郷土玩具と郷土菓子 | お知らせ | cotogoto コトゴト
素材・かたち別、お弁当箱揃ってます!
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郷土玩具と郷土菓子

郷土玩具と郷土菓子

2024年2月16日(金)~2月26日(月)

少しずつ春が近づいていますが、まだまだ寒さを感じる日が続きますね。
家で過ごす時間も多いこの時期は、日本各地の郷土玩具を飾って、
空間づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

郷土玩具とは、古来から日本各地でつくられてきた玩具のこと。
その土地の産物を用いて、信仰や地域の文化に結びついた物や動物などを
モチーフにつくられています。

今回のイベントでは、線のゆらぎなど職人の手仕事を感じられる張子や人形、こけしなどの
日本各地の郷土玩具が約150種ほど揃います。
棚に置くだけで空間が華やかになる色合いの置き物や、見ているとついつい微笑んでしまう
かわいらしい表情の置き物など、個性豊かなものばかり。
自分好みの置き物がきっと見つかるはずです。

また郷土玩具と同じように、各地で愛されている郷土菓子も販売します。

その土地でしか購入できないかわいらしい郷土玩具や郷土菓子が揃いますので、
お気に入りの商品を探しに足を運んでみてはいかがでしょうか。

取り扱い商品の一部を紹介

<郷土玩具>
八幡馬(八幡馬)

【青森】八幡馬(八幡馬)
青森県八戸市を中心とする南部地方で古くからつくられている木彫りの馬。 もともと優秀馬「南部馬」の生産地であったことから、愛馬の順調な生育を願った木彫り馬が生まれ、現在では子どもや家族の幸せを願う民芸品となり、贈りものやお祝い品として親しまれています。

八橋人形 うさぎ・ねずみ

【秋田】八橋人形 うさぎ・ねずみ
秋田の伝統的な郷土玩具「八橋人形(やばせにんぎょう)」。 最後の職人が亡くなり絶滅しかけていましたが、八橋人形を愛する有志の職人が集まり、当時の型を使い、つくり続けられている土人形です。 落ち着きがありやさしい印象を感じられる絵付けや色使いが特徴の置き物です。

鳴子こけし(桜井こけし店)

【宮城】鳴子こけし(桜井こけし店
古くから湯治場として知られる鳴子温泉郷。 この地で子どもの健やかな成長を願って江戸時代からつくられているのが鳴子こけし。 現在では5代目櫻井昭寛さん、6代目尚道さんが、その伝統手法を取り入れながら、新たな可能性やデザインに取り組み、海外への出展なども積極的に行っています。

きびがら細工 十二支(きびがら工房)

【栃木】きびがら細工 十二支(きびがら工房)
栃木県鹿沼市でつくられている「鹿沼箒」の技術を活かしたきびがら細工。 十二支をモチーフとしていて、手のひらに収まる小さなサイズです。素朴さとほのぼのとした印象がかわいらしい置き物です。

加賀魔除虎・招福ねこ(中島めんや)

【石川】加賀魔除虎・招福ねこ(中島めんや)
丸みを帯びたかたちで、首がゆらゆらと揺れる張子の「加賀魔除虎」と「招福ねこ」。昔から福を招く縁起物として親しまれています。 「中島めんや」は1862年、村芝居の小道具のお面からはじまり、現在は石川県金沢市で上質の二俣和紙(ふたまたわし)を使った張子や置き物、からくりのついた人形など、昔ながらの技術を活かし郷土玩具を製作しています。

木版手染ぬいぐるみ 陣屋福猫(真工藝)

【岐阜】木版手染ぬいぐるみ 陣屋福猫(真工藝
岐阜県は飛騨高山に工房を構える「真工藝 (しんこうげい) 」のやさしい表情がかわいらしい「木版手染ぬいぐるみ」。 版画の技術を活用して、真工藝が独自に編み出した「木版手染」という手法でつくられ、中に詰められている籾殻(もみがら)の手触りと重み、そして多色使いでありながら落ちついた色彩が魅力です。

ハト笛・フクロウ笛・堂内天神(鳥取張子・柳屋)

【鳥取】ハト笛・フクロウ笛・堂内天神(YANAGIYA REPRODUCT)
素焼きの土笛や置き物に鮮やかな彩色を施した「YANAGIYA REPRODUCT」の「ハト笛・フクロウ笛・堂内天神」。 「YANAGIYA REPRODUCT」は、2020年に始動した郷土玩具のブランド。1928年から2014年の87年間にわたり、 鳥取県鳥取市で郷土玩具の製作を行っていた工房「柳屋」の2代目・田中謹二、宮子夫妻に学んだ新しい作り手が、柳屋の手法を受け継ぎ玩具を製作しています。

尾崎人形(高柳政廣)

【佐賀】尾崎人形(高柳政廣
有田焼や伊万里焼よりも長い歴史を持つといわれている「尾崎焼」の人形。 人形づくりは一時途絶えた時期もありましたが、現在のつくり手である高柳政廣(たかやなぎまさひろ)さんが復活させ、伝統を守りつつ、新たな人形を開発したり、改良を加えながら受け継いでいます。

石獅子(スタジオde-jin)

【沖縄】石獅子(スタジオde-jin)
沖縄で採れる琉球石灰岩を手彫りしてつくられている石獅子(シーサー)。 力の象徴、守り神として17世紀後半頃、エジプトからシルクロードを渡って、中国から沖縄に伝わってきました。 現在は陶製や漆喰製の物が主流ですが、もともとは災いを防ぐために、村落の入り口に丈夫で頑丈な琉球石灰岩製の石獅子が設置されていました。

<オンラインショップでも買える郷土玩具>
<郷土菓子>
金魚ねぶた(上ボシ武内製飴所)

【青森】金魚ねぶた(上ボシ武内製飴所)
金魚の包みにくるまれた、見た目がとてもかわいらしい一口羊羹(ようかん)の「金魚ねぶた」。 羊羹にペースト状にした青森県産紅玉りんごを加え、りんごの甘みも楽しめる羊羹となっています。

きつねめん(つるおか菓子処 木村屋)

【山形】きつねめん(つるおか菓子処 木村屋)
「酒種あんぱん」で有名な東京銀座木村屋ののれん分けを受け山形県鶴岡市で創業した「つるおか菓子処 木村屋」。 きつねめんは、狐のお面をかたどった、鶴岡市内に昔から伝わるおめでたいお菓子です。 香ばしい黒砂糖と小豆の風味の昔ながらの素朴な味を楽しめます。

マロン(つるおか菓子処 木村屋)

【山形】マロン(つるおか菓子処 木村屋)
白餡と栗一粒まるまるをパイ生地でふっくらと包み込んだ、洋菓子と和菓子を組み合わせた焼き菓子。 白餡はクリームのようななめらかな口どけが楽しめ、オーブンで温めるとできたての味を楽しめます。

乃し梅(乃し梅本舗 佐藤屋)

【山形】乃し梅(乃し梅本舗 佐藤屋)
山形県山形市で1821年に創業し、完熟梅などの素材を活かし、昔ながらの製法を受け継ぎつつも新しいお菓子の楽しみ方も追求している和洋菓子店「乃し梅本舗 佐藤屋」。 創業当時からつくられている「乃し梅」は、完熟梅、砂糖、水飴、寒天だけでつくられており、独特のもっちりとした食感と芳醇な完熟梅の香りがやみつきになります。

うやむや(乃し梅本舗 佐藤屋)

【山形】うやむや(乃し梅本舗 佐藤屋)
くず粉と小麦の生地に、砂糖ではなくメープルシロップで甘みを加え、くるみや蕎麦を混ぜて焼き上げたショートブレッド。食感がさっくりとしていて、自然なやさしい甘みを楽しめます。 名前の「うやむや」の由来は、山形と宮城県境に実在したうやむや関で、鬼がいると「有耶(うや)」いなければ「無耶(むや)」と鳴いたとされる鳥を模したかたちをしているから。

黄ぶなっこ最中(黄ぶなっこ最中&ギャラリー たまき)

【栃木】黄ぶなっこ最中(黄ぶなっこ最中&ギャラリー たまき)
栃木県宇都宮市の郷土玩具、張り子の「黄ぶな」をモチーフとした「黄ぶなっこ最中」。 外は薄皮でさっくりとした食感、中は粒が大きい餡子がたっぷりと詰まっている小ぶりな最中です。 黄ぶなには疫病除けと無病息災の言い伝えがあり、贈り物としてもおすすめです。
※2/16(金)当日入荷のため、お昼過ぎからの販売開始予定です。

クッキー(翁堂)

【長野】クッキー(翁堂)
信州松本の御菓子処「翁堂本店」の、ドレンチェリーをかぶった犬のクッキー「ルーパー」、「パールー」などかわいらしいクッキー。 かわいらしい見た目とは裏腹に、コーヒーや紅茶の風味が芳ばしく香る本格派な味わいです。

これはうまい(開運堂)

【長野】これはうまい(開運堂)
北海道十勝産の特選小豆の粒餡を長野県産小麦を使った生地で包み、くるみをのせ焼き上げたまんじゅう。 名前の「これはうまい」の由来は、大正時代後期に「くるみ饅頭」として発売したところ、これはうまいと大好評。 その評判がそのまま菓名になり、それ以来、長野県松本市の名物として愛されています。

郷土玩具と郷土菓子

開催概要

【会期】

2024年2月16日(金)~2月26日(月)
無休 11:00~19:00

【会場】

cotogoto(コトゴト)
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
(JR中央線・総武線 高円寺駅 南口より徒歩1分)
詳しくはこちら

【郷土菓子について】

お菓子は無くなり次第、販売終了となります。
在庫限りとなりますので、予めご了承ください。

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