梅山窯

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愛媛県伊予郡戸部町を産地とする「砥部焼(とべやき)」の発祥は江戸時代。
「梅山窯(ばいざんがま)」は、現在80ほど残る窯元の中でも一番歴史が古く、
規模も大きい窯の一つです。
明治15年(1882年)に開窯し、日本国内はもちろん、
海外、特に東南アジア・インド・アメリカへの貿易により発展していきました。
戦後、他の焼きものの産地が近代化する一方で、
手仕事の温もりを残してきた砥部焼が民藝運動提唱者たちに評価される中、
濱田庄司、バーナード・リーチらから指導を受けます。
そこで確立したのが、「つけたての一筆書き」という手法。
今でも、素朴な手描きの美しさを大切にし、しっかりはたらく丈夫な実用の器をつくり続けています。

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