2026.07.14


運営スタッフ アミ
群馬旅行
先日、群馬県に日帰り旅行へ行った際、ランチで行きたかったお店が満席だったため、急遽「cafe CORNETTE」さんへ。
ところが、この出会いが大当たり!
注文した料理はどれもおいしく、思わず笑顔になるひとときでした。
次の予定の時間が迫っていてゆっくりできなかったのが心残り。
次回は時間に余裕を持って、デザートまで満喫したいと思います!
2026.07.09


運営スタッフ アヤノ
ポッサム修行中
韓国料理の茹で豚ポッサムの作り方は、シンプルで簡単なようで、奥が深いのです。
やわらかいのに薄く美しくスライスされた、お店で食べるポッサムを目指しても、家で作ってみると厚切りチャーシューのような出来栄え。
練習あるのみです。
2026.07.07


制作スタッフ キッツ
家庭菜園のバジル
最近、憧れの家庭菜園をはじめました。
採れたてのバジルをサンドイッチに挟むだけで、華やかな香りが広がって、素敵なご馳走になりました。
これからミニトマトやナスも収穫できたらいいなーと思って頑張っています。
2026.07.02


制作スタッフ カメ
なんちゃって「コングクス」
「暮らし探訪部ラジオ」の「第13回汗をかかない! 夏の時短料理」で、スタッフのアヤノさんが話していた韓国の夏の麺料理「コングクス」。
聴いていたら無性に食べたくなって、ラジオ視聴後すぐに家にあるものをかき集めてつくってみました!
豆腐を裏漉しして豆乳で伸ばし、白すり胡麻を混ぜて……。
話ではピーナツなどのナッツ類も登場したなということで、ピーナツバターもひと匙(たぶん本当は無糖がよい)。
そこへ素麺を和えて、彩りでミニトマトを添え、おつまみとして買ってあった麻辣ピーナツものせちゃいました。
アレンジしすぎて原形をとどめていない可能性大ですが、まろやかで香ばしく喉越しよく、あっという間にできて、これはよい!
新大久保でちゃんと本場の味にも触れてこようと思います。
※ちなみに器は、韓国の冷麺器のイメージで柳宗理の「ステンレスボール19㎝」を使ってみました。サイズが1人分の麺料理にぴったり!
2026.06.30


運営スタッフ ヒロコ
元スタッフのお菓子出店
「粉と手」の屋号でお菓子を作る、コトゴト元スタッフの出店へ。
いつも装いにこだわりを感じる彼女ですが、この日はやわらかなリネンのエプロンに、オールドマンズテーラーのリトルワイルドベリー柄のクロスをさりげなく添えた姿がよく似合っていました。
素敵なものは、実際に使われることで、そのものの魅力がさらに引き出されるのだと感じました。
もちろん、この日のお菓子もとても美味しく、彼女らしい丁寧な味わいでした。
2026.06.25


バイヤー クリハラ
店構えも魅力
先日の岩手出張で、長らくお世話になっている釜定さんにも立ち寄りました。
のれんや趣のある建物が印象的で、この店構えがとても好きです。訪れるたびに思わず足を止めて写真を撮りたくなる、そんな場所のひとつ。
釜定さんのある盛岡は、古い建物や昔から続くお店が自然と街に溶け込んでいて、独特の心地よさがあります。
工芸や食文化も豊かで、街をぶらぶら歩くだけでも十分に楽しめる土地です。
仕事で訪れることが多い場所ですが、毎回少し肩の力が抜けるような心地よさがあります。
とても癒される街なので、是非機会があれば訪れてみてください。
2026.06.23


運営スタッフ アミ
さくらんぼ狩り
先日、友人とさくらんぼ狩りに行ってきました。
九州出身ということもあるのか、小さいころからアメリカンチェリーはよく食べていたものの、さくらんぼをたくさん食べる機会はあまりなかったので、予定が決まってからずっとこの日を楽しみにしていました。
園内には、赤くつやつやと実ったさくらんぼがたくさん。
よく耳にする「佐藤錦」はもちろん、「おばこ」や「紅さやか」など、はじめて出合う品種もあり、食べ比べを楽しみました。
旬のものは、その時季にしか味わえない特別なおいしさがありますね。
季節の恵みをたっぷり味わいながら、初夏の一日を満喫出来ました。
2026.06.18


運営スタッフ アヤノ
捨てない梅仕事、梅醤油づくり
昨年、張り切ってたくさんの梅を買い、梅シロップや梅酒を仕込みました。その下処理の際に出た、少し傷のある梅やぶつかって傷んだ梅。
どう使おうか迷っていたとき、友人に教えてもらったのが「梅醤油」でした。
少々の傷なら気にせず、梅をそのまま醤油に漬けるだけ。一年たつと、梅の爽やかな香りとほどよい酸味が加わった調味料に生まれ変わります。
冷奴やきゅうりの浅漬け、焼き魚にかけるのもおすすめです。
梅仕事の準備とあわせて、小さな保存容器も用意して、ぜひ試してみてください。
2026.06.16


制作スタッフ キッツ
今年の梅仕事
今年は梅の実を多めに入手し、梅シロップと「さしす梅」を仕込みました。
梅シロップは、昨年cotogotoのワークショップで習ったお酢入りのさっぱりしたものを。
「さしす梅」は、砂糖、塩、酢で漬ける梅干し。梅干しより簡単にできると聞いて、仕込んでみました。
梅の甘い香りに包まれて、幸せな時間でした。でき上がるのが待ち遠しいです!
2026.06.11


制作スタッフ カメ
今年もらっきょう漬けやりました
「今年はどうしようかな」と逡巡しつつも、結局毎年やってしまうらっきょう漬け。
一粒一粒根を落として薄皮を剥いて……とちょっと面倒ではあるのですが、自分好みの味を追求できる自家製はやっぱり格別。
そのままいただくのはもちろん、刻んで漬け汁と一緒に玉子サンドに混ぜ込む食べ方が、ここ数年のマイブームです。
2026.06.09


運営スタッフ ヒロコ
人生初の厄祓い
今年のお正月に足を怪我したことで、いよいよ大厄への警戒心が強まり、人生初の厄祓いを受けてきました。
ご祈祷が始まると、想像していたよりずっとリズミカルな太鼓の音と読経が心地よく、立ち上る炎にお坊さんが札をかざす姿に耳も目も奪われ、あっという間に感じました。
護摩札を受け取り、清々しい気持ちのまま帰りに食べたフルーツパフェがいつもより美味しい気がしました。
2026.06.04


バイヤー クリハラ
下町で光る職人技
先日伺った、ガラスの製造工場の様子です。ガラスを溶かす炉は初めて見るほどの大きさで、その周りには様々な製造器具が。
驚きなのは、ここが東京にある工場ということです。
今ではこのような規模の工場は、東京ではほとんどないようで。
リズムよく製造される様子を見ると、暑く過酷な現場でしたが職人の想いが感じられました。
東京にも色々な顔があり、より一層モノづくりの奥深さを感じられる訪問でした。
2026.06.02


運営スタッフ アミ
いただきものの醤油
大分出身の知人からいただいた、「カトレア醤油」。
いただいてからしばらく経つのですが、気づけば食卓に欠かせない存在になっています。
鰹だしと九州醤油を合わせた、旨口のだし入り醤油なのですが、ほどよい甘みとやさしい旨みが素直に感じられる、卵かけご飯でいただくのがお気に入り。
美味しい朝食ではじめられた1日は、それだけで少し気分よく過ごせそうです。
2026.05.28


運営スタッフ アヤノ
我が家の定番のサンドイッチ
キュウリをまるまる2本スライスして塩揉みし、固く絞ったら胡椒を少し。
多すぎるくらいのきゅうりと、もの足りなさを感じる程度の1、2枚のハムを、マヨネーズとマスタードを塗ったトーストの間にぎゅっと押し込んだ、シンプルなサンドイッチがお気に入りです。
好きな料理家さんのレシピを参考につくって以来、とても美味しくて、我が家の定番になりました。
2026.05.26


制作スタッフ ミナミ
カフェインの結晶
ここ最近、香りを楽しむときには茶香炉を使っています。
煎茶はもちろん、ハーブティーなども試して、いろいろなお茶の香りを楽しんでいます。
その中でもお茶にもよりますが、煎茶の香りを楽しんだあとに出てくるこの結晶。
調べてみると、カフェインの結晶のようなのです!
煎茶の種類によって、結晶が出る量もさまざま。
理科の実験みたいで、なんだか楽しくなりました。
2026.05.21


制作スタッフ キッツ
かわいい来客
先日、我が家のウッドデッキにかわいい来客が!
野良猫ちゃんは少し木陰でさらさらとしたウッドデッキが気持ちいいようです。
こんな感じで30分以上のんびりくつろいでくれました。
このところ毎日、猫が来たか来ていないかで我が家の話題は持ちきりになっています。
2026.05.19


制作スタッフ カメ
Podcastのイベントに行ってきました!
コロナ禍から聴きはじめたPodcast。
お気に入りの番組もいくつかできて、先日はいろいろなポッドキャスターの方たちと交流できるマーケット「Podcast Weekend」にも遊びに行ってきました!
実は、cotogotoでもこの4月からPodcast番組「暮らし探訪部ラジオ」をはじめたばかり。
毎週火曜日更新で、スタッフたちがいつもの休憩時間のようなゆるいトークを繰り広げています。
いつかこんなイベントにも出店してみたいなあ……なんて。
2026.05.14


運営スタッフ ヒロコ
はじめましての春野菜
この春、初めて知った美味しい春野菜があります。
夫曰く、麻婆豆腐によく入ってるそうで、私も気づかず食べていたのかもしれませんが、強すぎないにんにくの香りにやさしい甘さがある「にんにくの葉」にはまってしまいました。
春野菜をたっぷり使ったアーリオオーリオは、野菜のシャキシャキ食感と甘みが際立ち、とっても美味しかったです。
旬のものをいただくって楽しいですね。
2026.05.11


バイヤー クリハラ
南部鉄器でたこ焼き修行
たこ焼きが食べたくなり、昼からたこ焼きパーティー。
たまに無性に食べたくなるんです。
サンプルで使わせてもらっている南部鉄器のたこ焼き器の試用も兼ねてつくってしました!
自分でつくると、たこを好きな大きさに切れて、ネギも、紅ショウガも、出汁粉も、好みの量に調整できていいですよね。
この日は贅沢に大粒のたこでつくりました。
見事にカリっ!トロっ!なたこ焼きの完成!
なのですが、見た目がまだまだ修行不足……。
水が多かったのか、注ぎ方が悪かったのか、理想のまん丸には及びませんでした。
道具によって味は美味しく変わるけど、技量も必要だなと思った休日でした。
2026.05.07


運営スタッフ アミ
美味しいチーズケーキ
先日、高円寺の向陽珈琲店を訪れました。
台湾の空気を感じるような店内は、照明や什器の質感まで心地よくて、つい長居したくなる雰囲気。
今回はライチ紅茶と、トンカのバスクチーズケーキを注文しました。
チーズケーキは、ひと口食べて思わず「え、おいしい…!」となる味わい。
香りがふわっと広がって、濃厚なのに重たすぎず、くちどけもなめらか。
美味しすぎて夢中で食べ進めてしまい、「写真撮ってない!」と途中で慌てて撮った一枚も、なんだかいい思い出です
2026.05.05


運営スタッフ アヤノ
2年ぶりの帰省
2年ぶりに帰省しました。
実家はとんでもなく田舎にあるため、飛行機、電車、バスを乗り継ぎ、待ち時間も含めるとなんと13時間を超える長旅。
くたくたになってたどり着いた実家では、母のごちそうが待っていました。
「いやぁ、年齢的にもうこんなに食べられませんよ」そう言っているそばから、さらに大鉢いっぱいの煮物と、ホタテの刺身の追加が乗せられました。
いくつになっても、子どもは子ども。娘の帰省を喜ぶ両親の姿が、何よりうれしく感じられました。
2026.04.30


制作スタッフ ミナミ
珍しい日本酒
先日友人と入った呑み屋さんで、珍しい日本酒に出合いました。
茨城県筑西市にある来福酒造の、いちごの花酵母を使用した日本酒です。
ほんのりとベリー系の香りがして、春らしい爽やかでやさしい甘さの日本酒でした。
cotogotoでもイベントを開催したことがある、シモヤユミコさんの片口に入って日本酒が出てきたときには、思わずテンションも上がってしまいました。
2026.04.28


制作スタッフ キッツ
ごみの少ない暮らし
近所に賑わいのあるお肉屋さんがあり、先日は琺瑯の保存容器「レクタングル浅型 (野田琺瑯)」を持っていき、購入したお肉を入れてもらいました。琺瑯は熱に強いので、容器に入れたままキッチンバサミでお肉を切って、オーブントースターでそのまま調理してあっという間に1品料理ができちゃいました。
トレーを洗う手間やごみが出る罪悪感もなく、移し替えたりせずに料理ができるので、今後はこのスタイルでお買い物を楽しんでみたいと思います。
2026.04.23


制作スタッフ カメ
蕎麦屋の出汁巻玉子
家でももちろんつくるけれど、蕎麦屋の玉子焼きはやっぱり別格。
先日も友人と蕎麦屋へ行ったのですが、いの一番に頼んだのは出汁巻玉子でした。
ふるふるの玉子からじゅわりと染み出るお出汁……。
「これぞ口福!」とぺろりと平らげた後は、板わさ、鴨焼きを日本酒と。最後は蕎麦でつるりと〆て、大満足。
蕎麦屋飲みって、本当にいいものですね。
2026.04.22


運営スタッフ ヒロコ
たけのこご飯
先日、料理好きの夫がたけのこご飯をつくってくれました。
鍋が小さいせいか、アク抜きの際に何度も吹きこぼれてしまい、コンロが大変なことになってしまいましたが、ご飯の炊き具合は上出来。
ほんのり甘いたけのこの風味と、この日のおかずのさわらのムニエルは相性抜群。
私が漬すぎてしまった、しょっぱすぎる糠漬けもいいアクセントになり、大満足の食卓になりました。
2026.04.16


運営スタッフ アミ
夜の喫茶店でのやさしいひととき
ちょっと前のこと。
高円寺で友人と夜ご飯を楽しんだ帰り道、「やっぱり甘いもので締めたいよね」と話しながら、「citron」という夜に営業する喫茶店へ。
バーのような少し大人びた外観に、最初は少しだけ勇気がいりますが、扉の向こうには甘いもの好きにはたまらない空間が広がっています。
この日はガトーショコラとホットミルクを。
遅い時間に感じるほんのりした罪悪感も含めて、心がほどけるようなやさしいひとときでした。
2026.04.14


商品管理スタッフ クリハラ
絵画から感じる暮らし
よく晴れた休日、東京都美術館で開催されていた「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」を訪れました。
この展示では、フランスで学びながら、やがて独自の表現を築いていったスウェーデンの画家たちの作品をゆっくりと味わうことができました。
特に印象に残ったのは、日常の何気ない一場面を切り取った絵画の数々です。
当時のスウェーデンはこんな日常だったんだなーと没入できるほど、どの作品もいきいきとした空気をまとっていました。
リビングやキッチンを描いた作品からは、当時の食器やインテリアもうかがえ、暮らしの道具に目を向ける楽しさも感じられる、見応えのある展示でした。
会場のある上野公園は、桜の季節こそ過ぎていましたが穏やかな陽気に包まれ、気持ちのよい一日となりました。
2026.04.09


運営スタッフ アヤノ
飲みすぎた次の日
お酒を飲みすぎた日の翌日は、あったかいおじやが身体にじんわり染み入ります。
ちょっとでも動きを少なくしたいくらいひどい二日酔いの朝には、お皿洗いを減らしてくれる「オジヤ鍋(4th-market)」が最適です。
直火でちゃちゃっと調理して、そのまま器としてアツアツのおじやをゆっくりと頂き、最後にこの鍋一つを洗い終えたら、少し生き返った気がします。
私なりののんべえの生活術です。
みなさんは飲みすぎた次の日は、どのようにお過ごしですか。
2026.04.06


制作スタッフ ミナミ
キッチンツール
キッチンの整理をしていると、ツール立てに差し込んでいる道具が、全部cotogotoで購入しているものだと気づきました。
ヘラも、お玉も一つ、という少数精鋭でキッチンツールを揃えているので、どれも愛着がある大切な道具ばかり。
特に大久保さんのお玉匙や木のヘラは、大雑把な私でも黒ずんだりせず、きれいに使い続けていられているので、本当に助かっています。
2026.04.02


制作スタッフ キッツ
ダイニングのランプ
ニジノハさんでオーダーしていたダイニングのランプが先日ついにでき上がり、取りに行ってきました。
二つとも少しずつかたちが違っていて、好きな方を選んでください、と言われたのですが、両方とも気に入ってお迎えすることにしました。
丸い乳白色のランプで、やわらかく光が広がるのがお気に入りです。
ソケットやコードの留め具も好きなゴールド調のものを買ってきて組み立てました。
これからお家の中のシンボルになってくれそうです。
2026.03.31


制作スタッフ カメ
秩父銘仙を堪能してきました
竹久夢二の世界に出てきそうな……と言ったら思い浮かぶでしょうか。大ぶりな柄と鮮やかな色合いがモダンで華やかで、大正から昭和初期にかけて、とくに若い女性の間で人気になった織物「秩父銘仙」。
先日、秩父銘仙の歴史や技術の継承を目的とした施設「ちちぶ銘仙館」があるというので行ってきました。ここが、とってもよかったんです!
昭和初期に建てられたレトロモダンな建物の中には、糸繰からはじまり、銘仙の特徴である「ほぐし捺染」の工程や高機(たかはた)、そして、完成したたくさんの反物や着物が展示されていました。
しかも、現在も後継者育成のために使われる場所とあって、捺染室では実際に型を何枚も使って染め分ける現場を目の前で見学できたり、織体験をしている人がいたりと、単なる資料館とは違うライブ感。
ノコギリ屋根の織場に、木組みの織機がずらりと並ぶ姿も圧巻でした。
見たら着てみたくなるのが乙女心ですよね。
なんと、20着近くの羽織を気軽に試着できるコーナーもあり、全部に袖を通したのは言うまでもありません。
2026.03.27


運営スタッフ ヒロコ
誕生日ケーキ
子どもの頃から誕生日に東京に雪が降ることが多く、ネットで調べてみたら雪が降りやすい日で第2位でした。
例年の通り今年の誕生日も雪。
遠出せずに高円寺の「パティスリー ラブリコチエ」のケーキを買って、家でまったりと誕生日を過ごしました。
ケーキ屋でアルバイトしていたこともあり、素材にこだわった美味しいケーキが大好き。
いただいた「ガトーフレーズ」は、アーモンドが香るしっとりとしたスポンジに、フレッシュで甘過ぎない生クリームと苺のバランスが最高に美味しかったです。
2026.03.24


商品管理スタッフ クリハラ
見た目にもおいしい日本酒
先日の新潟出張で出合った「MANDOBA 85」。
里山の循環をテーマにした日本酒で、精米歩合85%という特徴的なお酒でした。
精米歩合とは、お米をどれくらい削ったかを示す数値で、85%というのはあまり削らず、米の外側も多く残している状態のこと。素材としての米の個性がしっかりと感じられるつくりです。
口に含むと、おいしいお米!という感想。
米のふくよかさがじんわりと広がり、どこかやさしい印象。
華やかさとはまた違う、落ち着いたおいしさがありました。
そして佇まいも印象的。ラベルのデザインは里山の風景をイメージしたもの。
味わいと見た目が自然につながっていて、「見た目にもおいしい」と感じさせてくれる一本でした。
2026.03.19


運営スタッフ アミ
至福のフレンチトースト
先日、田原町のペリカンカフェを訪れました。
本当は名物のトーストをいただくつもりだったのに、「フレンチトースト」の文字を見つけた途端、心が揺れてしまって。
欲望のままに注文しました。
いざいただいてみると、ふっくらやさしくジューシーで、バターの香りにも癒されて。
ひとくちごとに、じんわり幸せが広がる時間でした。
2026.03.16


制作スタッフ ミナミ
アートピース
先日気になっていた作家さんのアートピースを購入。
本当にたくさんのかたちがあって、どれにするか悩んでしまいましたが、アメーバみたいなこのかたちに決定。
どうやって飾ろうか考えていたところ、以前北海道旅行で購入した気合の入った木彫りの熊の後ろに置いてみました。
なんだか闘志がにじみ出ているような、そしてとっても強そうな佇まいに。
寝かせたり、違う角度で置いてみたりもできるので、いろいろな置き方を楽しんでみようと思います。
2026.03.12


運営スタッフ アヤノ
季節の変わり目に
季節の変わり目、みなさまもお疲れさまです。
朝、台所に立って「どうか今日も一日、わたしの体力持ちますように」と、おまじないをかけるように、ひじきを煮ました。
「いつも元気」が理想でも、花粉や気温差、流行り風邪にやられて、体調管理が上手くいかない日もありますよね。
冬の間に干した大根やきのこなど、栄養が凝縮された乾物は、この季節の強い味方。
栄養面はもちろんのこと、気持ちの面でも「乾物食べてるから今週は風邪をひきません!」と呪文のように自分に言い聞かせるのも、多少の効果があるのではないかと信じています。
みなさまもどうかご自愛くださいね。
2026.03.10


制作スタッフ キッツ
球根のお花を楽しみました
引っ越してやってみたかったことの一つが球根のお花を育てること。前の家は日当たりが悪くて植物が育たなかったので。
とはいっても一からの栽培は今年は間に合わないので、開花寸前のヒヤシンスの球根をお花屋さんで買いました。
この、ニジノハさんの花瓶と球根専用のアダプターが使いたくて……。
太陽の力で日に日に伸びて花が開いていく様子に感動。
鮮やかなお花と再生ガラスのやさしいきらめきで、とってもきれいな窓辺になりました。
2026.03.05


制作スタッフ カメ
春眠と朝ごはんの試行
できれば布団を蹴って飛び起きるほど元気に朝を迎えたいものですが、冬眠、春眠と難しく……。そんな私は、朝ごはんにお楽しみを用意して、なんとか自分を奮い立たせています。
今朝は、豆乳をお酢でおぼろ豆腐風にしたスープ鹹豆漿(シェンドウジャン)と、ふかふかの肉まん。朝日で浮かび上がる肉まんのひだが美しいこと! 昨年の台湾旅に想いを馳せつつ、覚醒していくのでした。
2026.03.03


運営スタッフ ヒロコ
即席のお香立て
先日訪れた展示会でいただいたお香のサンプル。
試してみようと思ったら、家にお香立てがなく、調べてみると洋服のボタンで代用できるらしいとのこと。
処分する古着から保管していた、金属製のボタンを引っ張り出し、糸を通す穴にお香を差し込んでみたところ、シンデレラフィット!
サンプルはヒバとラベンダーの香りで、どこか懐かしい気持ちに。
祖父母に会いたくなるそんな香りでした。
2026.02.26


商品管理スタッフ クリハラ
自宅での居場所
我が家にある三畳ほどの小さな和風室。
ずっと活用できていなかったのですが、最近テーブルを導入することにより、一人の休日はここで過ごすことが多くなりました。
動画を見たり、読めていなかった漫画や本読むときに、この部屋だと集中できる気がして、有意義に過ごせています。
最近のお気に入りの漫画は「ひらやすみ」。
ようやく全巻買いました。
これからこの部屋も、インテリアや装飾ができるなーと思うと、まだまだ家づくりの楽しみが続きそうです。
2026.02.24


運営スタッフ アヤノ
道具について
子どもが大きくなって、夫婦二人だけでの食事が日常になりつつあるのに、どうしても家族サイズでご飯をつくってしまう癖が抜けません。
鍋もの、汁ものなんかは、次の日に食べることも考えてつくるとはいえ、ご覧の通りです。
悪くならないうちに数日掛けて必死になって食べきることもしばしば。
この春に向けて、まずは今より少し小さい鍋類を探すところから、はじめてみようかと思います。
2026.02.19


運営スタッフ アヤノ
旬の野菜のカレー
休みの日になると、冷蔵庫の残り野菜と一緒に、八百屋さんで見つけた旬の野菜を使ってカレーをつくります。
「なんでも入れて栄養満点にしてしまえー」と沢山の野菜を使い、気づくといつもフライパンは山盛りです。
近頃、「春人参」や「菜花」など、春の野菜が出回りはじめ、刻み野菜が爽やかな春色に。
ベビーコーンが野に咲くお花のようにかわいくて、春を待ちわびました。
2026.02.17


制作スタッフ ミナミ
週に1度のルーティン
週に1度、必ず行うのが、写真のカラスの置き物の状態を確かめること。
これは、京都にある「新熊野神社」の授与品で、「身代わりお鳥さん」という本人になり代わって不幸や災難を引き受けてくれると言われているものなんです。
清水焼でできているそうなので、割れたりしていたら、災いを引き受けてくれたということ。
今のところはそんな様子はないので、一安心です。
2026.02.12


制作スタッフ キッツ
引っ越し完了
昨年から建てていた新居への引っ越しが完了しました!
お庭に木を植えてもらって、大きな窓から眺められる、大満足の仕上がりとなりました。
今は葉を落としている木が多いですが、夏の新緑や秋の紅葉がこれから楽しみです。
足りない家具や収納も少しずつ揃えていけたらと思います。
2026.02.10


制作スタッフ カメ
りんごの切り方、変えてみました
時間をかけて少しずつ食べるドイツのクリスマス菓子シュトーレンは、真ん中から切りはじめ、切り口を合わせることで乾燥を防ぐのだとか。
それを聞いてピンと来たのが、りんごの切り方でした。
たいてい一度に1個は食べきれないので、切り口にラップをして保存。でもそんなに長時間ではないし、毎回ラップを使うのがもったいないなーと思っていたんです。
ならばりんごも、上下に分けて、切り口を合わせて保存すればいいのでは?
やってみたら、大正解。
ラップの消費量は減り、さらに、冷蔵庫を開けてちょっと寸胴なりんごを見る度に愉快な気持ちにもなるので、一石二鳥です。
2026.02.05


運営スタッフ ヒロコ
友人に会いに奈良県へ
奈良県に住む友人に会いに行った際に「中川政七商店」の創業地に隣接する鹿猿狐ビルヂングの「茶論(サロン)」で抹茶を点てる体験をしました。
はじめて使う茶筅に、抹茶を点てるという動作。
どれも恐る恐るでしたが、とても新鮮でいい体験をさせていただきました。
苦みのある抹茶と上品な甘さのお菓子の相性が抜群で、お菓子の甘さでより美味しいと感じるお茶ははじめてでした。
2026.02.03


バイヤー クリハラ
2026年は月一ご褒美
「今年はコンビニスイーツ買うのをやめて、月に一回贅沢なお菓子を買います」と妻に宣言されました。
1月はずっと食べたかったという、パレスホテルのクッキー缶。
おこぼれを頂戴してのクッキータイムは、まさしくパレスプレートがぴったりでした!
どれも洗練されたおいしさで毎月の楽しみが増えました。
2026.01.29


運営スタッフ アミ
おもち
お正月に用意したおもち。トースターでカリッと焼いて砂糖醤油でいただいたり、磯部焼にしたりと、今年も色々な方法で楽しみました。
気ままに試した中での一番のヒットは、ナスと一緒に揚げびたしにしたもの。
カリもちのおもちに、ナスから染み出すお出汁が重なって、もう最高。
大根おろしを添えると、すべてが引き立て合ってとっても美味でした。
