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桑七味入れ (吉羽ろくろや)

各3,000円(税抜)


  • 七味入れは、全6種類。どれも個性的なフォルムで、どれにしようか迷ってしまいます。
    左から「A」、「B」、「C」、「D」、「E」、「F」

  • 食卓のアクセントになるかたちでずっと出しておきたくなるかわいさ。
    「B」を使用

  • 大きく振らず、量を調整しながら振りかけるのがたくさん出しすぎないコツ。
    「A」を使用

  • 材料には、耐久性のある桑の木を使用。 はっきりとした力強い木目が特徴です

  • どのかたちも食卓に置いて邪魔にならない大きさ

 

ころころと、手の平で心地のいい造形物。
かわいらしい小壺のようなもの、地球儀のようなもの。
どれも小さなつまみがあって何かの容器であるのがわかります。
七味のお土産で知られる長野県は志賀高原の麓に工房を構える
「吉羽(よしば)ろくろや」の、そう「桑七味入れ」です。

明治時代に創業し、今日の4代目に至るまで、
ろくろ挽きのお椀やお盆、器などを製作している「吉羽ろくろや」。
それらの日常の道具は、2代目当主が使っていた、
歴史ある足踏みろくろを使って現在もつくられています。
すべて手作業のろくろ挽きとは思えない、全6種類の楽しいかたちに、
今まで気に入る七味入れがなかった人も、きっと好きなものが見つかりそうです。
また、手仕上げゆえの大きさや木目の違いなど、
多少の個体差もあって一期一会が楽しめるのも魅力的。

素材はすべて天然の桑の木を使用。
管状で茎がかたくざらざらした木賊(とくさ)という植物と、
稲で磨くことでツヤを出し、手にしても心地よい仕上がりに。
より硬質な輝きを増した木目も美しいです。

かたち違いで集めて、七味以外にも一味や山椒、粉末胡椒などを入れるのもおすすめ。
いくつか並べることでテーブルの雰囲気も楽しくなります。
天然の木材のあたたかさを気軽に取り入れられる七味入れです。
 

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • 桑七味入れ (吉羽ろくろや)

    「A」の七味入れ。天辺の栓を外すと七味が出てきます。

  • 桑七味入れ (吉羽ろくろや)

    「A」の七味入れ。本体の蓋を外すと七味が補充できます。

  • 桑七味入れ (吉羽ろくろや)

    「B」の七味入れ。天辺の栓を外すと七味が出てきます。

  • 桑七味入れ (吉羽ろくろや)

    「B」の七味入れ。本体の蓋を外すと七味が補充できます。

  • 桑七味入れ (吉羽ろくろや)

    「C」の七味入れ。天辺の栓を外すと七味が出てきます。

  • 桑七味入れ (吉羽ろくろや)

    「C」の七味入れ。本体の蓋を外すと七味が補充できます。

  • 桑七味入れ (吉羽ろくろや)

    「D」の七味入れ。天辺の栓を外すと七味が出てきます。

  • 桑七味入れ (吉羽ろくろや)

    「D」の七味入れ。本体の蓋を外すと七味が補充できます。

  • 桑七味入れ (吉羽ろくろや)

    「E」の七味入れ。天辺の栓を外すと七味が出てきます。

  • 桑七味入れ (吉羽ろくろや)

    「E」の七味入れ。本体の蓋を外すと七味が補充できます。

  • 桑七味入れ (吉羽ろくろや)

    「F」の七味入れ。球体の中腹にある栓を外すと七味が出てきます。

  • 桑七味入れ (吉羽ろくろや)

    「F」の七味入れ。台座の部分を外すと七味が補充できます。

  • 桑七味入れ (吉羽ろくろや)

    同じかたちの七味入れでも、大きさはさまざま。「B」を使用。

  • 桑七味入れ (吉羽ろくろや)

    色や木目などが異なります。一期一会をお楽しみください。「A」を使用。

 
  • 材質
  • サイズ
  • A:約W45〜50×D45〜50×H100〜105mm
    B:約W35〜45×D35〜45×H100〜110mm
    C:約W60〜65×D60〜65×H90〜100mm
    D:約W65〜70×D65〜70×H90〜95mm
    E:約W50〜55×D50〜55×H115〜120mm
    F:約W65〜70×D50〜55×H70〜75mm
  • 重量
  • A:約30〜45g
    B:約30〜45g
    C:約45〜50g
    D:約45〜55g
    E:約35〜45g
    F:約35〜45g
  • 備考
  • 食器洗浄機:×

※特に個体差が大きい商品ですので、サイズ、重量は目安としてお考えください。

吉羽(よしば)ろくろやについて
 

長野県北部志賀高原の麓にある「吉羽ろくろや」は明治時代創業。
今日の4代目に至るまでろくろ挽きのお椀、お盆、器などを製作しています。
ろくろ挽きの歴史は平安時代まで遡るといいますが、
軸に綱を巻きつけ、それを引っ張ることでろくろを回す人、
その動力を利用して木を削る人と2人がかりで作業を行なっていたそう。
明治以降、足でろくろを回す足踏みろくろが登場したことにより、1人で行えるようになります。
やがて、水車ろくろや電動ろくろ、木工旋盤などより効率のいい道具が出現しましたが、
「吉羽ろくろや」では踏む力で緩急自在に調整できるというメリットのある足踏みろくろを現在も使っています。

 
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  • 栓と本体の色味が異なる場合があります

  • 素材を活かした天然木を使用しています。毛羽立ちやささくれなどがあります。また、素材の表面が剥がれたところなどがあります。これらは、自然素材ゆえの特性です。不良品ではありませんのでご理解ください

  • 素材を活かした天然木を使用しています。毛羽立ちやささくれなどがあります。また、素材の表面が剥がれたところなどがあります。これらは、自然素材ゆえの特性です。不良品ではありませんのでご理解ください

  • 素材を活かした天然木を使用しています。毛羽立ちやささくれなどがあります。また、素材の表面が剥がれたところなどがあります。これらは、自然素材ゆえの特性です。不良品ではありませんのでご理解ください

  • 素材を活かした天然木を使用しています。毛羽立ちやささくれなどがあります。また、素材の表面が剥がれたところなどがあります。これらは、自然素材ゆえの特性です。不良品ではありませんのでご理解ください

  • 素材を活かした天然木を使用しています。毛羽立ちやささくれ、小さな穴が空いている場合などがあります。これらは、自然素材ゆえの特性です。不良品ではありませんのでご理解ください

  • その他のご注意
    >> 手仕事でつくられているため、凹凸や、サイズ、かたちに多少の違いがあります。また、底や蓋部分に、わずかながたつきが見られることがあります。
    >> 栓や蓋の開閉がしにくい場合がありますが、製品仕様となります。蓋を開ける場合には、蓋を少しスライドさせるようにすると開けやすくなります。
    >> 取扱説明書やブランド紹介などは同梱されておりません。予めご了承ください。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上のご注意】
    >> 水で洗ったり、濡らしたりしないようご注意ください。汚れなどが気になる部分は乾いた布で拭き取ってください。  
ご利用ガイド