竹の鍋敷き


  • 白竹を割いて削った棒状の「ひご」を、千葉県の竹細工職人が美しく編み上げた鍋敷きです。
    熱に強く、丈夫な竹だから、熱々の土鍋も安心して置くことができます

  • 自然素材のあたたかみを感じる、竹ひごのねじりや編みがきれいな鍋敷きは、
    ポットマットとして使うのも素敵です

  • 使わないときは、しまいこまずにインテリア感覚でフックなどにかけておくのがおすすめです。
    風通しがよくなり、カビ防止に。熱いフライパンを片手に持っているときも、さっと取れます

  • 「六つ目編み」と呼ばれる編み方をベースに、外側の丸い枠に竹ひごを絡ませ、
    六角形をかたちづくりながら編まれています

  • 枠の部分は、力強く美しいねじりとなっています。竹ひごは4枚に薄く剥いでから重ねることで、
    急な角度にねじっても折れずに美しく編めることと、丈夫さの両立を実現しました

  • 4枚重ねの丈夫な竹ひごを使い、かっちりと編まれているから、重い土鍋やフライパンもしっかり受け止めます

  • 直径約18cmと、フライパンや土鍋からティーポットまで、幅広く使える大きさです

 

無塗装の真竹のひごが重なり合って織りなす模様。
青竹の油分を抜き、ねじれや歪みなどを除いた後の
白竹を割いて削り、棒状の「ひご」にし、千葉県の竹細工職人が編み上げる鍋敷きは、
「あのまっすぐな竹をどうやって?」と不思議に思うほどに、
ねじれながらきれいな丸い枠と模様を描きます。

「六つ目編み」と呼ばれるその模様は、
カゴバッグなどでも比較的見かける編み方ではありますが、
丸い鍋敷きにするにあたって、ポイントとなったのはひごの厚さ。
薄手であれば曲げやすく、編みやすい。
けれども鍋敷きとして重さにも耐えられる堅牢さも実現したい……と
コンマミリ単位で厚みを試行錯誤。
結果、重い土鍋でも安心して使える丈夫な鍋敷きが生まれました。
熱にも強い竹だから、鍋やフライパンでも安心して使えます。

汚れても中性洗剤でパッと洗えて
きれいな状態で使い続けることができます。

使わないときは、インテリア感覚でフックなどにかけて。
すっきりと嫌味のないその姿は、
爽やかな空気をもたらしてくれます。

そして、竹は経年変化を経て
より深みのある色になっていきます。
いずれは存在感のある飴色に。

美しく丈夫なうえに、汚れても洗えて、気兼ねなく毎日使えるのは、
やっぱり日本の生活に寄り添う素材、竹ならではだなぁ、と思うのです。
 

バリエーション&商品詳細

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  • 裏側。丈夫でつやつやとした竹の表皮は表側、やわらかい内側が裏側にくるように編まれています

  • 横から見たところ。一つ一つ手作業でつくられているため、枠にひごを絡める間隔や角度には個体差があります

  • 竹の鍋敷き

価格: 3,300
(税抜価格 3,000 円)

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  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

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  • 節がありますが、自然素材ゆえの特性です。不良品ではありませんのでご理解ください

  • ささくれが見られますが、自然素材ゆえの特性です。不良品ではありませんのでご理解ください

  • 斑点がありますが、自然素材ゆえの特性です。不良品ではありませんのでご理解ください

  • 底の裏側のひごは、竹の内側が来るように編まれています。ひごにする際の削り跡ががたがたしている場合があります。また、ひごの始末をした部分がわずかに飛び出ている場合があります

  • 竹を曲げている部分や底面を中心に、細かな割れが見られることがあります。製品仕様になりますので、ご了承ください

  • >> 天然素材を用いて手作業でつくられているため、かたちのゆがみや、色やサイズには個体差が見られる場合があります。
    >> 竹を曲げている部分や底面を中心に、わずかなたわみが見られることがあります。製品仕様になりますので、ご了承ください。
    >> 竹の表面が剥がれた箇所などがありますが、自然素材ゆえの特性です。不良品ではありませんのでご理解ください。
    >> 取扱説明書やブランド紹介などは同梱されておりません。予めご了承ください。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上のご注意】
    >> 脚つきではないので、鍋などの熱気がテーブルに伝わる場合があります。ウレタン塗装など、熱に弱い塗装のテーブルで使うときはご注意ください。
    >> 熱いものを置いておいた直後に鍋敷きに触れると、やけどする可能性がありますので、ご注意ください。
    >> やかんやフライパン、鍋など重いものをのせる際は、鍋敷きに衝撃を与えると破損する恐れがありますので、そっとのせるようにお使いください。
    >> 洗う際はスポンジをご使用ください。食器用洗剤をお使いいただいても構いません。その際にはしっかり洗い流してください。
    >> 竹の繊維は水分を吸収しやすく、ぬれた状態が続くとカビの発生などの原因になります。長時間水に触れる使い方は控えてください。
    >> 洗ったあとは水をしっかりと拭き取り、日陰の風通しのいいところで乾燥させ、通気性のいい場所で保管してください。
    >> 直射日光のあたる場所や乾燥の著しい場所でのご使用はお避けください。反りや割れにつながることがあります。
    >> 竹は糖分を含んでいるため、虫が発生することがあります。素材の内部に潜んでいる虫は事前の発見が困難で、虫の発生によって小さな穴から白い粉が出る場合もあります。自然素材の風合いを大切にしていることから、殺虫剤などを使用しておりませんので確実に防ぐことが難しい状況です。万一、商品に白い粉や虫が発生した場合は、熱湯(60℃以上)を該当部分にかけて熱処理ししっかりと乾かせば、通常通りお使いいただけます。
     

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