特集 最新記事一覧

  • 2020年1月21日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    牡蠣の酒蒸し

    春の産卵に向けてふっくらと身が肥えた、真牡蠣が美味しい季節。牡蠣のうま味をシンプルに味わうなら、「牡蠣の酒蒸し」を。バターを隠し味に加えることでコクも加わり、お弁当のおかずにもおすすめです。冷めてもサクサクが持続する「カキフライ」と、うま味がしみ込んだ「牡蠣の炊き込みごはん」にもリメイクします。

  • 2020年1月20日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【大寒】かぶ餅

    二十四節気は「大寒(だいかん)」を迎えました。今回ご紹介するのは、中国料理の点心の一つである「大根餅」をアレンジした「かぶ餅」。大根ではなくかぶを使うことで、大根と同じようなもちもち食感があるうえに、より風味が濃い一品に。干しエビとベーコンの旨味が十分に出たやさしい味わいです。

  • 2020年1月15日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    やかん

    朝のコーヒーや白湯、午後のティータイムのお茶など、お湯を沸かすため日に何度も使い、生活に必要不可欠な「やかん」。たっぷり沸かしても安定して持つことができて、注ぎやすいか、沸騰までの時間や蓄熱性、さらには常にキッチンにあるものだから、デザイン性にも注目してスタッフ3人がcotogotoで扱う3メーカーを比べてみました。

  • 2020年1月14日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    カリフラワー

    癖のない味わいで食べやすいカリフラワー。 緑黄色野菜のブロッコリーと同じ仲間ですが、淡色野菜です。 普段カリフラワーで食べられている部分は、「花蕾(からい)」と呼ばれる花のつぼみがたくさん集まった部分。 ビタミンCが非常に豊富に含まれる野菜で、花蕾だけでなく茎や葉にも栄養が含まれるので、余すことなく食べましょう。

  • 2020年1月14日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    ブロッコリー

    シチューやサラダからお弁当の彩りまで、年間通して活躍するブロッコリー。 元はキャベツと同じケールという野菜から生まれました。 普段ブロッコリーで食べられている部分は、「花蕾(からい)」と呼ばれる花のつぼみがたくさん集まった部分。 「野菜の王様」ともいわれるほど栄養が豊富なので、花蕾だけでなく茎や葉まで余すことなく食べましょう。

  • 2020年1月8日更新

    保存食暦

    【睦月】阿佐ヶ谷夫婦に教わる「カリフラワーのスパイスピクルス」

    寒い時期に美味しさが増すカリフラワー。加熱しても損なわれにくいビタミンCが豊富で、酢に漬けても変色しないので、保存はピクルスがおすすめです。ガラムマサラやターメリックを利かせた「スパイスピクルス」は、色合いも鮮やか。アレンジレシピは、ピクルス液も活用する「カリフラワーのタルタルソース」と「カリフラワーの洋風混ぜ寿司」です。

  • 2020年1月6日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【小寒】鱈とカリフラワーのレモンクリーム煮

    2020年になって早いものでもう6日が経ち、二十四節気は「小寒(しょうかん)」を迎えました。新年最初にご紹介するのは、洋風の食卓にぴったりな「鱈とカリフラワーのレモンクリーム煮」。旬のタラとカリフラワーをしっかり煮込むことでほろっと口の中で崩れます。レモンが入ることでクリームソースがさっぱり、爽やかにいただけます。

  • 2019年12月25日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    端反椀 (輪島キリモト)

    輪島キリモトの漆のお椀「端反椀」が、毎日の暮らしに欠かせないというスタッフが登場。漆は特別な場や日のためのもので、縁遠い存在だと思っていたけれど、あるきっかけで考えが変わり購入に至ったそう。手触り、口当たりがとにかく心地よく、汎用性のあるちょうどいい大きさが使い勝手抜群。さらには生活に楽しみが生まれ、ハリが出たと大絶賛!「漆器って全然高くない」と思う理由を熱く語ります。

  • 2019年12月22日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【冬至】大根の天ぷら

    一年で最も昼間が短く、夜が長い一日である「冬至(とうじ)」にご紹介するのは「大根の天ぷら」です。食べると衣のサクッとした食感の後にジュワッと大根の旨味が染み出てきます。大根の旨味を引き立たせるため、シンプルに塩でいただくのがおすすめ。冬至の日には、「ん」のつくものを食べると風邪をひきにくくなるといわれています。

  • 2019年12月16日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    チキンのトマト煮

    クリスマスやお正月に向け、街中は華やかな雰囲気。お弁当も、骨つき肉を使ったボリュームおかずでちょっと特別感を出してみてはいかがでしょうか。コンパクトで食べやすいチキンスペアリブを、玉ねぎやマッシュルームと一緒にトマト煮に。骨つき肉にかぶりつく楽しさと香ばしい美味しさの「フライドチキン」と、オーブンがなくてもできる「フライパンピザ」にもリメイクします。

  • 2019年12月9日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    煮物

    野菜や肉、魚などを煮汁の中で加熱して、じっくり味を染み込ませる煮物。今回は、家庭料理の定番、肉じゃがを例に紹介します。 じゃがいもなどの野菜は途中で加熱を止めてしまうと、再加熱してもやわらかくなりにくくなってしまうため、やわらかくなるまで一気に加熱することが美味しく仕上げるコツです。

  • 2019年12月9日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    お吸い物

    おもてなしなど、ちょっと特別な日の食卓に欠かせない、お吸い物。お吸い物は、「種」、「つま」、「吸い口」の三つの具材から成り立ち、旬を取り入れながら、彩りや味のバランスを考えて組み合わせます。シンプルな味つけだけに、出汁の美味しさがポイントになるので、出汁は丁寧に引いたものを用意しましょう。

  • 2019年12月6日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【大雪】鰆と芽キャベツの和風アヒージョ

    二十四節気の「大雪(たいせつ)」を迎え、体の芯から冷えてしまいそうな寒さが続きますが、ご紹介する「鰆と芽キャベツの和風アヒージョ」なら体をあたためてくれるはず。元はスペイン料理のアヒージョですが、調味料にめんつゆ、トッピングに海苔を散らして和風テイストに。ほどよい塩味と、めんつゆの旨味でやさしい味わいです。

  • 2019年12月5日更新

    保存食暦

    【師走】植松良枝さんに教わる「ゆず味噌」

    爽やかな香りが食卓に季節感を加えてくれる果物・ゆずを、皮と果汁をたっぷりと使い「ゆず味噌」に。ごはんのお供はもちろん、香り豊かな調味料として万能です。アレンジレシピとして、焼き味噌の香ばしさが後を引く「のし鶏のゆず味噌焼き」と「大根サラダ ゆず味噌ドレッシング」もご紹介します。

  • 2019年12月4日更新

    暮らしの読みもの

    年末年始の家しごと手帖

    2019年も残り一ヵ月を切り、もう年の瀬。大掃除やおせちの準備、鏡餅や注連縄の飾りつけなど、年末年始にすることはたくさん。何から手をつけていいか迷ってしまう人へ、するべき準備と、必要な道具をご紹介します。新元号・令和になってはじめて迎える新年を、快適に清々しく過ごせるようにしたいですね。

  • 2019年11月29日更新

    工房訪問

    木箸しのはらの工房を訪ねて

    毎日の食事に欠かせない「箸」。「木箸しのはら」の3代目・吉成金房さんは、一人でも多くの人に満足してもらえるような箸づくりを追求しています。新しいものを取り入れていくフットワークの軽さと熱い探求心を持って箸づくりに取り組む、吉成さんの工房を訪ねました。

  • 2019年11月25日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    杓文字

    ご飯をよそうのに必要な「杓文字(しゃもじ)」。木製のものはご飯粒のくっつきやお手入れの難しさが気になるけれど、それでもあたたかみのある木製の杓文字を使いたいという方も多いはず。今回は、普段から木製杓文字を愛用しているスタッフ3人がくっつきやお手入れなどに注目して比べてみました。

  • 2019年11月22日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【小雪】ホタテおこわ

    二十四節気は「小雪(しょうせつ)」を迎え、寒さが身に染みる時季になりました。 今回ご紹介するのは、旬のホタテを使ってつくる「ホタテおこわ」。もちもちのおこわ、ぷりぷりのホタテが程よい塩味でまとまり、おかわりしてしまうこと間違いなしです。圧力鍋を使えば、炊き上がりまで約15分と時短が可能ですよ。

  • 2019年11月21日更新

    暮らしの読みもの

    cotogoto×free design限定販売 プシプシーナ珈琲オリジナルアイテム

    香川県高松市のコーヒーロースター「プシプシーナ珈琲」。自家焙煎コーヒーの美味しさも然ることながらマスコットキャラクターである猫、その名も「ねこ部長」が大人気。そこで、「ねこ部長」をあしらった暮らしに役立つアイテムを、日本各地のつくり手につくってもらいました!実店舗で開催の「プシプシーナ珈琲展」にあわせて、数量限定で販売します。

  • 2019年11月18日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    打ち豆と豚肉の中華炒め

    新豆の季節。茹でてからつぶして乾燥させた「打ち豆」なら、下ごしらえは2~3分水で戻すだけ。手軽にお弁当にも活用できます。今回は豚肉と一緒に炒める中華炒めをご紹介。お弁当にも持っていけるお湯を注ぐタイプの「春雨スープ」と、変わり種パン弁当「中華サンド」にリメイクします。

  • 2019年11月15日更新

    暮らしの読みもの

    男女別&予算別で探す、クリスマスギフト

    今年もクリスマスがやってきます。かけがえのないパートナーへ。毎年プレゼントを贈り合う親友へ。大勢で集まる仲間たちへ。クリスマスギフトは、贈る相手の性別や関係性によって選ぶものが大きく変わってくるはずです。そこで、相手に合わせて選びやすいよう、男女別・予算別で分けておすすめのアイテムをご紹介。相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、プレゼント探しをお楽しみください。

  • 2019年11月11日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    しめじ

    味にくせがなく、和洋中さまざまな料理に使いやすい「しめじ」。一面にたくさん生えることから「占地」や湿地に生えることから「湿地」と書きます。しめじにはいくつか種類があり、一般に流通している「ぶなしめじ」のほか、「香り松茸、味しめじ」ともいわれる希少な「本しめじ」もあります。今回は一般的なぶなしめじについて紹介します。

  • 2019年11月11日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    まいたけ

    昔は幻のきのこと呼ばれ、「舞い上がるほど美味しい」といわれたことから、名がついたという説がある「まいたけ」。1970年頃に人工栽培に成功して、一般に普及しました。歯切れがよく、独特の味と香りがあり、旨味成分も豊富。また、きのこ類のなかでも肌を美しく保ったり、脂肪燃焼効果のあるビタミンB2が多く含まれます。

  • 2019年11月11日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    しいたけ

    きのこの中でも代表的な存在である「しいたけ」。煮たり炒めたりの料理のほか、旨味成分が豊富に含まれることから出汁に使われるなど、和食には欠かせない食材です。きのこ類の中でもしいたけは不溶性食物繊維のβ-グルカンが豊富。また、きのこ類は日光に当たるとビタミンDに変わるエルゴステリンが含まれるので、生だけでなく、干ししいたけも積極的に摂りたいところです。

  • 2019年11月8日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【立冬】鶏と栗の簡単ドリア

    二十四節気は「立冬(りっとう)」を迎えました。今回はヨーグルトを使ってつくる簡単ドリア。ドリアはホワイトソースの調理が一番の難関ですが、ヨーグルトで簡単につくることできます。旬のほうれんそうや栗の甘露煮を使い、ほのかな甘みのあるほくほくとあたたかな一品に。ヨーグルトの酸味がきいているのでさっぱりとしています。

  • 2019年11月5日更新

    保存食暦

    【霜月】山田英季さんに教わる「焼き鯖の山椒オイル漬け」

    日本で最もポピュラーな「真鯖」は、11月に脂がのって旬を迎えます。香ばしく焼き目をつけて、実山椒とオイル漬けに。鯖の旨味と山椒が香るオイルは調味料にも重宝します。アレンジレシピは、「鯖と舞茸の焼き飯」と「鯖と半熟卵のポテトサラダ」をご紹介します。

  • 2019年10月29日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    蒸し器

    ヘルシーに、そしてより美味しく調理できる「蒸し器」。だけど、使い方や調理法がわからないなんて人も多いはず。今回は、cotogoto実店舗で開催された「フードスタイリスト・江口恵子さんによる蒸し器使い比べワークショップ」と連動した特別版!使い方から使い比べ、各道具のメリット・デメリットなどを教えていただきました。

  • 2019年10月24日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【霜降】薄切り肉でつくる塩豚のポテ

    秋の最後の節気である「霜降(そうこう)」を迎えました。今回は「ポテ」という、塩豚を使ったポトフをご紹介。旬の「にんじん」や「じゃがいも」、「芽キャベツ」と一緒に煮込むと、野菜の甘みも感じられ、体をあたためてくれます。豚肉につけるソースは、マスタードが利いてピリ辛。やさしい味わいのスープのアクセントになります。

  • 2019年10月15日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    鶏と栗の煮物

    秋を感じる栗を旬のきのこや鶏肉と一緒に煮物に。甘露煮の栗がしっかり下味をつけた鶏肉の旨味を引き立てて、「食欲の秋」を実感する煮物です。もりもり食べたい「鶏と栗の混ぜご飯」と、ゴルゴンゾーラチーズでがらっと趣が変わる「鶏と栗のグラタン」にリメイクします。

  • 2019年10月8日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【寒露】ごぼうのサクサク揚げ

    平年より気温の高い日が続きますが、二十四節気の「寒露(かんろ)」当日は、少し肌寒いお天気ですね。今回の「ごぼうのサクサク揚げ」は、ごぼうの生産量全国第1位の青森県の郷土料理。 噛むごとにごぼうの旨味が口いっぱいに広がる一品です。七味を振りかければアクセントにもなり、晩酌のお供におすすめです。

  • 2019年10月7日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    お浸し

    青菜などを出汁に浸す調理法、お浸し。本来は出汁に浸す調理ですが、現在では醤油をかけるだけでもお浸しと呼びます。今回は小松菜を出汁に浸してつくる、昔ながらのお浸しのつくり方をご紹介。お浸しが水っぽく仕上がることを防ぐ裏技として、醤油を使って余計な水分を抜き、下味をつける「醤油洗い」の方法もお伝えします。

  • 2019年10月7日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    蒸し物

    水蒸気で食材を加熱することで、ふっくらと仕上げる蒸し料理。茹で物のようにビタミンCなど水溶性の栄養素が溶け出しにくいうえ、炒め物のように油を必要としないのでヘルシーに仕上がります。蒸し物はアクが溶け出しづらいため、アクが少ない食材が適しています。今回は常備菜として人気の蒸し鶏を例に紹介します。

  • 2019年10月2日更新

    保存食暦

    【神無月】堤人美さんに教わる「りんごのチャツネ」

    秋から冬にかけて収穫を迎えるりんごは、10月に多くの種類が出回ります。たくさん手に入ったときは、鮮度が落ちる前に火を入れて保存食に。定番のジャムもいいですが、たまにはスパイスを利かせた「チャツネ」はいかがでしょう。アレンジレシピは、「グリーンサラダ チャツネドレッシング」と「豚のチャツネ煮込み」です。

  • 2019年9月26日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    ゴムヘラ

    お菓子づくりや料理でも活躍してくれる「ゴムヘラ」。一つあればあらゆるシーンで重宝するアイテムですが、かたちや大きさ、ヘラの部分のしなり具合などさまざま。今回は、お菓子づくりや普段の料理でゴムヘラを愛用しているスタッフ3人がcotogotoで扱う3メーカーのゴムヘラを比べてみました。 

  • 2019年9月23日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【秋分】鶏とくるみのそばパスタ(ピッツォケリ)

    季節の節目でもあり、少しずつ昼夜の時間が逆転する二十四節気の「秋分」。寒暖これからだんだん「肌寒い」と感じる日が増えてきます。おろしたての上着を羽織ったり、秋色の小物を新調してみたり……。装いも夏から秋、そして冬に。次に来る季節に向けて身の回りも整えていきたいですね。

  • 2019年9月23日更新

    暮らしの読みもの

    甲斐みのりさんも愛用中! おやつ時間を楽しくする、4th-marketの器

    萬古焼の陶磁器ブランド「フォースマーケット/4th-market」は、手仕事のあたたかみのある、やわらかな色合いや佇まいに、多くのファンを持ちます。文筆家の甲斐みのりさんも、そんなフォースマーケットの器に魅了された1人。甲斐さんから見たフォースマーケットの魅力、そして甲斐さんが選ぶ七つのおやつの器セットをご紹介します。

  • 2019年9月18日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    里いもの煮物

    ほっくりとした煮物が恋しくなってくる季節。旬の里いもを煮物に。暑かった夏の疲れも癒してくれるやさしい味わいです。里いものねっとりとした食感を活かして、おやきと餃子にリメイクします。

  • 2019年9月9日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    サケ

    一年を通して朝ごはんやお弁当のおかずとして頼れる魚、サケ。身は赤いですが、実は白身魚の一種です。赤いのは餌であるオキアミなどの甲殻類に含まれる「アスタキサンチン」という色素によるもの。アスタキサンチンは抗酸化作用が高く、美肌や疲労回復の作用が期待できます。

  • 2019年9月9日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    カツオ

    カツオは身がかたいことから、その名がついたといわれています。マグロと同じスズキ目サバ科に属し、英語ではマグロと同じtunaという名前で呼ばれています。春には黒潮にのって北上し、秋に南下する回遊魚で、血合いが多く含まれるのが回遊魚の特徴です。タンパク質や鉄分が豊富なので、とくに貧血気味の方は積極的に取り入れたい食材です。

  • 2019年9月8日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【白露】太刀魚とセロリらっきょうの醤がけ

    残暑厳しく、蒸し暑さが続く二十四節気の「白露」。涼しい秋の気候が待ち遠しいですが、それももう少しの我慢です。今回紹介するのは、旬の「太刀魚」を使った「太刀魚のセロリらっきょうの醤がけ」。そこにセロリ、らっきょう、新生姜でつくった甘酸っぱい醤(ジャン)をかけることで、揚げ物なのにさっぱりとしています。

  • 2019年9月2日更新

    保存食暦

    【長月】坂井より子さんに教わる「干しきのこ」

    独特の香りやしゃきしゃきとした食感が美味しい秋の味覚きのこを、天日干しに。一緒ににんじんやれんこんも干せば、味噌汁、スープから炊き込みご飯や煮物まで、ちょっと具が足りないと思ったときに大活躍です。アレンジレシピは、コンソメで洋風に仕立てる「干しきのことベーコンのスープ」と、きのこの香りが食欲をそそる「干しきのこの炊き込みごはん」です。

  • 2019年8月26日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    塩・胡椒入れ

    料理をするときや食事のとき、調味料の中でも登場回数が多い塩と胡椒。キッチンや食卓でどんな容器に入れて使っていますか。扱いやすくて、見た目もいい、そんな塩・胡椒入れなら、毎日の料理や食事がもっと楽しくなるはず。今回は、頭に穴が空いていて、直接振りかけるタイプの塩・胡椒入れに絞って、比較しました。

  • 2019年8月23日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【処暑】炙り茄子とかんぱちの混ぜ寿司

    夏休みも残りわずかとなった8月後半は、二十四節気では「処暑(しょしょ)」となります。今年はまだまだ暑さが続きそうなので、さっぱり食べやすく、栄養もたっぷりの「炙り茄子とかんぱちの混ぜ寿司」をご紹介。炙ったナスは香ばしく、かんぱちは食べごたえ抜群。酸味もあり食欲を増進してくれます。

  • 2019年8月21日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    グリーンカレー

    暑い季節のお弁当には、青唐辛子の辛さが食欲をそそる「グリーンカレー」を。ハーブやココナッツミルクも合わさった癖になる味わいです。野菜を追加して「エスニック野菜炒め」と「ピリ辛ポテサラ」にリメイクします。

  • 2019年8月13日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    焼魚

    グリルで焼くだけで、簡単につくれる焼魚。とくにサンマが旬の時季には、どの家庭でも一度は食卓に上るのではないでしょうか。 くさみを防ぐ下処理などに一手間かけることで、より美味しく仕上げることができます。 サンマの塩焼きを例にご紹介します。

  • 2019年8月13日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    煮魚

    魚料理の定番の一つ、煮魚。以前は、先に煮汁を沸騰させてから魚を加えるのが煮魚の基本でしたが、最近では少量で調理することが多いので、煮汁と魚を同時に煮はじめて問題ないと考えられています。 定番のカレイの煮つけで、煮魚の基本をご紹介します。

  • 2019年8月7日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【立秋】シェントウジャン

    二十四節気の「立秋(りっしゅう)」を迎え、本格的な暑さがやってきました。今回紹介する「シェントウジャン」は、台湾の胃にやさしい豆乳スープ。旬のみょうがなどの香味野菜の香りや生きくらげの食感が楽しく、豆乳がおぼろ状にかたまっているので、スープでありながら食べ応えも抜群です。

  • 2019年8月6日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    無水鍋 KING (HALムスイ)

    調理道具大好きなスタッフが、愛用する「無水鍋」についてご紹介!土鍋より自分好みのご飯が炊けるところ、素材の美味しさが詰まった無水調理ができるところ、そして料理の幅を広げてくれるところ。無水鍋のリアルな使い心地とともに、その魅力を熱く語ります。

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