2025.08.28


制作スタッフ キッツ
荻窪クラシック散歩
古い建物を見るのが好きなのですが、先日、高円寺の2駅隣の荻窪駅にある「荻外荘」(てきがいそう)という建物を見学してきました。
窓ガラスとそこから見えるお庭がとても素敵な建物で、窓際の席に腰かけて優雅な時間を過ごせました。
荻窪には他にも大田黒公園、角川庭園という歴史ある建物と庭園があります。
高円寺でcotogotoにお立ち寄りの際には、荻窪にもぜひ足をのばしてみてください!
2025.08.26


制作スタッフ カメ
銅のタンブラーで美味しさ増し増し
先日、喫茶店でアイスコーヒーを頼んだら、銅のタンブラーで出てきました! 熱伝導性のいい銅だから、氷たっぷりのアイスコーヒーで冷え冷えに。そして、保温性もあるので冷たさをキープしてくれるのがいいんですよね。冷たい飲み物を頼んでも、ついつい話に花を咲かせているうちにぬるくなりがちなのですが、この日は銅のおかげで最後まで美味しく飲み終わることができました。夏の暑い日だからこそのちょっとした喜びです。
2025.08.21


制作スタッフ コウスケ
この夏の収穫品
毎年恒例にはなりましたが、今年の夏休みも実家に帰省していました。
帰省のたびに楽しみにしているのが、出雲の窯元「出西窯」に行くこと。
今回は出西窯の定番「出西ブルー」と言われる、呉須の器を中心に購入しました。
さらに今年ははじめて「湯町窯」にも足を運んでみました!
スリップウェアのかわいい器がたくさんで悩んだのですが、今回は6寸皿とマグカップを購入。
お気に入りの器も増えて、大満足の帰省となりました。
2025.08.19


運営スタッフ ヒロコ
友人宅の採れたて新鮮野菜
毎年遊びに行く福島の友人宅。
友人のお母さまに教わりながら、庭で採れた新鮮野菜を天ぷらに。
海で遊んだ後ということも相まって、天ぷらは箸が止まらない極上の美味しさでした。
そしてお土産にもたくさん新鮮な野菜をいただき、麻婆茄子をつくってみることに。
あまりの美味しさに、ナス嫌いの夫も「克服できたかも!」とモリモリ食べていました。
2025.08.14


バイヤー ユウタ
恒例の夏の風物詩
高円寺の隣、阿佐ヶ谷の七夕祭りは毎年恒例で行っています。
吹き流し、張りぼてが商店街にたくさん飾られ、彩り豊かな景色が歩いているだけで楽しいお祭り。
今年のヒッ卜はミャクミャクの張りぼてでした!
23日、24日は高円寺も阿波おどり。楽しみですね!
2025.08.12


運営スタッフ アヤノ
シーサーの大群
たくさんの小さいシーサーがものすごく険しい顔で全員こちらを見ている状況に、謎の笑いがこみ上げてきます。
笑いを押し込んで、平常心で間違いなく個数を数えていく作業。
夏の風物詩です。
2025.08.07


運営スタッフ アミ
春巻きって美味しい
先日、はじめて自宅で春巻きをつくってみました。
皮に好きな具材をのせて、パタパタと畳むだけなので、サクサク包めてとっても楽しいですね。
今回は主食にフォーをつくったので、春巻きもベトナム風にしたくて、食材は豚ひき肉や海老、エリンギ、春雨を使い、ナンプラーと砂糖、ブラックペッパーで味つけしました。
揚げたてをスイートチリソースと合わせていただくと、これがとっても美味しくて、大満足の仕上がりに!
また具材や味つけを変えて、いろいろなバリエーションを楽しみたいなと思っています。
みなさんはどんな春巻きが好きですか? おすすめがあれば、ぜひ教えてください!
2025.08.05


制作スタッフ カメ
ついに手に入れた「市場かご」
cotogotoで働く前から気になっていながらも、買い求める機会を逃していた市場かご。ついに今年の「かご・ざる展」で、岩手の「鳥越竹細工」のものを手に入れました!
マチが平らで幅もしっかりあるので、やらわかい食パンも、卵パック10個入りも、すとんと収まり、潰れたり傾いたりの心配もなし。自立するので入れるときもスイスイ快適。
見た目からの憧れが強かったのですが、実用の道具としての使いやすさに驚きました。飴色になるまで、大切に使い続けていきたいです。
2025.07.31


運営スタッフ ミナミ
ある日のお昼ごはん
この日のお昼ごはんは、大葉をたっぷり使った和風パスタ。
大葉をツナ、めんつゆと絡めていただきました。
フレッシュな大葉の風味が爽やかで、あっという間に完食。
旬な今だからこそできる、贅沢なお昼ごはんでした。
2025.07.29


制作スタッフ キッツ
いろいろあった初のソロ登山
最近山登りにはまっていまして、先日、はじめて一人で山登りをしてきました。
行き先は埼玉県の武甲山、石灰岩の白い岩肌が露出した山容が独特で、ちょっと神秘的でもあります。
山頂からは飯能平野が望め、下界よりもちょっと涼しく、歩くペースも自由な気持ちのいい山歩き。
と思いきや、トラブル続発……。
最寄り駅から登山道まで離れていることを知らず、2時間弱も炎天下を歩き続けるはめになったり、ヒルがTシャツに潜り込んでしまったり(たまたま気づいて振り払ったため噛まれず)、下り道で雷鳴が聞こえたり(最初は石灰岩の採掘のための発破の音だと思っていました……)。
あげくの果てに、飲み水も底をついたのに、帰りの一本道が災害のため通行止めで立ち往生。
幸い駅に近く電波があったので電話して通れるか確認でき、不安ながらもなんとか通って帰路に着くことができました。
駅の自販機で買ったお水のなんと美味しかったことか……。
入念な下調べと早い時間に下山することは大事だと身を持って実感したのでありました。
2025.07.22


制作スタッフ コウスケ
「HandMade In Japan Fes」に行ってきました!
先週土曜はアクセサリー作家をしている姉のお手伝いで、東京ビックサイトで開催されていた「HandMade In Japan Fes」に行ってきました!
「HandMade In Japan Fes」は日本各地から作家さんが大集合しており、自分の好きな系統の器やインテリア小物をつくっている作家さんも数多くおり、毎回お手伝いに行くのが楽しみなイベントの一つです。
前回、冬に開催された際はいろんなブースを見て回り、美味しいフルーツジャムやマーマレードを購入できたのですが、今回は朝からお客様も多く、見回るのは断念……。
次回こそは何かしらインテリア小物系の作品を手に入れたいと画策しています。
2025.07.17


運営スタッフ ヒロコ
我が家の夏定番メニュー
「安い」、「早い」、「美味い」の3拍子が揃った、「納豆そば」。
数年前にコンビニで見かけて、好奇心を刺激されて食べてみたところ、あまりの美味しさに衝撃が走ったんです!
それ以来、我が家の夏の定番メニューに。
この写真を撮った日は、十割そばだったので、最後にそば湯も楽しみました。
2025.07.15


バイヤー ユウタ
冷麺、はじめました
食欲が低迷するこの時期。
先日盛岡に行った際に買った冷麺をつくりました。
色々と盛りつけると、いい感じの見栄え!
つるつると食べれるし、しっかりとボリュームがあり、夏バテにもいいねと思いました。
今年は色々な冷たい麺も楽しみたいと思います。
2025.07.10


運営スタッフ アミ
餃子の皮に感動
2025年もまだ5ヶ月以上残る中、今年の「ベストバイアイテム」が早くも決まりそうです。
スタッフのカメさんにおすすめしてもらった、関屋城南食品の餃子の皮。
これがとにかく素晴らしいんです!
しっかりとした厚みがあって、よく伸びるので包みやすさは抜群。
包んだ後も皮が開くことなく、きれいに仕上がります。
そして焼いてみると……パリッと香ばしい焼き目と、もっちり(むっちり?)とした食感に感動!
「包みやすさ」と「おいしさ」の両立に、まさに今年イチの驚きでした。
見かけた方は、ぜひ一度試してみてください!
2025.07.09


運営スタッフ アヤノ
古道具屋さんで出合った器
古道具屋さんの奥に、骨董品の器が並んだ棚を見つけるとついつい吸い込まれてしまいます。
そこで、ちょっとふざけた柄の器に出合ってしまうと、出合いを諦めきれずに荷物を増やすこともしばしば。
今日の食卓は、なんとも憎めない顔をした獅子が、さくらんぼを狙っています。
2025.07.03


運営スタッフ ミナミ
緑のある暮らしをはじめたくて
最近エアプランツを購入してみました。
昔、サボテンなどを育てていたことがあったのですが、すぐに枯らしてしまいまして……。
それから植物を育てることに関して、苦手意識があったんです。
とはいえ、緑のある暮らしには憧れがあるので、エアプランツからはじめてみることにしました!
「週に1度、たっぷりのお水に1分間ほど浸けるだけでいい」と書いてあったので、気負わず続けられているのがうれしいです。
2025.07.01


制作スタッフ カメ
保存食づくりは断然小分け派
今年もらっきょう漬けをつくりました。
1㎏単位で売られているので、かつては2Lの「密封びん」で1㎏をまとめて漬けていたのですが、最近はもっぱら「チャーミークリアー タフ」の「TS1」サイズで小分け漬けスタイルに落ちつきました。
らっきょう1㎏で、だいたい「TS1」2.5個分。
冷蔵庫への収まりもよく、ひと瓶食べ終わるごとに冷蔵庫のスペースもできてすっきりします。何かと面倒くさがりなので、大きな瓶だと取り出すのが億劫になりがちだったのですが、小分けにすることでさっと食べられ消費スピードも上がりました。
今年も既に0.5個分は完食。
そのままポリポリ食べるのもいいですが、個人的には刻んで茹で卵と和えて、玉子サンドにする食べ方がお気に入りです。
2025.06.26


制作スタッフ キッツ
梅ぇ~シロップ完成!
先日cotogotoの店舗で開催された「柚木さとみさんに教わる2種の梅シロップづくり」のワークショップに参加してきました!
それから2週間経ち、2種類のシロップが完成しました。
さっそく飲んでみると、りんご酢を使った爽やかなシロップは元気の湧いてくる酸っぱさなのに、まろやかな酸味でごくごく飲めます。
スパイスを使ったこっくりした味のシロップは、今までに飲んだことのない、クラフトコーラのような複雑な味わい。
どちらもとっても「梅ぇ~」味に仕上がって大満足です。
ワークショップでいただいた保存容器「チャーミークリアー タフ TL2」には、普段使っている「レードル S(柳宗理)」がぴったりサイズだったのもうれしいです。
まだまだ梅は手に入る時季。梅しごとしたよ、これからするよという人がいたら、ぜひ教えてください!
2025.06.24


制作スタッフ コウスケ
散歩から新たな発見
先週末は外に出かける予定があったので、カメラ片手に少し散歩をしました。
この季節は道沿いに紫陽花を見かけることも多く、気づけばフォルダにはたくさん紫陽花の写真が。
今までは何が咲いているかとくに気にしたこともなかったので、紫陽花がこんなに咲いているとは……と新たな発見がありました。
普段何気なく通り過ぎている道も、よくよく見ると新たな発見に繋がるなと感じた休日でした。
2025.06.19


運営スタッフ ヒロコ
やっと完成した肉じゃが
私は料理が大の苦手。
先日も3回くらい失敗して、やっと満足のいく肉じゃががつくれました。
土井善晴さんの「土井家の『一生もん』2品献立」を見ながらつくっていたのに、醤油と酒を入れる順番を間違えたり、おっちょこちょいなミスが重なって、やっとの完成でした……。
私も旦那さんも、お互い一人暮らしの経験がなく、キッチン道具を持っていなかったので、我が家のキッチンはcotogotoで取り扱っている道具だらけに。
肉じゃがだけではなく、この道具の力を借りて、つくれるレシピを増やせるようにがんばります!
2025.06.16


バイヤー ユウタ
ちょっと特別な日は
先日、ちょっと特別な日のランチに、憧れだった代官山の小川軒さんへ行きました!
老舗ならではのクラシカルな内装に、こだわりの食材を丁寧に調理した料理。
一番美味しかったのはハンバーグ。
表現しにくいのですが、しつこくなく、ジューシーでソースも抜群で……とにかく美味しかったです!
パンやコーヒー、デザートもとても美味しくて、贅沢な時間を過ごせました。
2025.06.12


運営スタッフ アミ
食器棚を整える
毎日の食事の準備のとき、ついつい手に取りやすい位置にある器ばかりに偏ってしまっている気がしていたので、定期的に食器棚の中を見直しています。
今回は、コップとマグカップ、小皿や取り皿などの小さめの器、7寸以上の大きめの器というように、用途やサイズ別に整理してみました。
大切な器を丁寧に扱う時間は、なんだか心を穏やかにしてくれますね。
2025.06.10


運営スタッフ アヤノ
いくつあってもいいもの。
蕎麦猪口は何個あってもいいんです。
お蕎麦をいただくときだけでなく、お水やお茶を飲むカップとしても、副菜を盛りつけて小鉢替わりにしても、なにかと丁度いいサイズなんです。
大好きな石川硝子工藝舎の蕎麦猪口は、友人にプレゼントしてもらったり、エナメル彩に一目ぼれして買ったりで、気づけば4個に。
一つ一つ表情も違って、ずっと眺めていられます。うっとり。
2025.06.05


運営スタッフ ミナミ
いざ、イベント企画の市場調査へ
現在開催中の「暮らしの道具体験会」。
「販売している道具を実際に試せる」というのは、当店にとって初の試み。
なので、開催前に似たような試みをしている「ワイ・ヨットストア 麻布台ヒルズ店」に、どのような方法で体験できるのか、調査をしに行ってきました。
実際に体験してみると、とっても楽しくて!
店内に設置されたキッチンで、フライパンや鍋、包丁や調理家電まで、ほとんどすべての取り扱い商品を試すことができました。
体験後には、このわくわくや発見を、みなさんにも感じ得てもらいたいという思いが強く残りました。
「暮らしの道具体験会」の開催が実現して本当によかったです。
cotogotoでのイベントは、6月9日(月)までです。
ぜひ、使い心地のいい素敵な道具と出合いに実店舗までお越しくださいませ。
2025.06.03


制作スタッフ キッツ
実山椒の季節到来
初夏に出回る実山椒。憧れていてもなかなか入手できなかったのですが、先日ありがたくいただく機会がありました。
そこではじめての実山椒仕事にチャレンジしようとしたものの、時間がない……!
一つ一つ枝から実を外すのが一苦労なのですが、時間がないときはそのまま茹でて冷凍しておくといいと聞いて、とりあえず茹でてみました。
茹でているだけで山椒の華やかな香りが広がって、幸せなひととき。
ひとまず冷凍しておいて、これから保存食へのアレンジを楽しみたいと思います。
しょうゆ漬けや塩漬けに、ちりめん山椒も美味しそう……。他にもおすすめの実山椒の食べ方があったら、教えてください!
2025.05.29


制作スタッフ カメ
アスパラをお取り寄せ
北海道からアスパラが1㎏届きました!
スーパーで買うと1束でだいたい5本ぽっち。「一度でいいから思い切りアスパラを食べまくりたい!」と子どもみたいな夢を自分でかなえてみることにしました。
そして届いた1㎏のアスパラは、冷蔵庫の扉下段半分が埋まるほどの量……。塩茹でをそのまま、マヨネーズをつけて、ベーコン巻き、そして、ベーコンと一緒にパスタ!
3日目にして早くも食べ方のネタが尽きました。
どなたかおすすめの食べ方ありますかー?
2025.05.27


制作スタッフ コウスケ
はじめてのシロップづくり
先日新商品でご紹介した「チャーミークリアー タフ (セラーメイト)」の撮影の際に、はじめてシロップづくりに挑戦しました!
果物はレモンを使って、シンプルなレモンシロップをつくってみたのですが、自分でも満足いくシロップに仕上がりました。
できたレモンシロップは早速炭酸で割ってみて、レモンスカッシュとして楽しんでいます。
他にもシロップづくりに挑戦してみたいと思っているのですが、おすすめの食材やレシピなどありましたら、ぜひ教えていただきたいです!
2025.05.22


運営スタッフ ヒロコ
美味しいお祝い
cotogotoスタッフでもあり、美味しい焼き菓子をつくる「粉と手」の小泉さんから、結婚祝いにクッキーをいただきました!
クッキーには「HAPPY WEDDING」と文字が入っていて、特別な思い出となりました。
「粉と手」のお菓子を大好きになったのは、サブレの美味しさを知るきっかけにもなったから。
そんな感動を与えてくれる「粉と手」のお菓子は、自信を持っておすすめできます!
現在、他の方からいただいた、お祝いのお返しをオーダー中です。
2025.05.19


バイヤー ユウタ
フランスアンティークが気になる。
先日蚤の市に遊びに行きました。
色々と漁っていた中で気になったのが、フランスのアンティークのグラスです。
一見すると普通の透明なグラスですが、手吹きでつくられている独特のゆらぎが見られました。
だからか、日本の作家さんがつくる手吹きガラスと同じ雰囲気があり、ついつい見入ってしまいました。
約100年ほど前につくられたものも多く、「昔のフランス人はこれを使ってどんな生活をしていたのだろう」と、一つの食器でロマンを感じた楽しい買い物でした。
2025.05.15


運営スタッフ アヤノ
お弁当ワークショップを開催しました!
cotogotoの実店舗では、さまざまなワークショップが開催されています。
先日4月には、料理家のダンノマリコさんをお招きして、お弁当ワークショップを開催しました。
私はダンノさんのお手伝いをしながら、ご参加いただいたみなさんと一緒に調理方法や詰め方のコツを教わり、ここぞとばかりに質問をしていました……。
さらには出来上がった美味しそうなお弁当にお腹を鳴らし、公私混同で楽しんでしまいました。
これからもワクワクする催しを計画していますので、楽しみにしていてくださいね!
2025.05.13


運営スタッフ ミナミ
「ようじ壺」というアイテムについて
実店舗にたまに商品として入荷する「ようじ壺」。
ころんとした小ささと、ふっくらしたフォルムがかわいく、値段もお手頃だから、ついつい購入してしまいそうになりますが、ようじはほとんど使わないのです。
だから、代わりの使い道は何かないかと考えていると……ありました!
念願のようじ壺を購入し、今は玄関ではんこ入れとして使っています。
宅配便が来たときにも、さっとはんこを取り出せて、大満足の使い方です。
2025.05.08


運営スタッフ アミ
憧れを新しい趣味に
お出かけも読書もあまり得意ではなく、趣味もないまま、なんとなく過ごす休日。
気づけば、手持ち無沙汰にスマートフォンを眺めてばかりで、少しもやもやした気持ちを抱えていました。
そんなときふと、学生時代に憧れていた「編み物」を思い出し、長いときを経て、ようやくその想いをかたちにすることにしてみました。
針を手にして編みはじめると、夢中になってスマートフォンの存在も忘れるほど。
まだまだはじめたばかりなので、これから少しずつ実践を重ねながら、ゆっくり、自分らしい趣味に育てていけたらいいなと思っています。
2025.05.06


制作スタッフ キッツ
ジャズの街、阿佐ヶ谷で推し活
cotogotoのある高円寺のお隣、阿佐ヶ谷で、20年近く応援しているジャズミュージシャンのライブを楽しんできました。
その方は現在富山県で活動しているのですが、かつて東京でホームグラウンドにしてきた懐かしいお店でのライブ。
久しぶりに生で聴くことができ、大好きな曲に心がじんわりしたり、いつもと違う演奏にドキッとさせてもらいました。
阿佐ヶ谷にはジャズが聴けるお店がたくさんあって、「阿佐ヶ谷ジャズストリート」というイベントも毎年行われています。
音楽好きな方は、cotogotoに寄ったついでに阿佐ヶ谷にも足をのばしてみることをおすすめします。
2025.05.01


制作スタッフ カメ
朝の散歩が続けられる人になりたい
朝日を浴びながら軽く体を動かすと、血流がよくなり、体のリズムも整って1日を健やかに過ごすことができる……うんぬんかんぬん。ということで、なるべく朝の散歩を心がけています。今のところ、暑くもなく寒くもない時期限定で。
そしてやはり、目の前のにんじんは必要です。
散歩の途中でパン屋に寄って、焼き立てパンを仕入れて公園へ。鳥のさえずりを聞きながらの朝ごはんが格別なのです。
万歩計などは持っていないので、この朝散歩がはたしてどれくらいの運動量なのかはあやしいですが、そういうところをうやむやにしておくことが続ける秘訣なんじゃないかと思っています。
2025.04.29


制作スタッフ コウスケ
大好きな地元の牛乳
自分は昔から牛乳が好きで、今でも毎日飲んでいます。
その理由は地元の牛乳がとても飲みやすく、美味しかったというのが理由の一つです。
写真のコーヒー牛乳にもその牛乳を使用しており、一般的には「パスチャライズ牛乳」と呼ばれているものです。
このパスチャライズ牛乳は一般的な牛乳と製法が違い、生乳の自然な風味、性質、栄養を生かす温度で殺菌(低温殺菌)でつくられています。
なので、牛乳の独特の風味が少なく、クセがなく飲みやすい牛乳なのです。
「牛乳の独特なクセがあまり……」という方も、ぜひ見かけたら1度試していただきたい、おすすめの牛乳です。
2025.04.24


運営スタッフ アヤノ
蒸しごま和えに箸が止まらず
今年の冬は、せいろが大活躍でした。
身を二つ重ねると同時調理もできるので、メインと副菜を一気に仕上げたり。
いろんな蒸し料理を楽しみました。
せいろのおかげで、最近自分好みの「ごま和え」のつくり方を発見したんです。
①小松菜やほうれん草、にんじんなど、好きな野菜をせいろで蒸す。
②ごまはフライパンで少し炒って、擂鉢で擂る。
③細切りにした油揚げをお稲荷さんのような味つけで、少し濃いめに煮詰めて冷ます。
最後に全て混ぜ合わせたら完成です。
味が染みた油揚げが全てをうまく繋いでくれて、野菜の旨味とごまの香りが生きた、あっさりごま和え。
箸が止まりません。
2025.04.21


バイヤー ユウタ
ベトナムで見た暮らしの道具
先日ベトナム旅行に行った際に、多くの店先で見かけたのがこちらの箒。
「何でできているの?」と聞くと、「ココだよ!」と教えてくれました。ココナッツ(ヤシ)の木の葉っぱ?なのかな?
その土地ならではの素材、世界の荒物に興奮。街の何でもない風景でも、現地の暮らしが垣間見える、楽しい旅行でした。
2025.04.17


運営スタッフ ヒロコ
旅先でのお洗濯
9泊もする海外旅行。
さすがに9日分の衣服を持っていくことはできなかったので、旅先でも洗濯ができるように「ピンチハンガー 10 (家事問屋)」を持っていきました。
嵩張らずスーツケースにも入って、とても便利!
ピンチのつまみの強さもちょうどよく、しっかり掴んでくれるけど、服に跡はつかない絶妙な加減なのです。
2人分の靴下や下着の洗濯にちょうどよくて、旅が終わったあとも毎日愛用しています。
2025.04.14


運営スタッフ ミナミ
至福のおやつ時間
休日、「今日はゆっくり過ごすぞ」と決めた日は、必ずおやつの時間をつくります。
美味しいお茶とお菓子、これ以上に癒されるものはありません。
それにお気に入りの茶器を使えば、心も弾みます。
この日も、素敵なお茶の時間を過ごすことができました。
2025.04.10


運営スタッフ アミ
美味しい玉子焼きを求めて
玉子焼きが大好きです。
実家は醤油でキリっと派でしたが、甘い味つけも、じゅわっと出汁が広がる出汁巻きも、ぜんぶ好き!
だからこそ、おうちでも美味しく焼きたくて、色々な素材の玉子焼き器を試してきました。
テフロンは手軽で扱いやすく、鉄はしっかり焼き色がついて香ばしく仕上がるのが魅力。
でも、「もう少しふんわり感を出したいな」と思っていた私にぴったりだったのが、銅製の玉子焼器でした。
銅ならではの熱伝導の良さで、たまご全体にじんわり火が入り、ふんわりしっとりした仕上がりに。
火加減に気をつけながら上手に焼き上げると、ちょっとした達成感を味わえます。
お弁当に入れて冷めても、驚くほどやわらかいんです!
道具が違うとこんなに変わるんだなと、使うたびに満足感が増していきます。
2025.04.08


制作スタッフ キッツ
お花見三昧
今年は休日が好天に恵まれて、お花見に3回も行ってしまいました。
ここ数年は、人混みを避けるべく、住宅街の桜をのんびり楽しむことが多いです。
写真は石神井川の桜並木。
毎年花を咲かせる桜を見ていると、四季を感じられる日本にいられるありがたみを改めて感じますね。
2025.04.04


制作スタッフ カメ
「しりしり器」と春にんじん
千切りは瞑想だ!
と好んで千切りをしていたのですが、筋力や集中力の低下のせいか、最近ちょっと面倒に感じてしまうように……。そこで、思わず「しりしり器」を買ってしまいました。
千切りとは違う、ちょっと繊維を断ち切ったような細切りができ上がり、これが美味しいんです。
千切りのにんじんは火を入れないとゴワゴワしますが、「しりしり器」を使うと生のにんじんでもフワフワに。そして、調味料とよく馴染みます。いつものキャロットラペが絶品になりました。
ちょうど春にんじんの季節ということもあり、美味しくって毎日にんじん三昧です。ひひ~ん。
2025.04.01


制作スタッフ コウスケ
地元の桜並木
この季節になると、桜を見かける機会も多くなり、見ると地元の桜並木をよく思い出します。
写真は数年前に撮影したものですが、この時期は実家の近くの川沿いの土手約1kmに桜がずらっと並び、さらに土手には屋台も並んでいるので、食べ物を片手に花見するのが楽しみでした。
地元の桜並木は「桜の名所100選」にも選ばれるほど有名で、この時期は1年で最も賑わう時期でもあります。
ここ数年は桜を見になかなか帰れていないですが、また機会があれば帰って花見を楽しみたいなと思っています。
2025.03.27


運営スタッフ ミナミ
コタニサツキさんの木蓋
昨年11月に行った「コタニサツキさんによる、木蓋オーダー会」。
オーダーしていた木蓋が届きました!
茶香炉に使う茶葉を入れる容器用にオーダーした木蓋。
左側の縦に模様が入ったものはシンプルに、右側のふっくらしたかたちには、つまみをつけてもらいました!
茶香炉を使っていないときでも、佇まいよく飾ることができて大満足しています。
2025.03.25


商品管理スタッフ ユウタ
思わずパケ買いの日本酒
先日岡山に行った際、スーパーで一目ぼれした日本酒。
ずっと気になっている、岡山県の毎来寺(まいらじ)のご住職・岩垣正道さんがデザインしたパッケージです。
岩垣正道さんは趣味で版画をはじめたそうですが、お寺の襖、天井などにはたくさんの版画が飾られていて、毎来寺は「版画寺」と呼ばれています。
「いつか訪れてみたいな」と改めて思いました。
もちろん、お酒のほうもほのかな酸味と甘味で、すっきりとした美味しさでした!
2025.03.20


運営スタッフ ヒロコ
お花デビュー
先日入籍したお祝いにいただいたチューリップの花束。
今までお花を飾る習慣がなく、花瓶を探しているうちに元気がなくなっていてアタフタ。
すぐにネットで調べた水の中で茎を斜めに切る「水揚げ」をし、発見した福光焼の花瓶に生けて、うつむいていたチューリップがしゃきっと元気になりました。
日常の景色にお花が加わるだけで、癒されるものなのだなと知りました。
2025.03.17


運営スタッフ アミ
ホワイトデーにおうちパフェ
今年のホワイトデーは、おうちパフェでした!
急にパフェが食べたくなってダメもとでリクエストしてみたのですが、意外とノリノリで挑戦してくれることに。
今回は、バニラアイスとチョコレートソース、生クリームにバナナと、シンプルなラインナップ。
そして、個人的に絶対外せないのがコーンフレークです。
コーンフレークは、パフェの底にギュッと詰められていることが多い存在ですが、今回はいたるところに重ねてもらったので、食べるたびにサクサク感が顔を出して、とってもよいアクセントになってくれました!
お店で食べるパフェのようにきれいにつくるのは難しいと挫折しかけていましたが、手作りだからこそ、好きなものをたっぷり入れられて最高でした。
果敢に挑んでくれた家族に感謝です!
2025.03.13


運営スタッフ アヤノ
完全にはまっています
ずっと気になっていたけれど、竹ざるできのこを干すくらいしかやってこなかった干し野菜。
家事問屋からとても使いやすそうな「干しかご」が発売されたので、早速購入していろんな食材を干してみました。
干して旨味と香りが増したきのこは、塩だけで美味しい炊き込みご飯に。
いつも冷蔵庫でしなしなにしてしまっていた大根は、新鮮なうちに切り干し大根にして保存食に。
干し芋は小腹がすいたときの、ちょうどいいおやつになりました。
少し風がある日でもハラリと飛ばされてしまう心配がなく、使用後は水でじゃぶじゃぶ洗えて、とても気軽に楽しんでいます。
次はどんなものを干してみようかな……。
