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Sghr スガハラ

スガハラロゴ

昭和7年、東京にてガラス食器の製造を開始した菅原工芸硝子株式会社。
現在は千葉県の九十九里町にて、変わらず手仕事でガラス製造を続けています。
10代から70代までの約30名の職人を有し、手仕事のガラス工房として国内有数の規模を誇ります。
毎年バリエーション豊かな新製品を発表。
ガラスの型づくりからパッケージの箱まで一貫して自社で手がけています。
また、職人の技術を高め、新しいアイデアが生まれやすくするために、ガラスの表情を知り尽くしている職人が中心となって商品を開発するなど、さまざまなこだわりがあります。
さらに、「日本ブーム」のずっと前から、海外への輸出や、海外の職人を招いて技術の研鑽をするなど、国際的な視野を持って活動を続けてきました。
「これが手仕事?」と思わず目を疑いたくなるような、シャープな器を制作できる熟練の職人がいて、それを目指す若手が育つ環境があるのです。
継続していくことの難しさ、素晴らしさを思わずにいられません。