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サンドウィッチガイドを使ってサンドウィッチをつくっているところ

2020年12月公開


サンドウィッチガイド
(ヤマサキデザインワークス)

3,500円(税抜)


こんにちは、cotogotoのショウコです。
私はフードコーディネーターのお仕事をしていて、
cotogotoではオンラインショップの撮影の際に
スタイリングや料理を担当しています。
撮影時に発売前の商品を使わせてもらうことも多く、
気に入ったものはつい買い取ってしまうのですが、
その中でも特にお気に入りなのが「サンドウィッチガイド」です。

  1. 好きなところ その1
    崩れず、きれいなサンドウィッチに

    出会いは今年の8月。
    「サンドウィッチガイド」を販売するにあたり、
    実際に使用しながらサンドウィッチをつくり、撮影を行いました。
    以前からサンドウィッチはよくつくっていたけれど、
    切るタイミングや具材をのせるタイミングで崩れてしまうことが多くて。
    でも、「サンドウィッチガイド」を使うと
    具材が四隅まで均等に敷き詰められて安定するせいか、スムーズに切れて、
    まるでお店のような美しい断面のサンドウィッチがつくれるんです。
    ちょうど撮影の直後に、サンドウィッチのケータリングの仕事があったので、
    「これってもしかして運命!?」と思って即決で買いました。

    ガイドを外しても崩れません

    ▲上から押さえるように詰めれば、「サンドウィッチガイド」を外しても具が崩れ落ちません。

    ステンレス製の枠に持ち手がついただけのシンプルなかたち。
    使ってみるまでは「これで本当にきれいなサンドウィッチがつくれるの?」と
    半信半疑でしたが、できるんです。
    ポイントとしては、具材を上からぎゅぎゅっと押さえてから
    「サンドウィッチガイド」を外すことでしょうか。
    この一手間だけで具材が固定されるから、
    「サンドウィッチガイド」を外しても崩れ落ちることがないんです。

    あとこれは「サンドウィッチガイド」とは関係ないのですが、
    複数の具材を重ねるときは、その順番も大切。
    一番下は、ポテトサラダやたまごサラダのような安定した崩れにくいものを。
    その上にトマトなど崩れやすいものを置き、
    また崩れにくいもので挟むと、きれいな断面になりやすいです。

    サンドウィッチの断面の様子

    ▲2種類の具のサンドウィッチもお手の物。このときは、マヨネーズと味噌を塗ったパンにレタスを敷き、ごま・味噌・醤油を混ぜたツナマヨとキャロットラペをのせて、和風テイストのサンドウィッチに。

    「サンドウィッチガイド」を使えば、
    「半分はツナマヨ、もう半分はキャロットラペ」のように
    2種類の具のサンドウィッチを同時につくるのも簡単。
    「サンドウィッチガイド」でつくったサンドウィッチを振る舞うと、
    「お店のみたい!」「どうやってつくったの?」ととっても好評なんです。

  2. 好きなところ その2
    素早くつくれる

    ▲ケータリング用にたくさん用意しなければいけないときでも、スピーディーにつくれました。このときは、ツナマヨとキャロットラペを2段に重ね、もう半分にはマッシュポテトを。

    「サンドウィッチガイド」と出会うまでは、切るときに崩れないように、
    サンドウィッチを一つずつラップでくるんでから切って、
    またラップを外して……と、工程が多くて面倒に感じていました。
    他にもやり方はいろいろあったと思うのですが、
    私にとって一番やりやすかったのがその方法で。
    仕事で20人分のサンドウィッチをつくるようなこともあったので、
    本当に大変でした。
    ラップももったいないですし。

    でも「サンドウィッチガイド」があれば、
    具材をのせるのも楽、切るのも楽、もちろんラップもいりません。
    ハードルがぐんと下がったから、
    サンドウィッチをつくる頻度が増えました。
    はじめは正直、ちょっと高いかな……と思っていましたが、
    使ってみたら十分お値段の価値はあります。
    何より丈夫で一生使えるものだから、
    私のように仕事でサンドウィッチをつくる人じゃなくても、
    サンドウィッチをつくる機会が多い人ならきっと重宝するはずです。


サンドウィッチガイド
(ヤマサキデザインワークス)

3,500円(税抜)