日本三大そうめんの播州そうめん、三輪そうめん、小豆島そうめん

2019年6月19日実店舗のみ取扱商品



そうめんのお取り扱いがはじまりました!



日本全国にあるそうめん産地の中でも、日本三大そうめんと謳われるのは、
兵庫の「播州そうめん」、奈良の「三輪そうめん」、香川の「小豆島そうめん」。
各産地内に、たくさんの種類のそうめんがある中で、
cotogotoスタッフが食べ比べ厳選した3種類のそうめんをお取り扱いしています。

どれも共通しているのは、手延べであること。
そうめんは、小麦粉に水と塩を加えてこね、
棒状にしたものをねじって縒りをかけながら少しずつ延ばしてつくります。
そのため、短時間で強引に力をかけるとちぎれてしまいます。
手延べそうめんは、延ばすときに油を使い、
延ばしては熟成させる工程を繰り返しながら
少しずつ職人の経験と勘を頼りに作業するため、
機械でつくるより細く、喉越しよく仕上げることができるのだとか。




播州そうめんは、ブランド「揖保乃糸」で知られる
日本で最もポピュラーともいえるそうめん。
「揖保の糸」は、兵庫県手延素麺協同組合が打ち出すそうめんブランドで、
厳選した小麦と赤穂の塩を原料に、600年受け継がれる伝統技法でつくられています。
小麦粉の質や原材料、めんの細さ、製造時期などの違いによって、いくつかの等級がありますが、
「縒(より)つむぎ」は、国産小麦だけを使用。
もちもちしたコシのある食感と、ほのかな甘みを感じる小麦の美味しさが際立つそうめんです。

■揖保乃糸 縒つむぎ(兵庫県手延素麺協同組合) 240円(税抜)
内容量:3束(150g)




奈良県三輪地方は、そうめん発祥の地といわれ、
その歴史は1200年近くまで遡るとか。
「細きこと糸のごとく白きこと雪のごとし」といわれる
三輪そうめんの特徴は、強いコシです。
コシが強いことでより細く延ばすことができるため、細さも際立っています。
三輪そうめんには四つの等級があり、細ければ細いほど等級が高くなりますが、
最高等級よりもさらに細くつくられたのが、
三輪そうめんメーカーのひとつ「三輪素麺みなみ」の「神舞(かみまい)」です。
10gあたりの本数は、一般的なそうめんが約80本のところ、「神舞」は約150本。
その細さは群を抜き、驚きの食感です。

■三輪の神舞(三輪素麺みなみ) 400円(税抜)
内容量:2束(100g)



小豆島そうめんは、香川県小豆島でつくられるそうめん。
讃岐うどんの祖先といわれ、もちもちとした弾力が特徴です。
さらに、めんを延ばす際に同じく特産である純正ごま油を使用。
ほんのり黄色がかっためんは、食べるとほのかにごま油が香ります。
ごま油は酸化しにくく、そうめんの持ちもよくするといわれています。
小豆島手延素麺協同組合によるブランド「島の光」の中でも「黒帯」は、
極寒の12月と1月の期間に、熟練の生産者により限定生産されているそうめん。
つるりと滑らかな食感と、ごま油のコクと香りが後を引きます。

■島の光 手延べそうめん 黒帯(小豆島手延素麺協同組合) 340円(税抜)
内容量:5束(250g)


それぞれ食感や味わいの異なる3種類のそうめん。
食べ比べてみるのも楽しいものです。

こちらの商品は、実店舗のみでの販売にはなりますが、
お電話・メールでのご注文も承っておりますので
お気軽にご連絡ください。




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