【ご注文商品のお届けについてのお知らせ】
ただいまご注文が大変混み合っております。
発送まで3〜4日程度お時間をいただきますこと、何卒ご了承ください。


平皿・プレート > リムプレート (2016/Teruhiro Yanagihara)
磁器 > リムプレート (2016/Teruhiro Yanagihara)
2016/Teruhiro Yanagihara > リムプレート (2016/Teruhiro Yanagihara)

リムプレート
(2016/Teruhiro Yanagihara)

120:1,400円(税抜)〜
180:2,300円(税抜)〜
240:4,600円(税抜)〜


  • 真っ平らな底面と幅広いリム。「240」は1人分のパスタをバランスよく盛りつけることができます。
    「120」に後のせのパセリを添えて。「240 Gray」と「120 white」を使用

  • 「180」は、ケーキ一切れがぴったり収まるサイズ。
    平らな底面は、キャンパスに絵を描くように盛りつけを楽しめます。「Black」を使用

  • 「120」は、リム部分を差し引くと食材をのせる部分は割と小さめ。
    くつろぎの時間のワイン1杯分のおつまみにちょうどいいサイズです。「white」を使用

  • 幅広のリムとシックな色合いが、あらたまった雰囲気を演出してくれます。
    「240」にオードブルをのせておもてなしの食卓へ。「Black」を使用

  • 色は3色。左から、青みがかった「Gray」、マットな質感の「Black」、オーソドックスな「White」。
    「Gray」と「Black」は、釉薬のムラによる一つ一つ違う表情も魅力です

  • 真っ平らな底面からほぼ直角に立ち上がり、リムへとつながるかたち。
    ほどよい深さがあるから、多少汁気のあるものでも安心です。「Black」を使用

  • サイズは3種類。左から「240」、「180」、「120」

 

ぱっと思い浮かんだ言葉は、「いさぎよさ」。
高台のない、真っ平らな底面から、ほぼ直角に近い角度で立ち上がる側面。
そしてまた水平状に広がるたっぷりとしたリム。
有田焼の新しい陶磁器ブランド「2016/(ニイゼロイチロク)」で
デザイナー・柳原照弘(やなぎはらてるひろ)氏が手がける「リムプレート」は、
迷いや揺らぎのない、潔い直線にこちらの背筋も伸びるよう。

一方で色においては、あえて揺らぎに着目。
今まで有田では失敗としていた釉薬のムラを肯定的に捉え、
一皿一皿違う表情も特徴の一つと打ち出しました。
「White」、「Black」、「Gray」の3色展開のうち、
「Black」と「Glay」はとくに、濃淡や色ムラが器に個性を与えています。

サイズは各色、「120」、「180」、「240」の3種類。
広めのリムなので、盛りつけできる部分は相対的に狭くなります。
真っ平らな底面に絵を描くように、スタイリッシュに盛りつけたいもの。
「120」は一口サイズの前菜をちょこっとのせればもう充分、といった大きさ。
レモンひとかけ、スパイスやハーブを入れたらぴりりと締まります。
深さはあるので、スイートチリソース、タルタルソースなどのディップを入れるのも。
饅頭もケーキも、和洋問わずデザートをのせるのにほどよい大きさなのが「180」。
チーズとクラッカーなどのおつまみ、タパスなどの小皿料理にも似合います。
取り皿としてもどうぞ。
1人分のプレート料理や、パスタ、ドライカレー、
ハンバーグなどメイン料理に幅広く使いたいのは「240」です。

完璧なかたちの中に見えるほのかな揺らぎ、
不完全なものに美しさを見出してきた日本人の美意識を伝える器でもあるのです。

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • リムプレート (2016/)

    上から見たところ。幅広のリムが特徴的です。左から時計周りに「240 Gray」、「180 Black」、「120 White」。

  • リムプレート (2016/)

    裏側。底面は高台などなく平らで、釉薬はかかっていません。左から時計周りに「240 Gray」、「180 Black」、「120 White」。

  • リムプレート (2016/)

    真横から見たところ。側面はほぼ直角に近いかたちで立ち上がっています。上から「120 White」、「180 Black」、「240 Gray」。

  • リムプレート (2016/)

    特徴的な色合いの「Gray」(左)と「Black」(右)は、質感が異なります。「Gray」が光沢で、「Black」がマット。

  • リムプレート (2016/)

    不完全なものの中に美しさを見出す日本人の美意識に着目。製造時に生まれる釉薬のムラを器の個性として打ち出しています。写真は「Black」。

  • リムプレート (2016/)

    「Gray」も、濃淡や表情が一つ一つ異なります。ぽつぽつとドットのように見えるのも、釉薬のムラによるものです。

  • リムプレート (2016/)

    「White」には釉薬のムラはほとんどありません。幅広リムによる洗練された雰囲気と使いやすさのバランスがいいプレートです。

  • リムプレート (2016/)

    同じサイズごとにスタッキングが可能です。

  • リムプレート (2016/)

    裏面の無釉の部分にロゴが刻印されています。「TY」は「Teruhiro Yanagihara」のイニシャルです。

  • リムプレート (2016/)

    2019年8月から「White」の釉薬が仕様変更になり、少しマットな質感になりました。左が仕様変更後、右が仕様変更前です。

  • 材質
  • 磁器
  • サイズ
  • 120:φ120×H16mm
    180:φ180×H16mm
    240:φ240×H16mm
  • 重量
  • 120:約100g
    180:約200g
    240:約410g
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:◯ オーブン:× 食器洗浄機:◯
2016/(ニイゼロイチロク)について
 

2016/ロゴ

4世紀の歴史を持つ有田焼の技術を、現代のデザインの力と融合させ、
今の生活に生きる器として世界に届ける陶磁器ブランド「2016/(ニイゼロイチロク)」。
なぜ「2016/」かと言うと、
九州の北西部に位置する有田の山の中で磁器の原料となる陶石が発見されたのが1616年。
以来400年に渡って有田焼は、精緻を極めた一点ものから、毎日の食卓に使われるものまで、
さまざまなシーンで国内外の人々を魅了してきました。
その美しい陶磁器、それを生み出す技術を、1616年の400年後である2016年の節目に、
次の400年を見据えながら新たなかたちで発信していこうとつくられたブランドが「2016/」なのです。
クリエイティブディレクターは、同じく有田焼のブランド「1616/arita japan」も手がける
デザイナー・柳原照弘(やなぎはらてるひろ)氏。
国内外から多様な文化的背景を持つデザイナーを集め、
日々変化も進化もする世界の日常に溶け込んでいけるような新しいかたちを、有田の技術を結集して生み出しました。
21世紀の新しい世界のスタンダード。誕生です。
 

  • ▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
    種類

    選択
    120 White/1,400円
    120 Black/1,800円
    120 Gray/2,100円
    180 White/2,300円
    180 Black/2,900円
    180 Gray/3,400円×売り切れ再入荷
    240 White/4,600円
    240 Black/5,800円
    240 Gray/6,900円
  • 販売価格: 円(税抜)
    (税込 円)
  • ポイント: 30ポイント進呈
  • 1万円(税込)以上のお買い上げで送料無料

    >> 「再入荷のご案内」はご予約ではありません。

  • ご購入数量 :

  • かごに入れる
  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

    クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • デザイナーのコンセプトとして、釉薬のムラをあえて特徴として打ち出しています。ムラが見られやすい「Black」と「Gray」は、一つ一つ表情が異なります。写真は「Black」

  • ロゴの刻印が薄かったり、つぶれて見えにくい場合があります

  • その他のご注意
    >> 裏側の表面の釉薬が施されていない部分に、細かな波状のヒビのようなものが見られることがありますが、焼成時の熱の伝わり方によるもので、製品仕様となります。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。
     
ご利用ガイド