特集 | cotogoto コトゴト

特集 最新記事一覧

  • 2022年6月10日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    吊戸棚ピンチ(家事問屋)

    吊戸棚があれば、簡単に干し場や収納スペースがつくれる「吊戸棚ピンチ(家事問屋)」。愛用しているスタッフは吊るして干しながら片づけられると大絶賛。新たな収納方法を探している方、必見です。

  • 2022年6月7日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    時間を気にせず思い立ったとき掃除ができ、電気を必要としないからエコで経済的な「箒(ほうき)」。住環境や自分の体のサイズに合うものを見つけたいですね。今回は室内掃きの箒に限定し、普段箒を愛用しているスタッフが比較します!

  • 2022年5月9日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    ぬか漬け美人(野田琺瑯)

    漬物が大好きなスタッフが愛用している「ぬか漬け美人(野田琺瑯)」。管理が億劫なぬか床ですが、「ぬか漬け美人」のおかげで簡単になったと大絶賛。ぬか床生活が続けられている、その理由を語ってもらいました。

  • 2022年4月25日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    グリンピースごはん

    シンプルな調理法だからこそ、豆の青々とした香りやほのかな甘味を存分に味わえる「グリンピースごはん」。新緑のような緑色は、お弁当を瑞々しく彩ってくれます。リメイクレシピは、干し貝柱のうま味が堪らない「干し貝柱入りチャーハン」と、おやつやおつまみにもおすすめの「ごはん春巻き」です。

  • 2022年4月18日更新

    10周年の10のこと

    10周年の10のこと

    cotogotoは2022年4月29日(金)で10周年!長年のご愛顧、本当にありがとうございます。10年分の感謝を込めて、皆さまに楽しんでいただける「10のこと」を企画しました。この1年を通して、順々にお披露目してまいります。今年1年、cotogotoと一緒にお楽しみいただけたら幸いです。

  • 2022年4月8日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    SUNAO カトラリー (graf)

    cotogotoの商品セレクトを担当しているスタッフが愛用している「SUNAO カトラリー(graf)」。使い心地や機能性、デザイン性。どの面でも平均点を上回り、ついつい手に取ってしまうカトラリーなのだそう。日常のカトラリーを探している人へおすすめしたい逸品だ、と熱く語ってくれました。

  • 2022年3月24日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    スリッパ

    汗ばむ季節は素足だと、床がべとついてしまったり、寒い冬は靴下だけだと足元が冷えてしまったり。家時間をより快適に過ごすために「スリッパ」は必須です。今回はデザインや履き心地、サイズなどに注目して、cotogotoで扱う3種類のスリッパを比較します。

  • 2022年3月21日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    さわらのフリット

    癖のない味わいと、きめが細かくやわらかい肉質のさわらを「フリット」に。衣に炭酸水を加えるフリットは、ふわっと軽く揚がるので、天ぷらやフライなどとはまた違う食感が楽しめます。「リメイクレシピ」は、ナンプラーの香りと甘辛さが後を引く「さわらのエスニックサラダ」と、あっさりしていて食べやすい「さわらバーガー」です。

  • 2022年3月1日更新

    暮らしの読みもの

    春からはじめる、新しい衣・食・住と私

    三寒四温の少しずつあたたかくなる日差しや草木の芽吹く気配に、心も弾んできます。 春は気持ちを新たに取り組めるいい機会。 冬の間や、窮屈さを感じてきたこの2年間で、できなかったこと。 そして長く続いたお家時間の中で、モヤモヤとしていたことはありませんか。 この春こそ、暮らしの道具の力を借りて、新しい「衣・食・住」、そして「私」をはじめませんか。 見つめなおしたい4つの視点から、おすすめのアイテムをご紹介します。

  • 2022年2月21日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    がんもどき

    豚肉を甘辛く煮込んだ台湾料理「ルーロー飯」。お好みでスパイスの八角を利かせると、ランチタイムにちょっとした旅気分が味わえます。「リメイクレシピ」は、しっかり味が絡む細麺を使った「スパイシールーロー麺」と、炊飯器でできる手軽な「ルーローおこわ」です。

  • 2022年2月7日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    こします/オイルポット(コンテ)

    cotogotoのInstagram投稿も担当する、料理好きなスタッフが愛用するコンテの「こします/オイルポット」。油を無駄なく使いまわすことができるだけでなく、片手で扱えたり、液だれしないなど、使い勝手は抜群。油の処理や後片づけが億劫な揚げ物も、楽にできる優れものだとおすすめしてくれました。

  • 2022年1月24日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    ルーロー飯

    豚肉を甘辛く煮込んだ台湾料理「ルーロー飯」。お好みでスパイスの八角を利かせると、ランチタイムにちょっとした旅気分が味わえます。「リメイクレシピ」は、しっかり味が絡む細麺を使った「スパイシールーロー麺」と、炊飯器でできる手軽な「ルーローおこわ」です。

  • 2021年12月30日更新

    オンラインストア Price Down SALE

    みなさまへ日ごろの感謝を込めて、当店のアイテムをお手頃な価格でご紹介いたします。気になっていたアイテムをお得に手に入れるチャンス!おうちで過ごす年末年始に、ゆったりとお買い物をお楽しみください。

  • 2021年12月20日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    ミートローフ

    挽き肉に具材を混ぜ込み、型などに入れてオーブンやグリルで焼き上げる「ミートローフ」は、クリスマスや年末年始の華やかな雰囲気にぴったり。型を使わず、オーブントースターで手軽につくれるレシピをご紹介します。リメイクレシピは、パーティメニューにもおすすめの「ミートパイ」と、もちもちした米麺の食感が後を引く「タイ風焼きそば」です。

  • 2021年12月13日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    竹スライサー(公長斎小菅)

    にんじんしりしりが好物のスタッフが愛用する、公長斎小菅の「竹スライサー」。シンプルな機能ながら、炒め物などの普段の料理にも活用できて、活躍の幅が広いのも魅力なのだそう。お手入れも楽々で、はじめて手にする自然素材の道具としておすすめしてくれました。

  • 2021年12月1日更新

    暮らしの読みもの

    年末年始の家しごと

    気がつけば、もう12月。お正月に向けての準備はいかがでしょうか。特集では年末年始の諸々に必要な道具を紹介しつつ、日本に古くから伝わる正月準備の由来とともに解説しています。親戚や友人たちと集まって賑やかに過ごす人も、おうちでゆったり過ごすという人も、思い思いのお正月を快適に、清々しくお迎えください。

  • 2021年11月29日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    エビフライ

    美味しさはもちろん、食べやすさや見た目の華やかさでも、子どもから大人まで人気のおかず「エビフライ」。小さめのエビを使っても、真っすぐ存在感抜群に仕上げる下ごしらえのコツをばっちりお伝えします。リメイクレシピは、ピリっとしたソースが後を引く「エビフライチリ」と、オムライスとエビフライの美味しさを一度に楽しめる「オムエビむすび」です。

  • 2021年10月25日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    ペッパーポークソテー

    厚めの肉を、にんにくと胡椒を効かせて焼き上げた「ペッパーポークソテー」は、ごちそう感ひとしおなおかず。冷めてもパサつかずしっとり仕上げるには、焼き方がポイントです。リメイクレシピは、短時間でできるのに濃厚な味わいの「ハッシュドポーク」と、ほおばる幸せを存分に味わえる「コンポークサンド」です。

  • 2021年9月27日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    麻婆豆腐

    豆腐が主役のおかず「麻婆豆腐」は、ぴりりとした唐辛子としびれるような辛さの山椒が効いた、ごはんと相性抜群のおかず。煮崩れしにくく、時間が経っても水分が出にくい木綿豆腐を使った、お弁当向きのつくり方をご紹介します。リメイクレシピは、ふかふかの皮に包んだ「麻婆豆腐まん」と、ライスバンズが香ばしい「中華風ライスバーガー」です。

  • 2021年9月20日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    まる皿(瑞々)

    取り皿やお菓子皿として多様に使える瑞々(みずみず)の「まる皿 5寸」。シンプルなデザインや絶妙なサイズが使い勝手がいいと、手に取る機会が多いそう。購入のきっかけになった2色の釉薬については、どちらの色もそれぞれ違った魅力があると熱弁。その使い勝手や好きなポイントを教えてもらいました。

  • 2021年8月23日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    ゴーヤとコーンの油味噌炒め

    独特な苦みがあるゴーヤとやさしい甘さのコーンを合わせて、味噌炒めに。鮮やかな色彩が食欲をそそり、シャキシャキとした歯ごたえと甘味噌味で、ごはんが進む夏のおかずです。リメイクレシピは、もちもちとした食感がやみつきになる「ゴーヤとコーンの焼うどん」と、食欲が落ち気味なときでもサラっと食べられる「ゴーヤとコーンの冷や汁」です。

  • 2021年8月10日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    ミルクパン(柳宗理)

    愛用歴約18年のcotogotoスタッフが柳宗理の「ミルクパン」をご紹介。長く使い続けている今でも、その使い勝手のよさに感動しているそう。なにかと使いやすいサイズ感で手にしない日はないといいます。注ぎ口やセットになっている蓋など、他にもたくさんある、使いやすさのポイントを教えてもらいました。

  • 2021年7月26日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    めざしのぬか焼き

    初夏から秋にかけて脂がのり、美味しさの旬を迎えるいわしをお弁当に。頭から骨まで丸ごといただける「めざし」なら、下処理いらずです。ぬかに漬けて焼くと、魚特有のくさみが取れてお弁当にぴったり。リメイクレシピは、甘酢でさっぱりいただく「めざしの南蛮漬け」と、薬味たっぷり「夏のめざしごはん」です。

  • 2021年6月28日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    たこ唐揚げ

    高たんぱく低カロリーのたこを使って、鶏よりもヘルシーな「たこ唐揚げ」に。たこはうま味も強く、噛めば噛むほど美味しさが口中に広がります。ピリッと甘辛く韓国風に仕上げる「たこカルビ」と、チーズを加えて一口大に焼く「羽つきたこ焼き」にリメイクします。

  • 2021年6月7日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    ステンレス水切りかご スリム(la base)

    cotogotoスタッフが絶賛しているla baseの「ステンレス水切りかご」。水切りかごのお手入れや洗い物を溜めがちにしてしまうなど、スタッフの悩みもこの水切りかごを取り入れたことで、すっきり解消したそう。どうしても生活感が出やすい水切りかごですが、直線的でシンプルなデザインおかげで、おしゃれなキッチンが叶った、とスタッフも大満足。スタッフがどのようにステンレス水切りかごを愛用しているか教えてもらいました。

  • 2021年5月24日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    肉じゃが

    肉や野菜のうま味をたっぷり吸いこんだ、ほくほくしたじゃがいもが主役の「肉じゃが」。冷めても美味しく、また気温が上がる季節の傷み防止に、お弁当ならではの少し濃いめの味つけをご紹介します。じゃがいものほくほくした美味しさを存分に味わえる「肉じゃがコロッケ」と、めんつゆと牛乳を使うやさしい味わいの「和風カレー」にリメイクします。

  • 2021年5月20日更新

    父の日特集2021

    私たちの暮らしが大きく変化して、もう1年。お父さんの暮らしも、これまでとは勝手が違って戸惑っていることも多いかもしれません。今まで感じることのなかったストレスを抱えてしまっているはず。そんなお父さんへ、毎日を楽しく、心地よくしてくれるアイテムをご紹介します。6月20日(日)の父の日に、日頃の感謝を伝えましょう。

  • 2021年4月26日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    アジアン煮卵

    お弁当に欠かせない卵料理。卵焼きよりもさらに簡単で失敗知らずの煮卵を、ナンプラーを効かせて「アジアン煮卵」にアレンジ。コクも増してごはんにもよく合います。リメイクレシピは、挽き肉で包んで揚げるボリューム満点の「スコッチエッグ」と、生野菜もたっぷりいただけるフレッシュな味わいの「アジアン卵サンド」です。

  • 2021年4月7日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    ソーイングボックス(倉敷意匠)

    手芸好きなcotogotoスタッフが愛用している倉敷意匠の「ソーイングボックス なら」。北欧で使われているお針箱がモチーフになっている可愛らしい佇まいのおかげで、ソーイングボックスを開くのがより楽しみなったといいます。上段の絶妙な仕切り具合や、左右に大きく開くことで必要な道具もすぐ見つけられて使い勝手も抜群。スタッフがどのようにソーイングボックスを愛用しているか教えてもらいました。

  • 2021年4月2日更新

    暮らしの読みもの

    植物と暮らす、基本のき

    植物の姿を眺めていると、なんだか気持ちが落ち着いたり、リフレッシュできるもの。暮らしの中に上手に植物を取り入れて、家で過ごす時間をさらに心地よく快適に。造園家とフローリストの夫婦2人で営む「北中植物商店」に、気軽にはじめられる植物の楽しみ方とコツを、「観葉植物編」、「コンテナハーブ編」、「切り花編」、「ドライボタニカル編」の4回に分けて教わります。

  • 2021年3月22日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    しらすのオイル漬け

    しらすをお好みのハーブと合わせてオイル漬けに。冷蔵で2週間保存が可能で、野菜にのせたり、和えたりするだけで一品が完成するお弁当にうれしいおかずです。瑞々しい野菜が美味しい季節には、ごはんにサラダと一緒にのせるサラダ弁当はいかがでしょうか。リメイクレシピは、茹でたパスタに絡めてにんにくを効かせた「しらすパスタ」と、マッシュしたじゃがいもと合わせて焼き上げる「フィッシュケーキ」です。

  • 2021年3月8日更新

    暮らしの読みもの

    はじめての手前味噌

    日本の食卓に欠かせない調味料の一つ「味噌」。 おうち時間が増えた今だからこそ、手づくり味噌に挑戦してみませんか。同じレシピでつくっていても、気温、室温など家庭の環境で味が変わってくるところが味噌づくりの醍醐味です。今回は基本の味噌のつくり方を、発酵のスペシャリストである料理研究家・舘野真知子さんに教わりました。

  • 2021年2月22日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    箸編 part2

    日本人の食卓に欠かせない「箸」。食べ物をつまんだり、すくったり、裂いたりなど、案外いくつもの役割を担っている万能な道具です。よくよく見れば素材や太さ、箸先や頭のかたちなど多種多様なのです。実は今回で2回目になる「箸」の比較。新たなラインナップを加え、日ごろからcotogotoの箸を愛用しているスタッフ4人で改めて使い比べてみました。

  • 2021年2月15日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    鶏そぼろ

    生姜の香りが食欲をそそる「鶏そぼろ」を、炒り卵やグリンピースと一緒にお弁当に詰めれば、彩もよく、春を感じるお弁当に。リメイクレシピは、オイスターソースとナンプラー、バジルが効いた「鶏肉のバジル炒め」と、春雨のつるっとした喉越しが後を引く「麻婆春雨」です。

  • 2021年2月8日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    牡蠣

    強い旨味と濃厚な味わいでファンが多い牡蠣。殻と身が大きく、ジューシーな味わいが特徴の「岩牡蠣」と、小ぶりながら濃縮された旨味が特徴の「真牡蠣」があります。海のミルクとも呼ばれるほど、栄養豊富な食材です。

  • 2021年2月8日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    シジミ

    小さな身に、旨味と栄養がぎゅっと詰まったシジミ。出汁を活かした味噌汁は、旨味も栄養も余すことなく摂ることができます。さらに、シジミは「生きた肝臓薬」ともいわれるほどタウリンとオルニチンという肝臓にいい栄養素が豊富。疲労回復にも役立ちます。

  • 2021年2月1日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    鰹節削り器(台屋)

    cotogotoのオンラインショップの商品や特集などの撮影を担当しているカメラマン愛用の「鰹節削り器」。削りたての鰹節をかけるだけで、料理がより美味しくレベルアップしたそう。その使いやすさや上品な佇まいについてなど、便利で好きなところは他にもたくさん。鰹節削り器が加わったことで、どのように暮らしが変わったのか、熱く語ってもらいました。

  • 2021年1月25日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    牛味噌漬け

    お手頃な肉でもやわらかくなり、冷めてもパサつかない「牛味噌漬け」は、お弁当におすすめのおかず。味噌と生姜の風味が食欲をそそります。リメイクレシピとして、野菜がたっぷり摂れる「韓国風ナムル」と、つくる過程も楽しい「スモークビーフ」もご紹介します。

  • 2021年1月20日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【大寒】鶏とくるみ、ブロッコリーのソースパスタ

    二十四節気は「大寒(だいかん)」を迎えました。今回紹介するのは、さまざまな食感を楽しめる「鶏とくるみ、ブロッコリーのソースパスタ」。旬の「ブロッコリー」をみじん切りにすることで普段は感じられないふわふわの食感に。シンプルな味つけなので旬のブロッコリーを存分に味わえる一品です。

  • 2021年1月18日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    タラ

    「鱈」の字のごとく、雪のような白い身が上品なタラ。癖がなく淡白な味わいは、鍋料理に欠かせません。旨味成分であるグルタミン酸やイノシン酸が豊富なため、出汁まで美味しくいただけます。生の「生ダラ」に、塩をした「塩ダラ」、干した「棒ダラ」、塩をして干した「干しダラ」などの加工品も人気。卵巣は「たらこ」、精巣は「白子」として出回っています。

  • 2021年1月18日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    マグロ

    日本人が大好きな魚、マグロ。寿司のネタや刺身として欠かせない魚です。大型の回遊魚で、カツオと同じスズキ目サバ科に属し、英語ではカツオと同じtunaという名前で呼ばれています。高級寿司ネタの代表である「本マグロ(クロマグロ)」をはじめ、「南マグロ(インドマグロ)」や「ビンチョウマグロ」などさまざまな種類があります。スーパーで出会うことが多いのは、「メバチマグロ」と「キハダマグロ」です。

  • 2021年1月15日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    菜箸

    調理や盛りつけなど、料理に欠かせない道具の一つである「菜箸」。シンプルなアイテムですが種類が豊富で、選ぶときに案外迷ってしまいがち。今回は長さや箸さばきの感覚、つかみやすさ、素材の違いなどに注目してcotogotoで扱う5種類の菜箸を比べてみました。

  • 2021年1月5日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【小寒】レバーとほうれん草のスープ

    新しい一年がはじまってから5日経ち、二十四節気の「小寒(しょうかん)」を迎えました。栄養満点の「レバー」と「ほうれん草」を使った「レバーとほうれん草のスープ」は、年末年始で食べ過ぎてしまった胃にやさしいレシピ。寒い時季、体をあたためてくれるおすすめ料理です。

  • 2020年12月23日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    にしんの煮物

    身は昆布巻きの具、卵は「数の子」として、おせちに欠かせない魚、にしん。干すことで身が引き締まり、うま味が凝縮した「身欠きにしん」を、ごはんがすすむ「にしんの煮物」に。リメイクレシピは、おせちにも役立つ「にしんの昆布巻き」と、おやつやおつまみにもおすすめの「にしんの一口パイ」をご紹介します。

  • 2020年12月21日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【冬至】金目鯛のカツレツ

    二十四節気は一年で昼間が最も短く、夜が最も長い一日の「冬至(とうじ)」を迎えました。旬の「金目鯛」を使った「金目鯛のカツレツ」は、パン粉に少量の小麦粉を加えることでよりザクッとしたクランチーな食感に。衣にヨーグルトも使っているので、魚独特の臭みが消え、金目鯛の味わいが存分に楽しめますよ。

  • 2020年12月16日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    サバ

    青魚の代表的存在であるサバ。日本で流通しているのは主に2種類。身がやわらかく、脂がよくのっている「本サバ(マサバ)」と、脂肪の量は少なめですが、年間通して安価なのがうれしい「ゴマサバ」です。いつでも手に入りやすく、缶詰も人気。日本の食卓に欠かせない魚の一つです。

  • 2020年12月16日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    ブリ

    青魚の一種であり、大型の回遊魚のブリ。成長段階ごとに異なる名前を持つ出世魚で、関東では「ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ」、関西では「ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ」と呼ばれています。(成長に関わらず、養殖ものをハマチと呼ぶこともあります)

  • 2020年12月14日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    サンドウィッチガイド (ヤマサキデザインワークス)

    cotogotoの撮影でスタイリングや料理を担当するフードコーディネーター愛用の「サンドウィッチガイド」。具材が四隅まで均等に敷き詰められて安定するせいか、スムーズに切れて、まるでお店のような美しい断面のサンドウィッチがつくれると大絶賛。具材をのせるのも楽、切るのも楽、ラップなどで固定する必要もないので、素早くつくれるのも魅力なんだそう。よりきれいな断面に仕上げるコツも教えてもらいまいした。