特集 最新記事一覧

  • 2021年1月15日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    菜箸

    調理や盛りつけなど、料理に欠かせない道具の一つである「菜箸」。シンプルなアイテムですが種類が豊富で、選ぶときに案外迷ってしまいがち。今回は長さや箸さばきの感覚、つかみやすさ、素材の違いなどに注目してcotogotoで扱う5種類の菜箸を比べてみました。

  • 2021年1月5日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【小寒】レバーとほうれん草のスープ

    新しい一年がはじまってから5日経ち、二十四節気の「小寒(しょうかん)」を迎えました。栄養満点の「レバー」と「ほうれん草」を使った「レバーとほうれん草のスープ」は、年末年始で食べ過ぎてしまった胃にやさしいレシピ。寒い時季、体をあたためてくれるおすすめ料理です。

  • 2020年12月23日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    にしんの煮物

    身は昆布巻きの具、卵は「数の子」として、おせちに欠かせない魚、にしん。干すことで身が引き締まり、うま味が凝縮した「身欠きにしん」を、ごはんがすすむ「にしんの煮物」に。リメイクレシピは、おせちにも役立つ「にしんの昆布巻き」と、おやつやおつまみにもおすすめの「にしんの一口パイ」をご紹介します。

  • 2020年12月21日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【冬至】金目鯛のカツレツ

    二十四節気は一年で昼間が最も短く、夜が最も長い一日の「冬至(とうじ)」を迎えました。旬の「金目鯛」を使った「金目鯛のカツレツ」は、パン粉に少量の小麦粉を加えることでよりザクッとしたクランチーな食感に。衣にヨーグルトも使っているので、魚独特の臭みが消え、金目鯛の味わいが存分に楽しめますよ。

  • 2020年12月16日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    サバ

    青魚の代表的存在であるサバ。日本で流通しているのは主に2種類。身がやわらかく、脂がよくのっている「本サバ(マサバ)」と、脂肪の量は少なめですが、年間通して安価なのがうれしい「ゴマサバ」です。いつでも手に入りやすく、缶詰も人気。日本の食卓に欠かせない魚の一つです。

  • 2020年12月16日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    ブリ

    青魚の一種であり、大型の回遊魚のブリ。成長段階ごとに異なる名前を持つ出世魚で、関東では「ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ」、関西では「ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ」と呼ばれています。(成長に関わらず、養殖ものをハマチと呼ぶこともあります)

  • 2020年12月14日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    サンドウィッチガイド (ヤマサキデザインワークス)

    cotogotoの撮影でスタイリングや料理を担当するフードコーディネーター愛用の「サンドウィッチガイド」。具材が四隅まで均等に敷き詰められて安定するせいか、スムーズに切れて、まるでお店のような美しい断面のサンドウィッチがつくれると大絶賛。具材をのせるのも楽、切るのも楽、ラップなどで固定する必要もないので、素早くつくれるのも魅力なんだそう。よりきれいな断面に仕上げるコツも教えてもらいまいした。

  • 2020年12月9日更新

    保存食暦

    【師走】ダンノマリコさんに教わる「レモンシロップ」

    12月から3月にかけてレモンが旬を迎えます。瑞々しい獲れたてのレモンを、果肉も使って「レモンシロップ」に。炭酸やお湯で割ってドリンクにしたり、お菓子づくりや料理に活用できます。アレンジレシピは、レモンの香りと酸味が際立つ甘さ控えめの「レモンチーズケーキ」と、 同じく旬の大根を使う「大根のレモンシロップマリネ」です。

  • 2020年12月8日更新

    暮らしの読みもの

    おうちで楽しむ年末年始の過ごし方

    気がつけば12月。年末の慌ただしさを感じるようになりました。この年末年始は、おうちで過ごす時間が長くなるはず。だからこそ快適に、華やかなひと時になるよう、今年の年末年始におすすめの商品をピックアップいたしました!2021年を明るく、清々しく迎えましょう。

  • 2020年12月7日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【大雪】牡蠣と冬野菜の酒粕グラチネ

    二十四節気は「大雪(たいせつ)」を迎え、2020年も残すところあと少し。今回は「牡蠣と冬野菜の酒粕グラチネ」をご紹介します。“グラチネ”とはフランスの調理法でオーブンなどで加熱し、表面にきれいな焼き色をつけること。今回は旬の「牡蠣」と「レンコン」や「カリフラワー」、「長芋」を使い、食感が楽しい一品に仕上げています。

  • 2020年11月30日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    いかの柚庵焼き

    うま味たっぷりのいかを、酒としょうゆとみりんを同量合わせ柚子を加えたタレに漬け込んで焼く「柚庵(ゆうあん)焼き」に。柚子の爽やかな香りが食欲をそそります。リメイクレシピは、肉から野菜までいろいろな具材が楽しめる「八宝菜」と、いかのうま味を活かした「いかの里芋コロッケ」をご紹介します。

  • 2020年11月27日更新

    工房訪問

    ガラ紡が生きるものづくりを訪ねて

    手紡ぎの原理を動力化した、日本生まれの紡績機「ガラ紡」。ガラ紡でしか紡ぎ出すことのできない、ゆるく空気をたっぷり含む糸。その糸で織られたものは、軽くてあたたかく、やさしい肌ざわりで人気を集めています。洋式の機械の登場で表舞台から姿を消していたガラ紡が、今また新たな価値を得て、ものづくりの世界を広げています。

  • 2020年11月23日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    白菜

    鍋料理には欠かせない白菜。水分が多く、栄養は少なめですが、量を食べることで補いましょう。カロリーが低いので、たくさん食べても安心です。

  • 2020年11月23日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    春菊

    独特の強い香りが、鍋料理や天ぷらなどのアクセントになる春菊。その香り成分には、自律神経を整え、胃腸の活動を促進する働きがあります。

  • 2020年11月23日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    小松菜

    鉄分豊富なほうれんそうと見た目が似ていますが、実はその鉄分量はほうれんそうよりも豊富。カルシウムも多く、栄養面で非常に優れています。アクが少なく、そのまま炒め物や味噌汁などに使いやすいので、ぜひ積極的に摂りたい野菜です。

  • 2020年11月23日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    ほうれんそう

    おひたしやソテーなど料理の和洋問わずに活躍するほうれんそう。濃い緑の葉にはさまざまな栄養素が豊富に含まれているので、「総合栄養野菜」とも呼ばれるほど。アクが強いので、アク抜きをすることで美味しくいただけます。

  • 2020年11月21日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【小雪】魯肉飯(ルーローハン)風のっけ丼

    二十四節気は「小雪(しょうせつ)」を迎えました。今回は台湾の人にとって国民食である魯肉飯(ルーローハン)を簡単に本格的な味が再現できる「魯肉飯風のっけ丼」。普段つくるとなると手間や時間がかかりますが今回は炒めて調味料と絡めるだけ。スパイシーで甘いタレが豚バラ肉やご飯と絡んで、お箸がどんどん進んでしまいます。

  • 2020年11月9日更新

    保存食暦

    【霜月】こてらみやさんに教わる「ごぼうのグラッセ」

    晩秋から冬にかけて旬を迎えるごぼうを、オリーブオイルと酢、砂糖を加えて蒸し煮にし、照りよく仕上げる「ごぼうのグラッセ」に。食物繊維が豊富なごぼうを、運動不足やこってりした料理が多くなる冬に上手に食卓に取り入れられます。アレンジレシピは、さくっと衣が香ばしい「豚ごぼうのミニカツ ねぎ味噌添え」と、クリーミーでやさしい味わいの「ごぼうのポタージュ」です。

  • 2020年11月6日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    ふきん

    洗った器やテーブルを拭いたり、さまざまな用途で使える「ふきん」。キッチンや食卓などいたるところで使うので何枚も持っておきたいものですが、デザインやサイズ、素材などさまざまでどれを選んでいいのか迷ってしまうことも。今回は、食器を拭くという用途を基本に、cotogotoで扱うふきん8種を比べてみました。

  • 2020年11月6日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【立冬】鶏と焼き芋、栗のブレゼ

    二十四節気の一つ「立冬(りっとう)」は「冬立つ」というその言葉の通り、暦の上ではこの日から冬の季節に入ります。今回ご紹介する「鶏と焼き芋、栗のブレゼ」の「ブレゼ」とは少量の水分で食材をじっくり蒸し煮にするフランス料理の調理法のこと。「焼き芋」と「甘栗」を使ってほっこりとあたたかなレシピに仕上げています。

  • 2020年11月2日更新

    暮らしの読みもの

    家事問屋 2020年 新商品お披露目会

    使い手目線で「ありきたり、なのに使いやすい」暮らしに役立つ道具を手がける、新潟県・燕三条生まれの「家事問屋」。今年も使い手の声から生まれた渾身の新作が届きました。「家事問屋2020年新商品お披露目会」と題して、11月6日(金)11:00~24日(火)18:00まで全15アイテムをご紹介いたします。期間中はcotogoto実店舗でも新商品を展示販売いたします。お近くの方はぜひお手にとってご覧ください。

  • 2020年10月26日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    チキンハーブソテー

    下味をつけた鶏肉を焼くだけと手軽なのに、ボリュームがあり見映えもするおかず「チキンソテー」。今回は、ハーブのローズマリーを効かせて「チキンハーブソテー」に。リメイクレシピは、野菜と肉、両方をたっぷりいただける「コブサラダ」と、スパイスの香りが食欲をそそる「チキンときのこのジャンバラヤ」をご紹介。

  • 2020年10月26日更新

    暮らしの読みもの

    すすむ屋茶店に教えてもらう 美味しい日本茶の淹れ方

    普段何気なく口にしている日本茶を茶葉から淹れることで、より深く楽しめたら素敵ですよね。とはいえ、きちんと淹れるとなると難しそうなイメージがありますが、そんなことはありません。基本の淹れ方を覚えれば、美味しく淹れられます。今回は「すすむ屋茶店」の代表・新原光太郎さんに教えてもらいました。

  • 2020年10月23日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【霜降】だまっこ鍋

    二十四節気は秋の最後の節気となる「霜降(そうこう)」にご紹介する「だまっこ鍋」は、新米の季節になるときりたんぽ鍋と並んでよくつくられる、秋田県の郷土料理。甘辛い出汁が染み込んだごはんは、すり潰したことでもちもちとした食感に。他にも旬の「まいたけ」や「ごぼう」、「春菊」などを使うことで秋の味覚を存分に楽しめるレシピです。

  • 2020年10月19日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    ねぎ

    和食に欠かせない香味野菜のねぎ。中国から奈良時代に伝わって以来、各地でさまざまな品種のねぎがつくられ、現在では国内に500種以上あるといわれています。大きく分けると「長ねぎ(白ねぎ、根深ねぎ)」と、「青ねぎ(葉ねぎ)」の2種類があります。甘みがあり、煮物や焼き物に合う長ねぎに対して、青ねぎは香りがいいので薬味に多く使われます。

  • 2020年10月19日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    たまねぎ

    家庭料理に欠かせない野菜の一つ、たまねぎ。火を通せばとろりと甘く、肉や魚との相性も抜群です。いくつか種類がありますが、日本で最も一般的なのは皮が明るい茶色の「黄たまねぎ」。辛みが強いのが特徴です。黄たまねぎのなかでも、早採りされた「新たまねぎ」は、瑞々しい甘みがあり、生でも食べやすく、サラダにもぴったりです。

  • 2020年10月16日更新

    工房訪問

    南景製陶園を訪ねて

    玄人から日本茶初心者まであらゆる人に受け入れられる急須をつくる「南景製陶園」。“ほっと安らぐお茶の時間”を届けるために、急須を通して日本茶の魅力を伝えている窯元です。 三重県四日市市にある工房を訪れると、そこにはものづくりに真摯に向き合い、挑戦していく熱意ある職人たちの姿がありました。

  • 2020年10月12日更新

    保存食暦

    【神無月】柚木さとみさんに教わる「にんにく醤油」

    疲労回復や滋養強壮のほか、免疫力を高める栄養素が豊富なにんにく。料理に手軽に取り入れやすい「にんにく醤油」で、夏の疲れをリセットし、寒い季節に備えましょう。アレンジレシピは、にんにくが香ばしさを増す「里芋の竜田揚げ にんにく醤油ごまだれ和え」と、えびの旨味が引き立つピリ辛風味の「海老と青菜の中華炒め」です。

  • 2020年10月8日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【寒露】マグロの赤ワイン漬け

    二十四節気は「寒露(かんろ)」を迎えました。旬の「マグロ」をメインに使った「マグロの赤ワイン漬け」は、日本酒にもワインにも合う一品。口に入れるとふわっと赤ワインの風味が広がります。手軽につくれるレシピなので、いざというときの一品として重宝するはずです。

  • 2020年10月5日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    汁碗 白磁千段 (白山陶器)

    飯碗を探していたスタッフが選んだのは、白山陶器の「汁碗」。名前は「汁碗」でも、よくよく見ると飯碗にもちょうどいいかたちと大きさをしていると思ったんだそう。大満足の買い物と絶賛する、その理由を聞きました。

  • 2020年10月2日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    ティッシュケース

    ティッシュボックスの生活感を隠すために重宝する「ティッシュケース」。家の各所に置かれるものだから、他のインテリアとのバランスやデザインは重要。毎日使うので、取り出しやすさや補充のしやすさも気になります。今回は、スタッフ3人がcotogotoで扱う3メーカーのティッシュケースを比べてみました。

  • 2020年9月22日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【秋分】無水鍋でつくるきのこのフォカッチャ

    二十四節気は「秋分(しゅうぶん)」を迎えました。今回紹介する旬の「じゃがいも」と「しいたけ」をふんだんに使った「無水鍋でつくるきのこのフォカッチャ」は、ふっくら蒸しパンのよう。味つけは塩中心でシンプルに。他の料理にも合わせやすいです。今回は無水鍋でのつくり方をご紹介していますが、オーブンでもつくれます。

  • 2020年9月21日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    ぶた天

    豚肉に小麦粉と片栗粉をまぶして揚げる「ぶた天」。下味をしっかりつけてから揚げるので、冷めても美味しく、ごはんが進みます。たっぷりキャベツとパンに挟む「ぶた天サンド」と、野菜と炒めて甘酢っぱいタレを絡める酢豚風「ぶた天のエスニック炒め」にもリメイクします

  • 2020年9月9日更新

    保存食暦

    【長月】蓮池陽子さんに教わる「無花果のコンポート」

    やさしい甘味とプチプチした食感が特徴的な果物、いちじく。気温が高いと傷みやすいので、生で食べきれない分は 加熱しつつも果実感が残るコンポートに。保存瓶ごと加熱して、料理と脱気を兼ねる方法をご紹介します。アレンジレシピは、おもてなしの食卓でも活躍する「無花果とトマトのマリネ」と「ローストポークの無花果バルサミコソース」です。

  • 2020年9月7日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【白露】ヒカド

    今回のレシピの「ヒカド」とは江戸時代に長崎県に伝えられた南蛮料理のこと。にんじんや大根、しいたけなどの野菜類と、めかじきや真鯛、ハマチやマグロなどの魚を細かく切り、煮込んで、すりおろしたさつまいもを加えてとろみをつけたスープです。今回は旬の「めかじき」と「さつまいも」を存分に使っています。

  • 2020年8月31日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    エビ

    子どもから大人まで、日本人が大好きな魚介の一つ。世界で約3,000種あり、日本で食べられている種類だけでも20種ほどあるとされています。日本で獲れるエビの代表格であり、「エビの王様」とも、最も味がいい品種ともいわれる「クルマエビ」。スーパーで手に入りやすい「ブラックタイガー」や「バナメイエビ」、「アマエビ」、「サクラエビ」も人気です。どの種類も低脂肪、高タンパク質でダイエットの心強い味方といえます。

  • 2020年8月31日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    しょうが

    料理のアクセントとして欠かせない香味野菜のしょうが。昔から薬としても使われるほど薬効の高い食材です。「ひねしょうが(根しょうが)」と「新しょうが」があり、通年出回っている薄茶色をしたものがひねしょうがです。収穫後2~3ヵ月寝かせて出荷するひねしょうがに対し、収穫したての瑞々しい状態でいただくのが新しょうが。ひねしょうがよりも繊維がやわらかく、辛味も控えめで、爽やかな辛さと香りを楽しめます。

  • 2020年8月21日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【処暑】オクラ和出汁カレーうどん

    二十四節気は、“暑さが終わる”という意味の「処暑(しょしょ)」を迎えました。今回ご紹介する「オクラ和出汁カレーうどん」は、旬のオクラの粘りや出汁が利いて深みがある味わい。梅干しが入ることで全体にアクセントが加わり、辛さだけにならず、味が単調になりません。また梅干しの酸味のおかげで、夏バテ気味でも重たく感じません。

  • 2020年8月17日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    かぼちゃのうま煮

    夏から初秋にかけて収穫され、保存が利くので冬頃まで楽しめるかぼちゃを、定番のおかず「かぼちゃのうま煮」に。煮汁を含んだかぼちゃは、冷めてもしっとりとして食べやすいので お弁当のおかずにおすすめです。ベーコンと玉ねぎを加えて洋風に変化させる「かぼちゃコロッケ」と、素朴な甘さでおやつにもぴったりな「お惣菜スコーン」にもリメイクします。

  • 2020年8月12日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    桔梗・菊皿 取り皿 (ジコン/JICON)

    シンプルだけど一癖ある「ジコン/JICON」の器が大好きというスタッフ。愛用の「桔梗 取り皿」と「菊皿 取り皿」は、副菜にもおやつにも使いやすいサイズ・かたちで、手に取る頻度が多いんだとか。長く使えば使用感が出てきますが、それも味と思えるような、ありのままを受け止める寛容さがあり、育てる楽しみを感じているようです。

  • 2020年8月10日更新

    保存食暦

    【葉月】稲垣晴代さんに教わる「なすのスパイシーマリネ」

    6月から9月にかけて旬を迎える夏野菜の一つ、なす。スパイスとお酢を活用した「なすのスパイシーマリネ」は、甘酸っぱくてごはんにもパンにもパスタにも合う、夏におすすめの保存食です。アレンジレシピは、旬の桃とフレッシュにいただく「なすと桃の冷製カッペリーニ」と、マリネを調味料のように利かせる「なすと牛肉のメンチカツ」です。

  • 2020年8月7日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【立秋】かんぱちのみょうがゼリー添え

    二十四節気は「立秋(りっしゅう)」を迎え、暦のうえでは秋を迎えました。暑いこの時季におすすめなのが、旬のかんぱちの刺身に、みりょうがゼリーを添えた「かんぱちのみょうがゼリー添え」。みょうがのシャキシャキとした歯ごたえと出汁のやさしい味わいのゼリーは、見た目にも爽やかです。添えている蛇の目切りの方法もご紹介します。

  • 2020年8月3日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    もやし

    いつでも安くて、家計に優しい野菜の代表格。緑豆や大豆など、マメ科の種子を人工的に発芽させたものです。最も多く流通しているのは写真の「緑豆もやし」ですが、栄養の観点で見ると豆がついた状態の「大豆もやし」の方が優れています。

  • 2020年8月3日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    レタス

    シャキシャキとした瑞々しい食感が特徴のレタス。レタスと一口に言っても、その品種はさまざま。球状の「玉レタス」が最も流通している品種。玉レタスと、白菜のように縦に長い形状の「ロメインレタス」は淡色野菜です。一方、球状で葉の巻き方が緩い「サラダ菜」や、葉先が赤褐色の「サニーレタス」、焼肉で欠かせない「サンチュ」など色が濃いレタスは緑黄色野菜に分類されます。

  • 2020年8月3日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    オクラ

    ねばねばした食感が特徴的な夏野菜のオクラ。空洞がれんこんに似ていることから、陸蓮根(おかれんこん)とも呼ばれます。ねばねば成分には、粘膜を保護して、胃腸を整える効果があるので、胃腸が弱りがちな夏にぴったりな食材と言えます。

  • 2020年7月28日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    まな板

    今月のテーマは「まな板」です。キッチンの必需品でもある「まな板」は、サイズやかたちなどさまざま。定番の長方形から正方形、丸型もあってそれぞれの使い勝手が気になるところ。他にも刃当たりの良し悪しで、料理のモチベーションも変わってきたりしますよね。今回は、cotogotoで扱う4メーカーのまな板を比べてみました。

  • 2020年7月22日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    タコとおろしきゅうりの素麺

    二十四節気は「大暑(たいしょ)」を迎えました。旬のタコときゅうりを使った「タコとおろしきゅうりの素麺」は、目にも涼やかな一品で、暑さが厳しくなるこの時季にぴったり。しっかり冷やすことできゅうりの瑞々しさが存分に感じられ、夏バテ気味の体でも無理なく、爽やかに食べることができます。

  • 2020年7月20日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    ホタテのガーリックバター焼き

    7月頃は、貝柱が太ってホタテが美味しくなる時季。ぷっくりとした貝柱をお弁当に入れるなら、ニンニクとバターでシンプルに焼きつける「ホタテのガーリックバター焼き」に。衣にハーブとチーズを混ぜ込んで一工夫した「ホタテフライ」と、野菜と一緒にごはんと炒めるだけでできる「ホタテピラフ」にもリメイクします。

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