筒型 小鉢、深皿 (倉敷意匠×石川昌浩)


  • やさしいはちみつ色と波打つような光の揺らぎが、食卓をやさしい印象にしてくれる、「小鉢」(左)と「深皿」(右)。どちらも副菜を盛りつけるのにちょうどいいかたちと大きさです

  • 小さめで少し高さのある「小鉢」(左)は、1人分のフルーツにぴったり。「深皿」(右)は広がった口のおかげで、グラノーラなどスプーンですくっていただくのにもおすすめです

  • 「小鉢」はデザートを盛りつけるのにもちょうどいい大きさ。ガラスの表面の揺らぎもあいまって、涼し気に見せてくれます

  • 「小鉢」に1~2人分のおつまみを入れて。光を受けてきらめくガラスがおしゃれなひとときを演出してくれます

  • 「深皿」にサラダを盛りつけて。1人分にちょうどいい大きさと深さです

  • 無色透明ではなく、ほんのりはちみつ色。食材を瑞々しく見せてくれます

  • 左から「小鉢」、「小鉢」と「深皿」を重ねたところ、右は同じく石川昌浩さんの「コップ」。ただ置いてあるだけでも絵になるガラスの器たちです

  • 左の「小鉢」は少し高さがあり幅は小さめ、右の「深皿」は幅が大きめになっています。いずれも、少し口が外側に広がり、盛りつけやすく、具材をすくいやすい形状です

  • ガラスの表面や底部分に、静かに波打つような揺らぎがあり、光を受けたとき、テーブルに映る影も美しいのです。左から「深皿」、「小鉢」

  • 底についたガラスを切り離すときに残る「ポンテ跡」。石川さんのどの器にもある、手仕事の跡です。写真は「深皿」

  • 小さすぎず、大きすぎない使い勝手のいいサイズです。左から「深皿」、「小鉢」

 

岡山県倉敷市を拠点に活動する雑貨メーカー「倉敷意匠」と、
ガラス作家・石川昌浩さんによる、
日常使いにちょうどいい大きさ、かたちの「小鉢」と「深皿」。

「小鉢」は片手にのるくらい。
「深皿」は両手に余るくらい。
これがとてもちょうどいい大きさです。
それに「筒型」という名前ですが、どちらも口に向かって反りがあるので、
料理を盛るのも、食べるのも、洗うのにもほどよいかたち。
ちょっとしたフルーツやサラダ、お惣菜、スイーツ。
朝・昼・晩の普通の食事になにかと役立つ器たちです。

そして、なにより、使うたびに美しいと思えるのです。
ガラスの表面や底部分に、静かに波打つような「揺らぎ」があって、
まったくのクリアガラスではない、その「はちみつ色」も、とてもきれい。
一つ一つ口吹きでつくり上げているので、
まったく同じかたちのものはありません。
それもまた、手にした器を愛おしむ理由となります。

この器を吹く石川昌浩さんは、
「民藝」のガラス作家として知られる倉敷ガラスの小谷眞三氏に師事していました。
作品づくりに民藝の精神を受け継ぎながらも、それだけにとらわれることはなく、
毎日使える、素朴で、丈夫で、美しい、そんな器を日々吹く作家さんです。
大量生産のものにはない、ぬくもりのあるガラス。
食卓にやさしい空気を運んでくれるはずです。
 

バリエーション&商品詳細

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  • 上から見たところ。左から「小鉢」、「深皿」

  • 裏側。左から「小鉢」、「深皿」。底の中央には、底についたガラスを切り離すときに残る「ポンテ跡」があります

  • 表面や底部分に、静かに波打つような「揺らぎ」があります。写真は「小鉢」

  • 縁までほどよい厚みがあり、やわらかな印象。安心して日常使いできます。写真は「小鉢」

  • 材質
  • ソーダガラス
    >> お手入れについてはこちら
  • サイズ
  • 深皿:約Φ119×44mm
    小鉢:約Φ98×56mm
    ※吹きガラスのため、上記のサイズは目安です。実際には±5mm(容量は±10ml、重量は±10g)程度の誤差があります。
  • 容量
  • 深皿:約240ml(満水)/約192ml(8分目)
    小鉢:約188ml(満水)/約150ml(8分目) ※容量の計測方法について
  • 重量
  • 深皿:約227~231g
    小鉢:約211~243g
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:×
石川昌浩(いしかわまさひろ)さんについて

日本ではじめて「スタジオガラス(※)」を確立させた、
「民藝」のガラス作家として知られる倉敷ガラスの小谷眞三(こだにしんぞう)氏に師事。
石川さんは、毎年催される日本民藝館展に作品を出品し、毎回入選を果たしています。
民藝の精神を受け継ぐ一方で、それだけにとらわれることなく、
現在は倉敷にて「石川硝子工藝舎」という屋号を掲げ、吹きガラスの制作を行っています。

※「スタジオガラス」とは、個人でのガラス制作のこと。
それ以前のガラス製品づくりは数名での完全分業制で行われていました

倉敷意匠(くらしきいしょう)について

江戸時代から続く美しい町並みと、今も手仕事の伝統が残る、岡山県倉敷市。
「倉敷意匠」はその名にあるとおり、倉敷を拠点に活動する雑貨メーカーのブランドネームです。
オリジナル商品から、作家さんとのコラボレーション作品まで、
日用品として日々使われることでより美しく育っていくような、
誰かにとってのかけがえのないモノを生み出しているブランドです。

※「深皿」は、2022年11月1日より価格が変更になりました。

  • 筒型 小鉢、深皿 (倉敷意匠×石川昌浩)
  • 筒型 小鉢、深皿 (倉敷意匠×石川昌浩)

価格: 2,970
(税抜価格 2,700 円)

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  • ところどころに気泡や黒点のように見えるものが混じっています。吹きガラスならではのものです

  • ところどころに気泡のように見えるものが混じっています。吹きガラスならではのものです

  • 波打ったような凹凸がある部分がありますが製品仕様です

  • 波打ったような凹凸がある部分がありますが製品仕様です

  • その他のご注意
    >> 一つ一つ口吹きでつくられているため、かたちが異なります。口の部分がまっすぐになっていないものもありますが、製品仕様のためご了承ください。
    >> 底部分に、わずかながたつきが見られることがあります。
    >> 取扱説明書やブランド紹介などは同梱されておりません。予めご了承ください。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

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