特集 最新記事一覧

  • 2019年2月19日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【雨水】はまぐりとせりのねぎ油風味

    二十四節気「雨水」では、旬なぷりぷりのはまぐりとシャキシャキとした食感が爽やかなせりを使った一品を紹介。 仕上げにねぎ油をまわしかけることで風味豊かに仕上がりつつ、紹興酒も使っているので中華のような印象。今回は、風味のいい自家製ねぎ油のつくりかたも紹介しています。

  • 2019年2月18日更新

    暮らしの読みもの

    新生活特集2019 この春はじめたい15のこと

    春は新年度のスタートであり、環境が変わって新しい生活へと踏み出す人も多い時期。これまでの暮らしを見直したり、新しいことをスタートするのにいいタイミングです。今回の新生活特集では、この春にはじめたい15の事柄にあわせて、cotogotoがおすすめする暮らしの道具を集めました。

  • 2019年2月12日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    ごぼう

    野趣溢れる独特の香りと、歯ごたえが美味しい根菜。日本には平安時代頃に中国から薬草として伝わりましたが、実は世界的には食べる地域はごくわずか。中国では漢方薬として使われています。食物繊維の量が野菜の中でも群を抜いて豊富。栄養や香り、旨味は皮の周囲に含まれているため、皮は剥かずに調理するのがおすすめです。

  • 2019年2月12日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    れんこん

    れんこんは、美しい花を咲かせる蓮の地下茎(ちかけい・地中に埋もれた茎のこと)が肥大化したもの。穴があいた姿から、「先が見通せる」縁起物として、おせち料理に欠かせない食材です。根菜の中ではビタミンCが豊富で、胃の粘膜を保護する粘り気があります。調理法によってさまざまな食感を楽しめるので、上手に食事に取り入れたいですね。

  • 2019年2月12日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    かぶ

    「古事記」にも記述があるなど、日本で古くから親しまれてきた根菜。「かぶら」や「すずな」とも呼ばれ、春の七草にも数えられています。クセのないやさしい味わいで、生で漬物やサラダに、煮物や味噌汁の具としても美味しくいただけます。京都の「聖護院かぶ」など、日本各地で土地に合わせた品種が生まれ、赤かぶや白かぶなど種類が豊富。根の部分以上に葉に栄養がたっぷり含まれるため、葉もふりかけや油炒めなどで余さず使いましょう。

  • 2019年2月5日更新

    保存食暦

    【如月】村山由紀子さんに教わる「生姜の佃煮」

    加熱すると血行を促進し体をあたためる成分が生まれる「生姜」は、体が冷えやすい時季に上手に活用したい食材です。普段は薬味として使うことの多い生姜を主役として使う「生姜の佃煮」を、料理家・村山由紀子さんに教わりました。アレンジレシピは、生姜と青じその香りがアクセントになった「生姜としその卵焼き」と、佃煮だけで味つけいらずの「生姜入りメンチカツ」をご紹介します。

  • 2019年2月4日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【立春】寒サバのぬか炊き

    暦の上では、もう春のはじまりである「立春(りっしゅん)」。ご紹介するのは、江戸時代から伝わる北九州の郷土料理である「寒サバのぬか炊き」です。ぬかみそを調味料として加えていて、コクのあるしっかりとした味つけが特徴です。ご飯と合わせるのはもちろん晩酌のアテにもおすすめです。

  • 2019年1月28日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    さばの味噌煮

    甘味噌味でごはんが進む「さばの味噌煮」。冷めてもふっくらやわらかく仕上げるコツをご紹介しています。さらにバターを使って野菜と炒める「さばのちゃんちゃん炒め」と、おつまみにもおすすめの「さばチヂミ」へのリメイクレシピでレパートリーが広がります。

  • 2019年1月22日更新

    うつわのいろは発展編

    産地別のうつわ 中部編

    日本の中心部分を占める中部地方は、中世から現代まで続く日本の代表的な窯「日本六古窯」の半数が位置。せっ器、陶器、あるいは磁器へとつくるものを変化させながら、さまざまなうつわがつくられてきました。また石川や岐阜、長野などでは、豊富な木材に加えて地域で採れる土を丈夫な土台づくりに生かすなど、特徴的な漆器づくりも盛んです。

  • 2019年1月20日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【大寒】餅入り卵焼きなます添え

    一年で最も寒い時期である「大寒(だいかん)」となり、体調を崩しやすい気候ではありますが、しっかり旬の食材から栄養補給をして元気で過ごしたいですね。今回は、ベトナムの屋台料理「ボッチン」をアレンジした一品。お正月に残ってしまった餅を使ってつくれますよ!

  • 2019年1月15日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    タイツ・レギンス

    ファッションのアクセントになり、寒い冬には防寒にもなる「タイツ・レギンス」は、あたたかさや着心地のよさ、サイズ感など実際に履いてみないとわかないことばかり。今回は、スタッフ3人が試し履きをして、「冬に履くのにぴったりなタイツ・レギンス」をテーマに比べてみました!

  • 2019年1月10日更新

    保存食暦

    【睦月】山田奈美さんに教わる「黄柚子胡椒」

    黄柚子と赤唐辛子を使ってつくる、今の時期ならではの「黄柚子胡椒」をご紹介。柚子の皮は体をあたためる作用もあり、冬の食卓にぴったりです。白菜の甘みと鶏団子の旨味を柚子胡椒が引き立てる「白菜と柚子胡椒の鶏団子スープ」と、いろいろな根菜の食感が楽しい「根菜の柚子胡椒マリネ」もご紹介します。

  • 2019年1月5日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【小寒】カリフラワーとカブのフリット 焼き葱ディップ

    イベントが多く、人が集まることの多い時期である「小寒(しょうかん)」。今回は、旬の食材である、カリフラワーとカブ、葱をたっぷり使用したパーティー料理に最適な一品をご紹介します。カリフラワーはむちっと、カブはサックリ、とそれぞれ違った食感が楽しめます。そして葱のディップをつけて食べれば、あっという間に食べ切ってしまうこと必至です。

  • 2018年12月25日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    煮豚

    箸でするっと切れるほどやわらかく仕上げた「煮豚」は、おもてなしの食卓でも活躍してくれるおかずです。「煮豚」にひと手間加えてつくるから時短でできる「煮豚回鍋肉」と、煮汁を活用した「煮豚の炊き込みご飯」もご紹介します。

  • 2018年12月21日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【冬至】ゆりねとしらすのバター蒸しむすび

    「寒い」と口をついて出てしまうようなそんな季節になりました。二十四節気も「冬至(とうじ)」になり、忘年会やクリスマス、年越しと慌ただしい日が続きます。忙しいからといって、食をおろそかにしないよう美味しく、栄養のあるものをたっぷり食べて元気に新年を迎えましょう。今回は忙しいときでも、さっと食べられる「ゆりねとしらすのバター蒸しむすび」をご紹介いたします。

  • 2018年12月20日更新

    工房訪問

    福光焼の工房を訪ねて

    伝統的な蹴ろくろから生まれるやさしいかたちに、シャープな面取り。そして、登り窯で焼くことで土に命を宿す……。民藝運動の推進者・河井寛次郎氏の孫弟子にあたる河本賢治さんが築いた窯「福光焼(ふくみつやき)」。そこには、脈々と受け継がれる民藝の心と技がありました。

  • 2018年12月10日更新

    下ごしらえ・保存の基本家事の基本魚介の切り方・下ごしらえ

    牡蠣の下処理

    牡蠣の表面にはぬめりがあり、汚れや雑菌が付着しているため、調理前にしっかりと洗い落とす必要があります。やさしく、尚且つ隅々までぬめりを落とすために効果的なのが片栗粉。片栗粉を使うことで、汚れ・雑菌を取り込み、水に沈殿させる効果があります。

  • 2018年12月10日更新

    下ごしらえ・保存の基本家事の基本魚介の切り方・下ごしらえ

    イカのさばき方

    丸ごとで買った方がお得なイカ。自分でさばくのは難しそうなイメージがありますが、手順を覚えれば、意外と簡単です。胴だけでなく、げそやワタなどまで美味しくいただけます。動きがわかりやすいよう、動画でご紹介します。

  • 2018年12月10日更新

    下ごしらえ・保存の基本家事の基本魚介の切り方・下ごしらえ

    ホタテの下処理

    どこを食べるのが正解なのかわかりづらい、貝つきのホタテ。貝を外し、料理に使える状態にするまでの流れをご紹介します。貝つきの下処理の仕方がわかれば、獲れたての新鮮なホタテの刺身も自分でつくることができます。

  • 2018年12月7日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【大雪】甘エビの昆布〆

    例年に比べてあたたかいと思っていたら、急にぐっと気温が下がり、冬らしくなってきました。そして、気がつけば二十四節気も「大雪(たいせつ)」に。今回は、お酒のアテにぴったりの「甘エビの昆布〆」をご紹介します。お家の中で、粋なおつまみにお気に入りの一杯を添えてぬくぬくと過ごしてみてはいかがでしょうか。

  • 2018年12月3日更新

    保存食暦

    【師走】重信初江さんに教わる切り干し大根

    冬が旬の大根を、ピーラーを使って手軽に「切り干し大根」に。乾燥することで栄養価も高まります。アレンジレシピは、ポリポリとした食感を生かした「切り干し大根とさきいかの蜂蜜しょうゆ漬け」と、「切り干し大根と豚こまのナンプラーにんにく炒め」をご紹介します。

  • 2018年11月26日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ お弁当おかずリメイクレシピ

    たらのソテー

    旬の魚「たら」を小麦粉をまぶして油で焼く「ソテー」に。旨味を閉じ込め、冷めてもしっとり仕上がるから、お弁当におすすめのおかずです。リメイクレシピは、ホワイトソースから手づくりする「たらのクリームコロッケ」とごはんが進む「たらフレーク」をご紹介します。

  • 2018年11月21日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【小雪】山芋と鯖缶の揚げ春巻き

    「小雪(しょうせつ)」に入り、師走も目前。夕方4~5時くらいになると、もうすっかり暗くなり、日が短くなってきています。今回は、冬の天敵“むくみ”に効果的な食材を使ったレシピです。体調管理や寒さ対策など本格的な冬に向けて、しっかり備えましょう。

  • 2018年11月19日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    お玉

    汁物や煮物をつくるときに、必ず使う「お玉」。使う頻度の高いお玉に対して、「すくえればどれも同じなのでは?」と思いきや、あたりのやわらかさや鍋との大きさなど、使っていると気になる点は意外と多かったりします。今回は、スタッフ3人が汁物と煮物をすくってみて、それぞれのお玉を比べてみました。

  • 2018年11月14日更新

    【素材別】肉下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    豚肉

    家庭の食卓において、定番のお肉である豚肉。タンパク質源であることはもちろんのこと、疲労回復やイライラ、ストレスの解消にも役立つビタミンB₁が豊富で、栄養源としても積極的に摂りたいものです。豚肉のなかでも、部位によってかたかったり、脂が多かったり、特徴が大きく異なります。料理に合わせて、上手に使い分けることが重要です。

  • 2018年11月14日更新

    【素材別】肉下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    鶏肉

    古くから日本における貴重なタンパク質源として、食べられてきた鶏肉。高たんぱく質、低カロリーなうえ、粘膜を丈夫にし、病気の回復などを助けるビタミンAが豊富。部位ごとに含まれる栄養素や、味わい、適した料理などが異なるので、それぞれの部位の特徴からおさえましょう。

  • 2018年11月13日更新

    暮らしの読みもの

    予算別で選ぶ X’mas gift

    そろそろクリスマスプレゼントを考える季節になりました。年の瀬も近いこの時期は、贈り物をすることも多くなってきます。贈る相手が多くなると、気になるのはプレゼントにかける予算。予算内に収まりつつ、喜んでもらえるギフトを選びたいですね。プレゼントを選びすいよう予算別にcotogotoのおすすめギフトを集めました!

  • 2018年11月7日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【立冬】仏手白菜(フォーシォウバイツァイ)たらこあんかけ

    タラや豆腐でつくったタネを包み、いちじくのように仕上げた白菜の下に、たらこのあんかけを敷いた、見た目にも楽しい一皿。いちじくのようにも見えますが、中国では仏様の手のように見えることから「仏手白菜」と呼ばれる包み方なのだそう。食べ応え抜群なのに、低カロリーなタラや豆腐、白菜でつくられているのでとってもヘルシーです。

  • 2018年11月1日更新

    保存食暦

    【霜月】蓮池陽子さんに教わる秋鮭のオイルフレーク

    日本で漁獲されるからこそ、冷凍や塩漬けではない生の状態で手に入る「秋鮭」。生鮭ならではの味や香りを活かしつつ、保存が利くフレークに。クリーミーなチーズと合わせる「鮭とマスカルポーネのサンドイッチ」と、秋の味覚満載の「鮭としめじのおろし和え、ゆず風味」のつくり方もご紹介します。

  • 2018年10月29日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    山いも

    いも類の野菜の一種。生だと独特のねばりを活かしたとろろや、サクサクとした食感を楽しむサラダに、そして加熱するとほくほくとした食感を楽しめます。「山のうなぎ」とも呼ばれるほど栄養が豊富で、とくに消化酵素であるアミラーゼが多く、消化を助けてくれます。

  • 2018年10月29日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    里いも

    いも類の野菜の一種。ねっとりとした粘りが特徴で、煮物や汁物として美味しくいただけます。日本における里いもの歴史は古く、縄文時代には伝わっていたと考えられます。栄養としては、カロリーが低く、カリウムが豊富なことが特徴です。

  • 2018年10月29日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    さつまいも

    甘みがあり、料理だけでなくスイーツに使っても美味しい、いも類の野菜。皮のまま食べやすいので調理が楽なのも特徴です。いも類のなかでもビタミンCの含有量が最も多いことに加え、食物繊維も野菜全体のなかでとりわけ多く含まれています。

  • 2018年10月29日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    じゃがいも

    馬鈴薯(ばれいしょ)とも呼ばれ、煮物や揚げ物など、年間を通して料理に欠かせない、いも類の野菜の一つ。品種が豊富で、それぞれ特徴や適した料理が異なります。ビタミンCが豊富で、とくに「新じゃが」は通常の2~3倍の量を含んでいます。

  • 2018年10月27日更新

    工房訪問

    釜定の工房を訪ねて

    岩手県を代表する伝統工芸品・南部鉄器。中でも「釜定(かまさだ)」は、高い品質とデザイン性にも定評があるつくり手です。「いいものは絶えず新しくて、どこか古いものをきちっと守りながら残っている」という3代目の言葉は、そのまま釜定が生み出す鉄器に当てはまっているのです。

  • 2018年10月25日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    きのこの時雨煮

    秋の味覚・きのこ3種を生姜と一緒に甘辛く煮る「きのこの時雨煮」をご紹介。しゃきしゃきした食感も後引く一品です。リメイクレシピは、銀杏がアクセントになった「きのこの混ぜごはん」と、生の春菊がフレッシュな「きのこと春菊のサラダ」です。

  • 2018年10月23日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【霜降】中華ちまき

    もち米と、旬の生落花生やしいたけなどが入った「中華ちまき」。もちもちっとした食感と、ゴロっとした具材の食べ応えは抜群です。竹皮に包むと、開くときのわくわく感と、竹のいい香りが楽しめます。そして竹皮は、殺菌効果や通気性がよく、蒸れないので冷凍なら1ヵ月ほど保存できるのもうれしい特徴です。今回は、竹皮の巻きかたを動画でわかりやすく解説します!

  • 2018年10月17日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    鍋敷き

    熱々の鍋やポットを受け止める、「鍋敷き」。鍋料理やオーブン料理、お湯を沸かしたポットを置く場所として、一年中活躍するアイテムです。素材にはじまり、サイズや重さ、形状などさまざまで、どんな鍋敷きがいいか意外と悩んでしまいます。そんな悩みを解消するべく、スタッフ3人が比べてみました。

  • 2018年10月10日更新

    うつわのいろは発展編

    産地別のうつわ 関東編

    関東では、大消費地である東京に近いことから、普段使いのうつわをつくる産地が栄えました。茨城、栃木では、近隣で採れる土を使った陶器が、東京では眼鏡や風鈴などを原点とするガラスが、神奈川では豊富な木材資源を活かした漆器づくりが行われています。

  • 2018年10月7日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【寒露】秋刀魚のグリル 秋の果物サルサソース添え

    香ばしくグリルした秋刀魚に、りんごといちじくでつくったサルサソースを添えた、華やかな一皿。サルサソースは、果物の酸味でさっぱりしつつも、にんにくもきいているので、食べ応えは抜群です。今回はフライパンを使って、秋刀魚を美味しく焼く方法を教えます!

  • 2018年10月3日更新

    保存食暦

    【神無月】黒田民子さんに教わる柿の果実酢

    日本に古くからあり栄養価も高い柿を、手軽にできて料理にも活用できる「柿の果実酢」に。アレンジレシピは、やさしい甘味とまろやかな酸味を活かした「柿の果実酢ちらし寿司」と、漬け込んだ果肉を使う「柿味噌のふろふき大根」です。

  • 2018年9月25日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    秋刀魚のオイル煮

    旬の魚・秋刀魚をお弁当でも美味しくいただける「秋刀魚のオイル煮」。リメイクレシピは、春巻きの皮を使って手軽につくれる「秋刀魚とキノコのピザ」と、酢でさっぱり仕上げる「秋刀魚のバルサミコソテー」です。

  • 2018年9月22日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【秋分】葱油餅風パリパリ春巻きパイ

    台湾で人気の屋台フードを、手軽につくれる春巻きの皮でアレンジ。ねっとりとした食感の里芋と、香り高い舞茸を具にして、食べ応えのある一品に仕上げました。皮のパリパリ感と、具のほくほく感の絶妙なバランスが病みつきになる美味しさです。

  • 2018年9月20日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    おろし器

    食材をすりおろすために欠かせない「おろし器」。金属製のおろし金をはじめ、皿形の磁器製・セラミック製のものなど、さまざまなタイプのものがあります。そして、おろしたい食材も多岐にわたるため、どんなおろし器を買えばいいのか迷いがち。用途別に使い心地を比べてみました。

  • 2018年9月11日更新

    【素材別】魚下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    イワシ

    年間通して比較的手に入りやすく、食卓に上る機会の多いイワシは、背の青い「青魚」の一種。 「不飽和脂肪酸」が多く、からだにうれしい効果が期待できます。 一般的にスーパーで「イワシ」として売られているのは「マイワシ」。 加工食品も多く、刺身につみれ、蒲焼、煮物など調理方法も豊富です。

  • 2018年9月11日更新

    【素材別】魚下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    サンマ

    秋を代表する魚であるサンマ。刀のような細長いかたちをしていることから、「秋刀魚」と書きます。 背の青い「青魚」の一種で、健康にうれしい効果のある脂「不飽和脂肪酸」がたっぷりと含まれています。 塩焼きで食べるのが代表的ですが、栄養面を考えると生で食べるのが一番です。

  • 2018年9月8日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【白露】チューリップごま衣揚げ

    手羽先を花のチューリップのように成形して揚げた「チューリップ」。 見た目が華やかなだけでなく、骨からの身離れがよく、子どもでも食べやすくなります。 今回は、衣に香ばしいごまをあしらい、肉の中にタネを詰めることでワンランクアップさせます。

  • 2018年9月3日更新

    保存食暦

    【長月】柚木さとみさんに教わる「青唐はちみつ醤油」

    青々とした香りと爽やかな辛みが特徴の青唐辛子を「青唐はちみつ醤油」に仕立てます。アレンジレシピとして、旬の青魚を美味しくいただく「秋刀魚のカルパッチョ」と、豆板醤や豆鼓醤を使わない白い「麻婆豆腐」もご紹介します。

  • 2018年8月31日更新

    工房訪問

    大久保ハウス木工舎の工房を訪ねて

    「大久保ハウス木工舎」という屋号のもと、木の暮らしの道具をつくる木工作家・大久保公太郎さん。ひたすら木と向き合い、鉋を使って手削りで仕上げる木工を追求しています。「使い手の声」をかたちにするために、削る道具も、方法も、かたちも、「現在進行形」で変わり続けています。

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