夏の日本三大そうめんセット


  • 「日本三大そうめん」に数えられる兵庫県の「播州そうめん」、奈良県の「三輪そうめん」、香川県の「小豆島そうめん」を食べ比べられるセットです。それぞれの産地のそうめんの中でも味わい、のどごし、食感の違いをより楽しめる、特におすすめの3種類をcotogotoがセレクトしました!

  • 兵庫県の播州そうめん「揖保乃糸」は、原材料や麺の細さなどの違いによって等級があり、中でもランクが高い「揖保乃糸 縒つむぎ」をセレクト。国産小麦だけを使用し、もっちりとした食感、強いコシが特徴。小麦の美味しさを存分に味わえます

  • 奈良県の三輪そうめんからは、細さが際立つ「三輪の神舞」をセレクト。10gあたりの本数は、一般的なそうめんが約80本のところ、「三輪の神舞」はなんと約150本。その細さのおかげで、食感も繊細で麺がつゆとよく絡み合います

  • 香川県の小豆島そうめんからは、ごま油の風味が感じられる「島の光 黒帯」を。香川県の特産品であるごま油を使ってそうめんを延ばしているため、すすったときにほのかにごま油の香りが感じられます

  • そうめんの細さを比較したところ。中央にある「三輪の神舞」が最も細いことがわかります

  • 全3種類のそうめんを、セットでお届けいたします。左から「揖保乃糸 縒つむぎ」3袋、「三輪の神舞」4パック、「島の光 黒帯」2袋

  • 暑い夏でも涼を感じられるそうめんは、お中元など夏の贈りものにぴったり。産地ごとに違いを感じられる食べ比べセットなら、より喜ばれるはずです

 

気温の上昇につれ、食卓にのぼる回数も増えるそうめん。
日本の夏には欠かせない、そして見慣れた存在でもありますが、
そうめんにも、もちろんあるんです。
味わうほどに広がる奥深い世界が。
そんな世界を味わい尽くしてもらうべく、
cotogotoスタッフで食べ比べ、意見を交わして選び抜いたのが
「夏の日本三大そうめんセット」です。

日本で三大産地に数えられるのは、兵庫県の「播州そうめん」、
奈良県の「三輪そうめん」、香川県の「小豆島そうめん」。
どれも手延(てのべ)製法でつくられています。
手延製法とは、小麦粉を水や食塩とこね合わせてから、
ねかせ、よりをかけ、引き伸ばすという工程を、
人の手で行い細い麺になるまで繰り返すというもの。
ある程度の太さの帯状に引き伸ばしたら細く切ってしまう機械製法に比べ、
丁寧に引き伸ばされた手延製法のそうめんは、
熟成された小麦に含まれるグルテンが均一で方向も整っているため、一味も二味も違うのです。

このセットでは、それぞれの産地による味わい、のどごし、食感の違いなどを楽しめるよう、
各産地のそうめんの中でも、特におすすめの3種類を独自に選びました。
食べてみると、確かに実感できる産地、製法、素材によるそうめんの違い。
誰にとっても親しみのある存在だからこそ、食べ比べる楽しさ、そして驚きもひとしおです。
この3種食べ比べセットは、箱入りのセット販売のみ。
お中元で贈られたら、きっと喜ばれますね。
もちろん、家族で楽しむ分もなくては。
「またそうめん」ではなくて、
「今日はどのそうめんにしようか」なんて会話が交わされる日も近いです。

【播州そうめん:揖保乃糸 縒つむぎ】


きっと誰もが一度は目にしたこと、
口にしたこともあるであろう「揖保乃糸」は、
「兵庫県手延素麺協同組合」が打ち出すそうめんブランドです。

その「揖保乃糸」に代表される、兵庫県姫路市から赤穂市一帯でつくられる「播州そうめん」は、
厳選した小麦と赤穂の塩を原料に、
「ねかし」と呼ばれる熟成の期間と、「延ばし」の工程を数回に渡って繰り返す、
600年受け継がれる伝統技法でつくられています。

小麦粉の質や原材料や麺の細さ、製造時期などの違いによって、いくつかの等級がありますが、
cotogotoが選んだ「揖保乃糸 縒(より)つむぎ」は、国産小麦だけを使用したもの。
ゆがいて、氷水でしめ、ざるにあげた麺は白く輝きます。
つるっと口に運んでびっくり。
今まで食べたことのあるそうめんとは段違いのもっちり感。
更にはコシも加わって、食べ応えたっぷりです。
そうめんがこんなに弾力のあるものだったとは・・・・・・。
国産小麦の美味しさがそのもっちりとした食感、コシとともに味わえます。

【三輪そうめん:三輪の神舞】


奈良県桜井市を中心とした三輪地方でつくられている「三輪そうめん」は、
手延そうめん発祥の地としても知られ、その歴史は1200年近くまで遡るのだとか。
天皇家へも献上していた歴史ある産地です。
農林水産省が定める「手延べそうめん」の品質基準よりも、
さらに厳格な自主基準に従って製造している三輪そうめん。
生地を延ばす前に、しっかり熟成されたそうめんには強いコシが生まれ、
コシが強いことでより細く延ばすことができるため、その細さが魅力となっています。
また、完成したそうめんを木箱に入れて貯蔵しているのも、特徴の一つです。

中でも細さが際立っているのが、
三輪地方で三代続く製麺所「三輪素麺みなみ」の「三輪の神舞(かみまい)」。
10gあたりの本数は、一般的なそうめんが約80本のところ、「三輪の神舞」はなんと約150本。
そして茹で時間は驚きの30秒。
箱入りなのも頷ける、繊細な見た目。
箱から取り出すのも、茹でるのもこわごわ。
ですが、湯だった麺を流水で冷やし、ぬめりを取るためのもみ洗いをきちんとすることで、
細さの中にあるコシも活きてきます。
その細さゆえ、一本一本の麺がつゆと絡み合ったときには
他のそうめんにはない一体感が味わえます。

【小豆島そうめん:島の光 黒帯】


瀬戸内海に浮かぶ小豆島。
その手延そうめんの由来は慶長3年(1598年)まで遡ると言われます。
お伊勢参りの道中に三輪そうめんの産地、
大和国三輪に立ち寄った村民が麺づくりの技術を持ち帰ったのだとか。
そうしてでき上がった小豆島そうめんは、
同じく香川県の名産讃岐うどんの祖先とも言われるほど、ツルツルの食感が特徴です。

今回のセットには「小豆島手延素麺協同組合」のつくるそうめんブランド「島の光」の中でも
等級が上とされる「黒帯」を選びました。
選ばれた熟練の生産者により、12月と1月の間だけに限定生産されるこの「黒帯」。
極寒の空の下、天日干しされることにより、
独特のツルツル、シコシコとした食感が生まれます。
そしてオリーブオイルの産地としても知られる小豆島は、実はごま油の産地。
その地元産の純正ごま油をそうめんを延ばす際に使用することで、
他の産地のそうめんとは違う、香ばしさがほんのり加わります。
ごま油は酸化しにくいため、そうめんも長持ちするのだとか。
口に運ぶと、なめらかな食感とつるりとしたのど越し、そしてごま油の独特の風味。
これは、つるりといくらでも食べられそうです。
 

商品担当のあれこれ日記 「夏の日本三大そうめんセット」が生まれるまで
商品担当のあれこれ日記 「夏の日本三大そうめんセット」が生まれるまで
バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • パッケージを上から見たところ。他二つは袋包装ですが、「三輪の神舞」のみ箱包装。一箱100g分が二箱セットで透明のフィルムで包まれています。左から「揖保乃糸 縒つむぎ」、「三輪の神舞」、「島の光 黒帯」

  • それぞれのパッケージの裏面には茹で時間など美味しくそうめんを食べる方法や、賞味期限や成分表示が記載されています

  • 播州そうめん「揖保乃糸」と一口に言っても小麦粉の質や原材料、麺の細さ、製造時期などの違いによって、いくつかの等級があります。国内産小麦だけを使った「揖保乃糸 縒つむぎ」は、高貴な紫帯に巻かれています

  • 三輪そうめん「三輪の神舞」は、その細さゆえに50gずつ箱に包装されています

  • 「三輪の神舞」のパッケージには、地域の風土に根づいた製法でつくられる唯一無二の個性を持った農産品や食品たちを、国が地域共有の知的財産として保護し、認める「GIマーク」がついています

  • 小豆島そうめん「島の光 黒帯」は、上等の等級を示す「黒帯」で巻かれています。熟練の選ばれた生産者により、12月と1月の間だけに限定生産される上質なそうめんの証です

  • 原材料
  • 揖保乃糸 縒つむぎ:小麦粉、食塩、食用植物油
    三輪の神舞:小麦粉、食塩、食用植物油
    島の光 黒帯:小麦粉、食塩、ごま油
  • 内容量
  • 揖保乃糸 縒つむぎ:150g
    三輪の神舞:100g
    島の光 黒帯:250g
  • サイズ
  • 揖保乃糸 縒つむぎ:約W80mm×H240mm×D10mm
    三輪の神舞:約W40mm×H190mm×D20mm(箱入り)
    島の光 黒帯:約W100mm×H240mm×D15mm
  • 内容品
  • 揖保乃糸 縒つむぎ:3袋
    三輪の神舞:4パック
    島の光 黒帯:2袋
  • 賞味期限
  • パッケージの裏をご覧ください。
  • 保存方法
  • 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
    開封後は、湿気・虫害などを防ぐため、袋のまま密閉容器などに入れてお召し上がりください。
  • 夏の日本三大そうめんセット

価格: 3,332
(税抜価格 3,086 円)

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