2026.04.16


運営スタッフ アミ
夜の喫茶店でのやさしいひととき
ちょっと前のこと。
高円寺で友人と夜ご飯を楽しんだ帰り道、「やっぱり甘いもので締めたいよね」と話しながら、「citron」という夜に営業する喫茶店へ。
バーのような少し大人びた外観に、最初は少しだけ勇気がいりますが、扉の向こうには甘いもの好きにはたまらない空間が広がっています。
この日はガトーショコラとホットミルクを。
遅い時間に感じるほんのりした罪悪感も含めて、心がほどけるようなやさしいひとときでした。
2026.04.14


商品管理スタッフ クリハラ
絵画から感じる暮らし
よく晴れた休日、東京都美術館で開催されていた「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」を訪れました。
この展示では、フランスで学びながら、やがて独自の表現を築いていったスウェーデンの画家たちの作品をゆっくりと味わうことができました。
特に印象に残ったのは、日常の何気ない一場面を切り取った絵画の数々です。
当時のスウェーデンはこんな日常だったんだなーと没入できるほど、どの作品もいきいきとした空気をまとっていました。
リビングやキッチンを描いた作品からは、当時の食器やインテリアもうかがえ、暮らしの道具に目を向ける楽しさも感じられる、見応えのある展示でした。
会場のある上野公園は、桜の季節こそ過ぎていましたが穏やかな陽気に包まれ、気持ちのよい一日となりました。
2026.04.09


運営スタッフ アヤノ
飲みすぎた次の日
お酒を飲みすぎた日の翌日は、あったかいおじやが身体にじんわり染み入ります。
ちょっとでも動きを少なくしたいくらいひどい二日酔いの朝には、お皿洗いを減らしてくれる「オジヤ鍋(4th-market)」が最適です。
直火でちゃちゃっと調理して、そのまま器としてアツアツのおじやをゆっくりと頂き、最後にこの鍋一つを洗い終えたら、少し生き返った気がします。
私なりののんべえの生活術です。
みなさんは飲みすぎた次の日は、どのようにお過ごしですか。
2026.04.06


制作スタッフ ミナミ
キッチンツール
キッチンの整理をしていると、ツール立てに差し込んでいる道具が、全部cotogotoで購入しているものだと気づきました。
ヘラも、お玉も一つ、という少数精鋭でキッチンツールを揃えているので、どれも愛着がある大切な道具ばかり。
特に大久保さんのお玉匙や木のヘラは、大雑把な私でも黒ずんだりせず、きれいに使い続けていられているので、本当に助かっています。
2026.04.02


制作スタッフ キッツ
ダイニングのランプ
ニジノハさんでオーダーしていたダイニングのランプが先日ついにでき上がり、取りに行ってきました。
二つとも少しずつかたちが違っていて、好きな方を選んでください、と言われたのですが、両方とも気に入ってお迎えすることにしました。
丸い乳白色のランプで、やわらかく光が広がるのがお気に入りです。
ソケットやコードの留め具も好きなゴールド調のものを買ってきて組み立てました。
これからお家の中のシンボルになってくれそうです。
2026.03.31


制作スタッフ カメ
秩父銘仙を堪能してきました
竹久夢二の世界に出てきそうな……と言ったら思い浮かぶでしょうか。大ぶりな柄と鮮やかな色合いがモダンで華やかで、大正から昭和初期にかけて、とくに若い女性の間で人気になった織物「秩父銘仙」。
先日、秩父銘仙の歴史や技術の継承を目的とした施設「ちちぶ銘仙館」があるというので行ってきました。ここが、とってもよかったんです!
昭和初期に建てられたレトロモダンな建物の中には、糸繰からはじまり、銘仙の特徴である「ほぐし捺染」の工程や高機(たかはた)、そして、完成したたくさんの反物や着物が展示されていました。
しかも、現在も後継者育成のために使われる場所とあって、捺染室では実際に型を何枚も使って染め分ける現場を目の前で見学できたり、織体験をしている人がいたりと、単なる資料館とは違うライブ感。
ノコギリ屋根の織場に、木組みの織機がずらりと並ぶ姿も圧巻でした。
見たら着てみたくなるのが乙女心ですよね。
なんと、20着近くの羽織を気軽に試着できるコーナーもあり、全部に袖を通したのは言うまでもありません。
2026.03.27


運営スタッフ ヒロコ
誕生日ケーキ
子どもの頃から誕生日に東京に雪が降ることが多く、ネットで調べてみたら雪が降りやすい日で第2位でした。
例年の通り今年の誕生日も雪。
遠出せずに高円寺の「パティスリー ラブリコチエ」のケーキを買って、家でまったりと誕生日を過ごしました。
ケーキ屋でアルバイトしていたこともあり、素材にこだわった美味しいケーキが大好き。
いただいた「ガトーフレーズ」は、アーモンドが香るしっとりとしたスポンジに、フレッシュで甘過ぎない生クリームと苺のバランスが最高に美味しかったです。
2026.03.24


商品管理スタッフ クリハラ
見た目にもおいしい日本酒
先日の新潟出張で出合った「MANDOBA 85」。
里山の循環をテーマにした日本酒で、精米歩合85%という特徴的なお酒でした。
精米歩合とは、お米をどれくらい削ったかを示す数値で、85%というのはあまり削らず、米の外側も多く残している状態のこと。素材としての米の個性がしっかりと感じられるつくりです。
口に含むと、おいしいお米!という感想。
米のふくよかさがじんわりと広がり、どこかやさしい印象。
華やかさとはまた違う、落ち着いたおいしさがありました。
そして佇まいも印象的。ラベルのデザインは里山の風景をイメージしたもの。
味わいと見た目が自然につながっていて、「見た目にもおいしい」と感じさせてくれる一本でした。
2026.03.19


運営スタッフ アミ
至福のフレンチトースト
先日、田原町のペリカンカフェを訪れました。
本当は名物のトーストをいただくつもりだったのに、「フレンチトースト」の文字を見つけた途端、心が揺れてしまって。
欲望のままに注文しました。
いざいただいてみると、ふっくらやさしくジューシーで、バターの香りにも癒されて。
ひとくちごとに、じんわり幸せが広がる時間でした。
2026.03.16


制作スタッフ ミナミ
アートピース
先日気になっていた作家さんのアートピースを購入。
本当にたくさんのかたちがあって、どれにするか悩んでしまいましたが、アメーバみたいなこのかたちに決定。
どうやって飾ろうか考えていたところ、以前北海道旅行で購入した気合の入った木彫りの熊の後ろに置いてみました。
なんだか闘志がにじみ出ているような、そしてとっても強そうな佇まいに。
寝かせたり、違う角度で置いてみたりもできるので、いろいろな置き方を楽しんでみようと思います。
2026.03.12


運営スタッフ アヤノ
季節の変わり目に
季節の変わり目、みなさまもお疲れさまです。
朝、台所に立って「どうか今日も一日、わたしの体力持ちますように」と、おまじないをかけるように、ひじきを煮ました。
「いつも元気」が理想でも、花粉や気温差、流行り風邪にやられて、体調管理が上手くいかない日もありますよね。
冬の間に干した大根やきのこなど、栄養が凝縮された乾物は、この季節の強い味方。
栄養面はもちろんのこと、気持ちの面でも「乾物食べてるから今週は風邪をひきません!」と呪文のように自分に言い聞かせるのも、多少の効果があるのではないかと信じています。
みなさまもどうかご自愛くださいね。
2026.03.10


制作スタッフ キッツ
球根のお花を楽しみました
引っ越してやってみたかったことの一つが球根のお花を育てること。前の家は日当たりが悪くて植物が育たなかったので。
とはいっても一からの栽培は今年は間に合わないので、開花寸前のヒヤシンスの球根をお花屋さんで買いました。
この、ニジノハさんの花瓶と球根専用のアダプターが使いたくて……。
太陽の力で日に日に伸びて花が開いていく様子に感動。
鮮やかなお花と再生ガラスのやさしいきらめきで、とってもきれいな窓辺になりました。
2026.03.05


制作スタッフ カメ
春眠と朝ごはんの試行
できれば布団を蹴って飛び起きるほど元気に朝を迎えたいものですが、冬眠、春眠と難しく……。そんな私は、朝ごはんにお楽しみを用意して、なんとか自分を奮い立たせています。
今朝は、豆乳をお酢でおぼろ豆腐風にしたスープ鹹豆漿(シェンドウジャン)と、ふかふかの肉まん。朝日で浮かび上がる肉まんのひだが美しいこと! 昨年の台湾旅に想いを馳せつつ、覚醒していくのでした。
2026.03.03


運営スタッフ ヒロコ
即席のお香立て
先日訪れた展示会でいただいたお香のサンプル。
試してみようと思ったら、家にお香立てがなく、調べてみると洋服のボタンで代用できるらしいとのこと。
処分する古着から保管していた、金属製のボタンを引っ張り出し、糸を通す穴にお香を差し込んでみたところ、シンデレラフィット!
サンプルはヒバとラベンダーの香りで、どこか懐かしい気持ちに。
祖父母に会いたくなるそんな香りでした。
2026.02.26


商品管理スタッフ クリハラ
自宅での居場所
我が家にある三畳ほどの小さな和風室。
ずっと活用できていなかったのですが、最近テーブルを導入することにより、一人の休日はここで過ごすことが多くなりました。
動画を見たり、読めていなかった漫画や本読むときに、この部屋だと集中できる気がして、有意義に過ごせています。
最近のお気に入りの漫画は「ひらやすみ」。
ようやく全巻買いました。
これからこの部屋も、インテリアや装飾ができるなーと思うと、まだまだ家づくりの楽しみが続きそうです。
2026.02.24


運営スタッフ アヤノ
道具について
子どもが大きくなって、夫婦二人だけでの食事が日常になりつつあるのに、どうしても家族サイズでご飯をつくってしまう癖が抜けません。
鍋もの、汁ものなんかは、次の日に食べることも考えてつくるとはいえ、ご覧の通りです。
悪くならないうちに数日掛けて必死になって食べきることもしばしば。
この春に向けて、まずは今より少し小さい鍋類を探すところから、はじめてみようかと思います。
2026.02.19


運営スタッフ アヤノ
旬の野菜のカレー
休みの日になると、冷蔵庫の残り野菜と一緒に、八百屋さんで見つけた旬の野菜を使ってカレーをつくります。
「なんでも入れて栄養満点にしてしまえー」と沢山の野菜を使い、気づくといつもフライパンは山盛りです。
近頃、「春人参」や「菜花」など、春の野菜が出回りはじめ、刻み野菜が爽やかな春色に。
ベビーコーンが野に咲くお花のようにかわいくて、春を待ちわびました。
2026.02.17


制作スタッフ ミナミ
週に1度のルーティン
週に1度、必ず行うのが、写真のカラスの置き物の状態を確かめること。
これは、京都にある「新熊野神社」の授与品で、「身代わりお鳥さん」という本人になり代わって不幸や災難を引き受けてくれると言われているものなんです。
清水焼でできているそうなので、割れたりしていたら、災いを引き受けてくれたということ。
今のところはそんな様子はないので、一安心です。
2026.02.12


制作スタッフ キッツ
引っ越し完了
昨年から建てていた新居への引っ越しが完了しました!
お庭に木を植えてもらって、大きな窓から眺められる、大満足の仕上がりとなりました。
今は葉を落としている木が多いですが、夏の新緑や秋の紅葉がこれから楽しみです。
足りない家具や収納も少しずつ揃えていけたらと思います。
2026.02.10


制作スタッフ カメ
りんごの切り方、変えてみました
時間をかけて少しずつ食べるドイツのクリスマス菓子シュトーレンは、真ん中から切りはじめ、切り口を合わせることで乾燥を防ぐのだとか。
それを聞いてピンと来たのが、りんごの切り方でした。
たいてい一度に1個は食べきれないので、切り口にラップをして保存。でもそんなに長時間ではないし、毎回ラップを使うのがもったいないなーと思っていたんです。
ならばりんごも、上下に分けて、切り口を合わせて保存すればいいのでは?
やってみたら、大正解。
ラップの消費量は減り、さらに、冷蔵庫を開けてちょっと寸胴なりんごを見る度に愉快な気持ちにもなるので、一石二鳥です。
2026.02.05


運営スタッフ ヒロコ
友人に会いに奈良県へ
奈良県に住む友人に会いに行った際に「中川政七商店」の創業地に隣接する鹿猿狐ビルヂングの「茶論(サロン)」で抹茶を点てる体験をしました。
はじめて使う茶筅に、抹茶を点てるという動作。
どれも恐る恐るでしたが、とても新鮮でいい体験をさせていただきました。
苦みのある抹茶と上品な甘さのお菓子の相性が抜群で、お菓子の甘さでより美味しいと感じるお茶ははじめてでした。
2026.02.03


バイヤー クリハラ
2026年は月一ご褒美
「今年はコンビニスイーツ買うのをやめて、月に一回贅沢なお菓子を買います」と妻に宣言されました。
1月はずっと食べたかったという、パレスホテルのクッキー缶。
おこぼれを頂戴してのクッキータイムは、まさしくパレスプレートがぴったりでした!
どれも洗練されたおいしさで毎月の楽しみが増えました。
2026.01.29


運営スタッフ アミ
おもち
お正月に用意したおもち。トースターでカリッと焼いて砂糖醤油でいただいたり、磯部焼にしたりと、今年も色々な方法で楽しみました。
気ままに試した中での一番のヒットは、ナスと一緒に揚げびたしにしたもの。
カリもちのおもちに、ナスから染み出すお出汁が重なって、もう最高。
大根おろしを添えると、すべてが引き立て合ってとっても美味でした。
2026.01.27


運営スタッフ アヤノ
大らかな気持ちになれるせいろ料理
せいろから立ち昇る湯気を眺めながら、のんびり料理をする休日。
直火調理よりおおらかな気持ちで料理を進めるので、蒸過ぎてしまうことも度々あります。
シュウマイの皮がタネから全部剥がれてしまったときは驚きましたが、「味がよければよし」と思える余裕が、蒸し料理にはあると思うんです。
2026.01.22


運営スタッフ ミナミ
お手製のわら釜敷き
一昨年はじめてつくったわら釜敷き。
左利きの私は、先生と編んでいく向きが逆になってしまい、うまくできず……。
歪んだかたちになってしまいましたが、「これも愛嬌だな」となんだかんだ気に入っています。
冬の間は土鍋料理が多くなるので、食卓での登場回数も多め。
1年ちょっとくらい経ち、だんだんと育って来ているとともに、愛着もどんどん増しています。
2026.01.20


制作スタッフ キッツ
振り子時計とコンサート
先日、主人がプロの吹奏楽団のコンサートにゲスト出演したので観に行ってきました。
主人が修理した古時計の振り子のカチコチという音に合わせて、古時計をテーマにした曲「シンコペーテッド・クロック」を演奏するという面白い試みです。
振り子の音を拾うマイクを持つ役として主人も舞台に立たせていただき、少し時計のお話もさせていただいたりと大変貴重な機会となりました。
私も舞台袖からリハーサルの様子を見たり、演奏を撮影させていただいたりと、なかなかできない体験をさせていただきました。
2026.01.15


制作スタッフ カメ
器を楽しむ仕事飯
あれも素敵、これも好き、と欲しい器を挙げたらキリがないけれど、自分で手に入れられる数には限度があります……。そんな悩ましさを、ここぞとばかり役得で発散。
cotogoto の制作事務所には、撮影で使うための器がみっちり。しかも、自由に使っていいことになっているので、余裕のある日のお昼は、事務所の器に食べ物を盛り直して、「組み合わせの妙!」とか「ちょっと外して〜」など、あーだこーだとランチを楽しんでいます。
こうした検証ののち欲しくなるものも多く、結局やっぱり悩ましいです。
2026.01.12


運営スタッフ ヒロコ
新年の定番メニュー
夫の実家に帰省すると毎年作り置きおかずと大好物のいくらを持たせてくれます。
贅沢にいくらを乗せた雑炊はお正月気分を味わいつつ、年末年始で疲れた胃を休ませることができる新年の定番メニューです。
2026.01.08


バイヤー クリハラ
正月はテレビの前でだらだらと
1月2日はゆっくり起きて、朝からテレビの前に着席。日本酒とおせちの残りを用意して。
おせちって、日本酒が本当に合いますよね。
テレビでは箱根駅伝の母校の様子をたまに見つつ、見れていなかった映画をひたすらに見る。
気がつくと、四合瓶がなくなって…。
ソファに座りすぎて、逆に腰が痛くなるほどでしたが、だらだらと幸せな正月時間でした。
2025.12.30


運営スタッフ アミ
2026年は午年ですね
来年は午年ですね。
年女になることもあり、午の置物やしめかざりがお店にたくさんあるのが、なんだか嬉しくて心が弾みます。
こちらは「大寺幸八郎商店」の「おおてらのミニ干支 福うま」。
お店に展示しているものですが、少しずつ味わい深い色味へと変化してきました。
個人的には、このシンプルなフォルムとつぶらな瞳が愛らしくてたまりません。
2025.12.25


運営スタッフ ミナミ
メリークリスマス
11月に実店舗で開催していた「花を飾る器展」で購入したドライフラワーと花器。
ドライフラワーは同僚のスタッフが選んでくれたんです。
赤やオレンジベースの色合いで、クリスマスにもぴったりでした!
横にサンタさんも添えて、今年はいつもより華やかなクリスマスになりました。
2025.12.23


制作スタッフ キッツ
デザイナー猿山修さんの展示へ
「東屋」でお馴染みの、デザイナー猿山修さんの展示へ行ってきました。古い振り子時計に猿山さんご自身が一つずつ手を加えた、1点もののゼンマイ式振り子時計がたくさん出品されています。
チクタクと時を刻む音、ボーンボーンと時間を知らせる鐘の音が、静謐な空間に響き渡るのは特別なひとときでした。
実は縁あって、数台の時計の機械の修理を主人が手がけさせていただいています。こんな素敵な展示に関わることができてうれしい限りです。
展示は、12月28日(日)まで東京都台東区のギャラリーで開催されているので、ご興味のある方はぜひ覗いてみてください。
2025.12.18


制作スタッフ カメ
柿の食べ方マイベスト
柿の木が3本も庭にあるというお宅の柿の収穫を手伝ったりして、今年は柿をたくさん食べる機会に恵まれました。そのまま食べても美味しいですが、一番好きな食べ方は、香ばしく焼いたパンにクリームチーズと一緒にのせる方法。とろんとやわらかくなった柿がおすすめです。ワインにも合う!
2025.12.12


運営スタッフ ヒロコ
エジプトの調理道具店
新婚旅行で訪れたエジプトで見つけた調理道具店。
カイロの観光地・ハンハリーリ市場を目指していたら、現地の人でにぎわう場所に迷い込んだ先が調理道具屋さんが立ち並ぶエリアだったようで!
きれいに磨かれた金属の調理器具が、独特な陳列で積みあがっているのに目が釘づけに。
200年前にタイムスリップしたような、迫力のある建物など、日本とは違うお店の佇まいを見ることができて大満足でした。
2025.12.09


バイヤー クリハラ
午・馬・うま
来年の干支は午!ということで、ちょっとずつ増えてきた馬の置物や飾りたちが日の目を浴びるのが近づいてきました。
福島県の郷土玩具の里で買ったものや、ベトナムで手に入れたものも。
それぞれ、玄関、窓辺、リビング、どこに置こうかなーとワクワクしてきました。
干支の飾りは年中飾れるし、馬は昔から身近な動物で、様々な地域の郷土玩具でつくられているモチーフなので、探すのも楽しいですよ。
是非皆さんも干支飾りを楽しんでください!
2025.12.03


運営スタッフ ミナミ
この冬のお買い物
冬支度のために、今年はマフラーが欲しいと考えていました。
ベージュやチャコールなど、定番な色を選びがちな私。
でも今回は、「この色似合うと思いますよ!」というスタッフの言葉に背中を押されて「ウールメッシュストール (yourwear)」の「メープル」を思い切って購入!
自然光で見るとよりこの色のよさというか、きれいさが際立つところがお気に入りです。
このストールを身に着けて、冬のお出かけを楽しみたいです。
2025.11.27


運営スタッフ アミ
おいしい餃子を求めて
おうち餃子づくりが好きで、包み方にも焼き加減にもつい熱が入ります。
けれど、やっぱりお店の味も気になるもの。
先日訪ねたのは、銀座の「天龍」。
運ばれてきた餃子は、思わず笑ってしまうほどの大きさでした。
ひと口頬ばると、皮はもちっと、餡は意外なほど軽やか。
お腹も心も満たされる、贅沢な一皿でした。
2025.11.25


制作スタッフ カメ
はじまりだした忘年会シーズン
今年もあと1ヵ月と少し! ことさら改めて「忘年会をしよう!」というつもりはないのですが、ふと、しばらく会っていなかったあの人この人に会いたくなるのが年末だったりします。先日も友人宅にて美味しい料理とお酒でもてなされながら、ゆっくり楽しいひとときを過ごしてきました。楽しい予定が目白押しながら、仕事も繁忙期……。このわきゃわきゃする感じがまた、年末らしい醍醐味です。
2025.11.20


制作スタッフ キッツ
経木のあるフルコース
先日は記念日ということで、「日比谷 松本楼」のフレンチレストランへ食事に行きました。
松本楼の創業者がゆかりがあるという、長野県伊那市の食材を使ったコース料理をいただきました。伊那市はご縁があって何度も行ったことのある好きな場所なので、これはと思い注文させていただきました。
その中の一皿に、木を紙のように薄く切った「経木(きょうぎ)」が添えられていました。実はこちらも伊那市でつくられているものなんです。
添えものまで地域のものにこだわられている姿勢が、とっても粋だなと、お料理のみならずおもてなしにも感激した一日でした。
そして、この経木はcotogotoの店舗にもございます。自然の調湿効果で油や水分を吸い取ってくれたり、器の汚れを防いでくれますよ。
2025.11.18


制作スタッフ コウスケ
姉宅のわんちゃん
東京近郊に姉が住んでいるので、たまに遊びに行きます。
そのときに楽しみにしているのが、姉宅のわんちゃんと触れ合うこと。
先日遊びに行ったときも顔を覚えていてくれて、すぐに駆け寄ってきてくれました。
こんなに愛くるしいと、ペットを飼いたくなる気持ちが高まるばかりです……。
2025.11.13


運営スタッフ ヒロコ
エジプシャンコーヒーを味わう
夏の終わりのアフリカ旅行。
エジプト西部の砂漠にある、バハリヤオアシスに向かう途中、束の間の休憩で振る舞ってもらったエジプシャンコーヒー。
はじめて飲んでみましたが「スパイスが入っていて爽やか!」というのが第一印象。
そして甘い!
たっぷり白砂糖を入れて飲むのがエジプト式で、私は砂糖の量を少なくしていただいたんですけど、すでに砂糖が入っていたよう。
さらに挽いた豆の細かい粉がそのまま入っているので粉っぽくて、なんだか新鮮でした。
2025.11.10


バイヤー クリハラ
ピカソの器
先日、青山にあるヨックモックミュージアムに伺いました。
こちらにはパブロ・ピカソが後期に取り組んでいた皿や壺を中心とした、陶芸作品が展示されています。
絵画のイメージが強かったピカソですが、ピカソのエッセンスが加わった器はどれも新鮮で、ユニークなものに溢れていました。
ピカソ本人が製作した一点もの、陶芸工房で複製を試みていたものなどがあり、コンパクトな美術館ですが見ごたえたっぷり。
器好きには是非一度訪ねてほしいと思いました。
2025.11.06


運営スタッフ アヤノ
銅製の鍋を使ってみて
今年から新商品として仲間入りした「ジャム鍋 (池田晴美)」。
佇まいはとってもかっこいいけれど「使い勝手はどうだろう?」と、まずは茹で卵をつくってみることに。
一番最初に沸騰する速さに驚き、次は熱伝導のよさにまたびっくり。
冷蔵庫から出したばかりの卵3つでも、一般的な時間で完成。
例えば「土鍋」は、ゆっくり食材の芯まで味を入れたかったり、じんわり熱を通したいとき。
「銅」は、早く湯を沸かしたかったり、食材の水分を残して鮮やかに仕上げたいときに。
どう調理したいかによって道具の個性を考えて使い分けることで、料理がより楽しくなるなって感じた時間でした。
2025.11.04


運営スタッフ ミナミ
台湾茶の飲み比べ
先日友人たちとのお茶の時間に、台湾茶の飲み比べをしてきました。
3人だったので一人一つずつ気になるお茶を選びました。
茶則にのせた茶葉の匂いを比べてみたり、実際に飲み比べてみたり……。
まったく味が異なっていて、それぞれの味の奥深さを感じられましたお茶の時間でした!
2025.10.30


制作スタッフ カメ
台湾でもスタンプ収集
駅や美術館、観光地などにある記念スタンプ。15年くらい前から集めはじめ、どこかへ出かけるときには必ずマイスタンプ帳を持参します。
だいたい1ヵ所につき1~3個あればいい方なのですが、なんと先日旅行した台湾では7~10個あるのはざら! 聞けば、台湾人もスタンプが好きとのことで、意外な共通点からますます台湾が好きになったのでした。
持参したスタンプ帳がまるまる一冊埋まり、台湾で新たにノートを買い求めるほどたくさん収集できてホクホクです!
2025.10.28


運営スタッフ アヤノ
梅酢で漬けたから揚げ
梅ボーイズさんの紹介しているレシピで、白梅酢のから揚げをつくってみました。
衣は小麦粉と片栗粉で、カラっと2度揚げに。
梅酢で漬けこむことで、鶏肉がやわらかくジューシーになって、とても簡単に美味しくできました!
今回はレシピ通り、下味ににんにくを加えましたが、にんにくに生姜を加えたり、柚子胡椒に変えても美味しいかもしれない……。
梅干しをつくる過程で生まれる、万能調味料のおかげで料理の楽しさが広がりました。
2025.10.23


制作スタッフ キッツ
お家づくり中
現在、新居を建築しておりまして、どんどんできていくので、毎週見学に行くのが楽しみになっています。
天井の立派な梁が見えますが、この後塞がれてしまうので、見られるのも今だけのお楽しみです。
建物の中に入ってみると想像以上に眺めのいい場所で、いいところに建てたなと自画自賛するとともに、もっと窓を増やしておけば、などといろいろ考えてしまったり。
そんな気持ちの浮き沈みもまた家づくりの醍醐味かもしれません。
cotogotoで購入のインテリアもどこかに取り入れられたらなとわくわくしながら考えています。
2025.10.20


運営スタッフ ミナミ
丸い干しいも
羽田空港第1ターミナルで販売している、この丸い干しいも。
空港を使う旅行のときには、必ずと言っていいほど購入するんです。
一口大の大きさだから、食べやすいですし、なにより美味しい。
芋のやさしい甘みがちょうどよくて、あっという間に一袋食べきってしまうほど。
私の旅行に必ず持って行くお菓子なのです。
