特集 最新記事一覧

  • 2019年10月15日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    鶏と栗の煮物

    秋を感じる栗を旬のきのこや鶏肉と一緒に煮物に。甘露煮の栗がしっかり下味をつけた鶏肉の旨味を引き立てて、「食欲の秋」を実感する煮物です。もりもり食べたい「鶏と栗の混ぜご飯」と、ゴルゴンゾーラチーズでがらっと趣が変わる「鶏と栗のグラタン」にリメイクします。

  • 2019年10月8日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【寒露】ごぼうのサクサク揚げ

    平年より気温の高い日が続きますが、二十四節気の「寒露(かんろ)」当日は、少し肌寒いお天気ですね。今回の「ごぼうのサクサク揚げ」は、ごぼうの生産量全国第1位の青森県の郷土料理。 噛むごとにごぼうの旨味が口いっぱいに広がる一品です。七味を振りかければアクセントにもなり、晩酌のお供におすすめです。

  • 2019年10月7日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    お浸し

    青菜などを出汁に浸す調理法、お浸し。本来は出汁に浸す調理ですが、現在では醤油をかけるだけでもお浸しと呼びます。今回は小松菜を出汁に浸してつくる、昔ながらのお浸しのつくり方をご紹介。お浸しが水っぽく仕上がることを防ぐ裏技として、醤油を使って余計な水分を抜き、下味をつける「醤油洗い」の方法もお伝えします。

  • 2019年10月7日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    蒸し物

    水蒸気で食材を加熱することで、ふっくらと仕上げる蒸し料理。茹で物のようにビタミンCなど水溶性の栄養素が溶け出しにくいうえ、炒め物のように油を必要としないのでヘルシーに仕上がります。蒸し物はアクが溶け出しづらいため、アクが少ない食材が適しています。今回は常備菜として人気の蒸し鶏を例に紹介します。

  • 2019年10月2日更新

    保存食暦

    【神無月】堤人美さんに教わる「りんごのチャツネ」

    秋から冬にかけて収穫を迎えるりんごは、10月に多くの種類が出回ります。たくさん手に入ったときは、鮮度が落ちる前に火を入れて保存食に。定番のジャムもいいですが、たまにはスパイスを利かせた「チャツネ」はいかがでしょう。アレンジレシピは、「グリーンサラダ チャツネドレッシング」と「豚のチャツネ煮込み」です。

  • 2019年9月26日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    ゴムヘラ

    お菓子づくりや料理でも活躍してくれる「ゴムヘラ」。一つあればあらゆるシーンで重宝するアイテムですが、かたちや大きさ、ヘラの部分のしなり具合などさまざま。今回は、お菓子づくりや普段の料理でゴムヘラを愛用しているスタッフ3人がcotogotoで扱う3メーカーのゴムヘラを比べてみました。 

  • 2019年9月23日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【秋分】鶏とくるみのそばパスタ(ピッツォケリ)

    季節の節目でもあり、少しずつ昼夜の時間が逆転する二十四節気の「秋分」。寒暖これからだんだん「肌寒い」と感じる日が増えてきます。おろしたての上着を羽織ったり、秋色の小物を新調してみたり……。装いも夏から秋、そして冬に。次に来る季節に向けて身の回りも整えていきたいですね。

  • 2019年9月23日更新

    暮らしの読みもの

    甲斐みのりさんも愛用中! おやつ時間を楽しくする、4th-marketの器

    萬古焼の陶磁器ブランド「フォースマーケット/4th-market」は、手仕事のあたたかみのある、やわらかな色合いや佇まいに、多くのファンを持ちます。文筆家の甲斐みのりさんも、そんなフォースマーケットの器に魅了された1人。甲斐さんから見たフォースマーケットの魅力、そして甲斐さんが選ぶ七つのおやつの器セットをご紹介します。

  • 2019年9月18日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    里いもの煮物

    ほっくりとした煮物が恋しくなってくる季節。旬の里いもを煮物に。暑かった夏の疲れも癒してくれるやさしい味わいです。里いものねっとりとした食感を活かして、おやきと餃子にリメイクします。

  • 2019年9月9日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    サケ

    一年を通して朝ごはんやお弁当のおかずとして頼れる魚、サケ。身は赤いですが、実は白身魚の一種です。赤いのは餌であるオキアミなどの甲殻類に含まれる「アスタキサンチン」という色素によるもの。アスタキサンチンは抗酸化作用が高く、美肌や疲労回復の作用が期待できます。

  • 2019年9月9日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    カツオ

    カツオは身がかたいことから、その名がついたといわれています。マグロと同じスズキ目サバ科に属し、英語ではマグロと同じtunaという名前で呼ばれています。春には黒潮にのって北上し、秋に南下する回遊魚で、血合いが多く含まれるのが回遊魚の特徴です。タンパク質や鉄分が豊富なので、とくに貧血気味の方は積極的に取り入れたい食材です。

  • 2019年9月8日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【白露】太刀魚とセロリらっきょうの醤がけ

    残暑厳しく、蒸し暑さが続く二十四節気の「白露」。涼しい秋の気候が待ち遠しいですが、それももう少しの我慢です。今回紹介するのは、旬の「太刀魚」を使った「太刀魚のセロリらっきょうの醤がけ」。そこにセロリ、らっきょう、新生姜でつくった甘酸っぱい醤(ジャン)をかけることで、揚げ物なのにさっぱりとしています。

  • 2019年9月2日更新

    保存食暦

    【長月】坂井より子さんに教わる「干しきのこ」

    独特の香りやしゃきしゃきとした食感が美味しい秋の味覚きのこを、天日干しに。一緒ににんじんやれんこんも干せば、味噌汁、スープから炊き込みご飯や煮物まで、ちょっと具が足りないと思ったときに大活躍です。アレンジレシピは、コンソメで洋風に仕立てる「干しきのことベーコンのスープ」と、きのこの香りが食欲をそそる「干しきのこの炊き込みごはん」です。

  • 2019年8月26日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    塩・胡椒入れ

    料理をするときや食事のとき、調味料の中でも登場回数が多い塩と胡椒。キッチンや食卓でどんな容器に入れて使っていますか。扱いやすくて、見た目もいい、そんな塩・胡椒入れなら、毎日の料理や食事がもっと楽しくなるはず。今回は、頭に穴が空いていて、直接振りかけるタイプの塩・胡椒入れに絞って、比較しました。

  • 2019年8月23日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【処暑】炙り茄子とかんぱちの混ぜ寿司

    夏休みも残りわずかとなった8月後半は、二十四節気では「処暑(しょしょ)」となります。今年はまだまだ暑さが続きそうなので、さっぱり食べやすく、栄養もたっぷりの「炙り茄子とかんぱちの混ぜ寿司」をご紹介。炙ったナスは香ばしく、かんぱちは食べごたえ抜群。酸味もあり食欲を増進してくれます。

  • 2019年8月21日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    グリーンカレー

    暑い季節のお弁当には、青唐辛子の辛さが食欲をそそる「グリーンカレー」を。ハーブやココナッツミルクも合わさった癖になる味わいです。野菜を追加して「エスニック野菜炒め」と「ピリ辛ポテサラ」にリメイクします。

  • 2019年8月13日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    焼魚

    グリルで焼くだけで、簡単につくれる焼魚。とくにサンマが旬の時季には、どの家庭でも一度は食卓に上るのではないでしょうか。 くさみを防ぐ下処理などに一手間かけることで、より美味しく仕上げることができます。 サンマの塩焼きを例にご紹介します。

  • 2019年8月13日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    煮魚

    魚料理の定番の一つ、煮魚。以前は、先に煮汁を沸騰させてから魚を加えるのが煮魚の基本でしたが、最近では少量で調理することが多いので、煮汁と魚を同時に煮はじめて問題ないと考えられています。 定番のカレイの煮つけで、煮魚の基本をご紹介します。

  • 2019年8月7日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【立秋】シェントウジャン

    二十四節気の「立秋(りっしゅう)」を迎え、本格的な暑さがやってきました。今回紹介する「シェントウジャン」は、台湾の胃にやさしい豆乳スープ。旬のみょうがなどの香味野菜の香りや生きくらげの食感が楽しく、豆乳がおぼろ状にかたまっているので、スープでありながら食べ応えも抜群です。

  • 2019年8月6日更新

    cotogotoスタッフの愛用品じまん

    無水鍋 KING (HALムスイ)

    調理道具大好きなスタッフが、愛用する「無水鍋」についてご紹介!土鍋より自分好みのご飯が炊けるところ、素材の美味しさが詰まった無水調理ができるところ、そして料理の幅を広げてくれるところ。無水鍋のリアルな使い心地とともに、その魅力を熱く語ります。

  • 2019年8月5日更新

    保存食暦

    【葉月】荒木典子さんに教わる「オイルサーディン」

    いわしは、脂がのる6~10月が旬。塩水に浸けてから油で煮る「オイルサーディン」にすれば、冷蔵で2週間は保存が利きます。洋風にも和風にも展開できるシンプルな味つけのオイルサーディンをご紹介。アレンジレシピは、さっぱりとした味わいの「いわしの洋風和え物」と、煮込まずさっとでき上る「オイルサーディンカレー」です。

  • 2019年7月29日更新

    うつわのいろは発展編

    産地別のうつわ 九州・沖縄編

    朝鮮に近い九州地方では、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に多くの藩が陶工を連れ帰り、朝鮮の影響を色濃く受けた焼き物の産地が多数発展。 また佐賀県の有田では、朝鮮陶工により磁器の原料が見つかり、日本最初の磁器となる「有田焼」が焼かれました。 一方、長らく本土とは異なる独自の文化を築いてきた沖縄では、「壺屋焼」や「琉球ガラス」といった特色あるうつわがつくられています。

  • 2019年7月24日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    煮あなご

    さっぱりした味わいが好まれるあなごは、脂肪が少ない夏が旬。高タンパク質で疲労回復効果のある成分も含まれるので、夏のお弁当おかずにぴったりです。ごはんが進む「煮あなご」を基本のおかずに、さらにそれを卵焼きで巻く「あなご巻き」と、さっぱり食べられる「あなごの酢の物」にリメイクします。

  • 2019年7月23日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【大暑】茄子とモッツァレラの餃子

    二十四節気の「大暑(たいしょ)」にご紹介するのは、洋風な味わいの「茄子とモツァレラの餃子」です。ナスとモツァレラチーズ、削り節、バジルでつくるおつまみ感覚で食べられる羽根つき餃子。ジューシーで食べ応え抜群のナスは、お肉と間違えてしまいそうなほど。今回、粉チーズを使って羽を簡単につくれる方法も紹介しています。

  • 2019年7月16日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    ビアグラス

    夏の暑さを感じると、とたんにビールが飲みたくなってきますね。大好きなビールは、「ビアグラス」にこだわって、 かたちや素材によって変わるビールの味わいを感じてみるのもおすすめです。 今回、cotogotoきってのビール好き3人がさまざまなポイントに注目してcotogotoで扱う4種類を比べてみました。

  • 2019年7月9日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    ゴーヤ(にがうり)

    名前の通り苦味の強い瓜である、にがうり(苦瓜)。 紫外線対策や疲労回復に役立つビタミンCが豊富なうえ、苦味成分には食欲増進作用があるため、夏に積極的に摂りたい食材です。 定番のゴーヤチャンプルーなどの炒め物はもちろん、揚げ物や、おひたし、佃煮にも。苦味を和らげる方法もご紹介します。

  • 2019年7月9日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    きゅうり

    瑞々しく、ポリッとした歯ごたえが美味しいきゅうりは、ヒマラヤ原産で中国から日本へ伝わりました。 成分の約95%が水分で栄養は少なめですが、体を冷やす効果があるので夏にはうれしい野菜です。 サラダや漬物などで生で食べることが多いですが、中華炒めなど火を通して食べても、また違った美味しさを味わえるはずです。

  • 2019年7月9日更新

    【素材別】野菜下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    なす

    原産地はインドで、日本には奈良時代に伝わり、地域ごとに色やかたちの違うさまざまななすがつくられてきました。 焼きなすに炒め物、揚げ物、生でもと料理の幅が広く、万能。 夏を代表する野菜の一つで、90%が水分のため、火照った体を冷やす作用があります。 皮に含まれる「ナスニン」は、がんや動脈硬化の予防効果が期待できるなど、注目の栄養素です。

  • 2019年7月7日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【小暑】納豆肉みそのせトマトピーナッツ麺

    夏ならではのさまざまなイベントが始まる、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」。今回紹介する「納豆肉みそのせトマトピーナッツ麺」は、栄養が摂れて夏バテのときでも食べやすいそうめんのアレンジレシピです。彩り豊かな夏野菜を添えつつ、焼いた納豆とひき肉、ピーナッツを合わせることで香ばしく、食欲をそそる一品です。

  • 2019年7月4日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    計量スプーン

    料理をする上で大切な“はかる”という作業。目分量だと、同じ料理なのに毎回味が違うなんてことも……。そんな“はかる”作業で欠かせないのが「計量スプーン」。さまざまな形状のものがあり、自分にとって使いやすいものはどれなのかと悩んでしまう人も多いはず。今回は、3種類の計量スプーンを比較しました。

  • 2019年7月2日更新

    保存食暦

    【文月】江口恵子さんに教わる「ゴーヤの佃煮」

    ビタミンCや夏バテ防止成分が豊富なゴーヤ(苦瓜)。独特な苦みは好みが分かれますが、佃煮にすれば苦みが苦手な人や子どもでも食べやすく、美味しくいただけます。アレンジレシピは、食欲が落ちがちな暑い時期でもさっぱり食べられる「豚しゃぶそうめん」と、ごま油の香りが食欲をそそる「ゴーヤの佃煮チャンプルー」をご紹介します。

  • 2019年6月24日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    豚の生姜焼き

    疲労回復効果のある食材の代表格といえば、豚肉。気温差で体調を崩しがちな梅雨時にもおすすめの食材です。生姜を利かせてさっぱり食べられる「豚の生姜焼き」をご紹介。アレンジレシピは、きゅうりの食感と豆板醤が後を引く「生姜焼きときゅうりのピリ辛炒め」と、キャベツの甘みがやさしい口当たりの「豚とキャベツのお好み焼き」です。

  • 2019年6月21日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【夏至】イカメンチ

    二十四節気は、一年の中で最も昼が長い「夏至(げし)」を迎えました。 今回は、この時季旬のイカを使ってつくる青森県津軽の郷土料理「イカメンチ」をご紹介。プチプチとしたゲソの食感が楽しく、青じそを巻くことで最後まで飽きずにさっぱりといただけます。ビールと合わせて、おつまみにおすすめな一品です。

  • 2019年6月12日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    天ぷら

    さくさくと軽い食感の天ぷらは、和食のなかでも主役のメニュー。 しかし自宅でつくると、衣がべちゃっと重たくなりがちです。 美味しい天ぷらをつくるには、衣のグルテンを出さないことが重要。 天ぷらの定番・エビと、ししとう、しいたけを具材に、さくっと軽く衣がはがれにくい基本の天ぷらのつくり方をご紹介します。

  • 2019年6月12日更新

    和食の基本和食の調理法家事の基本

    酢の物

    きゅうりなどの具材を、酢を中心にした調味料で和える酢の物。 さっぱりとした美味しさなので、揚げ物との相性がよく、夏の献立にもぴったりです。 しっかりと味が染み込んだ酢の物のコツは、水分が多い食材は調味料と和える前に塩もみして脱水させること。 脱水が十分だと少量の調味料で美味しく仕上がるので、減塩にもつながります。

  • 2019年6月10日更新

    保存食暦

    【水無月】セキグチテルヨさんに教わる「きゅうりのエスニックなます」

    東京・国立にあるカフェ「circus」店主・セキグチテルヨさんに、食欲をそそるエスニックなきゅうりの保存食を教わりました。切り干し大根とにんじんでつくるなますに旬のきゅうりを混ぜ込み、ナンプラーやスイートチリソースで味つけする「きゅうりのエスニックなます」。「ハム入りバインミー」と「アジアンオムレツ」へのアレンジもご紹介します。

  • 2019年6月5日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【芒種】もずくのジューシー

    二十四節気の「芒種」は、西の方からだんだんと梅雨がやってくる時季。暑いと思ったら雨で気温が下がり、体調を崩している人も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、ジューシーと呼ばれる沖縄風の炊き込みご飯。旬で抗菌作用も期待できる生のもずくを使っています。旬の食材で、梅雨の間も元気に過ごしましょう。

  • 2019年6月3日更新

    暮らしの読みもの

    梅干しづくり

    初夏、梅しごとの季節がやってきました。 シロップやはちみつ漬け、梅酒や梅干しといろいろありますが、 一度は挑戦してみたいのが梅干しではないでしょうか。 梅1㎏なら、手軽にはじめられます。 料理研究家・久保香菜子さんに教わった塩分濃度10%の梅干しのつくり方をご紹介。

  • 2019年5月28日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    アジ

    味がいいことから名がついたともいわれるほど、適度な脂が美味しいアジ。背の青い「青魚」の一種ですが、青魚特有のクセが少ないので食べやすく、幅広い料理に活躍します。そのうえ年間通して手に入りやすく、価格もお手頃といいことづくし。血液をサラサラにする良質な脂「不飽和脂肪酸」が多いうえ、カルシウムやタウリンも豊富です。

  • 2019年5月28日更新

    【素材別】魚介下ごしらえ・保存の基本家事の基本

    アサリ

    家庭で最も馴染みのある貝の一つ、アサリ。味噌汁や酒蒸しなどの和食から、パスタやクラムチャウダーなどの洋食までさまざまな料理で親しまれています。鉄分や、血液をつくる作用のあるビタミンB12が豊富なので、貧血対策に効果が期待できます。しっかりと砂抜きをすることで、美味しくいただきましょう。

  • 2019年5月27日更新

    お弁当おかずリメイクレシピ

    トマトとベーコンのチーズ焼き

    トマトが美味しい季節は、お弁当にもトマトが主役のおかずを。タマネギとベーコンと炒め合わせて、チーズ焼きにします。お弁当ならではの、汁気やチーズが冷めて固まるのを防ぐアイデアも必見です。アレンジレシピは、トマトの甘みと旨みが凝縮した「トマトパスタ」と、衣が香ばしい「トマトのライスコロッケ」です。

  • 2019年5月21日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【小満】魚介とオクラのスパイシーシチュー

    最近は夏らしい気候になってきて、街を見渡しても半袖やサンダルで過ごす人が増えてきました。二十四節気の「小満(しょうまん)」にご紹介するのは、旬のタコやイカ、オクラなどをたっぷり使った、夏にぴったりなスパイシーなシチュー。オクラを入れて煮込むことでとろみがつき、魚介の食感もアクセントになっています。

  • 2019年5月20日更新

    暮らしの道具、徹底比較

    キッチン鋏

    包丁のように肉や魚、野菜を切ったり、牛乳パックなどのパッケージ類を切ったり、とさまざまな使い道がある「キッチン鋏」。毎日使うからこそ切れ味はもちろん、握りやすさやお手入れのしやすさなど、使い勝手や衛生面などを重視したいもの。今回は、cotogotoで扱っている3種類のキッチン鋏を比較しました。

  • 2019年5月15日更新

    うつわのいろは発展編

    産地別のうつわ 中国・四国編

    中国・四国地方には、地域ごとに特色ある焼き物の産地が点在しています。朝鮮に近い日本海側の地域では、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に連れ帰った陶工により築かれた「石見焼」や「萩焼」が。「備前焼」は、中世から現代まで続く日本を代表する窯「日本六古窯」の一つとして古くから栄えました。四国には、藍染のための大甕などの「大谷焼」や、地域で採掘される砥石の屑の活用から生まれた「砥部焼」などがあります。

  • 2019年5月7日更新

    保存食暦

    【皐月】谷島せい子さんに教わる「セミドライトマトのオイル漬け」

    晴天が続き空気がからりとする5月は、冬と並んで干し野菜に適した季節です。旬のミニトマトをほどよい瑞々しさを残したセミドライトマトに。オイル漬けにして保存します。アレンジレシピは、おもてなしの食卓にもおすすめの「セミドライトマトと魚介のマリネ」と「セミドライトマトのヨーグルトサンド」です。

  • 2019年5月6日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【立夏】ほたて貝柱と筍のトマトクリームソテー

    令和元年、最初にご紹介するのは、旬のほたてとたけのこを使った一品。にんにくと共にソテーし、生クリームを加えたトマトソースを絡めているので、トマトの酸味やにんにくが食欲をそそります。ほたて貝柱のもちっとした食感と、たけのこのシャキシャキとした歯応えが楽しく、どんどん箸が進んでしまうはず。

  • 2019年4月23日更新

    暮らしの読みもの

    家事問屋×cotogoto 「ディッシュスタンド」商品開発記

    cotogotoは2019年4月29日で、開店から7周年を迎えます。これを機に、使い手に寄り添うものづくりを行う「家事問屋」と一緒にずっと欲しかったものをつくりました。それが、食器を立てて収納できる「ディッシュスタンド」です。なぜつくったのか、どんなこだわりが詰まっているのか、そして理想をかたちにしてくれた新潟・燕三条の技術。詳しくご紹介します!

  • 2019年4月19日更新

    二十四節気の食べごろレシピ

    【穀雨】牛肉のグリル木の芽風味の炒り米だれ添え

    二十四節気に「穀雨(こくう)」に紹介するのは、しっかり元気をチャージできる一品。新生活がはじまり、疲れも出てくる頃なので、食事からパワーを補給しましょう!「牛肉のグリル 木の芽風味の炒り米だれ添え」は、ピリ辛の味つけをした牛赤味ステーキ肉をシンプルに焼いて、炒った米でつくったたれをつけていただく一品です。

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