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スタッフが日々愛用している道具への愛を、
独断と偏見を交えながらご紹介!


ハムエッグパン 15cm 中深型(中尾アルミ製作所)日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto (コトゴト)

2023年3月公開


美作めんつ 小判型 (野間清仁) 日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto (コトゴト)

美作めんつ 小判型 (野間清仁)


こんにちは、cotogotoのナホです。

「ご飯が美味しくなるのよ」という母の言葉もあり、
ずっと憧れていた曲げわっぱのお弁当箱。

入社して半年ほど経った頃に意を決して購入したのが
「美作めんつ 小判型 スリム 460」です。

  1. 好きなところ その1
    ご飯が美味しくなる

    曲げわっぱのお弁当箱はそれなりに値段の張るものが多いので、
    購入するにあたりリサーチをたくさんしました。
    使い勝手、丈夫さ、お手入れのコツなど……。

    その点、cotogotoのスタッフは頼りになって、
    たくさん参考になる情報を教えてもらうことができました。

    私は何より美味しいご飯を食べたいという希望があったので、
    そうなると無塗装仕上げが一番、という結論に辿りつきました。

    美作めんつ 小判型 (野間清仁)日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto (コトゴト)

    ▲ご飯の水分を適度に吸ってくれるおかげで、冷めてもべちゃっとせず、お米一粒一粒が感じられる美味しいご飯が味わえます。

    もともとお弁当派ではありました。
    cotogotoに入社する前に勤めていた会社にも
    タッパーにお昼ごはんを詰めて持参していましたし。

    でも、この「美作めんつ 小判型」にして以来、
    母の言葉通り、お弁当のご飯が格段に美味しくなったんです!

    もともと冷やご飯も好きだったのですが、
    程よく水分が吸収されたご飯は、
    べたっとくっつくこともなく、程よくしっとりして、
    炊きたてほくほくに及ばずとも劣らない美味しさ。
    予想以上でした。

    ほんのり漂う木の香りも加わって、
    私はレンジで温めたご飯よりも美味しいと感じました。

  2. 好きなところ その2
    かわいい見た目に気持ちもワクワク

    美作めんつ 小判型 (野間清仁)日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto (コトゴト)

    ▲見栄えを考えて、おかずを詰めるひと時も特別なものに。おかずに合わせて詰め方を考えるのも楽しい時間です。

    それまでは手軽さ優先で、なんの気なしに詰めていたお弁当。
    でも曲げわっぱが来てからはうれしくて、
    お弁当の詰め方も工夫するようになりました。

    cotogotoの特集「かたち別、お弁当の詰め方教室」も参考にしましたよ。
    ご飯の隣におかずを盛りつける場合、
    「斜めにご飯を詰めて
    その傾斜に合わせておかずを詰めるのがきれいに見せるコツ」と
    紹介されていましたけど、本当にその通り、きれいに仕上がりました。

    詰め終わったお弁当を眺めて、「かわいい!」と一人悦に入ったり。

    きれいに詰められて、しかも美味しいお弁当があると思うと
    お昼の休憩が以前よりも楽しみになるんですよね。
    午前中の仕事も自然と頑張れます。

    お昼休み中には、「美味しそうだね」と
    褒められることも増えて、うれしいことだらけです。

  3. 好きなところ その3
    丈夫で持ち歩きしやすいスリムなかたち

    美作めんつ 小判型 (野間清仁)日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto (コトゴト)

    ▲底面は杉、側面にはより丈夫な檜(ひのき)を使っているから、通勤の移動中も安心です。写真は洗って乾かしているところ。

    無塗装の曲げわっぱは他にもあるのですが、
    「美作めんつ」を選んだ理由は、
    側面には杉でなく、より丈夫な檜(ひのき)を使ってあること。

    リュックに入れて自転車通勤をするので、
    丈夫で神経質にならずに扱えることが大事でした。
    さらにリュックにもすっぽり収まるかたちとなると
    幅が広くない方がいいな……となり。

    「美作めんつ」は、かたちとサイズの展開が全9種類と豊富なのですが、
    中でもぴったりだと思った、幅が狭い「スリム 460」を選びました。

    つけ加えると、「美作めんつ」の「スリム」の
    蓋が側面をしっかり下まで覆うデザインも好きなんです。

    お弁当袋の中に入れておいても
    移動中に蓋がうっかり開いてしまったりすることが防げそうで、
    安定感がありますよね。

    スリムなかたちは申し分ないのですが、
    容量としては「460」ではもの足りないな、というときも正直あります。

    そんなときはお味噌汁を別に持っていったり、
    お惣菜を別のタッパーに詰めたり……。

    そうするとお惣菜は電子レンジで温められますし。
    そんな工夫を重ねて、今でも仲良くしています。

    タッパーとかプラスチックの弁当箱を使っていたときは、
    冷蔵庫に入れられて、レンジで温められて……という
    扱いやすさを優先していました。

    今は軽く湿らせてからご飯を詰めたり、
    以前より手間はかかりますね。

    でもその手間も含めて「私のためのお弁当を用意している」気持ちになるので
    心が潤っている気がします。
    少しの手間や早起きも全く苦になりません。

    1年半たった今でも特に目立った傷などはついてないですし、
    ご飯を食べるときの木の香りも持続していて、
    いまだにお昼時間にワクワクをくれる「美作めんつ 小判型」には大満足です。


美作めんつ 小判型 (野間清仁)


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