「文化鍋」ご購入で「落とし蓋」をプレゼント!

小たらい (野田琺瑯)


  • 小たらい(野田琺瑯)

    直火にかけることもできる琺瑯製の取っ手つきのたらい。片手鍋よりも大きく、一般的なたらいよりコンパクトなサイズなので、ふきんをまとめて煮沸消毒することもできます

  • 小たらい(野田琺瑯)

    琺瑯は薬品保存にも使われている素材なので、洗剤を使用して浸け置きや漂白をしても劣化しにくく、洗い物の浸け置きや衣服の汚れがひどいものなど家事のあらゆる場面で活躍してくれます

  • 小たらい(野田琺瑯)

    真横から見たようす。底面は口元から縁にかけてゆるやかなカーブを描いています

  • 小たらい(野田琺瑯)

    左右に持ち手がついているので、持ち運びしやすいです

日本製の琺瑯でおなじみの「野田琺瑯」の「小たらい」。
直径32cmほどの、シンクに程よく収まる大きさで、
片付け上手な叔母さんの台所で大活躍している洗い桶を思い出しました。

食後の片付けは、桶の中に洗剤を泡立てたところに
汚れた食器をさっと漬けて、予洗い。
1日の終わりには、シンク全体を拭き上げた布巾を桶の中で殺菌消毒。

水を溜める道具があることで、
手間も水も洗剤も節約できる、その鮮やかな手際に感心したものでした。

やわらかな琺瑯の白が清々しい「小たらい」は、
くるっと広がった縁や取っ手つきなのが特徴的。

琺瑯製だから、火にかけて煮沸消毒もできたり、
取っ手を持って移動させたり、
使い終わったら吊るしておけるのも便利です。

梅や泥つきのジャガイモをごろごろ洗ったり、
ときには台所を飛び出して、
泥だらけになってしまった軍手や靴下を別洗いするときに。

シンクや洗濯機はひっくり返して洗うことができませんが、
「小たらい」なら隅々まで丸洗いも可能。
丸型で汚れがたまりにくく、傷に強い琺瑯ならではの清潔感は格別です。

掃除のハードルが低くなって、
普段から少し気になっていたところに自然と手が届くようになり、
気づいたら、身の回りが清々しく整っていた。
そんなお手伝いをしてくれる道具です。

バリエーション&商品詳細

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  • 小たらい(野田琺瑯)

    真上から見たようす

  • 小たらい(野田琺瑯)

    底面は高台や凹みなどはなく、フラットな形状です

  • 小たらい(野田琺瑯)

    つかみやすいように、少し細身につくられた持ち手

  • 小たらい(野田琺瑯)

    縁が広がっている形状なので、水をたっぷり入れたときにこぼれにくくなっています

  • 小たらい(野田琺瑯)

    端の部分はくるりと内側に曲げられています

  • 小たらい(野田琺瑯)

    本体の裏の中央には野田琺瑯のスタンプが押されています

野田琺瑯(のだほうろう)について

野田琺瑯ロゴ

琺瑯(ほうろう)の製造は、「素地」と呼ばれる、いわゆる鉄の本体部分の成型行程と、 それにガラス質の釉薬をかけて焼き上げる焼成行程の2つに分かれます。
強いけれどサビやすい鉄と、美しいけれど壊れやすいガラスのいいとこどりをしたのが琺瑯。
けれど、ステンレスやアルミの製造に比べて行程が多く、時間も手間もかかるため、 最盛期には100社近くあった琺瑯メーカーが、今ではめっきりその数が減ってしまいました。
野田琺瑯は、琺瑯づくりの全行程を自社で行うことのできる数少ないメーカーです。

1934年創業の野田琺瑯は、琺瑯一筋に琺瑯製品をつくり続け、家庭用容器のほか、衛生用品や理化学用品などの琺瑯製品の製造も手がけています。

琺瑯は酸や塩分に強いので、食材や薬品の保存に適しており、 さらに、そのまま火にかけることができるため、調理や調合にも都合のいい商品です。そうした琺瑯の特性を生かしながら、野田琺瑯ではさらに、家庭用製品の製造にあたって、料理研究家や主婦の意見を反映させたものづくりを行っています。
そして、効率が悪くても、手間ひまをかけて、数名の熟練の職人によって丁寧に仕上げられた琺瑯製品。 使い勝手を最優先した、奇をてらわないシンプルなデザインは、 時代が変わっても多くの人に支持され続けることでしょう。

野田琺瑯の工房を訪ねて
  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

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  • 小たらい(野田琺瑯)

    鋼板の切断部(端部)には釉薬がかかりにくく、素地や下地釉薬の黒い筋が見られます

  • 小たらい(野田琺瑯)

    鋼板の切断部(端部)には釉薬がかかりにくく、素地や下地釉薬の黒い筋が見られます。また吊った状態で焼成するため、黒い穴のような吊り跡が残っています

  • 小たらい(野田琺瑯)

    手仕事で釉薬を施すため、下地釉薬(黒色の部分)が見える場合があります

  • 小たらい(野田琺瑯)

    手仕事で釉薬を施すため、下地釉薬(黒色の部分)が見える場合があります

  • 小たらい(野田琺瑯)

    手仕事で釉薬を施すため、下地釉薬(黒色の部分)が傷のように見える場合があります

  • その他のご注意
    >> 焼成時に高温の炉内で粉塵(黒点)が付着する場合がありますが、ご使用に支障はありません。
    >> 手作業で釉薬を施すため、釉薬のムラによる凹凸があるなど、一つ一つ表情には個体差があります。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上のご注意】
    >> 取扱説明書をよくお読みの上ご使用ください。
    >> 琺瑯は、琺瑯用鋼板にガラス質の釉薬を施し焼成したもので、落としたりぶつけたりすると、表面のガラス質が破損することがあります。
    >> 洗う際は、食器用スポンジに中性洗剤をつけて洗ってください。金属たわしやクレンザーは、表面のガラス質を傷めるので使わないでください。
    >> 空焚きしないようご注意ください。
    >> 火にかけた容器は相当熱くなりますので、火傷などしないよう必ず濡れ布巾か鍋つかみをご使用下さい。
    >> 本体の生地が鋼板のため、電子レンジでの使用はできません。

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