秋分


特集 秋分イメージ

夜の長い季節がはじまります

処暑サブカット

国民の祝日である「秋分の日」には、
昼と夜の長さがほぼ同じになります。
それはつまり、太陽がほぼ真東から昇り、
ほぼ真西に沈むため。
これまでは昼間が長く、夕方すぎまで明るかったのが、
「秋分の日」を境に、少しずつ昼が短く、
夜が長くなっていくのです。

そのことから「秋分の日」は、
西の彼方にあるとされる極楽浄土と現世が
もっとも近くなる日とされています。
そして、古くから秋分の日の前後を
「お彼岸(ひがん)」といい、
亡くなった人の御霊を偲ぶのです。

「暑さ寒さも彼岸まで」というように、
秋分を過ぎれば、きっと残暑もおさまり、ようやく秋の訪れを実感できるはず。

夏の装いでは肌寒く感じられ、スーパーには秋の味覚がいっせいに並びます。
野には、桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)、すすき、
萩(はぎ)、葛(くず)、藤袴(ふじばかま)、女郎花(おみなえし)といった
「秋の七草」が咲き誇ります。

おろしたての上着を羽織って、お買い物や少しの遠出へ。
秋の風を感じに出かけましょう。





9月(白露・秋分の頃)が旬の食べもの

野菜・果物 栗、松茸、椎茸、長芋、さつまいも、じゃがいも、チンゲンサイ、カボチャ、梨、ぶどう、ザクロ、いちじく、しその実、きんかん など
魚介 サンマ、スズキ、サケ、イクラ、太刀魚、えび など
秋分の頃におすすめの商品
Caraソーサー
(高橋工芸)
Caraソーサー
(高橋工芸)
北海道産のシナの木を、丁寧にろくろでかたちづくり、 学校給食用食器にも採用されている、食器用ポリウレタン塗装で仕上げたソーサー。 小さなお子さまからお年寄りまで、安心してお使いいただけます。

写真は、Caraソーサー

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ピエル マグカップ (4th-market)
ピエル マグカップ (4th-market)
日本の伝統工芸のひとつ、萬古焼(ばんこやき)のブランド、4th-marketのピエルシリーズは、熱に強い半磁器でできています。 このマグカップなら、熱いお茶はもちろん、レンジやオーブンで使うこともできるので、お料理に使ってもいいかもしれません。 一年中、一緒にいたくなるような、愛着のわくマグですから。

写真は、ピエル マグカップ

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スリムポット (月兎印)
スリムポット (月兎印)
つるりとした琺瑯(ほうろう)の光沢が清潔感を醸す、月兎印のスリムポット。 底に向かうにつれ広がる滑らかなシルエットの本体から、流れるように伸びる細い注ぎ口が、 コーヒーをおいしくドリップするのに最適と、コーヒー愛飲家から大好評。 さらにそのシンプルながらも愛くるしいかたちは、コーヒー好きでない人をも魅了し、 発売から30年以上経っても人気の衰えを知らないロングセラー商品です。

写真は、スリムポット 1.2L

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ステンレスカトラリー ヒメフォーク (柳宗理)
ステンレスカトラリー (柳宗理)
言わずと知れた、日本を代表するプロダクトデザイナー、柳宗理。 世界に認められた彼のカトラリーは、デザインはもちろん、実用性に秀でた作品です。 用途別に各種揃っています。どれを使っても、これまでのカトラリーにはなかった使い勝手のよさに驚くはず。

写真は、ヒメフォーク

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秋分 S型スープボール
S型スープボール (白山陶器)
手にすると、マットな釉薬の手触りが、やさしい時間を運んできてくれそうな、すこし大きめのボウル。 名前は「スープボール」ですが、カフェオレからお惣菜まで、なんにでも合う使い勝手のいい、深さと大きさがあります。
冷たい食べ物から、あたたかい飲みものまで、春夏秋冬楽しめます。

写真は、グリーンマット

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