箱根東麓小田原の森 間伐材檜 リス皿 (薗部産業)

※こちらの商品は生産終了となりました。


 

定番の人気商品「めいぼく椀」をつくる薗部産業から、
箱根東麓(とうろく)に位置する小田原の森の
間伐ひのき(檜)を使った新しいプレートが届きました。

手に取ると、そのしっかりとした厚みと滑らかな手触りに、心が落ち着きます。
裏側にはシャープな高台はなく、中心の凹みを中心に、
緩やかなカーブが広がっていました。
小田原の森から間伐される檜を余すところなく使いたい、
という想いからたどり着いたかたちです。

そしてなんといっても、木目の美しさやおもしろさも格別。
乾燥が難しいことで避けられてきた木の芯も、工程を工夫することで使用可能に。
細い間伐材を、無駄なく使い切ります。
それによって現れた、年輪による大らかな渦巻き模様や、
木の芯から彗星のようにのびた芽の模様など、
木の持つ生命力を感じる木目が、食材を引き立てます。
夜食のおむすびに、サンドイッチ。
ちょっとしたおつまみやチーズを盛り合わせても美味しそう。

直径約145mmの絶妙なサイズは、トレーとしても使い勝手がいいのです。
ガラスや陶磁器など異素材との相性も、バッチリ。
涼し気なガラス容器に入れたデザートのトレーとして。
茶托やマグカップのソーサーとして、お菓子を添えても。
食材以外でも、毎日使う鍵や腕時計、アクセサリーの定位置にすれば、
玄関にも柔らかい空間が生まれます。

お手入れが簡単なウレタン仕上げで、用途や使う人を選ばない器は、
赤ちゃんから大人まで気兼ねなく安心して使うことができます。
気づけばそこにある、木の器。
だけど自然がつくり出すその年輪の美しさは、
日々の暮らしの中で眺めれば眺めるほどに、実感するはずです。
 

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • 間伐材 プレート (薗部産業)

    真横から見たところ。ぽってりと厚みがありますが、中央から縁に向かって、ゆったりとカーブを描くように削られています。

  • 間伐材 プレート (薗部産業)

    真上から見たところ。木の芯の部分を使用しているので、年輪がはっきりと見て取れます。

  • 間伐材 プレート (薗部産業)

    裏側にも木の芯がくっきりと見えます。中央部分には、ゆるやかな窪みがあります。

  • 間伐材 プレート (薗部産業)

    直径約145mmとやや小ぶりなサイズです。

  • 材質
  • ひのき(ウレタン塗装)
  • サイズ
  • 約φ145×H30mm
  • 重量
  • 約175g
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:×
薗部産業について

箱根・伊豆・丹沢の山々に囲まれ、
森林資源豊かな神奈川県の小田原は、漆器や寄木細工の産地として知られています。
「薗部産業」はその地に木工所を構えて70年。
原木の加工から塗装まで一貫生産し、木工製品・漆器の製造販売を行っています。

割れや歪みを防ぐための乾燥工程は、
小田原の温暖な気候を活かしながら、8ヵ月以上かけて行います。
ゆっくりと整えられた木地を、
この道40年のベテランをはじめとする職人たちが一つ一つ削ります。
近くを流れる酒匂川(さかわがわ)から湧く井戸水も、
表面を濡らしながら滑らかに削るのに欠かせない存在です。

自然の恩恵が身近なだけに、長い年月をかけて育てた
国産の木材を無駄にしないという姿勢は徹底されています。
必然的に発生する木屑や商品として流通できない器も、
燃料や別のかたちで活かし、一切捨てる木材はないのだそう。

その上で、「愉しい食卓をもっと愉しく」をモットーに、
製品のデザインも社内発信で行い、オリジナリティあふれるアイテムを多数生み出しています。

自然の理を大切につくられた器が長く愛されるのは理にかなっている、
そんな風に思わされる、薗部産業のものづくりです。

薗部産業の工場を訪ねて

※商品名の表記が「めいぼく椀」に変更になりました。

※こちらの商品は、生産終了です。再入荷はございません。

  • 【生産終了】間伐材檜 リス皿 (薗部産業)

価格: 2,750
(税抜価格 2,500 円)

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  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

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  • >> 「間伐材檜」のシリーズは、間伐で出た檜を無駄なく大切に使ってつくられています。そのため、木の芯や節の部分をあえて活かしています。渦巻きのような模様、年輪を横切るように入る模様、黒い節が見られますが、製品の特長としてお楽しみください。
  • >> 節の部分は、補強のため、木工用の白いパテで埋め、ウレタン塗装が施されている場合がありますが、使用上問題はありません。
  • >> 天然の素材を使い、ひとつひとつ手仕事でつくられているため、木肌の表情(色や模様など)はすべて異なり、サイズにも多少の差があります。また、底部分に、わずかながたつきが見られることがあります。
    >> 製造工程上、小さな凹みが見られることがあります。
  • >> 木材の中心の部分を「心材(しんざい)」、外側の部分を「辺材(へんざい)」といい、基本的に、「心材」は色が濃く、赤茶っぽい感じに、「辺材」は色が薄く白っぽい感じになります。木材のどの部分を使うかによって、色の濃淡があるものとないものがありますが、ご理解の上、天然の木材との一期一会の出会いをお楽しみください。
  • >> ウレタン塗装で仕上げをしています。においが気になられたときは、箱から出し、風通しのいい場所で数日間そのまま置いていただくと気にならなくなります。
  • >> 初めての使用の際には、いきなり熱い物を入れず、最初にぬるま湯を入れ、2~3分してからこぼして、木をならしてください。
  • >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上のご注意】
    >> 付属の取扱い説明書をよく読んでからご使用ください。
    >> 電子レンジ、食器洗い機、食器乾燥機は使用できません。また、直射日光、直接空調のあたる場所、熱いレンジの側などに置かないでください。退色、歪み、変形、ひびなどの原因になります。
    >> 沸かしたての100度に近い熱湯を注ぐと椀が歪む可能性があります。これは、椀の中にある残留水分(10~15%位で、季節によって上下して形状を維持する水分です)が100度近い熱によって蒸発してしまうためです。一度、蒸発した残留水分は、水漏れがしないように塗装されていますので、通常では 簡単には水分が戻りません。万一、歪みがおこってしまった場合には、上記の事に注意してお使いいただければ、3~6ヶ月くらいかかりますが、かたちが戻ります。
  • >> 使用後は熱湯につけたり、水などへの長時間のつけ置きはさけてください。水かぬるま湯で、柔らかい布やスポンジで優しく洗い、こすりすぎないようにしてください。塗膜が剥がれる恐れがあります。食器用洗剤もお使いいただけますが、クレンザーなどを使うと傷がつくことがありますのでご注意ください。
     

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