特集 最新記事一覧

  • 2019年8月13日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    焼魚

    グリルで焼くだけで、簡単につくれる焼魚。とくにサンマが旬の時季には、どの家庭でも一度は食卓に上るのではないでしょうか。 くさみを防ぐ下処理などに一手間かけることで、より美味しく仕上げることができます。 サンマの塩焼きを例にご紹介します。

  • 2019年8月13日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    煮魚

    魚料理の定番の一つ、煮魚。以前は、先に煮汁を沸騰させてから魚を加えるのが煮魚の基本でしたが、最近では少量で調理することが多いので、煮汁と魚を同時に煮はじめて問題ないと考えられています。 定番のカレイの煮つけで、煮魚の基本をご紹介します。

  • 2019年8月7日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【立秋】シェントウジャン

    二十四節気の「立秋(りっしゅう)」を迎え、本格的な暑さがやってきました。今回紹介する「シェントウジャン」は、台湾の胃にやさしい豆乳スープ。旬のみょうがなどの香味野菜の香りや生きくらげの食感が楽しく、豆乳がおぼろ状にかたまっているので、スープでありながら食べ応えも抜群です。

  • 2019年8月6日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    無水鍋 KING (HALムスイ)

    調理道具大好きなスタッフが、愛用する「無水鍋」についてご紹介!土鍋より自分好みのご飯が炊けるところ、素材の美味しさが詰まった無水調理ができるところ、そして料理の幅を広げてくれるところ。無水鍋のリアルな使い心地とともに、その魅力を熱く語ります。

  • 2019年8月5日更新

    保存食暦

    【葉月】荒木典子さんに教わる「オイルサーディン」

    いわしは、脂がのる6~10月が旬。塩水に浸けてから油で煮る「オイルサーディン」にすれば、冷蔵で2週間は保存が利きます。洋風にも和風にも展開できるシンプルな味つけのオイルサーディンをご紹介。アレンジレシピは、さっぱりとした味わいの「いわしの洋風和え物」と、煮込まずさっとでき上る「オイルサーディンカレー」です。

  • 2019年7月29日更新

    うつわのいろは発展編

    産地別のうつわ 九州・沖縄編

    朝鮮に近い九州地方では、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に多くの藩が陶工を連れ帰り、朝鮮の影響を色濃く受けた焼き物の産地が多数発展。 また佐賀県の有田では、朝鮮陶工により磁器の原料が見つかり、日本最初の磁器となる「有田焼」が焼かれました。 一方、長らく本土とは異なる独自の文化を築いてきた沖縄では、「壺屋焼」や「琉球ガラス」といった特色あるうつわがつくられています。

  • 2019年7月24日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    煮あなご

    さっぱりした味わいが好まれるあなごは、脂肪が少ない夏が旬。高タンパク質で疲労回復効果のある成分も含まれるので、夏のお弁当おかずにぴったりです。ごはんが進む「煮あなご」を基本のおかずに、さらにそれを卵焼きで巻く「あなご巻き」と、さっぱり食べられる「あなごの酢の物」にリメイクします。

  • 2019年7月23日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【大暑】茄子とモッツァレラの餃子

    二十四節気の「大暑(たいしょ)」にご紹介するのは、洋風な味わいの「茄子とモツァレラの餃子」です。ナスとモツァレラチーズ、削り節、バジルでつくるおつまみ感覚で食べられる羽根つき餃子。ジューシーで食べ応え抜群のナスは、お肉と間違えてしまいそうなほど。今回、粉チーズを使って羽を簡単につくれる方法も紹介しています。

  • 2019年7月16日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    ビアグラス

    夏の暑さを感じると、とたんにビールが飲みたくなってきますね。大好きなビールは、「ビアグラス」にこだわって、 かたちや素材によって変わるビールの味わいを感じてみるのもおすすめです。 今回、cotogotoきってのビール好き3人がさまざまなポイントに注目してcotogotoで扱う4種類を比べてみました。

  • 2019年7月9日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    ゴーヤ(にがうり)

    名前の通り苦味の強い瓜である、にがうり(苦瓜)。 紫外線対策や疲労回復に役立つビタミンCが豊富なうえ、苦味成分には食欲増進作用があるため、夏に積極的に摂りたい食材です。 定番のゴーヤチャンプルーなどの炒め物はもちろん、揚げ物や、おひたし、佃煮にも。苦味を和らげる方法もご紹介します。

  • 2019年7月9日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    きゅうり

    瑞々しく、ポリッとした歯ごたえが美味しいきゅうりは、ヒマラヤ原産で中国から日本へ伝わりました。 成分の約95%が水分で栄養は少なめですが、体を冷やす効果があるので夏にはうれしい野菜です。 サラダや漬物などで生で食べることが多いですが、中華炒めなど火を通して食べても、また違った美味しさを味わえるはずです。

  • 2019年7月9日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    なす

    原産地はインドで、日本には奈良時代に伝わり、地域ごとに色やかたちの違うさまざまななすがつくられてきました。 焼きなすに炒め物、揚げ物、生でもと料理の幅が広く、万能。 夏を代表する野菜の一つで、90%が水分のため、火照った体を冷やす作用があります。 皮に含まれる「ナスニン」は、がんや動脈硬化の予防効果が期待できるなど、注目の栄養素です。

  • 2019年7月7日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【小暑】納豆肉みそのせトマトピーナッツ麺

    夏ならではのさまざまなイベントが始まる、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」。今回紹介する「納豆肉みそのせトマトピーナッツ麺」は、栄養が摂れて夏バテのときでも食べやすいそうめんのアレンジレシピです。彩り豊かな夏野菜を添えつつ、焼いた納豆とひき肉、ピーナッツを合わせることで香ばしく、食欲をそそる一品です。

  • 2019年7月4日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    計量スプーン

    料理をする上で大切な“はかる”という作業。目分量だと、同じ料理なのに毎回味が違うなんてことも……。そんな“はかる”作業で欠かせないのが「計量スプーン」。さまざまな形状のものがあり、自分にとって使いやすいものはどれなのかと悩んでしまう人も多いはず。今回は、3種類の計量スプーンを比較しました。

  • 2019年7月2日更新

    保存食暦

    【文月】江口恵子さんに教わる「ゴーヤの佃煮」

    ビタミンCや夏バテ防止成分が豊富なゴーヤ(苦瓜)。独特な苦みは好みが分かれますが、佃煮にすれば苦みが苦手な人や子どもでも食べやすく、美味しくいただけます。アレンジレシピは、食欲が落ちがちな暑い時期でもさっぱり食べられる「豚しゃぶそうめん」と、ごま油の香りが食欲をそそる「ゴーヤの佃煮チャンプルー」をご紹介します。

  • 2019年6月24日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    豚の生姜焼き

    疲労回復効果のある食材の代表格といえば、豚肉。気温差で体調を崩しがちな梅雨時にもおすすめの食材です。生姜を利かせてさっぱり食べられる「豚の生姜焼き」をご紹介。アレンジレシピは、きゅうりの食感と豆板醤が後を引く「生姜焼きときゅうりのピリ辛炒め」と、キャベツの甘みがやさしい口当たりの「豚とキャベツのお好み焼き」です。

  • 2019年6月21日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【夏至】イカメンチ

    二十四節気は、一年の中で最も昼が長い「夏至(げし)」を迎えました。 今回は、この時季旬のイカを使ってつくる青森県津軽の郷土料理「イカメンチ」をご紹介。プチプチとしたゲソの食感が楽しく、青じそを巻くことで最後まで飽きずにさっぱりといただけます。ビールと合わせて、おつまみにおすすめな一品です。

  • 2019年6月12日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    天ぷら

    さくさくと軽い食感の天ぷらは、和食のなかでも主役のメニュー。 しかし自宅でつくると、衣がべちゃっと重たくなりがちです。 美味しい天ぷらをつくるには、衣のグルテンを出さないことが重要。 天ぷらの定番・エビと、ししとう、しいたけを具材に、さくっと軽く衣がはがれにくい基本の天ぷらのつくり方をご紹介します。

  • 2019年6月12日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    酢の物

    きゅうりなどの具材を、酢を中心にした調味料で和える酢の物。 さっぱりとした美味しさなので、揚げ物との相性がよく、夏の献立にもぴったりです。 しっかりと味が染み込んだ酢の物のコツは、水分が多い食材は調味料と和える前に塩もみして脱水させること。 脱水が十分だと少量の調味料で美味しく仕上がるので、減塩にもつながります。

  • 2019年6月10日更新

    保存食暦

    【水無月】セキグチテルヨさんに教わる「きゅうりのエスニックなます」

    東京・国立にあるカフェ「circus」店主・セキグチテルヨさんに、食欲をそそるエスニックなきゅうりの保存食を教わりました。切り干し大根とにんじんでつくるなますに旬のきゅうりを混ぜ込み、ナンプラーやスイートチリソースで味つけする「きゅうりのエスニックなます」。「ハム入りバインミー」と「アジアンオムレツ」へのアレンジもご紹介します。

  • 2019年6月5日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【芒種】もずくのジューシー

    二十四節気の「芒種」は、西の方からだんだんと梅雨がやってくる時季。暑いと思ったら雨で気温が下がり、体調を崩している人も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、ジューシーと呼ばれる沖縄風の炊き込みご飯。旬で抗菌作用も期待できる生のもずくを使っています。旬の食材で、梅雨の間も元気に過ごしましょう。

  • 2019年6月3日更新

    暮らしの読みもの

    梅干しづくり

    初夏、梅しごとの季節がやってきました。 シロップやはちみつ漬け、梅酒や梅干しといろいろありますが、 一度は挑戦してみたいのが梅干しではないでしょうか。 梅1㎏なら、手軽にはじめられます。 料理研究家・久保香菜子さんに教わった塩分濃度10%の梅干しのつくり方をご紹介。

  • 2019年5月30日更新

    暮らしの読みもの

    父の日特集2019 父の日の贈り物 ベスト10

    6月16日(日)は父の日。毎年、何を贈れば喜んでもらえるのか迷うお父さんへのギフトですが、cotogotoでは過去3年間にご購入いただき、ご好評だった父の日ギフトを徹底リサーチしました!毎年人気なのは、コーヒーやお酒にまつわるアイテム。そして、蚊やり器やうちわなど今すぐ使える夏の道具。人気のアイテム10選と、今年のおすすめ新商品をご紹介します。

  • 2019年5月28日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    アジ

    味がいいことから名がついたともいわれるほど、適度な脂が美味しいアジ。背の青い「青魚」の一種ですが、青魚特有のクセが少ないので食べやすく、幅広い料理に活躍します。そのうえ年間通して手に入りやすく、価格もお手頃といいことづくし。血液をサラサラにする良質な脂「不飽和脂肪酸」が多いうえ、カルシウムやタウリンも豊富です。

  • 2019年5月28日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    アサリ

    家庭で最も馴染みのある貝の一つ、アサリ。味噌汁や酒蒸しなどの和食から、パスタやクラムチャウダーなどの洋食までさまざまな料理で親しまれています。鉄分や、血液をつくる作用のあるビタミンB12が豊富なので、貧血対策に効果が期待できます。しっかりと砂抜きをすることで、美味しくいただきましょう。

  • 2019年5月27日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    トマトとベーコンのチーズ焼き

    トマトが美味しい季節は、お弁当にもトマトが主役のおかずを。タマネギとベーコンと炒め合わせて、チーズ焼きにします。お弁当ならではの、汁気やチーズが冷めて固まるのを防ぐアイデアも必見です。アレンジレシピは、トマトの甘みと旨みが凝縮した「トマトパスタ」と、衣が香ばしい「トマトのライスコロッケ」です。

  • 2019年5月21日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【小満】魚介とオクラのスパイシーシチュー

    最近は夏らしい気候になってきて、街を見渡しても半袖やサンダルで過ごす人が増えてきました。二十四節気の「小満(しょうまん)」にご紹介するのは、旬のタコやイカ、オクラなどをたっぷり使った、夏にぴったりなスパイシーなシチュー。オクラを入れて煮込むことでとろみがつき、魚介の食感もアクセントになっています。

  • 2019年5月20日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    キッチン鋏

    包丁のように肉や魚、野菜を切ったり、牛乳パックなどのパッケージ類を切ったり、とさまざまな使い道がある「キッチン鋏」。毎日使うからこそ切れ味はもちろん、握りやすさやお手入れのしやすさなど、使い勝手や衛生面などを重視したいもの。今回は、cotogotoで扱っている3種類のキッチン鋏を比較しました。

  • 2019年5月15日更新

    うつわのいろは発展編

    産地別のうつわ 中国・四国編

    中国・四国地方には、地域ごとに特色ある焼き物の産地が点在しています。朝鮮に近い日本海側の地域では、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に連れ帰った陶工により築かれた「石見焼」や「萩焼」が。「備前焼」は、中世から現代まで続く日本を代表する窯「日本六古窯」の一つとして古くから栄えました。四国には、藍染のための大甕などの「大谷焼」や、地域で採掘される砥石の屑の活用から生まれた「砥部焼」などがあります。

  • 2019年5月7日更新

    保存食暦

    【皐月】谷島せい子さんに教わる「セミドライトマトのオイル漬け」

    晴天が続き空気がからりとする5月は、冬と並んで干し野菜に適した季節です。旬のミニトマトをほどよい瑞々しさを残したセミドライトマトに。オイル漬けにして保存します。アレンジレシピは、おもてなしの食卓にもおすすめの「セミドライトマトと魚介のマリネ」と「セミドライトマトのヨーグルトサンド」です。

  • 2019年5月6日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【立夏】ほたて貝柱と筍のトマトクリームソテー

    令和元年、最初にご紹介するのは、旬のほたてとたけのこを使った一品。にんにくと共にソテーし、生クリームを加えたトマトソースを絡めているので、トマトの酸味やにんにくが食欲をそそります。ほたて貝柱のもちっとした食感と、たけのこのシャキシャキとした歯応えが楽しく、どんどん箸が進んでしまうはず。

  • 2019年4月23日更新

    暮らしの読みもの

    家事問屋×cotogoto 「ディッシュスタンド」商品開発記

    cotogotoは2019年4月29日で、開店から7周年を迎えます。これを機に、使い手に寄り添うものづくりを行う「家事問屋」と一緒にずっと欲しかったものをつくりました。それが、食器を立てて収納できる「ディッシュスタンド」です。なぜつくったのか、どんなこだわりが詰まっているのか、そして理想をかたちにしてくれた新潟・燕三条の技術。詳しくご紹介します!

  • 2019年4月19日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【穀雨】牛肉のグリル木の芽風味の炒り米だれ添え

    二十四節気に「穀雨(こくう)」に紹介するのは、しっかり元気をチャージできる一品。新生活がはじまり、疲れも出てくる頃なので、食事からパワーを補給しましょう!「牛肉のグリル 木の芽風味の炒り米だれ添え」は、ピリ辛の味つけをした牛赤味ステーキ肉をシンプルに焼いて、炒った米でつくったたれをつけていただく一品です。

  • 2019年4月19日更新

    暮らしの読みもの

    母の日特集2019

    5月12日(日)は、母の日。毎年試行錯誤して選ぶ母の日のプレゼントですが、気付けば「あれ? 使ってくれてない?」なんて悲しい経験をしたことも。選んだプレゼントを心から喜んで、長く使ってもらうためにも、お母さんの好みをしっかりリサーチして選びましょう!今回は、お母さんの興味があるもの別におすすめアイテムをご紹介します。

  • 2019年4月18日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    やりいか飯

    北海道の郷土料理・いか飯を、下処理が簡単なやりいかを使ってつくる方法をご紹介。冷めてもやわらかいままだから、お弁当にぴったり。生姜を利かせてあっさりと仕上げ、「いか飯天」と「春野菜といか飯のトマト煮」にも展開します。

  • 2019年4月15日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    すり鉢

    登場回数が多いわけではないけれど、料理の幅を広げてくれる「すり鉢」。ゴマをするための道具、というイメージが強いですが、白和えやポテトサラダ、離乳食づくりなど、実は幅広い用途があります。今回は、すりやすさやサイズ、お手入れなどに注目しながら、cotogotoで扱う3つのメーカーのすり鉢を比べてみました!

  • 2019年4月8日更新

    下ごしらえ・保存の基本家事の基本魚介の切り方・下ごしらえ

    霜降り

    魚に熱湯をかけてくさみの元となる脂や血、ぬめり、汚れを落とすこと。カツオやサバ、カンパチなど、血合い(赤く黒ずんだ部分)が多く含まれる魚はくさみが出やすいので、煮物や汁物などくさみが気になりやすい料理の際には霜降りを行いましょう。

  • 2019年4月8日更新

    下ごしらえ・保存の基本家事の基本魚介の切り方・下ごしらえ

    うろこを取る

    雑菌やぬめりなどから身を守る役割のあるうろこ。売られている魚は、うろこが取られているものが多いですが、実はうろこがついた状態の方が少しでも鮮度が長持ちするため、自分でうろこを取れるようになるといいですね。包丁でもできますが、不慣れだと危ないため、専用の「うろこ取り」があると便利です。

  • 2019年4月8日更新

    下ごしらえ・保存の基本家事の基本魚介の切り方・下ごしらえ

    姿焼き・姿煮用のさばき方

    切り身にせず、頭つきのままで焼いたり煮つけたりする、魚の「姿焼き」や「姿煮」。丸のままとはいえど、うろこを取り、くさみの原因となりやすいエラや内臓を取り出し、きれいにしてから調理することが美味しさのポイントです。

  • 2019年4月5日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【清明】新じゃがの煮っころがし

    新年度がはじまり、入社式に入学式、お花見や歓迎会などの行事もたくさん。二十四節気の「清明(せいめい)」は、さまざまな「はじまり」の予感に心躍る時季です。今回紹介するのは、旬の新じゃがを中華風の味つけで煮っころがしにした一品。新じゃがの甘みと、紹興酒や豆豉などの調味料がアクセントになって食が進みますよ。

  • 2019年4月1日更新

    保存食暦

    【卯月】いづいさちこさんに教わる「うどのピクルス」

    爽やかな香りとほのかな苦みが特徴的な春の山菜「うど」を、やさしい甘酢に漬けて「うどのピクルス」に。アレンジレシピは、ドライフルーツのほのかな甘みがうどに合う「うどとドライフルーツの白和え」と、うどがアクセントになった「うど香るたまごサンド」をご紹介します。

  • 2019年3月27日更新

    うつわのいろは発展編

    産地別のうつわ 近畿編

    近畿地方には、中世から現代まで続く日本を代表する窯「日本六古窯」である「信楽焼」や「丹波焼」など、歴史のある焼き物の産地が多く存在します。かつての都である京都は、全国から優れた技術を持った職人が集まり焼き物の産地として発展。また、紀州ヒノキの産地である和歌山では、日本三大漆器の一つである「紀州漆器」がつくられています。

  • 2019年3月25日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    あさりの山椒煮

    ぷりぷりと身が肥えた旬のあさりをお弁当に。山椒が香り、こごみの食感も楽しい「あさりの山椒煮」をご紹介します。ひと手間加えてレパートリーが広がるリメイクレシピは、旨みたっぷりの「あさり入り卵焼き」と「あさりごはん」です。

  • 2019年3月20日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【春分】鯛の日向飯

    二十四節気の「春分(しゅんぶん)」の今回は、愛媛県の沿岸部各地につたわる郷土料理の「日向飯(ひゅうがめし)」をご紹介。 鯛や鯵などの新鮮な魚をタレに漬け込み、熱い白米にかけていただくどんぶり飯です。ごまの香りが食欲をそそり、醤油ベースのタレで味つけされた旬の鯛の刺身と黄身とが混ざりあうことで、まろやかな味わいに。15分程度で簡単につくれるので、忙しいときなどにおすすめのレシピです。

  • 2019年3月18日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    トング

    茹でたパスタを掴んだり、サラダを取り分けたり……と用途の幅が広い「トング」。指先代わりの繊細な作業に特化したものもあれば、調理用としてヘラのように使えるものもあったりなど、かたちはさまざまです。今回は、食材の掴みやすさや、形状、構造などに注目しながらcotogotoで扱うトングを比べてみました。

  • 2019年3月11日更新

    【素材別】肉下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    羊肉

    独特の香りがクセになると近年人気の羊肉。脂肪の燃焼を促進する「L-カルニチン」を多く含むことから、ダイエット効果でも注目されています。羊肉は、成長度合いによって、「ラム」と「マトン」の2種類に分けられます。脂肪をしっかり取り除いたり、ハーブなどの香辛料で味つけすれば、くさみを和らげて美味しくいただけます。

  • 2019年3月11日更新

    【素材別】肉下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    牛肉

    独特の旨味と食べごたえがあり、普段はもちろん、焼肉やステーキ、すき焼きと、ちょっとしたご褒美感覚で食べたくなる牛肉。とくに赤身は動物性タンパク質がたっぷり。筋肉をつくり、代謝を上げる効果があります。また鉄分や亜鉛も豊富です。 脂ののり方や旨味の強さは、部位によって大きく異なります。料理に合わせて上手に使い分けましょう。

  • 2019年3月6日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【啓蟄】ブータンブランとスナップエンドウのソテー

    二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」に紹介するのは、フランス北部のアルデンヌ地方の郷土料理として知られる「ブータンブラン」という白いソーセージを使った一品。今回は家庭でもつくりやすいよう、はんぺんを加えています。肉々しさは控えめで、ぷりぷりとした食感。旬のスナップエンドウと合わせて、シンプルにソテーで味わってください。

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