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立冬


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寒いから、あたたかい

立冬サブカット

二十四節気のひとつ「立冬(りっとう)」。
「冬立つ」というその文字通り、
暦の上ではこの日から冬の季節に入ります。

とはいえ、本格的な厳しい冬の寒さが訪れるのは
一般的には11月の下旬頃。
上旬はまだ時おりあたたかな陽気の日も
あるはずです。
そんな日を「小春日和」と言います。
春に使う言葉だと思われている方も
いるかもしれませんが、「小春」は冬の季語。
寒い日々の中に時おり訪れる、
つかの間の温かさのことをそう呼ぶのです。

中旬になると紅葉が見頃を迎え、下旬には落ち葉が舞います。
晩秋から初冬へと移ろうとき、ほんの少し、もの悲しい雰囲気も漂う季節です。

けれど、だからこそ、家の中やおふとんの中がぬくぬくと
とても心地よく思えるのです。

あたたかい家のなかで、旬の食材を料理したり、のんびりとお茶を楽しんだり。
休みの日には、あたたまったふとんの中で、昼過ぎまでゆっくりと本を読んでみたりして。
寒い季節だからこそ楽しめる至福の時間もあるのです。

年末年始の慌ただしさまでは、まだ少し時間があります。
もうしばらくは、穏やかな日々を過ごしてみませんか。





11月(立冬の頃)が旬の食べもの

野菜・果物 ゆりね、れんこん、春菊、セロリ、ブロッコリー、大根、ねぎ、ごぼう、かぶ、くるみ、えのき、エリンギ、なめこ、カリフラワー、ごぼう、ながいも、はくさい、柿、みかん など
魚介 ホッケ、ハタハタ、ブリ、イカ、ハマチ、コハダ、ししゃも、ひらめ、海苔
立冬の頃におすすめの商品
ブルームボール (白山陶器)
ブルームボール (白山陶器)
器の外側に描かれた、瑠璃色の植物モチーフ。白磁に瑞々しく映えます。 何を盛っても、料理を引き立て、食卓まで華やかに演出してくれるボウルです。 ご家族やライフスタイルにあわせて選べる、5つのサイズをご用意しました。

写真は、L

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KAMI Glass ワイド (高橋工芸)
KAMI Glass ワイド (高橋工芸)
高橋工芸の「KAMIシリーズ」は、学校給食の食器などにも採用されている、食器用ポリウレタンで塗装しています。 だから、ちょっとくらい水を入れっぱなしにしておいても、木がすぐにダメになってしまうようなことはありません。 日常使いのコップとして活躍してくれるはず。S・M・Lの3つのサイズからお選びください。

写真は、W-S

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角缶・丸缶 (SyuRo)
角缶・丸缶 (SyuRo)
すとんとした円柱の「丸缶」。これはSyuRo(シュロ)の地元、東京の台東区に、昔からあるお茶缶工場でつくられたもの。どの角度から見ても凹凸がないように、フタの開け閉めも「すっ」と心地よくできるように、職人さんがひとつひとつ、丁寧にやすりがけをして仕上げています。 お茶でも、コーヒー豆でも、スパイスでも、お菓子でも、なんにでも使える便利な缶です。

写真は、丸缶 小 銅

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木の匙 (SyuRo)
木の匙 (SyuRo)
北海道から九州にまで広く自生する落葉樹「ケンポナシ」というちょっととぼけた名前の木の匙。細い柄とぷっくり丸い皿の部分には継ぎ目がなく、1本1本丁寧に削りだされていることがわかります。 お茶やコーヒー、調味料などの保存容器に入れておいてもいいし、 お子さま用のスプーンにもおすすめです。

写真は、大

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立冬 かのん (白山陶器)
かのん (白山陶器)
薄手で清潔感のある真っ白な磁器に、青緑色の花が規則正しく並ぶ「かのん」のお茶わん。
仲良く夫婦で使ってもいいし、小さいお茶わんはお子様用にしても。
大きいお茶わんは、どんぶりやお茶漬けなどにもちょうどいいサイズです。贈り物にしても喜ばれます。

写真は、小

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立冬 ピタ プレート (4th-market)
ピタ プレート (4th-market)
4th-marketのピタシリーズは、色ごとに味わいが違います。
白は貫入(ヒビのようにみえるもの)が美しく、織部の釉薬のにじみは愛着を湧かせ、耐熱陶器のベージュは、さらりとしたマットの釉薬が料理を引き立てます。
同じかたちでもまったく表情が異なるプレート。色別に揃えても、色違いでも、どちらでもお楽しみいただけます。

写真は、手前が小皿(織部)、奥が小皿(白)

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立冬 銘木椀 (薗部産業)
銘木椀 (薗部産業)
ころんとした素朴な佇まいの銘木椀は、ウレタン塗装仕上げの、使いやすく、洗いやすい、日常使いの木の器。
馴染み深い6種類の日本の銘木から、お好きな木のものをお選びいただけます。ただし、たとえ同じ木でも、ひとつとして同じ木目のものはありません。そして、時間をかけて、さらに自分だけのものに育てる楽しみもあります。

写真は、欅(けやき) 大(左)、桜 大(右)

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