SAFUJI展示販売会 | お知らせ | cotogoto コトゴト
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SAFUJI展示販売会


 

2022年11月25日(金)~11月28日(月)までの4日間、
cotogoto実店舗にて「SAFUJI展示販売会」を開催いたします。

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SAFUJI展示販売会

【会期】
2022年11月25日(金)~11月28日(月)
無休 11:00~19:00

※会期中は混雑することも予想されます。
ご来店前にこちらをお読みいただき、ご協力いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。

【SAFUJIスタッフ在店日】
11月25日(金)~27日(日)11時~17時

※11月25日(金)のみ、デザイナー兼製作の沢藤勉さん在店予定。
※11月28日(月)のスタッフ在店はございません。
※在店時間内にスタッフが休憩のため30分程度不在になる時間がございます。
また、在店時間は変更になる場合がございます。
※セミオーダーの受付は、SAFUJIスタッフ在店時間のみとなりますので、ご希望の方はこちらの日程・時間内にご来店ください。

【会場】
cotogoto(コトゴト)
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
(JR中央線・総武線 高円寺駅 南口より徒歩1分)
詳しくはこちら

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都心から少し離れた、東京の西側に位置する・東小金井にアトリエを構え、
機能的で美しい革小物を手がけている「SAFUJI(サフジ)」。
財布やバッグを中心に、さまざまな革小物を扱っています。

SAFUJI

SAFUJI

使い込むごとに変わっていく表情も含め、先の経年変化を見据えた革選び。
財布やバッグなど、かたちやデザインを緻密に計算し、使い心地のよさを追求した機能性。
どの面を見ても、「使い手にとって最適な革小物とは」を常に問い続けながら製作を行っています。
特に財布は、お客様の声を反映しながらさまざまなサイズやかたちのラインナップが生まれ、
SAFUJIの使い手に寄り添う姿勢が伝わってくるアイテムです。

革そのものの美しさに加え、デザインの秀逸さと使いやすく実用性を兼ね備えているのが、
SAFUJIの革小物の魅力。
使い込むごとに味わいが増し、魅力を感じられるアイテムばかりなのです。

① 定番アイテムの展示販売


今回は、そんなSAFUJIが手がける、
財布やバッグなどさまざまな革小物を販売します。
さらにイベント期間中はSAFUJIのスタッフも在店。
商品についての話を直接聞くことができるので、
自分に合った財布やバッグなどをじっくり選ぶことができます。

<展示販売・受注予定のアイテム>
※各アイテムカラーバリエーションもございます。
※イベント当日、ラインナップが一部変更になる可能性もございます。

SAFUJI

上から「ミニ長財布(ホック) グレイカーキ」33,000円(税込)、「ミニ長財布(うすめ) グレイブラック」27,500円(税込)。

SAFUJI

左から「ミニ折り財布 グレイブラック」18,700円(税込)、「ミニ折り財布(ヨコ) グレイブルー」27,500円(税込)。

SAFUJI

左上から「こさいふL グレイブラック」16,500円(税込)、「こさいふM(ホック) グレイブラック」17,600円(税込)。左下から「こさいふM グレイブルー」16,500円(税込)、「ミニ財布 グレイカーキ」10,450円(税込)。

SAFUJI

左から「サコッシュ グレイブラック」14,300円(税込)、「kinariバッグ(マチ深/ポケット付) グリージオ」19,910円(税込)、「ショルダーバッグ ブラック」37,400円(税込)。

SAFUJI

さらに店頭に並んでいるアイテムにつき、革のサンプルを参考に、受注生産も承ります。
好みの革を選べば、より愛着が沸くはずです。

※セミオーダーは、SAFUJIスタッフ在店時間のみの受付となります。


② イベント限定アイテムの販売


SAFUJI

今回の展示会では、なんとイベント限定アイテムも登場。
普段SAFUJIのアイテムには使用していない「プルアップレザー」という革を使い、
「家の中で使う暮らしの道具」をコンセプトに、
「ティッシュボックスケース」、「スリーブ」、「コースター」、「ラウンドトレイ」の4種類を
製作していただきました。

「ティッシュボックスケース」、「スリーブ」、「ラウンドトレイ」は、
このイベントをきっかけに、SAFUJIが新たにつくったアイテムです。
「コースター」は、普段は革の内側部分である床革でつくっているものを、
今回のイベントに合わせて「プルアップレザー」でつくっていただきました。

「ティッシュボックスケース」9,900円(税込)
「スリーブ」1,320円(税込)
「コースター」1,540円(税込)
「ラウンドトレイ」5,500(税込)

どれもこのイベントでしか手に入らない限定品となっています。
おうちの中でもSAFUJIの世界観を感じられる、美しい暮らしの道具たちです。


SAFUJIについて



「SAFUJI」は2010年に、沢藤勉さんと加奈子さんがご夫婦2人で立ち上げたブランド。
2022年4月には、JR中央線東小金井駅の高架下「アトリエテンポ」内の店舗から移転して、
同駅徒歩9分の住宅街の中に実店舗兼アトリエを構えています。

そんなSAFUJIのデザイナー兼製作を務める勉さんが、革小物づくりをはじめたのは大学生のころ。
革の経年変化や質感、においに魅せられて、財布やタバコケースなどを自作し、
趣味で革小物づくりを楽しんでいたそう。
大学卒業後革小物メーカーに勤め、製作はもちろん企画や営業など、さまざまなことを経験。
10年ほど勤めた頃、自分が思う使いやすい革小物をつくりたい、
という気持ちが強く出てきたといいます。
特に財布は、その気持ちが強かったそう。

もともとお会計でお金を出すときに、レジ前で慌ててしまうことが多かったという勉さん。
「オリジナルをつくるからと言って、奇抜なデザインではなくて、
僕と同じ不便さを感じているたくさんの人に『使いやすい』と満足してもらいたい。
だから、自分や周りの人が思うスタンダードなかたちに落とし込みながら、
使いやすい財布をつくることができたらな、と思って独立したんです」


使いやすさを重視するからこそ、勉さんはお客さまの声を大切にしています。
自分で使ってみるのはもちろん、お客さまの声に大きなヒントが隠されているから。
その声に応えるため、研究を重ねていくごとに徐々に財布の種類が増えていきました。

「財布をつくる上で、特に気にしているのは『使っていてナチュラルに手が動く』かどうか。
例えば、一目でお札やカードの状態がわかったり、小銭が取り出しやすかったり。
そういった動作がスムーズに行えれば、レジ前でも慌てないと思うんです」

少ないアクションで小銭を取り出すことができたり、
小さなサイズでも、折らずにお札を入れることができるなど、
SAFUJIで扱う財布すべてに、それぞれの扱いやすさを感じることができるのです。


もう一つこだわっているのが、革選び。
革の経年変化に魅せられた勉さんだからこそ、
使い込むごとに変っていく表情も含めて革選びをしています。

「メーカー時代、ブラックやキャメルなど定番色ばかり扱っていたので、
僕が好きなスモーキーで、風合いのある革を使いたかったんです。
使いはじめの淡い表情も好きだし、変化した後の深い色合いも魅力的。
どんな状態でも『好き』と思えるような色を選んでいます。
あ、もちろんブラックやキャメルなんかの定番色もちゃんと取り扱っていますよ」


そしてデザインにおいて、勉さん自身が心がけているのが「製品になりすぎない」こと。
「洗練されているという意味での『プロダクト』、
どこかに手の跡を感じてもらえるようなぬくもりのある『クラフト』。
この二つの間にあるようなものづくりがしたいなと思っています」

実用性を極め、シンプルで上品な佇まいのSAFUJIの革小物。
そのままだと、ひんやりとしたよそよそしい表情になってしまいますが、
手しごとの跡を残すことで、ぬくもりある表情を感じることができるのです。

例えば、留め具の真鍮ホック。
これは真鍮の玉を一つ一つ叩いて潰しているんだそう。
叩く角度をそれぞれ変えているので一つ一つ表情が違い、そこもまたこだわりなのだとか。


他にも、アクセントとして効いている手縫いのステッチも、意図したもの。
アイテムによっては革の裏と裏を張り合わせることで、
縫わずにすっきり洗練された印象になるようつくるものもありますが、
あえてあしらいとして手縫いのステッチを入れているものも。
手の跡を残すことで、あたたかみのある表情を添えているのです。


風合いのある革の味わいや、すっきりと美しいデザイン、
そして誰もが使いやすいと感じる機能性。
SAFUJIが生み出す革のアイテムは、
実際に使うのも、ただ眺めているのも、時が経って変わっていくことも、
そのどれもが楽しく、使う日々が満たされる、そんなアイテムばかりです。
ぜひこの機会に、SAFUJIの革小物に出会いにお越しください。




【ご来店について】

会期中は多くの方のご来店が予想されます。
新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、店内が混雑してしまった場合には、
ご入店を制限させていただく場合がございます。
ご不便をおかけすることになり、誠に恐縮ではございますが、
何卒ご理解のうえ、ご容赦いただけますよう、お願い申し上げます。

特に土、日曜日、祝日は混み合うことが予想されます。
平日のご来店もご検討いただけますようお願い申し上げます。

通常の営業では、
・ 12 時~14 時ころのお昼時
・ 18 時~19 時の閉店前
が比較的お客様が少ない時間帯です。
・ 11 時~の開店直後
・ 14 時~17 時頃
など、日中は混み合うことがございますので、ご注意ください。

また、ご来店の際には、マスクの着用ならびに、
店内でのソーシャルディスタンスの確保のため、
2名様以下でのご来店にご協力いただけますようお願い申し上げます。
何卒よろしくお願いいたします。




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