家事問屋展 ―家事問屋をつくる工場と新商品お披露目― | お知らせ | cotogoto コトゴト
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家事問屋展

知って、使って 
金属加工一大産地のものづくりに触れる

2023年10月6日(金)~10月25日(水)までの20日間、
cotogoto実店舗にて
「家事問屋展 ―家事問屋をつくる工場と新商品お披露目―」を開催いたします。

台所周りをはじめ、ありそうでなかった家事の道具に定評のある「家事問屋」。
実は、さまざまな工場がそれぞれの得意分野を活かして分業制でものづくりを行うからこそ、
細部までこだわった質のいい道具がつくられていることをご存じでしたか?

今展では家事問屋の商品を生み出す、
金属加工の一大産地である新潟県燕・三条地域のものづくりの仕組みや、
家事問屋を支える工場についてPOPなどを使ってご紹介。

家事問屋の道具はもちろん、普段は取り扱いのない各工場のオリジナル商品も並びます。
そして2023年の家事問屋の新作お披露目も行います。
今年も「こんな道具が欲しかった!」と痒いところに手が届く、8商品が新たに加わります。

鉄、アルミ、ステンレスといった素材を使いこなす新潟県燕・三条のものづくりが集まる今展で、
食欲の秋、年末年始に向けて、使い勝手がいい家事の道具を見つけてみてはいかがでしょうか。

家事問屋ものづくりについて


ブランド名の通り「家事問屋」は、
製品の製造加工担う「メーカー」ではなく、「問屋」です。
家事問屋が拠点とする新潟県燕・三条市は、
日本の台所を支える道具の多くを生産する金属加工の一大産地。
生産工程が分業化され、その細分化された過程の中で
専門性の高い職人や工場を有するメーカーが誕生しました。
家事問屋はそんな産地の工場を束ねる
産地問屋「下村工業」が2015年に立ち上げた自社ブランド。
産地問屋として長年培ってきたノウハウを最大限に活用して
さまざまなアイテムをつくっています。
商品の特性に合わせて、それを一番得意とする工場を所有するメーカーにお願いすることで、
質のいい唯一無二の道具をつくることができるのです。
また、産地問屋として、買い手・売り手とのパイプになることで、つくり手の環境を整え、
いいものづくりが続けられるようにしていくことにも、
家事問屋は一つのミッションとして取り組んでいます。

家事問屋をつくる6の工場と、
工場オリジナル商品の販売

家事問屋のものづくりを支える工場から、6の工場をご紹介します。
どんな家事問屋アイテムを担っているか、それぞれ得意分野やつくり手の想いなどをご紹介します。
商品に触れて実感し、知識を深められるイベントになっています。

今津加菜展_食卓イメージ

▲ざるなどの網製品を得意としている工場「ミネックスメタル」の作業風景。
店頭にはつくり手の写真や映像など、商品だけではなくさまざまな展示も。


また、各工場がつくっているオリジナル商品も店頭に並びます。
網加工や、フッ素樹脂などのコーティングされた素材の加工など、
それぞれの工場の得意分野を活かした道具の使いやすさは折り紙つき。
家事問屋の商品だけではなく、ステンレスやアルミを中心に、
鉄やフッ素樹脂でコーティングされたキッチンツールなど
たくさんの道具が並ぶ様は圧巻です。

家事問屋2023年新作のお披露目

今年も新たに生まれた、毎日の家事を楽しむ手伝いをしてくれる道具が全8点届きます。
新作の内容は、高円寺実店舗でのお楽しみ。
「こんなものが欲しかった」とうれしくなる新商品ばかりです。

家事問屋新商品

▲新たに販売される新商品8点のデザインイラスト。どんなことに使う道具なのか気になりますね。



※発売開始に向け、最終調整を進めておりますが、
工場の生産状況などにより、一部新商品がご覧いただけない場合があります。
気になる新商品がありましたら、お気軽に店頭にてお声がけください。

家事問屋展
―家事問屋をつくる工場と新商品お披露目―
開催概要

【会期】
2023年10月6日(金)~10月25日(水)
無休 11:00~19:00

【会場】
cotogoto(コトゴト)
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
(JR中央線・総武線 高円寺駅 南口より徒歩1分)
詳しくはこちら


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