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ナチュラルクリーニング (シャボン玉石けん)

クエン酸:450円(税抜)
重曹:400円(税抜)
せっけんクレンザー:450円(税抜)
酸素系漂白剤:400円(税抜)


  • シンクの水アカ汚れ(アルカリ性)には、酸性の「クエン酸」が効果的です

  • 鍋の焦げ落としには、「重曹」を。汚れの目立つ白い琺瑯の鍋も、ピカピカに保てます

  • 「せっけんクレンザー」は、長崎県五島列島で採れた微粒子の研磨剤に、無添加石けんを配合。
    石けんが汚れを浮かせて、研磨剤が磨き取るので、頑固な五徳の汚れにも

  • 「酸素系漂白剤」は、塩素系と異なり色柄物の布巾に使っても安心。
    漂白、除菌、消臭の効果を発揮します

  • 身近な素材や環境負荷が少ない素材を使った洗浄剤「ナチュラルクリーニング」シリーズです。
    家中のあらゆる場所の掃除に幅広く使えます

 

見慣れたシャボン玉石けんのマーク。
でもそれが1974年以来無添加にこだわった石けんを製造・販売している
福岡拠点の会社だということは知りませんでした。

そのシャボン玉石けんから届いた、
汚れの種類によって使い分けられる4種類の洗浄剤
「クエン酸」、「重曹」、「せっけんクレンザー」、「酸素系漂白剤」。
どれも自然界に存在する成分を活かしたものです。

キッチンの油汚れや食品のタンパク質の汚れなど酸性の汚れには、
弱アルカリ性の「重曹」、「せっけんクレンザー」、「酸素系漂白剤」が効きます。
「重曹」は鍋の焦げを落としたり、コップ磨き、茶渋とりなどに使えるほか、
キッチン周りの油汚れを落とすのに活躍してくれます。
また消臭効果もあるので、小さな容器に入れて冷蔵庫や靴箱に置いたり、
生ゴミに振りかけておくのも効果的。

ガスコンロや換気扇など、もっと手強い油汚れや焦げ付きには、
泡立つ「せっけんクレンザー」が頼りになります。
粉のまま振りかけて、使い古しの歯ブラシで磨けば、
石けんの泡の力と研磨剤の磨く力で、頑固な汚れを落とします。

「酸素系漂白剤」は、洗濯物の強い味方。
酸素系なので、色柄ものにも使えるのです。
汗の臭いや汚れが気になる衣類の除菌・消臭や、
コーヒーや調味料などの染み抜き効果も期待できます。
洗濯以外にも、布巾やまな板などの台所用品、食器、ベビー用品の除菌・消臭にも。

4種類のうち唯一酸性の「クエン酸」は、
水アカや石けんカス、アンモニアなどアルカリ性の汚れに効果的。
蛇口についた水アカや、便器の黄ばみには、「クエン酸」を水で溶かしてスプレーを。
好みの香りのアロマオイルを一滴垂らせば掃除も楽しくなります。

ここで紹介したのはほんの一例で、用途は探すほどに広がります。
汚れの性質を考えながら、自分で洗剤を選んだり、組み合わせたり。
暮らしの中で新しい発見が増えます。
何より家の中をきれいにする度に、
私たちの体も、そして地球も健康に近づいたら嬉しいですよね。


 

各洗剤の得意なこと

液性 酸性 弱アルカリ性
落とせる汚れ アルカリ性の汚れ
  • 水あか
  • 石けんカス
  • アンモニア(尿など)
酸性の汚れ
  • キッチンの油汚れ
  • 食品のタンパク質汚れ
  • 皮脂、血液、汗染みの汚れ
  • 手垢や衣類の汚れ
洗浄剤 クエン酸 重曹 せっけんクレンザー 酸素系漂白剤
得意なこと
  • 蛇口やシンクの水アカ落とし
  • 便器の黄ばみ落とし
  • 電気ポットや電気ケトルの洗浄
  • 鍋の焦げ落とし
  • コップのくもりや茶渋の洗浄
  • 換気扇の汚れの洗浄
  • 生ゴミや冷蔵庫の消臭
  • 五徳や換気扇の頑固な油汚れ落とし
  • 浴槽や床(木製を除く)の掃除
  • 洋服の黄ばみや黒ずみの漂白
  • 布巾や食器、調理器具の漂白、除菌、消臭
  • 排水溝の除菌・消臭
バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • ナチュラルクリーニング (シャボン玉石けん)

    「クエン酸」は酸性なので、アルカリ性の汚れに。

  • ナチュラルクリーニング (シャボン玉石けん)

    洗浄、研磨、消臭の効果がある弱アルカリ性の「重曹」。

  • ナチュラルクリーニング (シャボン玉石けん)

    研磨剤と石けんのダブルの洗浄力が期待できる弱アルカリ性の「せっけんクレンザー」。

  • ナチュラルクリーニング (シャボン玉石けん)

    弱アルカリ性の「酸素系漂白剤」には漂白、除菌、消臭の効果が。※スプーンは付属しません。

  • ナチュラルクリーニング (シャボン玉石けん)

    「クエン酸」のパッケージ裏。基本的な使用方法や使えないものなどが細かく書かれています。

  • ナチュラルクリーニング (シャボン玉石けん)

    「重曹」のパッケージ裏。基本的な使用方法や使えないものなどが細かく書かれています。

  • ナチュラルクリーニング (シャボン玉石けん)

    「せっけんクレンザー」のパッケージ裏。基本的な使用方法や使えないものなどが細かく書かれています。

  • ナチュラルクリーニング (シャボン玉石けん)

    「酸素系漂白剤」のパッケージ裏。基本的な使用方法や使えないものなどが細かく書かれています。

  • 成分
  • クエン酸:クエン酸
    重曹:炭酸水素ナトリウム(重曹)99%以上
    せっけんクレンザー:研磨材(85%けい酸系鉱物)、界面活性剤(15%純石けん分)
    酸素系漂白剤:過炭酸ナトリウム(酸素系)
  • 内容量
  • クエン酸:300g
    重曹:680g
    せっけんクレンザー:160g
    酸素系漂白剤:750g
  • サイズ
  • クエン酸:約W130×D65×H190mm
    重曹:約W145×D70×H210mm
    せっけんクレンザー:約W110×D50×H70mm
    酸素系漂白剤:約W160×D70×H250mm
シャボン玉石けんについて
 

シャボン玉石けんロゴ

福岡県北九州市を拠点とするシャボン玉石けんは、
化学物質や合成添加物を一切含まない無添加石けんの製造・販売を行っています。
前身となる石けん卸業を行う「森田範次郎(はんじろう)商店」の創業は1910年。
時代の流れに合わせて1961年には合成洗剤の製造・販売も開始します。
ところが、当時の社長・森田光徳氏が無添加石けんを試しに使ってみると、
悩まされていた原因不明の赤い湿疹が治ったのです。
合成洗剤の影響を自らの体を通して実感した先代は、体や環境に悪いものをつくる訳にはいかないと、一念発起。
1974年、すべての商品を無添加石けんに切り替えました。
まだ合成洗剤の影響への意識が低い時代。
17年間赤字を記録するほど苦労を味わいながらも続けてきた今では、時代が少しずつ追いついてきたようです。
今後も自然と調和し、生命あるものすべてが安心・安全に過ごせる製品をつくり続けてくれることでしょう。

 
  • ▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
    種類

    選択
    クエン酸/450円
    重曹/400円
    せっけんクレンザー/450円
    酸素系漂白剤/400円
  • 販売価格: 円(税抜)
    (税込 円)
  • ポイント: 8ポイント進呈
  • 1万円(税込)以上のお買い上げで送料無料

    >> 「再入荷のご案内」はご予約ではありません。

  • ご購入数量 :

  • かごに入れる
  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと
  • 【使用上のご注意】
    >> 必ず使用前に、パッケージ裏面の「使用方法」「使用上の注意」をよく読んでからご使用ください。また、使用するものの材質や説明書を確認してください。

    <クエン酸>
    >> 塩素系の製品と混ぜるとガスが発生し、危険です。絶対に混ぜないでください。
    >> クエン酸水が濃すぎると、シンクを傷めるので注意してください。
    >> 大理石や白木には使用しないでください。
    >> 鉄製品は錆びることがあるので注意してください。

    <重曹>
    >> 熱湯で使用すると泡が発生するので注意してください。
    >> 食品としては使用しないでください。
    >> 傷つきやすい素材のものは、あらかじめ目立たない部分で試してから使用してください。
    >> アルミ製のもの、銅製のもの、漆器、上絵付きの食器、大理石には使用しないでください。

    <せっけんクレンザー>
    >> 研磨材入りのスポンジやスポンジの硬い面、ナイロンタワシ、金属タワシなどの硬い道具を用いると、傷がつくことがあるので、使用しないでください。
    >> 柔らかい金属(銅・アルミ等)、ゴム製品、表面をコーティング加工したもの(フッ素加工・テフロン加工製品、鏡など)、プラスチック等は傷つきやすいので、目立たない部分で試してから力をかけずに使用してください。また長期の使用により傷が目立つようになる場合があります。
    >> 漆器、貴金属類、塗装面、革製品、大理石、水洗いできないものには使用しないでください。

    <酸素系漂白剤>
    >> 熱湯(50℃以上)では使用しないでください。温度が高いほうが漂白効果は高くなりますが、温度が高すぎると漂白の作用が急激に働き、十分な効果が得られません。また高温のため素材を傷める場合もあります。
    >> 衣類に使用する場合は、直接かけないでください。
    >> 繊維が黄ばむ場合があるので、漂白中は直射日光の当たる場所を避け、漂白後はよくすすいでください。
    >> 塩素系漂白剤などと併用しないでください。
    >> 毛・絹とこれらの混紡品、水洗いできないもの、水や洗濯用石けんで色が出るもの、含金属染料で染めたもの、ステンレス以外の金属製の容器、ボタン、バックル、漆器には使用しないでください。またぬるま湯に溶かした液を目立たない部分につけて5分ほどおいて、変色するものや、白布をあててもんだ際に色が移るものにも使用は控えてください。
     
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