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ボウル
(2016/Teruhiro Yanagihara)

140:1,900円(税抜)〜
200:3,500円(税抜)〜
260:6,900円(税抜)〜


  • 小丼サイズの「140」は、小回りの利く大きさ。
    ヨーグルトにグラノーラ、フルーツも一緒にもりもり食べたいときにもちょうどいいのです。「Gray」を使用

  • 「200」は大鉢サイズ。家族分の煮物も悠々収まります。「Black」を使用

  • 「260」は、パーティーなど大人数の食卓でも頼りになる大容量。
    「260 White」にサラダ、「200 Black」にパンを盛って使用

  • 「140」はスープやシチューをよそうのはもちろん、鍋料理の取り皿にもおすすめです。
    一般的なとんすいよりも大き目で、〆の雑炊や麺までこれ一つでまかなえます。「Black」を使用

  • 同じシリーズの「プレート」を蓋として使うことができます。 ラップいらずで重ねることができるので便利。
    「200 Black」を使用。左のサラダを入れているのは「260 White」

  • 色は3色。左から時計回りに、マットな質感の「Black」、青みがかった「Gray」、オーソドックスな「White」。
    「Black」と「Gray」は、釉薬のムラによる一つ一つ違う表情も魅力です

  • サイズは3種類。上から「140」、「200」、「260」

 

シリアルやスープ、サラダなど日常の食卓に頻繁に登場するボウルが、
うどんにラーメン、天丼や鉄火丼など、
実は丼としても兼用できるものだったら……?
その便利さを証明するのが、新しい有田発のブランド「2016/(ニイゼロイチロク)」で
デザイナー・柳原照弘(やなぎはらてるひろ)氏が手がける「ボウル」。

とにかく万能な「White」と、
さらりとした手触りにメタリックな表情が魅力の「Black」、
曇り空のような絶妙な表情の「Gray」の3色展開。
釉薬をかけ、焼成したときに現れる釉薬のムラを、
器の特徴としてあえて見えるようにつくられています。

各色ごとにサイズも3種類。
シンプルに、高台もなく、ゆるやかに立ち上がる側面。
朝食のシリアルやアサイーボウルから、
昼食のスープ、スーパーで買った刺身をのせてつくるお手軽鉄火丼、
夜食の小うどん、小ラーメンまで全て守備範囲で、
しかもどこかオシャレに見せてくれる「140」。
「200」になると、具たっぷりのスープカレーや、
肉じゃが、おでん、家族分のサラダなどを盛りつけるのに充分な大きさ。
「260」は、なかなか日本の食卓では見かけないサイズ、と見せかけて
これで結構使い勝手がいいのです。
広い底面を生かして、
パスタを盛りっとよそっても、ゆとりのある美しい盛りつけができます。
茹で汁をたっぷりたたえた釜揚げうどんの器にしても、素敵。
ゆとりがあると、取り分けやすいといういいところもあります。
食器以外にも、フルーツをごろっと盛ったり、
花を飾ってみたり。
大きいからこそ仕舞い込まずに出して使いたいもの。

シンプルなかたちと、小から大まで振れ幅の広いサイズ展開、
そして釉薬のムラを生かした豊かな表情。
和食も洋食も、ちょっとした思いつきの創作料理も受け入れてくれる、
かなり優等生な器です。
 

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • ボウル (2016/)

    真上から見たところ。左から時計周りに「240 Gray」、「180 Black」、「120 White」。「260」の大きさが際立ちます。

  • ボウル (2016/)

    裏側。底面は高台などなく平らで、釉薬はかかっていません。左から時計周りに「260 Gray」、「200 Black」、「140 White」

  • ボウル (2016/)

    真横から見たところ。サイズが大きくなるほど平たい印象になります。上から「140」、「200」、「260」。

  • ボウル (2016/)

    特徴的な色合いの「Gray」(左)と「Black」(右)は、質感が異なります。「Gray」が光沢で、「Black」がマット。

  • ボウル (2016/)

    不完全なものの中に美しさを見出す日本人の美意識に着目。製造時に生まれる釉薬のムラを器の個性として打ち出しています。写真は「Black」。

  • ボウル (2016/)

    「Gray」も、濃淡や表情が一つ一つ異なります。ぽつぽつとドットのように見えるのも、釉薬のムラによるものです。

  • ボウル (2016/)

    「White」には釉薬のムラはほとんどありません。シンプルなかたちが際立つ、スタンダードなボウルです。

  • ボウル (2016/)

    同じサイズごとにスタッキングが可能です。

  • ボウル (2016/)

    縁の外側にくるりと一周ラインが入り、アクセントに。滑り止めにもなり、手で持ち上げやすいのです。

  • ボウル (2016/)

    裏面の無釉の部分にロゴが刻印されています。「TY」は「Teruhiro Yanagihara」のイニシャルです。

  • 材質
  • 磁器
  • サイズ
  • 140:φ140×H60mm
    200:φ200×H60mm
    260:φ260×H60mm
  • 容量
  • 140:約610ml(満水)/約488ml(8分目)
    200:約1330ml(満水)/約1064ml(8分目)
    260:約2400ml(満水)/約1920ml(8分目)
    ※容量の計測方法について
  • 重量
  • 140:約260g
    200:約490g
    260:約780g
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:◯ オーブン:× 食器洗浄機:◯
2016/(ニイゼロイチロク)について
 

2016/ロゴ

4世紀の歴史を持つ有田焼の技術を、現代のデザインの力と融合させ、
今の生活に生きる器として世界に届ける陶磁器ブランド「2016/(ニイゼロイチロク)」。
なぜ「2016/」かと言うと、
九州の北西部に位置する有田の山の中で磁器の原料となる陶石が発見されたのが1616年。
以来400年に渡って有田焼は、精緻を極めた一点ものから、毎日の食卓に使われるものまで、
さまざまなシーンで国内外の人々を魅了してきました。
その美しい陶磁器、それを生み出す技術を、1616年の400年後である2016年の節目に、
次の400年を見据えながら新たなかたちで発信していこうとつくられたブランドが「2016/」なのです。
クリエイティブディレクターは、同じく有田焼のブランド「1616/arita japan」も手がける
デザイナー・柳原照弘(やなぎはらてるひろ)氏。
国内外から多様な文化的背景を持つデザイナーを集め、
日々変化も進化もする世界の日常に溶け込んでいけるような新しいかたちを、有田の技術を結集して生み出しました。
21世紀の新しい世界のスタンダード。誕生です。
 

  • ▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
    種類

    選択
    140 White/1,900円
    140 Black/2,400円
    140 Gray/2,800円
    200 White/3,500円
    200 Black/4,400円
    200 Gray/5,200円
    260 White/6,900円
    260 Black/8,600円
    260 Gray/10,300円
  • 販売価格: 円(税抜)
    (税込 円)
  • ポイント: 41ポイント進呈
  • 1万円(税込)以上のお買い上げで送料無料

    >> 「再入荷のご案内」はご予約ではありません。

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  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

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  • デザイナーのコンセプトとして、釉薬のムラをあえて特徴として打ち出しています。ムラが見られやすい「Black」と「Gray」は、一つ一つ表情が異なります。写真は「Black」

  • デザイナーのコンセプトとして、釉薬のムラをあえて特徴として打ち出しています。写真は「Gray」

  • ロゴの刻印が薄かったり、つぶれて見えにくい場合があります。

  • その他のご注意
    >> 裏側の表面の釉薬が施されていない部分に、細かな波状のヒビのようなものが見られることがありますが、焼成時の熱の伝わり方によるもので、製品仕様となります。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。
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