスが加わった器はどれも新鮮で、ユニークなものに溢れていました。
ピカソ本人が製作した一点もの、陶芸工房で複製を試みていたものなどがあり、コンパクトな美術館ですが見ごたえたっぷり。
器好きには是非一度訪ねてほしいと思いました。

2025.11.06


運営スタッフ アヤノ

銅製の鍋を使ってみて

今年から新商品として仲間入りした「ジャム鍋 (池田晴美)」。
佇まいはとってもかっこいいけれど「使い勝手はどうだろう?」と、まずは茹で卵をつくってみることに。
一番最初に沸騰する速さに驚き、次は熱伝導のよさにまたびっくり。
冷蔵庫から出したばかりの卵3つでも、一般的な時間で完成。

例えば「土鍋」は、ゆっくり食材の芯まで味を入れたかったり、じんわり熱を通したいとき。
「銅」は、早く湯を沸かしたかったり、食材の水分を残して鮮やかに仕上げたいときに。
どう調理したいかによって道具の個性を考えて使い分けることで、料理がより楽しくなるなって感じた時間でした。

2025.11.04


運営スタッフ ミナミ

台湾茶の飲み比べ

先日友人たちとのお茶の時間に、台湾茶の飲み比べをしてきました。
3人だったので一人一つずつ気になるお茶を選びました。
茶則にのせた茶葉の匂いを比べてみたり、実際に飲み比べてみたり……。
まったく味が異なっていて、それぞれの味の奥深さを感じられましたお茶の時間でした!

2025.10.30


制作スタッフ カメ

台湾でもスタンプ収集

駅や美術館、観光地などにある記念スタンプ。15年くらい前から集めはじめ、どこかへ出かけるときには必ずマイスタンプ帳を持参します。
だいたい1ヵ所につき1~3個あればいい方なのですが、なんと先日旅行した台湾では7~10個あるのはざら! 聞けば、台湾人もスタンプが好きとのことで、意外な共通点からますます台湾が好きになったのでした。
持参したスタンプ帳がまるまる一冊埋まり、台湾で新たにノートを買い求めるほどたくさん収集できてホクホクです!

2025.10.28


運営スタッフ アヤノ

梅酢で漬けたから揚げ

梅ボーイズさんの紹介しているレシピで、白梅酢のから揚げをつくってみました。
衣は小麦粉と片栗粉で、カラっと2度揚げに。
梅酢で漬けこむことで、鶏肉がやわらかくジューシーになって、とても簡単に美味しくできました!
今回はレシピ通り、下味ににんにくを加えましたが、にんにくに生姜を加えたり、柚子胡椒に変えても美味しいかもしれない……。
梅干しをつくる過程で生まれる、万能調味料のおかげで料理の楽しさが広がりました。

2025.10.23


制作スタッフ キッツ

お家づくり中

現在、新居を建築しておりまして、どんどんできていくので、毎週見学に行くのが楽しみになっています。
天井の立派な梁が見えますが、この後塞がれてしまうので、見られるのも今だけのお楽しみです。
建物の中に入ってみると想像以上に眺めのいい場所で、いいところに建てたなと自画自賛するとともに、もっと窓を増やしておけば、などといろいろ考えてしまったり。
そんな気持ちの浮き沈みもまた家づくりの醍醐味かもしれません。
cotogotoで購入のインテリアもどこかに取り入れられたらなとわくわくしながら考えています。

2025.10.20


運営スタッフ ミナミ

丸い干しいも

羽田空港第1ターミナルで販売している、この丸い干しいも。
空港を使う旅行のときには、必ずと言っていいほど購入するんです。
一口大の大きさだから、食べやすいですし、なにより美味しい。
芋のやさしい甘みがちょうどよくて、あっという間に一袋食べきってしまうほど。
私の旅行に必ず持って行くお菓子なのです。

2025.10.16


運営スタッフ ヒロコ

一生ものの壮大な思い出

新婚旅行にと選んだ、8日間のアフリカ旅行。
出発前日から現地のツアー会社と音信不通になり、そわそわと落ち着かないスタートでしたが、無事現地でなんとか連絡を取ることができました。
そんな不安を乗り越え、一番の目的だったケニアでのサファリツアー。
小さな頃からの夢だった野生の象との対面に、大感動。
キリマンジャロを背景に、象の大群を見ることができました。
他にも土埃を上げてハイエナから必死に逃げる動物たちの姿など、一生忘れない光景を見ることができました。

2025.10.13


商品管理スタッフ クリハラ

今年の新米

今年もやってきた新米の季節!
普段はあまり米を食べない我が家ですが、新米という言葉には心踊ります。
先日の新潟出張にてゲットした「こしいぶき」。
コシヒカリを親に持つ、新潟産の銘柄とのこと。

取引先の方には「重いものを買わなくても~」と言われながらも、せっかくなら地場のものをその土地で買いたいという気持ちが先行しました。
なにをお供にしようかなと、ワクワクしますよね。
さあ、今夜は土鍋ご飯!

2025.10.09


お米が竹にこびりついたり、タンパク汚れが残って洗いづらい、蓋につく油染みが気になるなあ、など。
自然素材のお弁当箱には憧れるけど、お手入れで不安な部分が多かったんです。
それを一気に解決してくれたのが「経木(きょうぎ)」でした。
木を紙のように薄く削り乾燥させてつくる「経木(きょうぎ)」は、日本伝統の包装材。
「調湿」作用があるのでおにぎりを包みこんでもご飯がべちゃっとせず、竹の弁当箱の良さを生かしながら、汚れからも守ってくれるんです。
なんだか気になる木蓋の油じみも、蓋とおかずの間に経木を1枚かませるだけでほぼ解決。
拭き漆のお弁当箱に、ドライカレーを入れるのにも汚れを怖がらず、自然素材のお弁当箱を自由に楽しめるようになりました。
経木はお弁当箱と一緒に持ち帰って、何度か洗って使えるところもポイントが高いんですよね。
こんなちょっとしたアイテムのおかげで、憧れを自分の暮らしに落とし込めるのはうれしいところ。
自然素材のお弁当箱になかなか手が出せなかった方、ぜひ経木もセットで使ってみてください!

2025.10.06


運営スタッフ ミナミ

この夏の思ひ出

朝晩は羽織を身に着けるくらい涼しくなってきて、ふと今年の夏の思い出が頭をよぎりました。
今年一番の発見は、軽井沢のそば屋さんで食べた「くるみだれそば」。
お店の方におすすめしていただいて、くるみだれを友人とシェア。
粒感を残したくるみのペーストを、そばつゆで伸ばしているんだそう。
食べてみるとそばつゆとくるみの風味のバランスが絶妙で!
大好きなそばの新たな楽しみ方を知った、2025年の夏でした。

2025.10.02


運営スタッフ アヤノ

我が家のフレンチトースト

浸け置いたりする丁寧な下ごしらえは性格上できないので、我が家のフレンチトーストは、朝起きてからつくる簡単レシピです。
目が覚めていつもより少しやる気のある朝に、パン、牛乳、卵、バニラアイスがあればすぐにつくれます。
寝ぼけ頭で材料を目分量(フィーリング)で合わせ、かき混ぜて、バットに広げたパンにザバっ。
顔を洗っている間に染み込みませたら、あとは焼くだけ。
この日は、特別に銅のフライパンが登場。
卵料理やパンケーキなどのしっとり焼く系にとにかく良いということで、早速使ってみました。
お手入れや火加減に謎に緊張してしまい、今まで手が出なかった銅フライパン。
初めて使ってみたら、使い心地の良さに感動しました。
くっつかない、超弱火なのに均一に早く火が通って外カリッ中フワ〜。
鉄より汚れが落としやすい、お手入れ後も一瞬火にかけるだけでパッと水分が飛ぶ。
なんでもかんでも強火でガーッと焼いて焦がしがちだったり、道具が温まるちょっとの時間を待てない私の性格に、ちょうど良すぎる道具でした。
そして何より見た目がかっこいい。
我が家のずぼらフレンチトーストも、銅のフライパンのおかげで手軽さと美味しさがさらにランクアップしました。やったー!

2025.09.30


運営スタッフ ミナミ

パンの都・京都

先日、京都旅行に出かけてきました!
京都は素敵なお店が多いので、朝からしっかり楽しむためモーニングへ。
普段はごはん派の私も、パンの購入額や消費量で毎回上位に位置する京都にいると、自然と朝ごはんはパンに。
写真は、京都に行くと必ず1回は訪れる「パンとエスプレッソと京と」のモーニング。
生ハムと玉子の下に隠れているトーストが、本当にふわふわで美味しくて!
充実した朝の時間を過ごすことができました。

2025.09.25


制作スタッフ キッツ

福島の旅

先日、福島県に行く機会があり、会津本郷焼の窯元「樹ノ音工房」さんを訪ねてきました。
ショップにはcotogotoでもお馴染みの灰釉、飴釉のさまざまな器がずらりと並び、どれを買おうか迷うのも楽しい時間。
近くの工房から佐藤大寿さんも来てくださり、お話も伺うことができました。
地元の土や材料を使うこと、味わい深い器を生み出すために手間暇をかけてつくっていることなど、興味深く聞かせていただきました。
また地域の人、観光客の人たちのために教室を開いたりとさまざまな活動もされているそう。
いくつか器も手に入れられて、大満足の訪問となりました。

2025.09.23


制作スタッフ カメ

おしゃべりとお買い物

全国から約100組ものつくり手が集う「銀座・手仕事直売所」に行ってきました。
cotogotoでお取り扱いのあるつくり手さんもたくさん出品されていたので、賑わう中、そして物欲との闘いの途中途中で、お声をかけられそうな方々にご挨拶を。

そのお1人「大久保ハウス木工舎」の大久保さんのところでは、新作という無塗装の味見匙を買いました。
特集「工房訪問」で取材させていただいたのが2018年。それからイベントなどでお会いするたびに、ちょこちょことそのとき考えていること、取り組んでいることを伺うのが楽しみに。
奥深い匙の世界に魅せられている大久保さん。またいろいろと考察を深めているようで、今年はついに初となる無塗装の匙がお披露目されていました。
無塗装ゆえに色や質感が変化していく匙、さっそくカフェオレを混ぜるのに使いつつ、味わいが増していくのを楽しみに使い続けたいと思います。

2025.09.19


制作スタッフ コウスケ

せいろで蒸し野菜

先日制作チームで動画の勉強会をしていたときに、せいろで何か蒸している様子を撮影しよう!ということになり、切った野菜を並べて蒸し野菜をつくってみました。
撮影後にはみんなで試食会をしたのですが、せいろで蒸した野菜のおいしさにビックリ!
野菜本来の甘みやうまみがすごく、毎日の晩ごはんに出てきてもいいぐらいの満足感がありました。
次はせいろを自宅に迎えようか、すごく迷っています……。

2025.09.16


運営スタッフ アミ

おいしいぶどう

毎年この季節になると、お世話になっているぶどう農家さんから、美味しいぶどうをいただきます。
今年もありがたいことに、つやつやとしたぶどうやマスカットがたくさん届きました。
冷蔵庫でしっかり冷やしてからいただくと、暑い日にもぴったりで、しみじみ幸せを感じました。

2025.09.11


商品管理スタッフ クリハラ

大阪旅行

大阪旅行中に阪神梅田本店で開催している「輪島の食祭」に立ち寄り。
輪島キリモトさんも出展中で、代表の泰一さんもこっそり写ってくれました!
イベントでは、震災後の「いまできること」でつくられた輪島の食がずらりと並んでいます。
海鮮やお酒など10業者が出展していて、会場は賑わっていました。
そして阪神タイガースの優勝記念セールも。
「大阪に来たなー」と実感しました。

2025.09.08


運営スタッフ ヒロコ

はじめて味わった本格派みりん

愛知県三河に住む、元cotogotoスタッフから愛知の味覚が詰まったプレゼントが届きました。
その中に入っていた「三河みりん」が驚きの美味しさで!
教えてもらった通り、そのまま舐めてみると今まで感じたことのない、飴のような奥行きのある甘さに感動しました。
カレーの隠し味に入れてみたり、めんつゆをつくってみたり……。
入れるだけで味に深みが出るので、とっても重宝しています。
せっかくの美味しいみりんなので、大事に使っていこうと思います。

2025.09.04


運営スタッフ アヤノ

気になってたレシピに挑戦

八百屋さんで、真っ赤に熟れたミニトマトが大袋で安く売り出されていたので、衝動買いをして、気になっていたレシピに挑戦してみました。
ミニトマトを湯むきする、たたいた梅干し(梅ボーイズ)大さじ1と、はちみつ大さじ2で和える、以上。
冷蔵庫で冷やして味が馴染んだら食べごろ。
とても爽やかで、おかずにもデザートにもなるような新しい味の発見でした。
紫蘇やガリを加えても美味しそう……。

2025.09.01


運営スタッフ ミナミ

お茶を楽しんだ軌跡

行きつけのお茶屋さんで、1回で15煎も楽しめる高梨茶園さんの和紅茶をいただきました。
写真は最後の1杯になったとき、今まで使ったグラスを置いてくださったときのもの。
味や香りの変化に合わせてグラスを変えてくださっていたので、「美味しい」という言葉を連呼したお茶の時間でした。

2025.08.28


制作スタッフ キッツ

荻窪クラシック散歩

古い建物を見るのが好きなのですが、先日、高円寺の2駅隣の荻窪駅にある「荻外荘」(てきがいそう)という建物を見学してきました。
窓ガラスとそこから見えるお庭がとても素敵な建物で、窓際の席に腰かけて優雅な時間を過ごせました。
荻窪には他にも大田黒公園、角川庭園という歴史ある建物と庭園があります。
高円寺でcotogotoにお立ち寄りの際には、荻窪にもぜひ足をのばしてみてください!

2025.08.26


先日、喫茶店でアイスコーヒーを頼んだら、銅のタンブラーで出てきました! 熱伝導性のいい銅だから、氷たっぷりのアイスコーヒーで冷え冷えに。そして、保温性もあるので冷たさをキープしてくれるのがいいんですよね。冷たい飲み物を頼んでも、ついつい話に花を咲かせているうちにぬるくなりがちなのですが、この日は銅のおかげで最後まで美味しく飲み終わることができました。夏の暑い日だからこそのちょっとした喜びです。

2025.08.21


制作スタッフ コウスケ

この夏の収穫品

毎年恒例にはなりましたが、今年の夏休みも実家に帰省していました。
帰省のたびに楽しみにしているのが、出雲の窯元「出西窯」に行くこと。
今回は出西窯の定番「出西ブルー」と言われる、呉須の器を中心に購入しました。
さらに今年ははじめて「湯町窯」にも足を運んでみました!
スリップウェアのかわいい器がたくさんで悩んだのですが、今回は6寸皿とマグカップを購入。
お気に入りの器も増えて、大満足の帰省となりました。

2025.08.19


運営スタッフ ヒロコ

友人宅の採れたて新鮮野菜

毎年遊びに行く福島の友人宅。
友人のお母さまに教わりながら、庭で採れた新鮮野菜を天ぷらに。
海で遊んだ後ということも相まって、天ぷらは箸が止まらない極上の美味しさでした。
そしてお土産にもたくさん新鮮な野菜をいただき、麻婆茄子をつくってみることに。
あまりの美味しさに、ナス嫌いの夫も「克服できたかも!」とモリモリ食べていました。

2025.08.14


商品管理スタッフ ユウタ

恒例の夏の風物詩

高円寺の隣、阿佐ヶ谷の七夕祭りは毎年恒例で行っています。
吹き流し、張りぼてが商店街にたくさん飾られ、彩り豊かな景色が歩いているだけで楽しいお祭り。
今年のヒッ卜はミャクミャクの張りぼてでした!
23日、24日は高円寺も阿波おどり。楽しみですね!

2025.08.12


運営スタッフ アヤノ

シーサーの大群

たくさんの小さいシーサーがものすごく険しい顔で全員こちらを見ている状況に、謎の笑いがこみ上げてきます。
笑いを押し込んで、平常心で間違いなく個数を数えていく作業。
夏の風物詩です。

2025.08.07


運営スタッフ アミ

春巻きって美味しい

先日、はじめて自宅で春巻きをつくってみました。
皮に好きな具材をのせて、パタパタと畳むだけなので、サクサク包めてとっても楽しいですね。

今回は主食にフォーをつくったので、春巻きもベトナム風にしたくて、食材は豚ひき肉や海老、エリンギ、春雨を使い、ナンプラーと砂糖、ブラックペッパーで味つけしました。
揚げたてをスイートチリソースと合わせていただくと、これがとっても美味しくて、大満足の仕上がりに!

また具材や味つけを変えて、いろいろなバリエーションを楽しみたいなと思っています。
みなさんはどんな春巻きが好きですか? おすすめがあれば、ぜひ教えてください!

2025.08.05


制作スタッフ カメ

ついに手に入れた「市場かご」

cotogotoで働く前から気になっていながらも、買い求める機会を逃していた市場かご。ついに今年の「かご・ざる展」で、岩手の「鳥越竹細工」のものを手に入れました!

マチが平らで幅もしっかりあるので、やらわかい食パンも、卵パック10個入りも、すとんと収まり、潰れたり傾いたりの心配もなし。自立するので入れるときもスイスイ快適。
見た目からの憧れが強かったのですが、実用の道具としての使いやすさに驚きました。飴色になるまで、大切に使い続けていきたいです。

2025.07.31


運営スタッフ ミナミ

ある日のお昼ごはん

この日のお昼ごはんは、大葉をたっぷり使った和風パスタ。
大葉をツナ、めんつゆと絡めていただきました。
フレッシュな大葉の風味が爽やかで、あっという間に完食。
旬な今だからこそできる、贅沢なお昼ごはんでした。

2025.07.29


制作スタッフ キッツ

いろいろあった初のソロ登山

最近山登りにはまっていまして、先日、はじめて一人で山登りをしてきました。
行き先は埼玉県の武甲山、石灰岩の白い岩肌が露出した山容が独特で、ちょっと神秘的でもあります。
山頂からは飯能平野が望め、下界よりもちょっと涼しく、歩くペースも自由な気持ちのいい山歩き。

と思いきや、トラブル続発……。
最寄り駅から登山道まで離れていることを知らず、2時間弱も炎天下を歩き続けるはめになったり、ヒルがTシャツに潜り込んでしまったり(たまたま気づいて振り払ったため噛まれず)、下り道で雷鳴が聞こえたり(最初は石灰岩の採掘のための発破の音だと思っていました……)。
あげくの果てに、飲み水も底をついたのに、帰りの一本道が災害のため通行止めで立ち往生。
幸い駅に近く電波があったので電話して通れるか確認でき、不安ながらもなんとか通って帰路に着くことができました。
駅の自販機で買ったお水のなんと美味しかったことか……。
入念な下調べと早い時間に下山することは大事だと身を持って実感したのでありました。

2025.07.22


制作スタッフ コウスケ

「HandMade In Japan Fes」に行ってきました!

先週土曜はアクセサリー作家をしている姉のお手伝いで、東京ビックサイトで開催されていた「HandMade In Japan Fes」に行ってきました!
「HandMade In Japan Fes」は日本各地から作家さんが大集合しており、自分の好きな系統の器やインテリア小物をつくっている作家さんも数多くおり、毎回お手伝いに行くのが楽しみなイベントの一つです。
前回、冬に開催された際はいろんなブースを見て回り、美味しいフルーツジャムやマーマレードを購入できたのですが、今回は朝からお客様も多く、見回るのは断念……。
次回こそは何かしらインテリア小物系の作品を手に入れたいと画策しています。

2025.07.17


運営スタッフ ヒロコ

我が家の夏定番メニュー

「安い」、「早い」、「美味い」の3拍子が揃った、「納豆そば」。
数年前にコンビニで見かけて、好奇心を刺激されて食べてみたところ、あまりの美味しさに衝撃が走ったんです!
それ以来、我が家の夏の定番メニューに。
この写真を撮った日は、十割そばだったので、最後にそば湯も楽しみました。

2025.07.15


商品管理スタッフ ユウタ

冷麺、はじめました

食欲が低迷するこの時期。
先日盛岡に行った際に買った冷麺をつくりました。
色々と盛りつけると、いい感じの見栄え!
つるつると食べれるし、しっかりとボリュームがあり、夏バテにもいいねと思いました。
今年は色々な冷たい麺も楽しみたいと思います。