美味しいおむすびのむすび方

美味しいおむすびのむすび方

cotogoto実店舗では、 9月7日(金)~25日(火)開催の「お弁当箱展2018」に合わせ、
9月23日(日)・24日(月・祝)の2日間限定で、
特別イベント「食べたい!知りたい!美味しいおむすびのむすび方」を開催します!

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食べたい!知りたい!
美味しいおむすびのむすび方


【会期】
2018年9月23日(日)・24日(月・祝)

【イベント内容】
①美味しいおむすび販売
13:30頃(準備出来次第)~なくなり次第終了

②むすび方ワークショップ ※要予約
①23日(日)11:00~12:30
②24日(月・祝)11:00~12:30
すべて満席となりました。

③米・塩・海苔の販売
終日(11:00~20:00)

【会場】
cotogoto(コトゴト)
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
(JR中央線・総武線 高円寺駅 南口より徒歩1分)
詳しくはこちら

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日本のお弁当の元祖といえば、「おむすび」。
ごはんをむすぶ、シンプルなものだけに、
米や塩の素材や、むすび方が美味しさの決め手になります。

そこで、お米の人・柏木智帆さんをお招きし、
「美味しいおむすび」を食べて、知って、つくれるようになるための、
おむすび販売とむすび方ワークショップ、
さらには、おむすびにおすすめの米、塩、海苔の販売を行います。


【柏木智帆さんについて】

柏木智帆さん

お米の魅力や可能性を追究するお米ライターであり、
お米をこよなく愛する「お米の人」。
神奈川新聞記者としてお米取材に携わる中、自ら生産の現場に立つため新聞社を退社。
2年にわたり千葉県で無農薬米をつくりながら、おむすびのケータリング屋を運営。
2014年秋からは、消費の促進に重点を置くため、フリーランスのライターへ。
お米がつくられる現場から消費される食卓まで、
日本国内にとどまらず海外まで取材し、さまざまな媒体に寄稿。
お米の美味しさや楽しさを伝えるイベントにも携わっています。



①美味しいおむすび販売
13:30頃(準備出来次第)~なくなり次第終了

数々のおむすび屋を取材し、
自らもおむすびのケータリング屋を運営していた柏木さんがむすぶ、
塩むすびを販売します。

あえてシンプルな塩むすびにしたのは、
米の品種による味わいを楽しんでもらうため。
「コシヒカリ」や「ササニシキ」など、お米にはいろいろな品種がありますが、
どの品種にするか、普段何気なく選んでいませんか?
お米は品種によって、香りや粘り、甘さ、旨味、舌触りが異なります。

今回は、やわらかな甘みと粒立ちのいいあっさりした食味の「ササシグレ」と、
香りと旨みが強くふっくらほろほろとした食感の「亀の尾」をご用意。
「ササシグレ」はササニシキの親、
「亀の尾」はすべての日本米の粗といわれる品種で、
どちらも一度は姿を消した伝説のお米です。
福島県で特別栽培や、農薬や肥料を使わない自然栽培に取り組む「つちや農園」の
「ササシグレ」と「亀の尾」を使用します。

さらに、炊飯にもこだわり、土鍋炊きにします。
使用するのは、伊賀焼の土鍋・「長谷園」の「かまどさん」。
蓄熱性が高い土のおかげで短時間でお米の芯まで火が通り、
遠赤外線効果の高い天然の釉薬によってふっくらツヤツヤに炊き上がります。

かまどさん
▲かまどさん(長谷園)

普段めったに味わうことのできない希少なお米を土鍋でふっくら炊き上げ、
柏木さんの絶妙な力加減でむすばれた絶品塩むすびを、
ぜひご堪能ください!



②むすび方ワークショップ
①23日(日)11:00~12:30
②24日(月・祝)11:00~12:30
すべて満席となりました。


料理の基本中の基本ともいえるおむすび。
でもだからこそ、あえて教わる機会がなかなかないものです。
そこで、「美味しいおむすび」の極意である
むすび方を柏木さんに教わります。

まずは、おむすびに合う米の品種から炊き方や米と塩の相性について、
美味しい海苔の話など、
シンプルだからこそ奥深いおむすびの世界を、
柏木さんに教えていただきます。

そして、むすび方のデモンストレーション後、
「ササシグレ」と「亀の尾」2種のうち、
お好きな米でむすび方を実習。
自分でむすんだものと、柏木さんがむすんだもの
2個のおむすびの食べ比べをします。

おむすびの基本からコツ、マニアックな知識まで
「美味しいおむすび」を習得できる貴重なチャンスです。
ふるってご参加ください!

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【むすび方ワークショップ】

■開催日時
①23日(日)11:00~12:30
②24日(月・祝)11:00~12:30
すべて満席となりました。


■内容
・美味しいおむすびのための米・塩・海苔の話
・「かまどさん」で炊いた米2品種(ササシグレ、亀の尾)食べ比べ
・むすび方デモンストレーション
・むすび方実習
・試食

■ご試食内容
・塩3種味比べ
・ササシグレ、亀の尾味比べ(一口ずつ)
・お好みの1品種でむすんだおむすび2個

■定員
各回8名

■参加費
2,000円(税抜)

■持ち物
エプロン(必要な方のみ)

■ご予約方法
9月8日(土)11:00より、お電話(03-3318-0313)または店頭にて承ります。
ご希望の日時を、上記「開催日時」の①と②からお選びください。
受付は先着順となりますので、ご了承ください。

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③米・塩・海苔の販売
11:00〜20:00

おむすびに合うと柏木さんが一押しする米、塩、海苔を販売します。

米は、「美味しいおむすび販売」や「むすび方ワークショップ」でも使用する
「つちや農園」の米「ササシグレ」と「亀の尾」を、今回特別に3合袋で販売します。
伝説の米2品種を少量でお試しいただけます。

塩は、3種類をご用意。

粟国の塩
▲「粟国の塩」
沖縄県粟国島近海の海水を使い、
太陽光と風による自然乾燥と釜炊きで煮詰めてつくる海水塩。
成分中の20%はにがりというほど、ミネラルが多くまろやかな味わいの塩です。

海の精 やきしお
▲「海の精 やきしお」
東京都伊豆大島のミネラル分が多い海水塩「海の精 あらしお」を
600度以上の高温で焼いてつくる「やきしお」。
焼くことによって塩化ナトリウムが分解し、苦味が減少。
マイルドであっさりした味わいです。

関門の塩
▲「関門の塩」
福岡県白野江の海水塩。白野江は、日本海・太平洋・瀬戸内海の
三大潮流が流れ込む海域。
「関門の塩」は、そのミネラル分の多い海水が、
さらにカルシウムの多い梅花石の岩層に浸透したものを原料につくられ、
甘みの強い塩です。

塩が違えばおむすびの味わいもまた異なります。
ぜひお気に入りの塩を見つけてください。

そして海苔は、安政元年創業、
160年以上の歴史をもつ築地の老舗「丸山海苔店」の「こんとび」をご用意。
青のりが混ざった香り高い海苔です。
甘みとほのかな苦みのバランスが絶妙で、
高級寿司店やホテルでも愛用されています。

とびきりの素材を揃えれば、
おむすびの腕が上がること間違いなしです。


同時開催の「お弁当箱展2018」も、
80種類以上の素材・かたち・サイズ別のお弁当箱が勢ぞろい。
併せてお楽しみください。
たくさんの方のご来店、お待ちしております。


ご利用ガイド