急須と湯のみと日本のお茶

急須と湯のみと日本のお茶
 

2018年11月23日(金・祝)~12月4日(火)の12日間、
cotogoto実店舗ではお茶にまつわる道具や茶葉を集めたイベント
「急須と湯のみと日本のお茶」を開催します。


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急須と湯のみと日本のお茶

【会期】
2018年11月23日(金・祝)~12月4日(火)
無休 11時~20時

【開催イベント】
「すすむ屋茶店」店主による試飲販売
11月24日(土) 13:00~19:00
11月25日(日) 11:00~18:00

【会場】
cotogoto(コトゴト)
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
(JR中央線・総武線 高円寺駅 南口より徒歩1分)
詳しくはこちら

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寒い冬、日本茶はほっと一息つくのにぴったり。
日本人でよかったなと、しみじみと思います。

今回は急須や、湯のみといった、美味しいお茶をいただくのに
かかせないアイテムをたくさんご用意しました。


碗、茶托、急須 (南景製陶園)


平急須 (東屋)


ストレートポット (工房アイザワ)

急須やティーポット、土瓶などの注器は全部で30種類以上。
湯のみや茶筒などの茶具もご用意いたします。

また今回は普段取り扱いのあるアイテムに加え、
期間限定の取り扱いアイテムもたくさんございます。

鹿児島県のお茶屋さん「すすむ屋茶店」からは、
オリジナルの茶具、「すすむ屋茶具」をご用意。




すすむ急須、すすむ湯呑み、すすむマグカップ


すすむ土瓶


すすむ抹茶片口

お茶屋さんが現代のライフスタイルに合わせて、
よりお茶を楽しめるようにつくられた茶具たちです。
新作の「抹茶碗」も登場。



もちろん茶葉も、煎茶やほうじ茶に加え、
普段取り扱いのない玄米茶や抹茶なども並びます。


三重県四日市で急須を主につくっている、
萬古焼の「南景製陶園」からは、急須や湯のみをご用意。



萬古焼の急須は、鉄分を多く含んだ土を使い、長時間焼き締められることにより、
お茶の渋みを吸収して味をまろやかにしてくれるといわれています。


長崎県・波佐見焼の「白山陶器」からは、
陶磁器デザイナー・森正洋(もりまさひろ)さんが手がけた急須や湯のみなどをご用意。


O型ポット


O型煎茶




宝瓶

磁器の急須や湯のみは、お手入れも簡単で、普段使いにもおすすめ。
森正洋さんのシンプルモダンなデザインにも惹かれます。



さらに今回は「すすむ屋茶店」店主・新原光太郎(しんばらこうたろう)さんを
お招きして、お茶の試飲販売も開催いたします!


≪「すすむ屋茶店」店主による試飲販売≫

11月24日(土) 13:00~19:00
11月25日(日) 11:00~18:00


「すすむ屋茶店」は、茶葉の生産量は静岡県に次いで
全国2位という鹿児島県で、独自の基準で茶葉の選定・焙煎をしています。

今回は「すすむ屋茶店」で人気ナンバー1の煎茶、「こくまろ」と
お正月にいただく縁起の良いお茶、「大福茶(おおぶくちゃ)」の
2種類を試飲いただけます。

お茶についての相談や質問を
直接新原さんに伺うことのできる機会です。

美味しいお茶の淹れ方や、茶葉の選び方、
茶具についてなど、お茶についてのことは何でも伺ってみてください!

きっとお茶の楽しみ方がより広がりますよ。


【すすむ屋茶店 新原光太郎さんについて】


1983年、鹿児島県にて代々茶業を営む老舗問屋のもとに生まれる。
大学在学中より(株)ユナイテッドアローズに勤務。
父親の病気を機に2007年帰郷。20代から多くの製茶会社の目利きをはじめ、
これまで見てきたお茶の量は日本トップクラス。
2012年に最高の日本茶を提案する「すすむ屋茶店」を立ち上げる。
鹿児島茶業の父と呼ばれる新原仁次郎を祖父にもつ。
http://susumuya.com/


日本茶をより楽しめるお気に入りの道具を見つけに、
ぜひcotogotoまでお越しください。


ご利用ガイド