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銅製 冷酒・お燗 タンブラー (保堂)


  • 熱伝導性がよく熱燗もすぐに仕上がる銅製の「冷酒・お燗 タンブラー」。すっきりとした直線的な本体と曲線を描く持ち手が特徴的な「大」。日本酒約2合が入ります

  • 熱伝導性のいい銅製は、冷酒もキリリとした冷たさでいただくことができます。日本酒が1合ほど入る「小」は、ガラスのコップからその発想を得たゆるやかなカーブを描いたかたち

  • 銅製のちろりは熱伝導率がいいので、熱燗を楽しむのにはぴったり。熱燗(50度以上)は、「小」なら約2分、「大」なら約3分で仕上がります

  • 夏場は麺つゆを入れても。持ち手がついて注ぎやすいので、食卓でも大活躍してくれます。「小」を使用

  • まっすぐで凹凸のない表面。目盛りなどもつけず、あえてかたちも質感もシンプルにすることで、銅そのものの輝きや美しさを活かしています

  • 左はゆるやかなカーブを描いている「小」。右の「大」はタンブラーのように直線的なかたちをしています

  • 断熱材を巻いた上に籐巻きをした持ち手。注ぎやすく、扱いやすくするためサイズによってかたちが異なります。左の「小」は直線を描き、右の「大」は丸みを帯びています

  • サイズは全2種類。左からすらっと背が高い「大」、ぽてっと背が低い「小」

新潟県燕市で銅や真鍮製の食卓周りの道具を製作している「保堂」。
「銅製 冷酒・お燗タンブラー」は、
冷酒を楽しむときにはタンブラーとして、お燗に使うならちろりになり、
きりりとした涼やかな銅の輝きがお酒への期待感も盛り上げてくれる道具です。

サイズは「小」、「大」の2種類。
かたちは随分と違います。
日本酒が1合ほど入る「小」は、ガラスのコップからその発想を得たのだとか。
ゆるやかなカーブがやわらかで、なんだか愛嬌のある姿です。
2合ほど入る「大」は、真っ直ぐなタンブラーをイメージしたそう。
滑らかな表面がストレートなラインを際立たせます。
かたちの違いに合わせて、それぞれ持ち手の形状も違います。
「小」は直線を描き、「大」は丸みを帯びた持ち手に。
どちらもサイズに合わせて注ぎやすさ、扱いやすい持ち手になっています。
断熱材を巻いた上に籐巻きをした持ち手は熱くなりにくいので、お燗するときも安心。
銅と籐の異素材の組み合わせが美しく、佇まいのよさに一役買っています。

本体は1枚の銅板を型に沿って押し当てながらかたちづくる
「ヘラ絞り」という手法でつくられています。
継ぎ目のない表面が、より端正な印象に。
金型に銅板をはめてプレスする一般的な製造方法よりも
丈夫な仕上がりになるのだとか。


※動画はヘラ絞りで「銅製木柄ミルクパン (保堂×cotogoto)」をつくっているところ

一般に、日本酒は燗をつけることで香りが豊かになり、甘みが引き出され
冷やと違った味わいを楽しめるようになると言われています。
銅製のちろりは熱伝導率がいいので、さっと温度を上げて楽しみたいお酒にぴったりなのだとか。
「小」なら約2分、「大」なら約3分で熱燗(50度以上)ができ上がります。
江戸時代に生産がピークになったという銅製のちろり。
せっかちな江戸っ子に重宝されたに違いありません。

あえて槌目などは施さず、銅の輝きを長く楽しめるよう表面もクリア塗装。
経年変化もその分ゆるやかになります。
内側を覗くと錫引きが施され、銀色の輝きが涼やかです。

熱燗のときだけでなく、冷酒を楽しむときにもぴったりの、涼やかな見た目。
手持ちのぐい呑みとの組み合わせを考える楽しみも増えました。

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • 上から見たところ。どちらも内側には錫引きが施されています。持ち手の直線上に注ぎ口がついています。左から「小」、「大」

  • 裏側から見たところ。高台などはなく、裏面はフラットになっています。左から「小」、「大」

  • やわらかな曲線を描いた小さな注ぎ口。小さいながらも液だれしにくく、ストレスなく注げます

  • 本体の裏側中央に「保堂」のロゴマークが刻印されています

  • 材質
  • 本体:銅(錫メッキ)
    持ち手:籐
    >> お手入れについてはこちら
  • サイズ
  • 小:約φ70(取っ手・注ぎ口含むW135)×H85mm
    大:約φ73(取っ手・注ぎ口含むW135)×H130mm
  • 容量
  • 小:約257ml(満水)/約206ml(8分目)
    大:約380ml(満水)/約304ml(8分目)
    ※容量の計測方法について
  • 重量
  • 小:約160g
    大:約275g
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:×
保堂について

金属洋食器の生産では国内シェアの90%を占める新潟県燕市を拠点に
2004年に立ち上げられたブランド「保堂」。
ステンレスのミルクパンからはじまり、
伝統工芸である、銅を金槌で叩き延ばしてかたちづくる
「鍛金銅器」という技術を取り入れながら、
現在は銅や真鍮製のテーブルウェアを中心に製作しています。

デザインや鍛金は自社で行い、プレスなどの加工は近くの工場に発注。
日本の食卓周りの金属製品生産において
揺るぎない技術を誇る燕三条地域に根差すからこそできる分業生産で、
素材のよさをそのまま伝えるアイテムを届けています。

  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

    クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • 製造工程上で表面に小さな傷や凹凸がついたりする場合がありますが、製品仕様となりますのでご了承ください

  • 製造工程上で表面に小さな傷や凹凸がついたりする場合がありますが、製品仕様となりますのでご了承ください

  • 製造工程上で表面に小さな傷や凹凸がついたりする場合がありますが、製品仕様となりますのでご了承ください

  • 製造工程上で表面に変色が見られる場合がありますが、製品仕様となりますのでご了承ください

  • 籐の持ち手の部分には、ささくれが見られる場合があります

  • 持ち手は断熱材の上から籐を巻きつけています。籐の隙間から断熱材が見える場合があります

  • その他のご注意
    >> 持ち手の籐部分には、色やムラの個体差があります。また、傷や凹凸が生じることがあります。天然素材の特性としてご了承ください。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上のご注意】
    >> はじめて使用するときには、製造の際についたにおいや油分を取るため、水で洗ってからお使いください。
    >> 銅は酸や塩素に弱いため、長時間食材を入れておくと味や色が変化することがありますのでご注意ください。
    >> ご使用後のお手入れは、台所用中性洗剤とスポンジで汚れを落としてください。お湯で仕上げ洗いし、水気をよく拭き取り乾かしてください。水気を残すと、黒い斑点が浮き出ることがありますが、無害であることが証明されています。
    >> 金属たわしや荒いクレンザーは、傷がつく原因になるので避けてください。
    >> 銅の部分のくすみが気になる場合は、銅専用クリーナーかクリームクレンザーをつけたやわらかい布で一定方向に磨いてください。
    >> 内側の錫メッキは長時間お使いいただくと表面が曇ってきたり、光沢が薄れてきたりします。また錫メッキが剥げて銅生地になっても使用には何ら問題はありません。
    >> 湿気の少ない所に保管してください。長く使用しない場合は、新聞紙にくるみビニール袋に入れて保管してください。
    >> 緑色のサビである緑青が発生した場合は、酢と塩を同量もしくは塩を少し多めに混ぜて布につけ磨いてください。その後水洗いの上、水気を拭き取って乾燥させてください。
    >> 緑青は、万が一体内に入っても吸収されずに排出されることが分かっており、人体に無害であることが認められていますので、安心してお使いください。

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