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出西窯

出西窯 ロゴ

出西窯は1947年に5人の青年によって創業された窯元です。
仏教の精神、教えを取り入れながら、柳宗悦氏、濱田庄司氏、バーナード・リーチ氏などの民藝運動の中心人物から指導を受けました。
現在は約15名の陶工が島根県出雲市斐川町出西の地で、手仕事にて「美しく使いやすい器」にこだわり作陶し続けています。

出西窯の器は「出西ブルー」といわれる深い海の青のような呉須が特徴的。
とくに白米や梨といった白色の食材や料理を美味しそうに引き立ててくれます。
他にも、白や飴色の釉薬の絵付けもないシンプルな器も多く、どれも食卓にも取り入れやすいものばかりです。
地元である出雲でも多くの飲食店やカフェで実際に使われています。

先人たちが試行錯誤してつくりあげた、簡素で飾らない美しさと道具としての機能性を併せ持つ器は、今も変わらず暮らしの中で愛されています。