円窓箸置き・角窓箸置き
(公長斎小菅)



 

竹の、柔らかで、それでいて凛とした素材感が、小ぶりながらもしっかり伝わる箸置きです。

1898年の創業以来、竹の魅力を伝えるものづくりを続ける
「公長斎小菅(こうちょうさいこすが)」の「円窓箸置き」と「角窓箸置き」。
どちらも場所をとらないコンパクトさで、公長斎小菅が創業以来つくり続けているロングセラー商品、
「みやこ箸」にしっくり馴染む形です。

お箸を差し込む穴(窓)が側面についているので、お箸をセットするときにもきれいに並べられます。
そして食事中にもお箸を揃えて置きやすいよう、上面にくぼみがつくられています。
いくつかあれば、普段使いからお客様用まで、きっと出番も多いはず。

旅館でいただく御飯のように、箸置きがあるだけで、
ちょっと背筋が伸びてきちんとした食事の時間が楽しめます。

和・洋を選ばない素材、そしてシンプルなデザインと使い勝手のいいサイズ。
今まで箸置きを使っていなかった人にもおすすめの一品です。


 

バリエーション&商品詳細

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  • 円窓箸置き・角窓箸置き (公長斎小菅)

    側面に開けられた窓。職人の丁寧な手仕事を感じることができます。
     

  • 円窓箸置き・角窓箸置き (公長斎小菅)

    箸置きの裏側はフラット。小さいながらもしっかりと安定します。
     

  • 円窓箸置き・角窓箸置き (公長斎小菅)

    横から見ると、竹を組み合わせてつくられていることがわかります。
     

  • 円窓箸置き・角窓箸置き (公長斎小菅)

    箸置きの上部分はお箸をのせても転がらないよう、くぼんでいます。
     

  • 材質
  • 竹(ウレタン塗装)
  • サイズ

  • 円窓箸置き:Φ25×H12mm
    角窓箸置き:W30×D10×H12mm
     
  • 備考
  • 食器洗浄機:×
公長斎小菅(こうちょうさいこすが)について
 

公長斎ロゴ

日本人の生活に古くから寄り添ってきた素材「竹」は、一晩で1mも伸びるほどの成長力があり、健康を象徴するものとされています。また、真っすぐな姿と中身が空洞であることから、純粋で素直な人格を表すとされています。
さらに、竹は縁起物の象徴「松竹梅」のひとつとして親しまれてきました。竹は松(男性)と梅(女性)の間にあることから「縁」を象徴するものとも言われます。
公長斎小菅は、そんな日本人になじみ深い、竹の良さを伝える品を1898年の創業以来、京都にてつくり続けてきました。その製品は宮内庁や各宮家の御用達を承り、国内外の博覧会では多数の受賞を果たすほど。 これからも人々の生活文化を豊かにする工芸品や暮らしの道具をつくり続けていきます。
 

 

  
  • 円窓箸置き・角窓箸置き (公長斎小菅)
  • 円窓箸置き・角窓箸置き (公長斎小菅)

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  • ご購入前の注意
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  • >> 天然の木材を使用しているため、ひとつひとつ肌の風合いが異なります。節があったり、色が均一でない場合もあります。
    >> 手仕事でつくられているため、サイズ、かたちに多少の違いがあります。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

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